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【発明の名称】 苗箱洗浄機
【発明者】 【氏名】川島 謙蔵

【氏名】小川 敏雄

【氏名】川島 誠蔵

【要約】 【課題】作業者の負担を軽減し、長時間にわたる連続運転を可能にする。

【解決手段】機台27に支持された本体1は、苗箱の長辺の長さの1/2〜1/4の間隔をおいて対向する前面壁2および後面壁3を有する箱形のものであって、仕切壁5によって洗浄室S1 とモータ室S2 とに区分されている。洗浄室S1 には、前面壁2に開口された供給口と、後面壁3に開口された放出口11と、前記供給口より略水平に導入された苗箱を上面側と下面側からそれぞれ払拭するための上部ブラシ14および下部ブラシ15が設けられており、モータ室S2 には上部ブラシ14および下部ブラシ15を同一方向へ回転させるためのモータ17を含む回転駆動手段が配設されている。そして、前記供給口および前記放出口のそれぞれには、上半部を覆う上部可撓性板12および下半部を覆う下部可撓性板13が配設されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 苗箱の長辺の長さの1/2〜1/4の間隔をおいて対向する前面壁および後面壁を有する箱形の本体を仕切壁によって2室に区分し、その内の一方の室には、前記前面壁に開口された供給口と、前記後面壁に開口された放出口と、略水平に導入された苗箱を上面側と下面側からそれぞれ払拭するための上部ブラシおよび下部ブラシと、前記苗箱に洗浄液を散布するための給液手段とが設けられており、他方の室には、前記上部ブラシおよび下部ブラシを同一方向へ回転するための回転駆動手段が配設された苗箱洗浄機であって、前記供給口および前記放出口のそれぞれには、開口上縁側に上辺側が固着された上半部を覆う形状の上部可撓性板および開口下縁側に下辺側が固着された下半部を覆う形状の下部可撓性板を配設したことを特徴とする苗箱洗浄機。
【請求項2】 一方の底壁に、洗浄液を排出させるための排出口を設け、前記排出口に洗浄液の液面高さを変化させるための排液ホースを備えた排液手段を付設したことを特徴とする請求項1記載の苗箱洗浄機。
【請求項3】 本体は、少なくとも後面壁が着脱自在であることを特徴とする請求項1または2記載の苗箱洗浄機。
【請求項4】 本体が、着脱自在な機台に支持されていることを特徴とする請求項1ないし3いずれか1項記載の苗箱洗浄機。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、苗箱を洗浄するための比較的小型の苗箱洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】苗箱を洗浄するための従来の苗箱洗浄機について説明する。
【0003】(イ)図7に示すように、フレーム101上に配設された水槽103の上方に、挿入口102Aおよび排出口102Bを形成した箱状のカバー102を配設し、カバー102の側壁内面に固着されたブラケット106に回動自在に軸支された伝動ケース107の自由端側に回転ブラシ108を回転自在に設け、前記回転ブラシ108を、正・逆回転モータ105によりベルトおよびプーリを介して、正・逆回転させるように構成されている。
【0004】この苗箱洗浄装置においては、挿入口102Aからほぼ水平に供給された苗箱104が、正・逆回転する回転ブラシ108で払拭されると同時に給水パイプ109のノズルから噴射される水によって洗浄されて排出口102Bより排出される(実開昭55−113058号公報参照)。
【0005】(ロ)図8に示すように、水平方向に軸芯を向けて並設した一対の洗浄ブラシ202,203をその回転軸芯がタンク201内に貯留された洗浄水の水面よりも上位になるように位置させ、両回転ブラシ202,203を覆うカバー205には育苗箱案内枠208をもつ挿入口207が開口されている。さらに、前記タンク201には洗浄水の流れ方向下手側にオーバーフロー形式の排水部206が設けられている。
【0006】この育苗箱洗浄機では、育苗箱204を挿入口207より斜め下方に向けて挿入すると、先ず、パイプ209の噴出口より水が散布されるとともに、回転ブラシ202,203により育苗箱に付着した泥や根等が掻落されて育苗箱の半分が洗浄される。そののち、この育苗箱を挿入口207より引き出して反転させて再度挿入口207より挿入して残りの半分を洗浄する(実公昭56−36263号公報参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術のうち、(イ)は、苗箱の片面側のみしか洗浄できず、苗箱の両面を洗浄するには、片面洗浄後苗箱を裏返して再度洗浄しなければならず、洗浄作業が煩雑で、作業者の負担が大きいという問題点がある。
