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【発明の名称】 気液注入機
【発明者】 【氏名】田中 健治

【氏名】弘中 佳昭

【氏名】塚田 武夫

【氏名】千葉 直樹

【氏名】福泉 和弘

【要約】 【課題】土壌中に、空気と薬液等を同時に注入して、その相乗効果により、施肥、防除、消毒効果等の向上を図るとともに、個別注入も可能であり、コンパクトで取扱い易い気液注入機を提供する。

【解決手段】空気噴射口4a及び薬液等噴射口4bが設けられた注入ノズル4を下端に有し、内部に通気路2及び通液路3が形成された注入管1の上部に、前記通気路2及び前記通液路3と連通し、それぞれ内部に開閉弁6,7を有する通気路2a及び通液路3aが所定間隔をあけて構成され、該通気路2a及び通液路3aがその両側に設けた操作ハンドル8,9内部に個別に延長され、前記一方の操作ハンドル8が給気装置との連結部8aとされ、前記他方の操作ハンドル9が給液装置との連結部9aとされ、前記それぞれの開閉弁6,7の開閉レバ−24,24が、前記操作ハンドル8,9の下部にそれぞれ把持可能に配置されてなる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 空気噴射口(4a)及び薬液等噴射口(4b)が設けられた注入ノズル(4)を下端に有し、内部に第一通気路(2)及び第一通液路(3)が形成された注入管(1)の上部に、前記第一通気路(2)及び前記第一通液路(3)と連通し、それぞれ内部に開閉弁(6),(7)を有する第二通気路(2a)及び第二通液路(3a)が所定間隔をあけて構成され、該第二通気路(2a)及び第二通液路(3a)がその両側に設けた操作ハンドル(8),(9)内部に個別に延長され、前記一方の操作ハンドル(8)が給気装置連結部(8a)とされ、前記他方の操作ハンドル(9)が給液装置連結部(9a)とされ、前記それぞれの開閉弁(6),(7)の開閉レバ−(24),(25)が、前記両操作ハンドル(8),(9)の下部にそれぞれ把持可能に配置されてなることを特徴とする気液注入機。
【請求項2】 前記注入管(1)内部の前記第一通気路(2)及び前記第一通液路(3)が二重管状に構成されてなることを特徴とする請求項1に記載の気液注入機。
【請求項3】 前記両開閉弁(6),(7)の開閉レバ−(24),(25)間に、前記一方の開閉レバ−(25)の操作により前記他方の開閉レバ−(24)を連動させる係脱自在のリンクレバ−(29)を介在させたことを特徴とする請求項1又は2に記載の気液注入機。
【請求項4】 前記注入管(1)に、上下スライド自在の伏せ椀形状カバ−(38)を設けたことを特徴とする請求項1,2又は3に記載の気液注入機。
【請求項5】 前記注入管(1)の前記伏せ椀状カバ−(38)より上方に、上下スライド自在且つ位置固定自在の、前記伏せ椀形状カバ−(38)の上昇を規制するストッパ−(39)を設けたことを特徴とする請求項4に記載の気液注入機。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、果樹園や畑等の土壌中に、空気と液肥、薬液等を個別、あるいは同時に注入できる気液注入機に関する。
【0002】
【従来の技術】果樹園や畑等において、土壌中に液肥、薬液等(以下「薬液等」と言う。)を注入し、紋羽病等の防除や土壌消毒を行ったり、空気を注入して土壌の活性化を図ることが行われる。従来、薬液等の注入は、該薬液等のみの注入、またはエゼクタ−効果、あるいは圧縮空気等を利用した空気注入により行われている。その他、土壌中に空気を注入し、土壌の活性化を図る装置も提供されている(実公昭61−41531号公報、特開平8−56402号公報等参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記薬液等のみの注入、またはエゼクタ−効果を利用した空気注入による薬液等の注入では、十分な量の薬液等、または空気を注入することが困難であった。また、土壌中に空気を注入するためだけの装置では、用途が限定されるという問題が残されていた。
【0004】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、土壌中に、空気と薬液等を同時に注入して、その相乗効果により、施肥、防除、消毒効果の向上等を図ることができるとともに、空気又は薬液等の個別注入も可能であり、コンパクトで取扱い易い気液注入機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記事情に鑑みなされたもので、請求項1に記載のごとく、空気噴射口及び薬液等噴射口が設けられた注入ノズルを下端に有し、内部に第一通気路及び第一通液路が構成された注入管の上部に、前記第一通気路及び前記第一通液路と連通し、それぞれ内部に開閉弁を有する第二通気路及び第二通液路が所要間隔をあけて構成され、該第二通気路及び第二通液路がその両側に設けた操作ハンドル内部に個別に延長され、前記一方の操作ハンドルが給気装置連結部とされ、前記他方の操作ハンドルが給液装置連結部とされ、前記それぞれの開閉弁の開閉レバ−が、前記両操作ハンドルの下部にそれぞれ把持可能に配置されてなる構成である。
