| 【発明の名称】 |
電動ササミ落とし機 |
| 【発明者】 |
【氏名】椎葉 豊
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| 【要約】 |
【課題】網を痛めずにササミを早く効率よく落とすことのできる電動ササミ落とし機の提供。
【解決手段】上部に歯車付きのローラー■、下部電動ゴムライニング.ローラー■を敷き、その間に裏返したササミの張り付いた網■を通すと歯車の付いたローラー■が網に噛み込んでササミを表から突き下げる、事により連続的にササミを剥がせる緩衝機構付き支軸■により網の外枠など段差を乗り越えられる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】歯車の先を利用した電動ササミ落とし機【請求項2】金網■の外枠の段差を乗り越える、緩衝機構付き支軸 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、乾燥し、網に張り付いた鳥のささみをローラーに付いた歯車で突き落とす、具に属するものである。 【0002】 【従来の技術】乾燥後、網の外枠を地面に打ちつけ、その振動や網の歪みで落とす。それでも落ちないものはドライバー等、で突き落とす。 【発明が解決しようとする課題】イ.乾燥後、網に張り付いたササミが落ちなくて時間が、かかる。 ロ.地面に強く打ち付ける為、金網がすぐに曲がつたり、溶接が外れる。 ハ.地面に強く打ちつける為に、手が痛くなる。 ニ.網の修理代が過大【0004】 【課題を解決するための手段】上部に歯車付きのローラー■、下部電動ゴムライニング.ローラー■を敷き、その間に裏返したササミの張り付いた網■を通すと歯車の付いたローラー■が網に噛み込んでササミを表から突き下げる、事により連続的にササミを剥がせる。緩衝機構付き支軸■により網の外枠など段差を乗り越えられる。 【発明の効果】本発明を使用する事によつて、ササミ落とし時間の短縮、網の補修費の削減少ない人数で出来、手が痛くならない。 生産量の増大 |
| 【出願人】 |
【識別番号】599003671 【氏名又は名称】椎葉 豊
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| 【出願日】 |
平成10年11月25日(1998.11.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−157153(P2000−157153A) |
| 【公開日】 |
平成12年6月13日(2000.6.13) |
| 【出願番号】 |
特願平10−375570 |
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