【0008】一方(ロ)は、苗箱の長手方向略半分のみしか洗浄することができないため、反転させて2度にわたって洗浄作業を行なう必要があり、かつ苗箱を挿入口より上下方向へ上げ下げしなければならず、作業者の負担が大きくなるとともに、排水部がオーバーフロー形式であるためにタンク内に泥やごみが溜り易いという問題点がある。
【0009】本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであって、苗箱の洗浄作業を容易に行なうことができるとともに、作業者の負担を軽減できる苗箱洗浄機を実現することを第1の目的とするものである。
【0010】また、泥やごみ等の異物が溜まり難くなり、長時間にわたる連続運転が可能な苗箱洗浄機を実現することを第2の目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の苗箱洗浄機は、苗箱の長辺の長さの1/2〜1/4の間隔をおいて対向する前面壁および後面壁を有する箱形の本体を仕切壁によって2室に区分し、その内の一方の室には、前記前面壁に開口された供給口と、前記後面壁に開口された放出口と、略水平に導入された苗箱を上面側と下面側からそれぞれ払拭するための上部ブラシおよび下部ブラシと、前記苗箱に洗浄液を散布するための給液手段とが設けられており、他方の室には、前記上部ブラシおよび下部ブラシを同一方向へ回転するための回転駆動手段が配設された苗箱洗浄機であって、前記供給口および前記放出口のそれぞれには、開口上縁側に上辺側が固着された上半部を覆う形状の上部可撓性板および開口下縁側に下辺側が固着された下半部を覆う形状の下部可撓性板を配設したものである。
【0012】また、一方の底壁に、洗浄液を排出させるための排出口を設け、前記排出口に洗浄液の液面高さを変化させるための排液ホースを備えた排液手段を付設してもよい。
【0013】さらに、本体は、少なくとも後面壁が着脱自在であるものとしたり、本体が、着脱自在な機台に支持されているものとしてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例の形態による苗箱洗浄機の模式正面図、図2は図1に示す苗箱洗浄機の本体1を示し、後面壁を取り外した状態で示す模式分解斜視図である。
【0016】本実施の形態による苗箱洗浄機Eは、箱形の本体1が、4本の脚27aを有する機台27によって支持されたものであって、機台27の床上高さは作業者がほぼ直立姿勢で洗浄作業ができる高さに設定されている。
【0017】なお、本体1を支持する機台27は、本体1に対して着脱自在に固着しておくと、輸送時や収納時に取り外すことができる。
【0018】本体1は、前面壁2、後面壁3、一対の側壁4a,4b、上面壁6および底壁7によって全面が閉鎖された箱状のものであって、その内部は仕切壁5によって後述する洗浄室S1 およびモータ室S2 の2室に区分されている。
【0019】一方の室である洗浄室S1 内の上方部位には、洗浄室S1 内を通過する苗箱30(図3に示す)に洗浄液を散布するためのノズルを有する給液パイプ25が配設されており、また、洗浄室S1 の底壁7の適宜部位には洗浄液を排出させるための排出口26が開口されている。
【0020】前面壁2に開口された供給口8および後面壁3に開口された放出口11は、苗箱30を長手方向(縦向き)に出し入れできる矩形状のものであって、前面壁2と後面壁3との間隔Tは供給口8より略水平にして導入した際に、苗箱30の後端壁33が供給口8よりも外方へ突出している間に先端壁32側が放出口11から外方へ突出するように、苗箱30の長辺の長さの1/2〜1/4の長さに設定されている。
【0021】供給口8には、開口上縁側に供給口8の上半部を覆う形状の上部可撓性板9の上辺側が固着されているとともに、開口下縁側に供給口8の下半部を覆う形状の下部可撓性板10の下辺側が固着されている。また、放出口11にも、開口上縁側に放出口11の上半部を覆う形状の上部可撓性板12の上辺側が固着されているとともに、開口下縁側に放出口11の下半部を覆う形状の下部可撓性板13の下辺側が固着されている。これら上部可撓性板9,12および下部可撓性板10,13には、ゴム板や軟質合成樹脂等の弾力性を備えたものを用いる。
【0022】なお、本実施の形態において、各上部可撓性板9,12には、苗箱30を水平姿勢で出し入れする際に苗箱30の両側壁が通過する部位に、下端から上方へ向かって切れ込んだスリット9a,9b,12a,12bがそれぞれ設けられている。これにより、上部可撓性板9,12の自由端側が苗箱30の底板31の上面に接触して隙間がほとんど生じないため、洗浄液の外部へ飛散を防止することができる。
【0023】また、本体1の後面壁3は、図示しないビス等の固着手段により着脱自在に固着されている。しかしこれに限らず、前面壁2、上面壁6、側壁4a,4bのいずれかを着脱自在にしてもよい。
