| 【発明の名称】 |
ペットの小鳥専用録音再生器 |
| 【発明者】 |
【氏名】海野 正勝
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 小鳥の玩具と、小鳥の接近を感知するセンサと、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前記センサの検出可能領域を一定に保持する手段と、録音ICを使用した録音再生装置と、前記センサの感知信号を受けて録音再生装置に再生信号を発する制御回路とを具備したことを特徴としたペットの小鳥専用録音再生器。 【請求項2】 小鳥の玩具と、振動又はショックを感知するセンサと、玩具の振動又はショックを前記センサに伝達する手段と、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前記玩具を保持する手段と、録音ICを使用した録音再生装置と、前記センサの感知信号を受けて録音再生装置に再生信号を発する制御回路とを具備したことを特徴としたペットの小鳥専用録音再生器。 【請求項3】 小鳥の興味を玩具に誘う手段として、パルス発生回路からの再生信号で録音再生装置に録音された音声をスピーカによって発声するようにした請求項1、及び請求項2記載のペットの小鳥専用録音再生器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、小鳥の飼育籠に取り付けて、小鳥の所定の動作をセンサが感知したときに、予め録音した人間の言葉を小鳥に向かって再生発声して、言葉を真似する能力を持つペットの小鳥が人間の言葉を自動的に覚えることができるようにしたペットの小鳥専用録音再生器に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、インコなどの小鳥が、飼い主の言葉を真似して話すことは楽しいことであり、和みを得ることができる。しかしながら、これらの小鳥に任意の言葉を覚えさせて真似させることは、飼い主が小鳥と対面して同じ言葉を幾度となく繰り返して覚えさせる必要があり、根気を要するものであった。また、従来これらの小鳥に人間の言葉を自動的に覚えさせることを目的として構成した小鳥専用の録音再生器はなかった。 【0003】従来のセンサを内蔵した録音再生器に関するものとしては、動物などの人形に録音再生装置と光センサや音センサを内蔵して、人の動きや音を感知したときに、予め録音をした音声を発声する玩具などがある。また、ペットの小鳥専用の玩具としては、鈴を付けた飾り小物や鏡などを紐で飼育籠の内部に取り付けるものや、対象とした小鳥の姿に模した人形にバネを設けて飼育籠の内部に取り付けるものなどがある。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】インコなどの小鳥に言葉を覚えさせるために、従来の光センサを内蔵した録音再生玩具を飼育籠の近くに置いて用いた場合には、小鳥の主な行動場所である止まり木上の位置に、玩具のセンサ受光部の位置を合わせて一定に保持することが難しく、不安定なために、センサが小鳥の接近を感知しないことや、或いは、小鳥が玩具に興味のないときの動作も感知して録音された音声が発声されて、小鳥の行動を妨げてストレスを与える。また、音センサを内蔵した玩具では、小鳥の囀りにもセンサが感知して、録音された人間の音声が発声されて小鳥の自由な囀りを遮り、小鳥の囀る自由を奪って飼い主がそれを聞くことができないという問題点を有していた。 【0005】本発明はかかる問題を解決して、飼育籠内での小鳥の自由を妨げることなく、小鳥が玩具に興味を持ったときをセンサが確実に感知して、予め録音した飼い主の言葉を小鳥に向かって発声して、言葉を真似する能力を持つ小鳥に言葉を自動的に覚えさせる機能を具えたペットの小鳥専用録音再生器を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明では、小鳥の玩具と、小鳥の接近を感知するセンサと、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前記センサの検出可能領域を一定に保持する手段と、録音ICを使用した録音再生装置と、前記センサの感知信号を受けて録音再生装置に再生信号を発する制御回路とを具備して前記目的を達成する。尚、前記小鳥の玩具は、小鳥が警戒心を起こすことが少ない従来の小鳥専用の玩具に使用されているものが良く、例えば鏡や飾り小物や小鳥の人形などが適当である。 