| 【発明の名称】 |
ニユーヒール |
| 【発明者】 |
【氏名】本折 雅昭
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、既存の靴では、ヒール部分が片ちびし、醜くなり廃棄せざるを得なかった。
【解決手段】靴底(ヒール部分)を取り替えることにより、新しい靴と同様に使用でき、経済的である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 靴底のちびるのに、ヒール(かかと)部分が外側に極端にちび、その他は、まだ使用出来るが廃棄せざるを得なく、不経済である為め、新しいヒールに取り替えるものである。
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【発明の詳細な説明】この発明は、靴のヒール部分を取り替え、新しい靴と同様に使用出来るものである。従来靴は、トウ先(靴製造業界の言葉です)が、ちびる迄にヒール部分が片方にちびて、醜くなり捨てられていた。本発明は資源の無駄使いを無くするという、強い要望に答えるものである以下それを説明すると、(1)靴のヒール部分を、上下に二分割し、角ダボ(木型業界の言葉です)で密着させる。 (2)歩行は前方へ進むのが大半で、後退する事は稀であるため、靴のヒールは角ダボで締めつけられ、離脱することはない。 こうすれば、靴のヒールの下部(土に接地する部分)だけを余分に製造し付加すれば、靴のヒールの下部を取り替えることにより長期にわたり使用でき、付加価値を付けることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598157535 【氏名又は名称】本折 雅昭
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| 【出願日】 |
平成10年10月15日(1998.10.15) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−116408(P2000−116408A) |
| 【公開日】 |
平成12年4月25日(2000.4.25) |
| 【出願番号】 |
特願平10−331897 |
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