| 【発明の名称】 |
電気浮き |
| 【発明者】 |
【氏名】▲高柳▼ 正明
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| 【要約】 |
【課題】夜釣りに使用する電気浮きにおいて、好みの発光色を得るとともに電池寿命を長くする。また、発光部を豆電球から発光素子に容易に変更することを実現する電気浮きを提供する。
【解決手段】電池と、電池の第1電極と接触可能に形成する第1接点部と電池の第2電極と接触可能に形成する複数の第2接点部とを形成し発光部を覆うカバーに装着する接点切替え部と、発光部を覆うカバーの回転動作によって接点切替え部が回転し複数の第2接点部のいずれか一つの接点が電池の第2電極と接続するように構成する切替え手段とを備える。また、切替え手段は発光素子の輝度と色とを切替え可能にする。なお、単5電池2本または単3電池1本を収納可能とするアダプタを備え、発光部を豆電球から発光素子に変更可能にする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】電池と、前記電池の第1電極と接触可能に形成する第1接点部(5)と前記電池の第2電極と接触可能に形成する複数の第2接点部(6)とを形成し発光部を覆うカバーに装着する接点切替え部(4)と、前記発光部を覆うカバーの回転動作によって前記接点切替え部(4)が回転し前記複数の第2接点部(6)のいずれか一つの接点が前記電池の第2電極と接続するように構成する切替え手段とを備える、ことを特徴とする電気浮き。 【請求項2】前記切替え手段は、発光素子(1)の輝度を切り替え可能にする、ことを特徴とする請求項1記載の電気浮き。 【請求項3】前記切替え手段は、各々が異なる色を持つ複数の発光素子(1)の色を切り替え可能にする、ことを特徴とする請求項1記載の電気浮き。 【請求項4】前記切替え手段は、各々が異なる色を持つ複数の発光素子(1)の色と輝度とを切り替え可能にする、ことを特徴とする請求項1記載の電気浮き。 【請求項5】前記電気浮きは、単5電池2本または単3電池1本を収納可能とするアダプタ(25)を備える、ことを特徴とする請求項1,2,3または4記載の電気浮き。 【請求項6】前記アダプタ(25)は、外周面に凹部(27)を形成しておもり部材(28)を装着可能にする、ことを特徴とする請求項5記載の電気浮き。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、夜釣りに使用する電気浮きに関し、特に、好みの発光色を得るとともに電池寿命を長くする。また、発光部を豆電球から発光素子に容易に変更することを実現する電気浮きに関するものである。 【0002】 【従来の技術】夜釣りに使用する電気浮きにおいて、対象とする魚種に合わせて多種の電気浮きが提供されている。例えば、図9に示す従来技術の図において、発光部が豆電球からなる電気浮きを説明する。豆電球からなる電気浮きは、電球カバー70と電池カバー61とにそれぞれネジ部68を形成し、電気浮き内に水が侵入しないようにパッキング材69を装着して締結している。電球カバー70内には豆電球52を装着する反射鏡54が装着されている。 【0003】一方、電池カバー61内には単3電池76を収納する電池収納ケース65が装着されており、単3電池76の第1電極63は豆電球52の電極と直接接触している。単3電池76の第2電極64は接続バー58の一端に押圧して接続され、接続バー58の他端は反射鏡54に押圧して接続され、豆電球52の他の電極に接続するように構成されている。また、電池カバー61の下部には釣り糸を挿入する糸挿入孔67を形成している。 【0004】図10に示す従来技術の図において、発光部が発光素子からなる電気浮きを説明する。発光素子からなる電気浮きは、発光部カバー60と電池カバー61とにそれぞれ図示しないネジ部などを形成し、電気浮き内に水が侵入しないように図示しないパッキング材などを装着して締結している。発光部カバー60内には発光部51aを持つコンタクト付き発光ダイオードからなる発光素子51を装着している。 【0005】一方、電池カバー61内にはピン型リチウム電池62を収納する電池収納ケース65が装着されており、ピン型リチウム電池62の電池ケースからなる第1電極63は、接続バー57を介して発光素子51の第1端子52を押圧して接触している。ピン型リチウム電池62の第2電極64は、発光素子51の第2端子53の先端部に形成するコンタクト66と直接接触するように構成されている。また、電池カバー61の下部には釣り糸を挿入する糸挿入孔67を形成している。なお、ピン型リチウム電池は小型であるが、その寿命が5〜15時間と短いのが普通である。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】前記のごとく、従来の技術では次のような問題点がある。 【0007】1)豆電球からなる電気浮きは、豆電球の消費電力が大きく電池の寿命を短くしている。 