【0007】請求項2記載の発明では、小鳥の玩具と、振動又はショックを感知するセンサと、玩具の振動又はショックを前記センサに伝達する手段と、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に前記玩具を保持する手段と、録音ICを使用した録音再生装置と、前記センサの感知信号を受けて録音再生装置に再生信号を発する制御回路とを具備して前記目的を達成する。 【0008】請求項3記載の発明では、請求項1、及び請求項2記載のペットの小鳥専用録音再生器に、パルス発生回路からの再生信号で録音再生装置に録音された音声をスピーカによって発声する、小鳥の興味を玩具に誘う手段を加えて前記目的を達成する。 【0009】 【作用】請求項1記載の発明では、小鳥専用録音再生器を所定の方法で飼育籠に取り付け、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分にセンサの検出可能領域を一定に保持する。そして、小鳥が玩具に接近してセンサの検出可能領域に入るとセンサが感知する。このセンサの感知信号を制御回路が受けて録音再生装置に再生信号を発し、録音された音声をスピーカによって小鳥に向かって発声する。 【0010】請求項2記載の発明では、小鳥専用録音再生器を所定の方法で飼育籠に取り付け、飼育籠内における小鳥の行動範囲の一部分に小鳥の玩具を保持する。そして、小鳥が玩具を嘴でつつくと、その振動又はショックをセンサに伝達する手段を介してセンサが感知する。このセンサの感知信号を制御回路が受けて録音再生装置に再生信号を発し、録音された音声をスピーカによって小鳥に向かって発声する。 【0011】請求項3記載の発明では、請求項1、2記載のペットの小鳥専用録音再生器に、パルス発生回路からの再生信号で録音再生装置に録音された音声をスピカによって発声する、小鳥の興味を玩具に誘う手段を加えて、小鳥に呼びかけて言葉の学習につり込む。 【0012】 【実施例】以下、本発明のペットの小鳥専用録音再生器の第1の実施例を図1、図2、図7を参照して詳細に説明する。図1において、符号1は小鳥専用録音再生器を示し、この小鳥専用録音再生器1は本体2と玩具3とからなり、本体2と玩具3は軸により回動自在に連結されている。本体2は平箱状の樹脂ケースで、内部に制御回路4と録音再生装置5と電池6とを配置している。また、本体2の底面には溝を有する突起状の止部7a、7aが形成され、この止部7a、7aを飼育籠aのワイヤーの隙間に嵌め込み、本体2を飼育籠a外側に固定することができる。一方、玩具3は、飼育籠aのワイヤーの隙間から内部に差し入れ可能な厚さの平板状のもので、鏡3Aとセンサ8Aとを配置している。 【0013】上記センサ8Aは、受光部が鏡3Aの正面を向いており、この方向の部分的検出可能領域8aに小鳥の一部が出入りしたときの受光光量の変化や、小鳥から出る赤外線の検出などにより小鳥の接近を感知する。これに用いるセンサ8Aの種類は、CdSセンサ、フォトトランジスタ、反射型フォトセンサ、赤外線センサなどが適当である。 【0014】上記制御回路4は、センサ8Aの感知信号を受けて録音再生装置5に再生信号1を発するものである。この制御回路4は公知のセンサ回路を利用すれば良い。尚、再起動防止機能を有する公知のセンサ回路を制御回路4に用いることにより、録音された言葉が発声中は再度のセンサ8Aの感知信号はキャンセルされる。 【0015】上記録音再生装置5は図7に示すように、録音マイク9とスピーカ10と録音スイッチ11を有し、録音マイク9からの音声を録音ICに記憶録音して、制御回路4からの再生信号1によって録音された音声をスピーカ10によって発声させる。また、制御回路4と録音再生装置5には、電池6から電源が供給されており、センサ電源スイッチ12をオフにすることで、録音再生装置5に入力されるセンサ8Aの感知による制御回路4からの再生信号1を止めることができる。 【0016】この実施例を飼育籠aに取り付けて、飼育籠a内における小鳥の行動範囲の一部分にセンサ8Aの検出可能領域8aを一定に保持するには、図2に示すように符号Aの方法と符号Bの方法とがある。符号Aの方法では、本体2と玩具3をL字状に折り曲げ、止まり木b上方の小鳥が移動する位置に検出可能領域8aが入るように、玩具3を天井ワイヤーの隙間から内部に差し入れ、本体2を飼育籠aの天井外側に固定する。また、符号Bの方法では、本体2と玩具3を直線状にして、止まり木b上方の小鳥が移動する位置に検出可能領域8aが入るように、玩具3正面側のセンサ受光部の位置を合わせて、本体2を飼育籠aの側面外側に固定する。 【0017】従って、符号Aの方法では、玩具3が飼育籠aの内部に入るので、小鳥が鏡3Aに写る像を見てつつくなどの遊びができるが、その反面、小鳥が玩具3に慣れていない場合には、小鳥のテレトリーである飼育籠aの内部が玩具3に侵されて警戒心を起こす小鳥もある。