| 【発明の名称】 |
観賞植物類用容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】勇 敏子
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、植生される観賞植物類を容器の上縁部分で遮ることなく開放した透明性を有し、かつ分散配水が可能な観賞植物類用容器を提供することを目的とする。
【解決手段】この観賞植物類用容器は、透明体を用いて上面を開口してその両側を切頭状斜面4として正面側の少なくとも上半部分が開放状に形成されている箱状主体部1に水中ポンプ12と配水管30を設置して各種観賞植物類を植生する植生領域40とその一部又は残余部に潅水領域41を形成し、複数の配水ホース32により植生領域40や潅水領域41に分散配水されるものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 上面を開口とする透明な箱状主体部を形成する両側板を切頭状斜面とし、その正面側の少なくとも上半部分を開放して観賞植物類を植生してなる観賞植物類用容器。 【請求項2】 前記箱状主体部には、観賞植物類を植生する植生領域の一部又はその周辺の残余部に潅水領域を形成してなる請求項1に記載の観賞植物類用容器。 【請求項3】 上面を開口して少なくともその一部を潅水領域とする箱状主体部には、給水口と取水口を有する水中ポンプを設置し、前記水中ポンプの給水口には複数のホースを有する配水管を連設して前記取水口から取水して給水口を介して複数のホースにより分散配水してなる観賞植物類用容器。 【請求項4】 前記水中ポンプは、その裏面側に垂設される取水口の先端に空間を形成する台座を設けて前記箱状主体部の底面板に設置される請求項3に記載の観賞植物類用容器。 【請求項5】 前記水中ポンプは、その上面が開口され前記箱状主体部の底面板に固着されるポンプケースに収納され、該ポンプケースの上面には着脱可能な蓋体を形成してなる請求項3又は4のいずれかに記載の観賞植物類用容器。 【請求項6】 前記水中ポンプに形成される電源用コードを前記箱状主体部の底面板に設置される鞘管に挿通して外部に延出する請求項3ないし5のいずれかに記載の観賞植物類用容器。 【請求項7】 前記水中ポンプの給水口には、その中間部分に複数のホースを設けて前記箱状主体部に分散配水される配水管を連設してなる請求項3ないし6のいずれかに記載の観賞植物類用容器。 【請求項8】 前記配水管は、前記箱状主体部に敷設される取付板に載置されるカバー材に収納され、複数のホースがカバー材に形成されているガイド孔を挿通して延出されて前記箱状主体部に分散配水してなる請求項3ないし7のいずれかに記載の観賞植物類用容器。 【請求項9】 前記複数のホースは、カバー材に取り付けられている給水調節部によりその配水量を調節してなる請求項3ないし8のいずれかに記載の観賞植物類用容器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、内部に各種の観賞植物類の植生領域や潅水領域を形成する室内において観賞に供される観賞植物用容器に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、盆栽を始め各種の植物を入れるための鉢類、あるいは、その内部に潅水して植物や金魚、熱帯魚等の観賞用の植物類や魚類等を入れる水槽容器は種々のものが提案されまた用いられている。 【0003】これらの観賞用の植物類に使用されているこの種の容器は、その大部分がその上面部を開口状とするとともにその正面側の上縁部は背面側の上縁部と同高に略水平状に形成されて水漏れや土漏れが防止されている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような前後の上縁部を水平状に並列したいわゆる矩形状の箱体から形成される容器を室内に設置して植物類等を植生して観賞に供したときには、その目線が上縁より上方に位置されている場合には容器内の植物類を余すところなく観賞することができるが、正面側あるいはやや下方側から観賞する場合には容器の正面側の上縁部とくにその横方向の境界線が目ざわりとなって観賞の妨げとなっている。とくに、各種の植物類を植生する容器はこれらの上縁部により観賞植物類の雰囲気を壊す要因となっていた。 【0005】また、潅水される水槽容器に使用されている水中ホンプは、その設置状態が不安定となったり、その配水方向が比較的集中されていたり、その取水口に目詰まりが生じて循環が十分に行われにくいという問題を有していた。 【0006】この発明は、上記に鑑みてなされたもので、植生される観賞植物類をこの上縁部分の境界線で遮ることがなく、しかも、観賞用植物類の植生領域と潅水領域が共生される透明性を有する観賞植物類用容器を提供することを目的とするものである。 【0007】さらに、水中ポンプを安定した状態で設置してその取水が円滑に行われるとともにその配水を適宜個所に分散して配水されることをさらなる目的とするものである。