| 【発明の名称】 |
目をパッチリ開かせる器具 |
| 【発明者】 |
【氏名】逢坂 憲司
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】身に付けた時の位置が、耳の上にあたる周辺を、圧迫しない様に工夫した、輪状のキャップ、又は、帽子状の物の、耳の上付近から、滑り止めを施したゴム状の帯を、前方方向に取り付けた物である。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、瞼の脂肪を取り除き、目をパッチリ開かせ、表情のある瞳を作らせるグッズに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の、美しい瞳を作らせる物としては、接着剤を使っての二重瞼を作らせたり、整形手術に頼るものでしかなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題点】本発明が解決したかったのは、接着剤では、瞼の脂肪は取り除けず、整形手術の様に危険性がなく、簡単に瞼の脂肪を取り除き、より美しい瞳を作らせようとしたかった。 【0004】 【課題を解決する為の手段】構成を説明すると、(イ) 頭に取り付けたキャップの、耳の上辺部分からゴム状の帯1を適度の長さで取り付ける。 (ロ) ゴム状の帯1の前方、眉尻の上あたりのまでの間から、滑り止めの効いたゴム状の帯1を、ゴム状の帯2、ゴム状の帯3に枝分かれさせる。 (ハ) この滑り止めの効いたゴム状の帯2は、眉毛の下付近に装着する。 (ニ) 滑り止めの効いたゴム状の帯3は、額の髪の毛の生え際付近に装着する。 【0005】 【作用】眉毛の下に装着したゴム2の張力によって、瞼が左右と上の方に引っ張られ、ゴム3の張力によって、目間の内側方向にも引っ張られ、又、目を細めようとする力によって、眉、瞼が上下左右真中へと引っ張られ、瞼の脂肪が取り除かれ、目鼻立ちのはっきりした瞳が、自然と出来上がるものである。 【0006】 【実施例】ゴム状の帯1を保持するキャップは、帽子状の物でもテープ状の物でもなんでも良く、注意する事は、耳の上あたりを圧迫させない事であり、圧迫すると気分が悪くなったりするので、配慮が必要である。ゴム状の帯1及び2、3は、長さ調整できる物の方が最適あり、幅は、ゴム状の帯1は適当でよく、2は眉の太さ程度、あまり狭いと瞼にすじ、しわが出来易く、3は、2と同じ位か少し広めでも良い。又、あまり長く装着していると、交感神経の緊張しすぎる事が起るので、注意が必要である。 【0007】 【発明の効果】整形手術をしなくても、接着剤を用いなくても、手軽に瞼の脂肪を取り除き、目鼻立ちのハッキリした顔を、作ることが出来るし、不自然さを与えるものではないので安心である。又、目の動きも楽に速くなり、対面した場合、直視して相手の目を見るのも、楽になる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598044073 【氏名又は名称】逢坂 憲司
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| 【出願日】 |
平成11年3月8日(1999.3.8) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−253930(P2000−253930A) |
| 【公開日】 |
平成12年9月19日(2000.9.19) |
| 【出願番号】 |
特願平11−105694 |
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