そのような場合には、符号Bの方法を選択すれば、小鳥のテレトリーである飼育籠aの内部を玩具3が侵すことがなく小鳥の警戒心も少なくなる。 【0018】次に、この実施例の動作について説明する。まず、センサ電源スイッチ12をオフにしてから、録音スイッチ11をオンにして、録音マイク9に向かって小鳥に覚えさせる言葉を録音する。録音が終了した後は、上述のように、実施例を飼育籠aに取り付ける。次にセンサ電源スイッチ12をオンにしてセンサ8Aを感知可能にする。そして、小鳥が玩具3に興味を持って接近して、センサ8Aの検出可能領域8aに小鳥の頭部などが入るとセンサ8Aが感知する。このセンサ8Aの感知信号を制御回路4が受けて録音再生装置5に再生信号1を発し、録音された言葉などの音声がスピーカ10によって小鳥に向かって発声される。 【0019】このように、この実施例では、小鳥が玩具3に極めて接近したときを、小鳥が玩具3に興味を持ったときとして、センサ8Aが感知して録音した音声が小鳥に向かって発声されるので、飼育籠a内の小鳥の他の動作をセンサ8Aが感知することがなく、小鳥の自由を妨げることがない。 【0020】次に、本発明の第2の実施例を図3、図4、図7を参照して説明する。この実施例では図3、図4に示すように、小鳥の玩具3は、飼育籠aのワイヤーの隙間から内部に差し入れ可能な硬質樹脂や金属製の飾り小物3Bとなっている。この飾り小物3Bは鎖13によって本体2内部の吊り具14に連結され、吊り具14に固定したセンサ8Bと緩衝体15を介して本体2に固定されている。本体2の底面には鎖13を通す孔16が設けてあり、この孔16を中心にして溝を有する凸辺状の止部7b,7bが平行に形成されている。 【0021】従って、この止部7b,7bで飼育籠a天井の2本のワイヤーを挟んで本体2を飼育籠aに固定したときには、鎖13は自動的に飼育籠a天井の2本のワイヤーの隙間の中央を通り、ワイヤーに接することがない。また、吊り具14を固定したセンサ8Bは緩衝体15を介して本体2に固定されているので、センサ8Bには飾り小物3Bからの振動のみが伝達される。 【0022】尚、吊り具14にはクリップなどの止め金具が設けてあり、飾り小物3Bからの鎖13の先端を止めている。従って、飾り小物3Bの玩具3部分を別の種類のものに簡単に取り替えることができるので、小鳥が玩具3に飽きることがない。尚、上記センサ8Bを飾り小物3Bに直接固定して、リード線で吊るしてプラグで本体2に連結するように構成にしても、これと同様の効果を得ることができる。 【0023】上記センサ8Bは振動又はショックを感知するもので、圧電素子や、公知のショックセンサ回路にも使用されているコンデンサマイクなどのマイクを用いるのが適当である。センサ8Bにマイクを用いる場合には、制御回路4の検出回路によって、小鳥の声よりも大きな音圧のみを検出して録音再生装置5に再生信号1を発するように構成する。また、小鳥が飾り小物3Bをつついたときのショックによるマイクに加わる振動音圧は、小鳥の声の音圧よりも十分に大きいために、制御回路4の検出回路によって検出される。 【0024】従って、センサ8Bにマイクを用いたものでは、小鳥の鳴き声は感知されず、小鳥が飾り小物3Bをつついたときと、人間が強く手をたたいたときの大きな音ではセンサ8Bが感知し、録音された音声が発声するので、飼い主が手をたたくことで、任意に小鳥の興味を玩具3に誘うことができるという効果が生じる。 【0025】この実施例を飼育籠aに取り付けて、飼育籠a内における小鳥の行動範囲の一部分に小鳥の玩具3である飾り小物3Bを保持するには、図4に示すように、先ず、止まり木b上の小鳥の嘴が届く位置に飾り小物3Bがぶら下がるように、鎖13長さを調節して吊り具14の止め金具に止める。次に、飾り小物3Bを飼育籠aの天井ワイヤーの隙間から内部に差し入れてぶら下げ、本体2を飼育籠aの天井外側に固定する。 【0026】次に、この実施例の動作について説明する。まず、センサ電源スイッチ12をオフにしてから、録音スイッチ11をオンにして、録音マイク9に向かって小鳥に覚えさせる言葉を録音する。録音が終了した後は、上述のように、実施例を飼育籠aに取り付ける。次にセンサ電源スイッチ12をオンにしてセンサ8Bを感知可能にする。そして、小鳥が飾り小物3Bに興味を持って嘴でつつくと、そのショックによる振動を鎖13と吊り具14がセンサ8Bに伝達して感知する。このセンサ8Bの感知信号を制御回路4が受けて録音再生装置5に再生信号1を発し、録音された言葉などの音声がスピーカ10によって小鳥に向かって発声される。 【0027】このように、この実施例では、小鳥が玩具3をつついたときを、小鳥が玩具3に興味を持ったときとして、センサ8Bが感知して録音した音声が小鳥に向かって発声されるので、飼育籠a内の小鳥の他の動作をセンサ8Bが感知することがなく、小鳥の自由を妨げることがない。 