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を達成するために、本発明に係る観賞植物類用容器は、上面を開口とする透明な箱状主体部を形成する両側板を切頭状斜面とし、正面側の少なくとも上半部分を開放して観賞植物類を植生してなるものであり、さらに、前記箱状主体部には、観賞植物類を植生する植生領域の一部又は周辺の残余部に潅水領域を形成してなることを特徴とするものである。 【0009】さらに、本発明に係る観賞植物類用容器は、上面を開口して少なくともその一部を潅水領域とする箱状主体部には、給水口と取水口を有する水中ポンプを設置し、前記水中ポンプの給水口には複数のホースを有する配水管を連設して前記取水口から取水して給水口を介して複数のホースにより分散配水してなることを特徴とするものである。 【0010】前記水中ポンプは、その裏面側に垂設される取水口の先端に空間を形成する台座を設けて前記箱状主体部の底面板に設置されるものであり、さらに、その上面が開口され前記箱状主体部の底面板に固着されるポンプケースに収納され、該ポンプケースの上面には着脱可能な蓋体を形成してなり、また、前記水中ポンプに形成される電源用コードは前記箱状主体部の底面板に設置される鞘管に挿通して外部に延出することを特徴とするものである。 【0011】前記水中ポンプの給水口には、その中間部分に複数のホースを設けて前記箱状主体部に分散配水される配水管が連設され、前記配水管は箱状主体部に敷設される取付板に載置されるカバー材に収納されて複数のホースがカバー材に形成されているガイド孔を挿通して延出されて前記箱状主体部に分散配水してなるものであり、さらに、前記複数のホースは、カバー材に取り付けられている給水調節部によりその配水量を調節してなることを特徴とするものである。 【0012】 【作用】上記のように構成される本発明に係る観賞植物類用容器によれば、上面を開口する透明体からなる箱状主体部を形成する両側板を切頭状斜面として正面側の少なくとも上半部分を開放することにより、箱状主体部を形成する正面板の上縁が下半部分側に位置され、室内の適宜場所における設置状態において正面側あるいはやや下方側から観賞しても観賞植物類用容器の内部に植生される観賞植物類が正面板の上縁により遮られることがなく箱状主体部の透明性と相俟って観賞植物類全体が観賞に供される。 【0013】観賞植物類用容器を形成する箱状主体部には、草花、小樹木、苔等の小植物や流木あるいは小岩石等を用いた観賞植物類の植生領域と潅水領域とが共生されて植物観賞と水槽観賞が同時に得られるとともにその領域配分や植生する観賞植物類の種類やそのレイアウトが自由裁量で行われる。 【0014】なお、観賞植物類としては自然の植物を利用するばかりでなくその全て又は一部を擬木又は擬似植物とすることによりそのバリエーションが広げられる。 【0015】上面を開口して少なくともその一部を潅水領域とする箱状主体部には、給水口と取水口を有する水中ポンプを設置し、前記水中ポンプの給水口には複数のホースを有する配水管を連設して前記取水口から取水して給水口を介して複数のホースにより分散配水してなることにより、箱状主体部内の限られた部分ばかりではなく各方面に配水される。 【0016】水中ポンプはその裏面側に垂設される取水口の先端に空間を形成する台座を設けて箱状主体部の底面板に設置されるもので、取水口にゴミや小石が集積して生じる目詰まりが防止されて取水が円滑に行われるとともに安定した取付状態が得られる。 【0017】さらに、水中ポンプはその上面が開口され前記箱状主体部の底面板に固着されるポンプケースに収納されることにより、直接観賞植物類に晒されたり接触することがなく水中ポンプの振動が観賞植物類に伝わったり、観賞植物類の押圧等の要因によって揺動したりすることなく保護される。 【0018】また、ポンプケースの上面に着脱可能な蓋体を形成していることにより、蓋体の上面が観賞植物類とくに流木や小岩石のための置き台となり盛土状に形成するとき全体のボリュームが得られ易い。 【0019】水中ポンプに形成される電源用コードは、箱状主体部の底面板に設置される鞘管に挿通して外部に延出することにより、電源用コードが鞘管で保護されて直接容器内の水と接触することがなく長期間使用される。 【0020】水中ポンプの給水口には、その中間部分に複数のホースを設けて箱状主体部に分散配水される配水管が連設され、この配水管は箱状主体部に敷設される取付板に載置されるカバー材に収納されて複数のホースがカバー材に形成されているガイド孔を挿通して延出されて前記箱状主体部に分散配水してなるものであり、配水管がカバー材により保護されて観賞植物類や潅水部の小石と直接接触したり押し潰されて配水が滞ったりすることが防止されて常時一定の配水が行われる。 【0021】とくに、外部の要因により損傷しやすい配水管と各ホースとの接続部分がカバー材の内部で行われて折れ曲り等の変形や損傷がなく配水量が均一に保たれる。 【0022】複数の配水ホースにはそれぞれ個々に給水調節弁を設けることにより、その水量が任意に調節され、最適の水量で配水ホースが配置される。 