【0008】2)発光素子からなる電気浮きは、リチウム電池を使用し、所定の定格電流を流しており、電池の寿命を短くしている。 【0009】3)豆電球からなる電気浮きあるいは発光素子からなる電気浮きは、単一の発光部を持ち、発光部の発光色を好みの色に選択したい場合は、複数の電気浮きを準備する必要がある。 【0010】この発明の目的は、輝度を切替えて電池寿命を長くする。また、他の目的は、好みの発光色を得る。また、他の目的は発光部を豆電球から発光素子へ、あるいは発光素子から豆電球へと容易に変更可能にする、ことを実現する電気浮きを提供することにある。 【0011】 【課題を解決するための手段】前記の問題点を解決するために、この発明では次のような手段を取る。 【0012】電気浮きに複数のモードを選択可能とするモード切替え手段を備え、好みによって省電力化と発光色とを選択可能にする。 【0013】上記の手段を取ることにより、点灯に際して複数の輝度を選択して電池寿命を長くする。またさらに点灯に際して複数の色を選択して好みの色を使用する。 【0014】 【発明の実施の形態】この発明は、次に示したような実施の形態をとる。 【0015】図1および図7に示すように、電気浮きは、電池12,26と、前記電池12,26の第1電極13,63と接触可能に形成する第1接点部5と前記電池12,26の第2電極14,64と接触可能に形成する複数の第2接点部6とを形成し発光部1aを覆う発光部カバー10あるいは電球カバー70に装着する接点切替え部4と、前記発光部カバー10あるいは電球カバー70の回転動作によって前記接点切替え部4が回転し前記複数の第2接点部6のいずれか一つの接点が前記電池12,26の第2電極14,64と接続するように構成する切替え手段とを備える。 【0016】上記の実施の形態をとることにより、切替え手段は電気浮きに複数のモードを選択可能とする機能を付加する。 【0017】さらに、前記切替え手段は、発光素子1の輝度を切り替え可能にする。 【0018】上記の実施の形態をとることにより、点灯に際して複数の輝度を選択可能とするモードを備え、省電力モードを選択することで電池寿命を長くする。 【0019】さらに、前記切替え手段は、各々が異なる色を持つ複数の発光素子1の色を切り替え可能にする。 【0020】上記の実施の形態をとることにより、点灯に際して複数の色を選択可能とするモードを備え、例えば、赤色または緑色を選択することで好みの色を得る。 【0021】さらに、前記切替え手段は、各々が異なる色を持つ複数の発光素子1の色と輝度とを切り替え可能にする。 【0022】上記の実施の形態をとることにより、点灯に際して複数の色を選択可能とするモードと、複数の輝度を選択可能とするモードとを備え、例えば、赤色または緑色を選択して好みの色を得るとともに、省電力モードを選択することで電池寿命を長くする。 【0023】さらに、図7に示すように、前記電気浮きは、単5電池2本または単3電池1本を収納するアダプタ25を備える。 【0024】上記の実施の形態をとることにより、単3電池1本を使用する豆電球による電気浮きと、単5電池2本を使用する発光素子による電気浮きとを選択して使用することができる。すなわち、電気浮きの発光部を豆電球から発光素子、あるいは発光素子から豆電球へと容易に変更することができる電気浮きを提供する。 【0025】さらに、図8に示すように、前記アダプタ25は、外周面に凹部27を形成しておもり部材28を装着可能にする。 【0026】上記の実施の形態をとることにより、おもり部材を装着することで浮きのバランス調整を可能にする。 【0027】 【実施例】この発明による代表的な実施例を図1ないし図8によって説明する。なお、以下において、同じ箇所は同一の符号を付して有り、詳細な説明を省略することがある。 【0028】図1は本発明の実施例の図を示す。 【0029】同図において、電気浮きは、発光部カバー10と電池カバー11とにそれぞれネジ部18を形成し、電気浮き内に水が侵入しないようにパッキング材19を装着して締結している。発光部カバー10内には発光部1aを持つ発光ダイオードからなる発光素子1を実装する接点切替え部4を装着している。なお、接点切替え部4は、発光素子1の第1端子2と接続する第1接点部5と、発光素子1の第2端子3と接続する複数の第2接点部6とを形成している。 【0030】一方、電池カバー11内にはピン型リチウム電池12を収納する電池収納ケース15が装着されており、ピン型リチウム電池12の電池ケースからなる第1電極13は、第1接続バー7を介して接点切替え部4に形成する第1接点部5に直接接触している。ピン型リチウム電池12の第2電極14は、一端にコンタクトからなる第3接点部16を形成し、他端を接点切替え部4に形成する複数の第2接点部6を押圧する第2接続バー8によって第2接点部6と接続するように構成している。なお、電池カバー11の下部には釣り糸を挿入する糸挿入孔17を形成している。 