| 【発明の名称】 |
両脇付近につなぎ目のあるブラジャー |
| 【発明者】 |
【氏名】渡邊 寛人
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】両脇付近につなぎ目のある、シャツの上からでも着脱自在なブラジャー。
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【発明の詳細な説明】【発明の属する技術分野】本発明はシャツの上からでも着脱自在なブラジャーに関する。 【発明が解決しようとする課題】従来、ブラジャヤーのつなぎ目は前または後ろにあり、それを着脱する時には、シャツや下着類をすべて脱がなくてはならなかったため、特に冬場では、着脱に寒い思いをしなくてはならず、また体温で暖まった暖気が逃げてしまいその寒さは再び体温で暖まるまでのしばらく続く。本発明は、着脱時に寒い思いをすることなく、シャツの上からでも着脱できるブラジャーに関するものである。 【課題を解決するための手段】本発明は、両脇付近につなぎ目のあるシャツの上からで着脱自在なブラジャーである。両脇付近とは、胸カップ部の端から後ろストラップの縫着部までの間を意味する。このブラジャーを着ける時にはまずそれをシャツを脱がずに首にかけ、シャツの中に入れた後、シャツの下から手で整え両脇のつなぎ目をつなぐことで簡単にでき、一方、脱ぐ時にはまずシャツの下から両脇のつなぎ目をはずし、首からとることで簡単にできる。また、ブラジャーの材質やつなぎ目の構造は公知のもの全て採用でき、つなぎ目にはフック、マジックテープ、ボタン、ジッパー等も好適に利用できる。ただし、脇付近の皮膚は敏感であるため、肌に優しい材質、構造にする公知の手段を採用することが好ましい。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598169103 【氏名又は名称】渡邊 節子 【識別番号】598169114 【氏名又は名称】渡邊 寛人
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| 【出願日】 |
平成10年11月4日(1998.11.4) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−144502(P2000−144502A) |
| 【公開日】 |
平成12年5月26日(2000.5.26) |
| 【出願番号】 |
特願平10−349253 |
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