【0024】洗浄室S1 側の一方の側壁4aと仕切壁5には駆動軸20が軸受23等を介して回転自在に支持されているとともに、駆動軸20から所定の間隔をおいた下方部位には、従動軸21が軸受24等を介して回転自在に支持されている。駆動軸20は、その一端側が他方の室であるモータ室S2 内へ突出しているとともに、洗浄室S1 側には苗箱30を上面側から払拭するための上部ブラシ14が一体回転するように装着されている。従動軸21は、その一端側がモータ室S2 内にわずかに突出しているとともに、洗浄室S1 側には両端に側部ブラシ16が付設された下部ブラシ15が一体回転するように装着されている。
【0025】なお、下部ブラシ15の両端に側部ブラシ16を付設するかわりに、上部ブラシ14の両端に側部ブラシ16を付設してもよいことはいうまでもない。
【0026】他方の室であるモータ室S2 内には、モータ17が配設されており、モータ17の出力軸に一体的に設けられた小プーリ17aと駆動軸20に一体的に設けられた大プーリ19とにはベルト18がかけ回されているとともに、駆動軸20に一体回転するように装着されたスプロケット22aと従動軸21に一体回転するように装着されたスプロケット22bにはチェーン22cがかけ回されている。このため、モータ17を駆動すると駆動軸20および従動軸21は同一方向へ回転し、これらの一体に上部ブラシ14および下部ブラシ15が同一方向に回転する。
【0027】なお、モータ室S2 内に配設された上部ブラシ14および下部ブラシ15を同一方向に回転させるための回転駆動手段は、上述したものに限らず、モータ17の回転力を歯車伝動機構等を介して伝動するものでもよい。
【0028】続いて動作について説明する。
【0029】図3の(a)に示すように、モータ17を起動して上部ブラシ14および下部ブラシ15を矢印方向へ回転させ、給液パイプ25に洗浄液供給源(不図示)より洗浄液を供給して洗浄室S1 内に散布しておき、苗箱30を略水平にして白抜き矢印A方向(正方向)の力を加えて供給口8より押し込んで、先端壁32を放出口11よりわずかに突出させる。すると、供給口8の上部可撓性板9および下部可撓性板10の自由端側が苗箱30に引きずられて洗浄室S1 内へ向かって湾曲するとともに、放出口11の上部可撓性板12および下部可撓性板13が苗箱30に引きずられて外方へ向かって湾曲する。その結果、苗箱30は各上部可撓性板9,12および下部可撓性板10,13によって上下から弾力的に支持された状態になるとともに反白抜き矢印A方向(逆方向)へはブレーキがかかり、上部ブラシ14および下部ブラシ15の回転によって上下に振動しながら白抜き矢印A方向(正方向)へ強制的に移送され、上部ブラシ14のブラシ毛14aによって上面が払拭されるとともに、下部ブラシ15のブラシ毛15aおよび一対の側部ブラシ16のブラシ毛16aによって下面および側面が払拭される。
【0030】ついで、苗箱30の後端壁33が供給口8の上部可撓性板9および下部可撓性板10より離脱したら、苗箱30の先端壁32側を把持して白抜き矢印A方向へ引っ張って放出口11より引き抜いてやると苗箱30の全面を洗浄することができる。
【0031】上述した図3の(a)に示す正方向へ苗箱30を移送して一回の洗浄を行なっただけでは充分な洗浄効果を得られなかった場合には、次に説明するように苗箱30を逆方向に移送させて洗浄を行なうことができる。
【0032】図3の(b)に示すように、苗箱30の後端壁33が放出口11から外方へ離脱した直後あるいは直前において、苗箱30を略水平にして白抜き矢印B方向(逆方向)の力を加えて供給口8側へ向けて押し込んで、後端壁33を供給口8よりわずかに突出させる。すると、放出口11の上部可撓性板12および下部可撓性板13の自由端側が苗箱30に引きずられて洗浄室S1 内へ向かって湾曲するとともに、供給口8の上部可撓性板9および下部可撓性板10の自由端側が苗箱30に引きずられて外方へ向かって湾曲する。その結果、苗箱30は各上部可撓性板9,12および下部可撓性板10,13によって上下から弾力的に支持された状態となるとともに反白抜き矢印B方向(正方向)へはブレーキがかかり、上部ブラシ14および下部ブラシ15の回転によって上下に振動しながら白抜き矢印B方向(逆方向)へ強制的に移送され、上部ブラシ14のブラシ毛14aによって上面が払拭されるとともに、下部ブラシ15のブラシ毛15aおよび一対の側部ブラシ16のブラシ毛16aによって下面および側面が払拭される。
【0033】ついで、苗箱30の先端壁32が放出口11の上部可撓性板12および下部可撓性板13より離脱したら、苗箱30の後端壁33側を把持して白抜き矢印B方向へ引っ張って供給口8より引き抜いてやると、苗箱30の全面を2度にわたって洗浄することができる。