【0031】また、前記第2接点部6は、前記発光部カバー10の回転動作によって前記接点切替え部4が回転し、当該複数の第2接点部6のいずれか一つの接点が前記電池12の第2電極14と接続するように構成している。 【0032】つぎに、接点切替え部4について説明する。 【0033】図2は本発明の実施例の図を示す。 【0034】同図(a)において、接点切替え部4は円形状のプリント基板からなり、その中央部に第1接点部5を形成し、外周部に複数の第2接点部6を形成している。また、接点切替え部4は発光部カバー10と位相合わせするために、発光部カバー10と接点切替え部4とを位置決めする凹凸部からなる位置決め部23を形成している。 【0035】同図(b)において、接点切替え部4と位相合わせされた発光部カバー10を回転動作させることで、前記接点切替え部4が回転し、複数の第2接点部6のいずれか一つの接点が前記電池12の第2電極14と接続する。なお、この例では、発光部カバー10と電池カバー11とに表記を設け、発光部カバー10の回転位置と前記発光素子1の輝度の切り替えとを確認できるようにしている。 【0036】図3は本発明の実施例の図を示す。同図は発光素子の輝度切り替えを示す。 【0037】同図において、接点切替え部4には第2接点部6aと第2接点部6bとを設け、さらに、抵抗R1と抵抗R2とを設け、例えば、抵抗R1を発光素子に定格電流を流す値に設定し、抵抗R2を発光素子に定格電流の50〜60%程度を流す値に設定する。すなわち、抵抗R2に接続する第2接点部6aが接続した場合を輝度を低下させた省電力モードとし、抵抗R1に接続する第2接点部6bが接続した場合を標準モードとする。 【0038】図4は本発明の実施例の図を示す。同図は発光素子の色切り替えを示す。 【0039】同図(a)において、接点切替え部4には第2接点部6aと第2接点部6bとを設け、さらに、例えば、赤色の発光ダイオードと、緑色の発光ダイオードとを実装し、赤色の発光ダイオードは抵抗R2を介して第2接点部6aと接続している。一方、緑色の発光ダイオードは抵抗R1を介して第2接点部6bと接続している。すなわち、第2接点部6aが接続した場合は赤色とし、第2接点部6bが接続した場合は緑色とする。 【0040】また、赤色の発光ダイオードと緑色の発光ダイオードの場合において、赤色の発光ダイオードに定格電流を流すようにR2を設定すると、緑色の発光ダイオードは定格値が少ない。そこで、輝度を各々調整するためにR1,R2を設けている。すなわち、緑色の発光ダイオードの定格電流は、赤色の発光ダイオードの定格電流の約80%に設定する。つまり、緑色の発光ダイオードの場合は省電力モードとなる。なお、図4(b)に示すように抵抗Rは一本でもよい。 【0041】図5は本発明の実施例の図を示す。同図は発光素子の色切り替えと輝度切り替えとを示す。 【0042】同図において、接点切替え部4には第2接点部6aと第2接点部6bと第2接点部6cと第2接点部6dとを設け、さらに、例えば、赤色の発光ダイオードと、緑色の発光ダイオードとを実装する。一方の赤色の発光ダイオードは抵抗Rを介して第2接点部6aと接続している。他方の赤色の発光ダイオードは第2接点部6bと接続している。また、一方の緑色の発光ダイオードは抵抗Rを介して第2接点部6cと接続している。他方の緑色の発光ダイオードは第2接点部6dと接続している。 【0043】すなわち、第2接点部6aが接続した場合は輝度を低下させた赤色の省電力モードとし、第2接点部6bが接続した場合は赤色の標準モードとし、第2接点部6cが接続した場合は輝度を低下させた緑色の省電力モードとし、第2接点部6dが接続した場合は緑色の標準モードとする。 【0044】図6は本発明の実施例の図を示す。同図は発光素子の色切り替えと輝度切り替えとを示す。 【0045】同図において、接点切替え部4には第2接点部6aと第2接点部6bと第2接点部6cと第2接点部6dとを設け、さらに、例えば、赤色の発光ダイオードと、緑色の発光ダイオードとを実装する。一方の赤色の発光ダイオードは抵抗R2を介して第2接点部6aと接続している。他方の赤色の発光ダイオードは抵抗R1を介して第2接点部6cと接続している。また、一方の緑色の発光ダイオードは抵抗R2を介して第2接点部6bと接続している。他方の緑色の発光ダイオードは抵抗R1を介して第2接点部6dと接続している。さらに、抵抗R1と抵抗R2において、例えば、抵抗R1を発光素子に定格電流を流す値に設定し、抵抗R2を発光素子に定格電流の50〜60%程度を流す値に設定する。 【0046】すなわち、第2接点部6aが接続した場合は輝度を低下させた赤色の省電力モードとし、第2接点部6bが接続した場合は輝度を低下させた緑色の省電力モードとし、第2接点部6cが接続した場合は赤色の標準モードとし、第2接点部6dが接続した場合は緑色の標準モードとする。 【0047】要するに、接点切替え部4に第2接点部6を複数個設け、さらに色の異なる発光素子を複数個実装し、抵抗値を適宜に選択することで、第2接点部6への接続順序を設定し、発光素子の色切り替えと輝度切り替えとを行うことができる。 