| 【発明の名称】 |
上下にソースを着けたプリン |
| 【発明者】 |
【氏名】野口 保弘
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| 【要約】 |
【課題】カップいりプリンで最初の一口目からカラメルなどのソースの味がプリンと混ざるようにする【解決手段】 カップ入りプリンの底の部分と表面の部分にカラメルなどのソースを着る
【解決手段】カップ入りプリンの底の部分と表面の部分にカラメルなどのソースを着る |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 カップに入った状態で、底部と上部の両方にソースが付いているプリン【請求項2】 カップに入った状態で、底部にソース、上部にゼリーが付いているプリン |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、上部と底部にソースをつけたプリンに関するものである【0002】 【従来の技術】従来、底部にカラメルソースを着けたプリンがあった【0003】 【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった(イ)カップに入ったプリンを食べるときに上から食べていくため、底部のカラメルソースのところまで食べないとカラメルソースとプリンの混ざった味が楽しめず、プリンだけを食べていかねばならなかった。 (ロ)カップに入ったプリンの販売時に購入者は上からプリンを見るためプリンの色だけが見えて強く食欲をそそられるものではなかった。 【0004】 【課題を解決するための手段】プリン焼成後、またはプリン味の液体をゲル化剤で冷やし固めた後、カラメルなどのソースを上からながす。またはゼラチンやゲル化剤などで固めるゼリーを流し固める。本発明は、以上のような構成によりなるカップ入りプリンである。 【0005】 【発明の実施の形態】上部と底部にソースがあるので、上から食べていっても最初からソースとプリンの混ざった味を楽しむことができる【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)プリン焼成前に、プリンカップの底にカラメルなどのソースを流し、その上にプリン液を流して焼成する。その後にカップに入ったままのプリンの表面にカラメルなどのソースを流す。 (ロ)プリン焼成前に、プリンカップの底にカラメルなどのソースを流し、その上にプリン液を流して焼成する。その後にカップに入ったままのプリンの表面にカラメルやフルーツのジュースとゼラチンやゲル化剤などを混合したゼリー液を流し冷やし固める。 (ハ)プリン焼成前に、プリンカップの底にカラメルやフルーツのジュースとゼラチンやゲル化剤などを混合したゼリー液を流し、その上にプリン液を流して焼成する。その後にカップに入ったままのプリンの表面にカラメルなどのソースを流す。 (ニ)プリン焼成前に、プリンカップの底にカラメルやフルーツのジュースとゼラチンやゲル化剤などを混合したゼリー液を流し、その上にプリン液を流して焼成する。その後にカップに入ったままのプリンの表面にカラメルやフルーツのジュースとゼラチンやゲル化剤などを混合したゼリー液を流し冷やし固める。 (ホ)プリン焼成後に、カップに入ったままのプリンの表面にカラメルやフルーツのジュースとゼラチンやゲル化剤などを混合したゼリー液を流し冷やし固める。 なお、この発明は焼成するプリンだけでなく、ゼラチンやゲル化剤を使って冷やし固めるプリンにも適用できる。本発明は以上のような構造で、上部と底部にソースまたはゼリーがあるので、上から食べていっても、最初からソースまたはゼリーとプリンの混ざった味を楽しむことができる【0007】 【発明の効果】この発明は次のような絶大な効果がある。 (イ)上部と底部にソースまたはゼリーがあるので、最初の一口目からカラメルまたはゼリーとプリンの味が混ざり合い、お互いの味をひきたてる。 (ロ)上部に着けるソースまたはゼリーの味付けを変えるだけで、各種フルーツや抹茶、コーヒーなど多種多様な風味のプリンが簡単にできる。 (ハ)上部に着けるソースまたはゼリーの色合いにより、プリンだけでは実現できなかった多種多様な色彩のプリンができ、販売時に購買者の目を強く引きつけ、食欲をそそる。 (ニ)上部に着けるソースまたはゼリーの保湿効果により、プリンの乾燥を防ぎ、プリンを日持ちさせる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598121189 【氏名又は名称】野口 保弘
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| 【出願日】 |
平成10年8月20日(1998.8.20) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−60472(P2000−60472A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月29日(2000.2.29) |
| 【出願番号】 |
特願平10−250361 |
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