| 【発明の名称】 |
カラス撃退装置機 |
| 【発明者】 |
【氏名】山口 登
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】矢、玉等の物体が飛んで来そうな威圧感を与える筒状又は、空気の流通する孔を有する装置.以上の如き構成されたカラス撃退装置.
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【発明の詳細な説明】【0001】〔産業上の利用分野〕この発明は、筒状又は、空気の流通する孔を利用して、矢、玉等を飛ばしそうに威嚇する構造に形成したもので、ごみ置き場、果樹園、魚干場、電線の鉄塔等カラスの被害にあって、こまっている場所に取り付けることにより、追い払うことが出来、一羽も寄り付かない状態が持続する事を目的として、開発されたカラス撃退装置機に関するものである。 【0002】〔従来の技術〕従来、カラス撃退機は、いろいろな形状の物が、世に送り出されているが、取り付けられた当所は、警戒して近寄らないが、時間が、経過するに従がって、手の内がわかるのか、効果がなくなり、カラスに征服されていった。 【0003】〔発明を解決しようとする課題点〕上記の欠点を除去し、カラスが近寄らないようにする為に筒状又は、空気の流通する孔から矢、玉等の物体が飛び出して来そうな威圧感を与えることにより、二度と近寄らなくなり、その状態が長く持続出来るカラス撃退装置を開発しようとするものである。 【0004】〔課題を解決する為の手段〕その解決手段を図面に追いながら説明すれば、(イ)(1)筒状又は空気が流通する孔を有する材料で、形成し、十字形に取り付け、(3)角度調整機で、左右が上下に動く事が、出来る構造である(ロ)さらに(4)回転する構造に形成すれば、360°回転する事により周囲にねらいを定める事が出来る. (ハ)図2は形状、大きさをいろいろと変えて形成する。 【0005】〔作用〕以上の様な構造により、これを取り付けて使用すれば、筒状又は空気の流通する孔により、矢、玉等の物体が飛んで来そうな威圧感を与える事により、カラスは二度と近寄らなくなり、その状態が持続する。又、この形状に、着色する、光を発生させる、音を発生させる装置等々、取り付ける事により、威圧感は、さらに強まり、他の害鳥も追い払う事も出来る. 【0006】〔実施例〕図面の形状にかぎらず、大きさ、形状を変え、又、他の付属品等を、取り付けたりと形状にこだわらないものとする. 【0007】〔発明の効果〕1000m2の所に、高さ4mのカラス撃退装置が一基のみでも、被害皆無であった.
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| 【出願人】 |
【識別番号】598103336 【氏名又は名称】山口 登
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| 【出願日】 |
平成10年9月29日(1998.9.29) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−102338(P2000−102338A) |
| 【公開日】 |
平成12年4月11日(2000.4.11) |
| 【出願番号】 |
特願平10−325786 |
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