| 【発明の名称】 |
ヒップアップマット |
| 【発明者】 |
【氏名】所 健一
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| 【要約】 |
【課題】使用者の身体に負担を生じたり日常の活動の制約になったりすることなく使用できて、ヒップアップを実現する。
【解決手段】発泡性合成樹脂を基材として、型成加工により、左右に1対の卵形の突起部をともなう美しい尻の形の窪みをつけたマット。休息時にこれを尻の下に敷くことによって尻の形が美しくなる。さらに、二つの卵形の突起部がそれぞれ左右の大腿部のつけ根に軽く当たるようになっており、尻の筋肉を刺激してヒップアップの効果を一層高める。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】発泡性合成樹脂を基材として、左右に1対の卵形の突起部をともなう美しい尻の形の窪みをつけ、寝ながらにしてヒップアップの効果を生じさせるマット。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術的分野】この発明は、発泡性合成樹脂を基材として、型成加工により美しい尻の形の窪みをつけたマットである。 【0002】 【従来の技術】従来、ヒップアップを目的とする器具としては、日中の通常の生活を通じて衣服の下にベルトなどによって装着する方式のものが用いられている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の方式の器具は、からだを締め付けたり肌をこすったりするため、痛みを感じさせたりして使用者の負担になっている。そもそも、このような器具を装着すること自体が、日中の活動を妨げる原因となっているため、長時間尻の下に敷いて寝ても尻が痛くなりにくい材質の素材を使用した。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明では、従来の器具と同じ用途の器具を、装着具ではなくマット様の形状に構成する。これを日中の活動時ではなく休息時に使用すれば、もとより使用者の活動を妨げない。さらに、器具を体に固定しないので、使用者の身体への負担も軽減する。 【0005】 【発明実施の形態】材料としては、使用者の体に有害な負担を生じたり痛みを感じさせたりしないようにしつつ、使用によって形が崩れないようにするため、発泡合成樹脂を採用する。これを適切な寸法に裁断した板状のものを、さらに型でプレスして、よりヒップアップされた美しい臀部形状の凹形および1対の卵形突起部を型成する(付図1および2参照)。 【0006】 【発明の効果】本発明は寝ている間に尻の下に敷いて寝ることにより尻の形がよくなり、1対の卵形の突起部により尻の筋肉が刺激される効果もある。従来の多くの同様の目的の器具と異なり、からだを締め付けないので快適に使用できる。また、材質が柔らかいので安眠を妨げず、スポーツによる腰痛などにも効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】399018035 【氏名又は名称】所 健一
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| 【出願日】 |
平成11年3月25日(1999.3.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−270977(P2000−270977A) |
| 【公開日】 |
平成12年10月3日(2000.10.3) |
| 【出願番号】 |
特願平11−122839 |
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