| 【発明の名称】 |
焼き目入り焼きするめ |
| 【発明者】 |
【氏名】副島 隆
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| 【要約】 |
【課題】干しするめの需要が低下する中で、世の健康志向、簡便(コンビニエンス)志向に対応すべく、干しするめを焼き、さらに視覚的効果を高めるために、焼き目を入れたするめを提供する。
【解決手段】焼き網で焼き上げた焼き目を、予め焼いたするめに刻印することを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 干しするめを焼成した後、網状の焼き目を胴体部分に刻印することを特徴とした焼き目入り焼きするめ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、焼いたするめにさらに焼き目を刻印したするめに関するものである。 【0002】 【従来の技術】家庭での調理形態が七輪からコンロ、ガス、電気へと変わり、干しするめを焼くこと自体が、簡単に出来なくなった。そこで焼きするめというかたちで、従来の天日干ししただけのするめから食用に即時に供しやすいよう、予め焼いた状態で供されるするめが、開発されるようになった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】干したするめを焼くことにより食用に供するという先入観念が強く残っているため、再度焼くという行為をしてまで食することが少なくなく、二重に焼く結果となった。従って身がかたくなりすぎ、本来のするめの食感を味わうことが出来なかった。本発明はこのような欠点を補うことを目的とするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】予め焼いたするめに、焼き目を刻印する。そこで本発明においては、二度干しするめを焼成することなく、一度焼成したするめに「焼き目の刻印」を施すことで、見た目にも、実際上も、食に供しやすいするめを形成させるものである。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の製造工程について説明する。 第1工程 干しするめを焼き器で焼き上げる。 第2工程 網状の焼き目を直接、焼いてあったするめに刻印する方法と、数量の多少により、網状焼き目をローラー状に形成し、それを回転させながら焼いてあったするめに刻印する方法がある。 第3工程 焼き目を入れた時に、製品に熱があるので冷やす。その理由は、製品を袋詰めにした時、袋の中に水蒸気が付き、後々カビが発生するからである。 第4工程 製品の重量により仕訳ける。 第5工程 製品の表示ラベル等を貼り、函詰めにして保管する。 【0006】 【発明の効果】焼き目入り焼きするめは、ユーザーにとって焼く手間がはぶけ、そのまま食することが出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】599042164 【氏名又は名称】副島 隆
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| 【出願日】 |
平成11年2月24日(1999.2.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−245402(P2000−245402A) |
| 【公開日】 |
平成12年9月12日(2000.9.12) |
| 【出願番号】 |
特願平11−93261 |
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