【0023】 【発明の実施の形態】以下、この発明に係る観賞植物用容器の実施の形態につき添付図面に基づいて説明する。図1は、この発明に係る観賞植物用容器の一例を示す斜視図、図2は、その断面図、図3は、その構成部材を示す正面図及び側面図である。 【0024】この発明に係る観賞植物用容器は、箱状主体部1とこの箱状主体部1の下側部を載置して支持する基台2と、前記箱状主体部1設置される水中ポンプ11とにより構成されている。 【0025】前記箱状主体部1は、図3に示されるように、アクリル樹脂あるいはガラス等の透明板を用いて正面板1a、背面板1b、両側面板1c及び底面板1dを接着固定して上面を開口して製せられ、その両側面板1c、1cはその背面板1b側および正面板1a側の一部を水平面3として背面板1b側から正面板1a側に向かって下り勾配とする切頭状斜面4として正面板1aの少なくとも上半部分が開放状に形成されているものである。 【0026】この両側面板1c、1cに形成される切頭状斜面4は、直線状の斜面とする以外円弧状あるいは曲線状等の種々の形状が採用され、正面側の上半部分が開放状に形成されるものであればよい。 【0027】前記箱状主体部1を載置する基台2は、その周縁に縁部5を設けた凹面状の載置部6が形成され、この凹面状の載置部6に箱状主体部1の下側部を嵌め込んで載置されている。 【0028】箱状主体部1の底面板1dの上面にはその内周縁部を残して略平板状の取付板7が設置されている。 【0029】この取付板7は、図2及び図9に示されるように、その上面に数多の通孔8・・を有し、かつその周縁を下方に折り曲げて縁取りされてその内面に空隙9が形成され、底面板1dに突出形成されているストッパー10によって前後左右方向への摺動が防止されて敷設されている。なお、この取付板7は、箱状主体部1の背面板1b側に位置される隅角部の一部が切除されている。 【0030】取付板7は、底面板1dの上面の略全域に敷設されるように1枚の板状体から形成されるもの以外複数の部材に分割されて配列されるものでも、また、空隙9を形成するために底面板1dの上面に適宜突縁を形成して載置するものでもよい(図示せず)。 【0031】背面板1b側の隅角部には、取付板7の切除部分に水中ポンプ12を収納するポンプケース11がその下端を底面板1dに接着して固定されている。 【0032】ポンプケース11は、図4及び図5に示されるように、上下面を開口する矩形状箱体から形成され、その上面側の開口部分に蓋体13が着脱可能に被冠され、内部にはその一側に水中ポンプ12が収納され、その反対側にはこの水中ポンプ12に設けられているポンプを駆動するための電源用コード14が挿通保護される鞘管15が設けられている。 【0033】このポンプケース11に内蔵される水中ポンプ12は、モータを内蔵した主体部16の正面側には給水口17が横向き突出され、裏面側には取水口18が下向きに垂設されている。 【0034】水中ポンプ12に設けられている取水口18には、図4及び図6に示されるように、台座19が取り付けられている。 【0035】この台座19は矩形状の平板から形成され、その中央には取付穴20が穿設され裏面側の四周縁にはこの取付穴20を囲繞するように載置突縁21が突設されて、取付穴20に嵌め込まれた取水口18の先端と底面板1dとの間及び隣接する載置突縁21との間に空間22が形成されて取水が円滑に行われるとともにこの載置突縁21により取水口17にゴミや小石等が集まって生じる目詰まりを防止しているものである。 【0036】水中ポンプ12が収納されている付近のポンプケース11を形成する側壁の下端側には、図5に示されるように、切欠状の開口部23が形成されて取水口18への水の流れをよくしている。 【0037】符号24は、ポンプケース11の側壁に穿設される差込穴で、水中ポンプ12の給水口18と連結される配水管30の根元側を挿通するものである。 【0038】ポンプケース11において、水中ポンプ12と反対側に収納されている鞘管15は、図4に示されるように、その上下面を開口状とする円筒体から形成され、その下端側の外周面に矩形状の支持台25を差込んで連結し、この支持台25をポンプケース11の下端内側壁に接着して立設支持しているもので、鞘管15の下端に形成する突出縁26が底面板1d及び基台2の対応位置に穿設されている通し穴27に基台2の裏面と略同一平面となるように差込まれている。 【0039】このように水中ポンプ12に設けられている電源用コード14は、ポンプケース11内の水の影響を受けることなく鞘管15を挿通して基台2の裏面側から外部に延出されている。 【0040】基台2の縁部側の裏面には、鞘管15の下端縁が接触したり、電源用コード17が圧潰されないように逃げ部を形成する足片28が設けられている。 【0041】ポンプケース11は、その下端周縁を接着して固定するとともに鞘管15の支持台25の裏面を接着してその固定強度を高め、また、水中ポンプ12は台座19の載置突縁21の裏面を接着することにより安定性を高めるものである。 【0042】前記ポンプケース11に収納される水中ポンプ12には、複数のホース32、32・・を有する長形状の配水管30が連設されている。 