【0006】この請求項1の本発明によれば、土壌中に、空気と薬液等を同時に注入することができ、注入面積の拡大を図ることができる。すなわち、土壌中に、空気と薬液等を同時に注入する場合には、前記両操作ハンドルの下部にそれぞれ把持可能に配置された前記開閉弁の開閉レバ−を同時に握り締めればよい。
【0007】その結果、前記両開閉弁が同時に開放されて、コンプレッサ等の給気装置からの圧縮空気が、給気ホ−ス、前記一方の操作ハンドル内部、前記開閉弁が内蔵された前記第二通気路、前記注入管内部の前記第一通気路を介して、前記注入ノズルの前記空気噴射口から噴射させられる。
【0008】同時に、液体ポンプ等の給液装置からの薬液等が、給液ホ−ス、前記他方の操作ハンドル内部、前記開閉弁が内蔵された前記第二通液路、前記注入管内部の前記第一通液路を介して、前記注入ノズルの前記薬液等噴射口から噴射される。また、土質等により、空気と薬液等との個別注入が必要とされる場合には、前記給気装置及び給液装置と対応する前記開閉弁の開閉レバ−を握り締めればよく、いずれの場合も、その取扱いがきわめて容易である。
【0009】請求項2に示す実施の一形態は、前記注入管内部の前記第一通気路及び前記第一通液路を二重管状に構成したものである。この請求項2によれば、注入管がコンパクトに構成されるとともに、土壌中への刺し込みが省力的に行える。
【0010】請求項3に示す実施の一形態は、前記両開閉弁の前記開閉レバ−間に、前記一方の操作レバ−の操作により前記他方の操作レバ−を連動させる係脱自在のリンクレバ−を介在させたものである。この請求項2によれば、前記一方の操作レバ−の片手操作だけで、土壌中に、空気と薬液等とを同時に注入することができる。
【0011】請求項4に示す実施の形態は、前記注入管に、上下スライド自在の伏せ椀形状カバ−を設けたものである。この請求項4によれば、空気、あるいは薬液等の注入作業中に、土壌、あるいは薬液等が、何らかの事情で地上に吹き上げられることがあっても、作業者側に飛散することがなく、作業者が保護され、さらに作業衣等の汚染が防止される。
【0012】請求項5に示す実施の形態は、前記注入管の前記伏せ椀形状カバ−より上方に、上下スライド自在且つ位置固定自在の、前記伏せ椀状カバ−の上昇を規制するストッパ−を設けたものである。この請求項5によれば、注入ノズルの必要とされる最深深度に対応する位置にストッパ−を設定することにより、注入ノズルの差し込み深さゼロから最深深度まで、伏せ椀形状カバ−の効果を十分発揮せしめることができる。
【0013】すなわち、前記実施の形態において、注入管を土壌中に差し込むと、前記伏せ椀状カバ−が、地面に接触等した状態で前記注入管のみが下降させられ、該注入管に対して前記伏せ椀形状カバ−が上方にスライドさせられ、やがて前記ストッパ−に係止してその上昇が規制される。同時に、前記注入管、具体的には、前記注入ノズル4部をそれ以上、土壌中に刺し込むことができなくなり、その後の空気、薬液等の注入深さが一定位置に保たれる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の一形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る気液注入機の実施の一形態を示す一部省略全体斜視図、図2は注入管連結部を分解した要部拡大斜視図、図3は一部省略要部縦断面図、図4はリンクレバ−部の分解斜視図、図5は使用状態を示す注入ノズル部の一部断面図である。
【0015】図1に示された本発明の実施の一形態に係る気液注入機は、図2及び図3に示すように、注入管1の内部に、第一通気路2及び第一通液路3が二重管状に設けられて構成されている。
【0016】また、前記注入管1は、作業者が後述する操作ハンドル8及び9を両手で把持し、下端に着脱自在に設けられた注入ノズル4を、土壌中に差し込み易い長さと適宜の径を有するパイプで構成され、該注入管1内に設けた小径パイプ5内が、例えば、前記第一通液路3とされ、該第一通液路3となる前記小径パイプ5と前記注入管1の内周面との間に形成される空間が、前記第一通気路2とされている。
【0017】図中、4aは、前記第一通気路2と連通する気体噴射口、4bは、前記第一通液路3と連通する液体噴射口である。なお、該第一通気路2と前記第一通液路3の構成は、前記と反対であってもよい。
【0018】さらに、前記注入管1の上部に、前記第一通気路2及び前記第一通液路3と連通し、それぞれ内部に開閉弁6及び7を有する第二通気路2a及び第二通液路3aが、互いに所定間隔をあけて構成され、さらに該第二通気路2a及び前記第二通液路3aが、それらの両側に設けられた操作ハンドル8及び9の内部に、連通行8b及び9bを介して個別に延長される。
【0019】図面実施の一形態では、前記第二通気路2a及び前記第二通液路3a、並びに前記操作ハンドル8及び9部分を、前記注入管1の内部の前記第一通気路2及び前記第一通液路3と連通する小径通気路2b及び小径通液路3bを有する中間部材10と一体に構成し、該中間部材10を前記注入管1の上端部に、ジョイント11により一体に連結している。