【0028】次に、本発明の第3の実施例を図5、図6、図8を参照して説明する。この実施例では図5に示すように、小鳥の玩具3は、対象とする小鳥を模した人形3Cであり、その内部には、制御回路4、録音再生装置5に加えてパルス発生回路17が配置されている。また、人形3Cの頭部正面には、第1の実施例と同じ小鳥の接近を感知するセンサ8Aが設けてある。更に、この人形3Cの下方には電池ケース18が設けてあり、その両端上部にはフック状の止部7c,7cが形成されている。また、電池ケース18の底面には前後に張り出し19が形成されて、実施例を立てて置いたときに転倒しないように構成されている。また、前方の張り出し19は実施例を飼育籠aに取り付けたときに、垂直に維持するためのガイドとして働く。 【0029】この実施例を飼育籠aに取り付けて、飼育籠a内における小鳥の行動範囲の一部分にセンサ8Aの検出可能領域8aを一定に保持するには、図6に示すように、止まり木bを支える飼育籠aの横ワイヤーに止部7c,7cを引っかけて、実施例を飼育籠a側面の外側に取り付ける。この状態において、人形3Cの頭部正面に設けたセンサ8Aの受光部は、止まり木bより少し上に配置してあり、止まり木b上方の小鳥が移動する位置に検出可能領域8aが入り、止まり木b上の小鳥の接近を感知することができる。尚、センサ8Aを設けた人形3Cの頭部を水平方向に回動可能に構成することで、実施例を飼育籠aの横ワイヤーのどの位置に取り付けても、センサ8Aの検出可能領域8aを止まり木b上の小鳥の接近を感知できる方向に向けることができる。 【0030】また、この実施例では図8に示すように、センサ8Aの感知信号による制御回路4の再生信号1とは別に、パルス発生回路17からの再生信号2が録音再生装置5に入力されて、録音再生装置5に録音された音声が周期的に発声して、小鳥の興味を玩具3に誘って言葉の学習につり込むことができる。このパルス発生回路17は、数十分程度の時間周期で瞬間的なパルス信号を出力する公知の回路を利用したものなど、小鳥の自由を妨げない程度の時間間隔で、周期的又はランダムに再生信号2を出力するものであればどのような回路を利用してもよい。 【0031】また、小鳥の興味を玩具3に誘う手段は多種の方法がある。例えば、スピーカ10の一定以上の振幅の音声信号を検出して、数十分程度の時間遅延をもった再生信号2を録音再生装置5に入力して、録音された音声を発声する方法。また、本体2や玩具3に受光ダイオードを設けて、テレビ等のリモコンからの赤外線信号を受信して制御回路4に入力するなど、小鳥の動作感知以外のセンサからの感知信号を制御回路4に入力して、録音再生装置5に録音された音声を発声する方法でも、小鳥の興味を玩具3に誘うことができる。 【0032】更に、小鳥用の玩具3が対象とする小鳥を模した人形3Cである場合には、羽根の部分などの人形3Cの一部を動かす作動機構を設けて、小鳥の興味を玩具3に誘う再生信号2によって一時的に動かすことでも良い。また、録音再生装置5とは別に、電子回路で作った小鳥の鳴き声や、あらかじめROMに録音した小鳥の鳴き声を、小鳥の興味を玩具3に誘う再生信号2によって一時的に発声することでも、上記目的と同じく、小鳥の興味を玩具3の人形3Cに誘って言葉の学習につり込むことができる。 【0033】 【発明の効果】請求項1、2記載の発明によれば、飼育籠内での小鳥の自由を妨げることなく、小鳥が玩具に興味を持ったときをセンサが確実に感知して、予め録音した飼い主の言葉を小鳥に向かって発声して、言葉を真似する能力を持つ小鳥に言葉を自動的に覚えさせることができる。また、請求項3記載の発明によれば、請求項1、2記載の発明の効果に加えて、小鳥の興味を玩具に誘って、小鳥が玩具に飽きることがなく言葉の学習につり込むことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596129400 【氏名又は名称】海野 正勝 【識別番号】596152970 【氏名又は名称】広木 和子
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| 【出願日】 |
平成11年2月4日(1999.2.4) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−224936(P2000−224936A) |
| 【公開日】 |
平成12年8月15日(2000.8.15) |
| 【出願番号】 |
特願平11−65375 |
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