【0034】なお、上述した苗箱を正方向および逆方向に強制移送させて洗浄を行なう場合、それぞれ苗箱30の後端壁33が放出口11から離脱する前あるいは苗箱30の先端壁32が供給口8から離脱する前に逆方向の力を加えて洗浄室S1 側へ押し込むことにより苗箱が強制移送される方向を切り変えることができる。その結果、上述した図3の(a)および(b)に示すように正方向および逆方向に苗箱を強制移送させる洗浄を必要な回数繰り返し行なうことも可能である。
【0035】苗箱洗浄機Eの前面壁2と後面壁3との間隔Tは、苗箱30の長辺の長さLに対して1/2〜1/4の範囲に設定すると、図4の(a)に示すように作業者Mが前面壁2に正対して作業を行なう場合に比較して、図4の(b)に示すように、苗箱洗浄機Eの側傍に立って苗箱30の出し入れができる。その結果、作業者Mは定位置において洗浄作業を行なうことができ、作業者の負担が軽減する。
【0036】一般的に、苗箱30の長辺の長さLは約60cmであり、前面壁2と後面壁3との間隔TはL/3程度に設定することが好ましい。前面壁2と後面壁3との間隔TがL/2よりも大きいと苗箱30の出し入れ等の作業性が悪化し、逆にL/4より小さいと洗浄能力が低下する。
【0037】次に、本発明に係る苗箱洗浄機の一変形例について説明する。
【0038】本変形例は、上述した図1および図2に示したものと同様の苗箱洗浄機Eの底壁7から下方へ突出する排出口26に洗浄室S1 の洗浄液の液面高さを任意の高さに変化させるための排液ホースを備えた排液手段を付設したものである。
【0039】図5に示すように、本変形例による排液手段40は、排出口26内に挿入できる外径を有する排液ホース41と、排液ホース41に遊嵌された長さの短い柔軟性を有するリング42と、リング42を排液ホース41の軸方向の任意の部位に固定するための止めバンド43を備えている。
【0040】本変形例において、排液ホース41の一端側開口部41aから軸方向へ任意の長さ離間した部位にリング42を位置決めして止めバンド43の締結ねじ43aを締め付けて固定することにより、排液ホース41の外周面とリング42の上端側との間に環状の隙間Sを生じさせておき、排液ホース41の開口部41a側を排出口26より洗浄室S1 内へ挿入して排液ホース41とリング42の上端側との間の環状の隙間S内に排出口26を挿入して取り付ける。
【0041】本変形例において、リング42の内径を排出口26の外径部に気密に嵌合できる大きさにしておくと、上記隙間Sに排出口26に嵌合するだけで抜け落ちないように取り付けることができる。
【0042】なお、排液ホース41の外周面と排出口26の内周面との間に十分な摩擦力が発生するような素材を用いている場合は、排出口26内に気密に挿入できる大きさの外径を有する排液ホース41を排出口26へ挿入するだけで、抜け落ちないように取り付けることができる。この場合には上述したリング42および止めバンド43からなる取り付け手段は設ける必要はない。
【0043】本変形例では、排液ホース41の一端側開口部41aの底壁7からの突出高さを変化させることによって洗浄室S1 内に貯留される洗浄液の液面高さを変化させることができる。
【0044】例えば、図6の(a)に示すように、排液ホース41を一端側開口部41aが下部ブラシ15のブラシ毛15aに接触するように取り付けておくと、一端側開口部41aよりオーバーフローで洗浄液Wが排出されて液面高さが一定に保たれるとともに、開口部41aの近傍に浮遊するごみ等の異物がブラシ毛15aによって取り除かれるため、開口部41aの目詰まりが防止される。また、図6の(b)に示すように、排液ホース41を一端側開口部41aが底壁7から突出しないように取り付けておくと、洗浄室S1 内から流出する洗浄液Wに伴なわれて泥等の沈殿物が排出される。その結果、長時間にわたる連続運転が可能になる。
【0045】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているので、次に記載するような効果を奏する。
【0046】苗箱を水平にして供給できるとともに、供給された苗箱が正方向および逆方向のいずれにおいても強制的に移送されるため、洗浄作業を行なう作業者の負担が著しく軽減される。
【0047】請求項2に係る発明は、上記効果に加えて、洗浄室中に泥やごみ等の異物が溜まり難くなり、長時間にわたる連続運転が可能になる。
【出願人】 【識別番号】000132792
【氏名又は名称】株式会社タイガーカワシマ
【出願日】 平成11年2月17日(1999.2.17)
【代理人】 【識別番号】100095991
【弁理士】
【氏名又は名称】阪本 善朗
【公開番号】 特開2000−232824(P2000−232824A)
【公開日】 平成12年8月29日(2000.8.29)
【出願番号】 特願平11−38021