【0048】つぎに、発光部を豆電球から発光素子、あるいは発光素子から豆電球へと変更する場合について説明する。 【0049】図7は本発明の実施例の図を示す。同図において、前述の図9に示した従来技術と同じ箇所は同一の符号を付している。 【0050】同図において、電気浮きは、電球カバー70と電池カバー61とにそれぞれネジ部68を形成し、電気浮き内に水が侵入しないようにパッキング材69を装着して締結している。電球カバー70内には発光部1aを持つ発光ダイオードからなる発光素子1を実装する接点切替え部4を装着している。なお、接点切替え部4は、発光素子1の第1端子と接続する第1接点部5と、発光素子1の第2端子と接続する複数の第2接点部6とを形成している。 【0051】一方、電池カバー61内には電池収納ケース65が装着されており、電池収納ケース65の中には、単5電池2本または単3電池1本を収納可能とするアダプタ25を備えている。なお、この例ではアダプタ25には単5電池26を2本収納している。 【0052】単5電池26の第1電極63は前記の接点切替え部4に形成する第1接点部5と直接接触している。単5電池26の第2電極64は接続バー58の一端に押圧して接続され、接続バー58の他端は前記の接点切替え部4に形成する第2接点部6に押圧して接続するように構成されている。なお、電池カバー61の下部には釣り糸を挿入する糸挿入孔67を形成している。 【0053】図7は、図9に示した発光部を豆電球からなる電気浮きを利用し、発光部を発光素子に切替えるとともに、前述で説明した発光素子の輝度切り替え、発光素子の色切り替え、発光素子の色切り替えと輝度切り替えとを可能にするものである。当然のことながら、発光素子から豆電球への変更も可能である。 【0054】また、図8の本発明の実施例の図に示すように、前記アダプタ25は、外周面に凹部27を形成して、凹部27には鉛の板または糸ヒューズなどで形成するおもり部材28を巻付けて装着する。このおもり部材28は浮きのバランス調整を可能にするもので、適宜に装着することができる。 【0055】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次に示すような効果が期待できる。 【0056】発光部を覆うカバーの回転動作によって接点切替え部が回転し複数の接点部のいずれか一つの接点が電池電極と接続するように構成する切替え手段を備えることにより、切替え手段は電気浮きに複数のモードを選択可能とする機能を付加することができる。 【0057】さらに、前記切替え手段は、発光素子の輝度を切り替え可能にすることにより、点灯に際して複数の輝度を選択可能とするモードを備えることができ、省電力モードを選択することで電池寿命を長くすることができる。 【0058】さらに、前記切替え手段は、各々が異なる色を持つ複数の発光素子の色を切り替え可能にすることにより、点灯に際して複数の色を選択可能とするモードを備えることができ、例えば、赤色または緑色を選択することで好みの発光色を備える電気浮きを得ることができる。 【0059】さらに、前記切替え手段は、各々が異なる色を持つ複数の発光素子の色と輝度とを切り替え可能にすることにより、点灯に際して複数の色を選択可能とするモードと、複数の輝度を選択可能とするモードとを備え、例えば、赤色または緑色を選択して好みの発光色を備える電気浮きを得ることができるとともに、省電力モードを選択することで電池寿命を長くすることができる。 【0060】さらに、単5電池2本または単3電池1本を収納可能とするアダプタを備えることにより、単3電池1本を使用する豆電球による電気浮きと、単5電池2本を使用する発光素子による電気浮きとを選択して使用することができる。すなわち、電気浮きの発光部を豆電球から発光素子、あるいは発光素子から豆電球へと容易に変更することができる電気浮きを提供することができる。 【0061】さらに、前記アダプタは、外周面に凹部を形成しておもり部材を装着可能にすることにより、おもり部材を装着することで浮きのバランス調整を可能にすることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000136136 【氏名又は名称】株式会社ピーエフユー
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| 【出願日】 |
平成11年4月27日(1999.4.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−308448(P2000−308448A) |
| 【公開日】 |
平成12年11月7日(2000.11.7) |
| 【出願番号】 |
特願平11−120536 |
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