【0043】配水管30は、図7及び図8に示されるように、根元側に水中ポンプ12の給水口17に連結される差込部34を設け、その中間部分に複数のホース32、32・・を形成してカバー材31に収納されている。 【0044】配水管30を収納するカバー材31は、複数のホース32を案内して上面側からそれぞれ突出させる複数のガイド孔35を有する胴体部36とこの胴体部36の両側に垂設されて配水管30を収納する下向き開口状の収納部37を形成する側板38を有して取付板7に載置されている。 【0045】カバー材31の側面にはホース32の側面を押圧してその水量を調節する給水調節部33を形成しており、この実施例では給水調節部33は押しネジが使用されているがこれに限らない。 【0046】配水管30に連結されている複数のホース32は、一側が配水管30に差込まれ、その反対側がホース32の根元側に差込まれる差込部が鍔を挟んで設けられる連結具39により着脱可能にかつ水漏れを防止して連結されるものである。 【0047】ホース32は、その長さが異なる適宜のものが用いられて箱状主体部1の各方面に延設されて水中ポンプ12の取水口18で取水された水が給水口17及び配水管30を通して箱状主体部1の各所に配水されるものである。 【0048】このように箱状主体部1には、図9及び図10に示されるように、取付板7を敷設し、その背面側には水中ポンプ12を収納したポンプケース11およびこの水中ポンプ12に連結されている複数のホース32を有する配水管30が備えられて各種の観賞植物類が盛土状に植生される植生領域40及び冠水されている潅水領域41が適宜形成されている。 【0049】これらの観賞植物類の植生領域40は、ポンプケース11に設けられている着脱可能な蓋体13の上面に観賞植物類の構成部材を載置することによりその盛土状全体のボリュームアップが図られ、また、ポンプケース11が正面側の観賞面から隠蔽される。 【0050】観賞植物類の植生領域40は箱状主体部1のほぼ全面に形成されるものであってもよいが、その一部を植生領域40とし、その周辺の残余部を取付板7の上面に浄化力をもつ砂利や小石42を敷設して冠水された潅水領域41とするものでもよく、そのレイアウト等の構成は自由裁量で行われる。 【0051】植生される観賞植物類としては、草花、小樹木、苔あるいはシダ等観賞に供される小植物や流木、小岩石、石等が用いられるが、これら植生又は設置する観賞物の種類やその数、大きさは任意に選択されるものである。また、これらの観賞植物類は自然に生育しているもの以外その全て又は一部を擬木又は擬似植物とすることも可能である。 【0052】潅水領域41の水は、水中ポンプ11の取水口18から取水されて給水口17を経て配水管30に送られ複数のホース32から潅水領域41に配水されて循環されているが、ホース32を観賞植物類の構成部材、例えば、適宜配置されている流木あるいは小岩石等にその先端を設けて様々の流れを楽しむことができるものである。 【0053】 【発明の効果】以上説明したように、この発明の観賞植物類用容器によれば、透明な箱状主体部の両側面板を切頭状斜面として正面側の少なくとも上半部分を開放状とすることにより、箱状主体部の正面板の上縁が下半部分側に位置されて室内の適宜場所に設置して正面あるいはやや下方側から観賞してもその内部に植生される観賞植物類が正面板の上縁により遮られることがなく、箱状主体部の透明性と相俟って観賞植物類全体をそのままの状態で観賞することができる。 【0054】さらに、この箱状主体部には各種観賞植物類を植生する植生領域とともにその一部又は残余部に潅水領域が形成され、水中ポンプを設置して複数のホースにより潅水領域や盛土状に植生される各種の観賞植物類に配水されるもので共生された植生領域と潅水領域とを同時に観賞ことができるとともにその変化を楽しむことができる。 【0055】さらに、上面を開口して少なくともその一部を潅水領域とする箱状主体部には、給水口と取水口を有する水中ポンプを設置し、前記水中ポンプの給水口には複数のホースを有する配水管を連設して前記取水口から取水して給水口を介して複数のホースにより分散配水してなることにより、箱状主体部内の限られた部分ばかりではなく各方面に任意に配水することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】599075896 【氏名又は名称】勇 敏子
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| 【出願日】 |
平成11年4月27日(1999.4.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−308420(P2000−308420A) |
| 【公開日】 |
平成12年11月7日(2000.11.7) |
| 【出願番号】 |
特願平11−156895 |
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