【0020】さらに前記一方の操作ハンドル8が、例えば、図示しないコンプレッサ等の給気装置連結部8aとされ、前記他方の操作ハンドル9が、図示しない液体ポンプ等の給液装置連結部9aとされる。図中、12は、前記図示しない給気装置から延長された給気ホ−ス、13は、前記図示しない給液装置から延長された給液ホ−スである。
【0021】つぎに、前記開閉弁6及び7の詳細を述べる。該開閉弁6及び7は、前記第二通気路2a及び前記第二通液路3a内に上下動自在に設けられる。すなわち、前記開閉弁6及び7の上部に、それぞれコイルスプリング14及び15を巻装したシャフト16及び17が連結され、該シャフト16及び17の下端に位置した前記開閉弁6及び7が上方より圧接されて前記中間部材10に形成された小径通気路2b及び前記小径通液路3bを閉塞する構成になっている。
【0022】そして、前記シャフト16及び17の上部が、それぞれ前記第二通気路2a及び前記第二通液路3aの上端を閉塞するプラグボルト18及び19に貫通させられ、さらに、前記第二通気路2a及び前記第二通液路3aの前後両外側にそれぞれ垂下させた垂下片20a及び21aを有する下向きコ字状金具20及び21の連結部20b及び21bを貫通させられる。図中、22及び23は、前記シャフト16及び17の上端に設けられたストッパ−である。
【0023】つぎに、前記開閉弁6及び7の開閉レバ−24及び25が、前記作業者が前記操作ハンドル8及び9を把持したままで操作可能に配置される。ここでは、前記開閉レバ−24及び25が、前記操作ハンドル8及び9の下部にそれぞれ前記作業者の手で把持可能に設けられている。図面実施の一形態では、前記それぞれの開閉レバ−24及び25の先端方向が、前記中間部材10の前記第二通気路2a部及び前記第二通液路3a部を受け入れる二股形状部24a及び25aに構成され、そのそれぞれ先端がビス26によって、前記通気路2aと通液路3a間に枢支され、さらに前記開閉レバ−24及び25の中間部が、それぞれ前記コ字状金具20及び21の前記垂下片20a及び21aの下端に、ビス27及び28によって枢止されている。
【0024】前記構成において、前記開閉弁6及び7は、前記シャフト16及び17に巻装されたコイルスプリング14及び15の弾発力により、前記中間部材10に形成された前記小径通気路2b及び前記小径通液路3bを閉塞している。
【0025】前記構成において、前記開閉レバ−24及び25を、前記操作ハンドル8及び9側に手指で引き寄せると、前記コ字状金具20及び21が押し上げられて、該コ字状金具20及び21の前記連結部20b及び21bが、それぞれ前記シャフト16及び17に沿って上昇させられて該シャフト16及び17の上端に設けられた前記ストッパ−22及び23に係止し、前記シャフト16及び17、さらに前記開閉弁6及び7を引き上げる。
【0026】したがって、前記中間部材10内に形成された前記小径通気路2b及び前記小径通液路3bが開放され、前記注入管1内の第一通気路2及び前記第一通液路3を介して空気及び薬液等が、前記注入ノズル4に設けられた前記空気噴射口4a及び薬液等噴射口4bから同時に噴射させられ、空気と薬液等の個別注入に比べて注入面積を拡大することができる。
【0027】さらに、他の、好ましい実施の一形態として、前記開閉弁6及び7の開閉レバ−24及び25間に、一方開閉レバ−、例えば、前記一方の開閉レバ−25の操作により、前記他方の開閉レバ−24をも連動させる、係脱自在のリンクレバ−29が介在させられる。
【0028】前記リンクレバ−29は、図2及び図4に示すように、「く」の字状に折り曲げ形成され、その略中間部に長孔30が設けられ、さらに前記他方の開閉レバ−24側の端部に、該他方の開閉レバ−24の下側へ係合する当接部31が形成され、前記長孔30が、前記一方の開閉レバ−25を枢支している前記ビス28の延長部28aに適合させられる。
【0029】そして、前記リンクレバ−29の前記当接部31が、前記他方の開閉レバ−24の下側への係合及び解除可能に構成される。すなわち、前記リンクレバ−29の前記当接部31と反対側端部に、前記一方の操作ハンドル9側に突出させて位置決めピン32が設けられ、該位置決めピン32が前記一方の操作ハンドル9側に設けたピンホルダ−部33に挿入及び抜き出し自在に挿通支持される。
【0030】さらに、前記位置決めピン32の適位置に周溝34が形成され、該周溝34に前記ピンホルダ−部33内に設けられたスプリング35(図3)で押圧された位置決めボ−ル36が適合させられる。なお、図中、37は、前記スプリング35の押えボルトである。
【0031】前記構成のリンクレバ−29は、図2に示す装着状態から、図4に示すように、前記開閉レバ−24及び25側から引き出して取り外すことができる。すなわち、図2に示す状態では、前記リンクレバ−29が、前記開閉レバ−24及び25側に位置させられ、前記位置決めピン32の前記周溝34に前記位置決めボ−ル36が適合させられ、前記リンクレバ−29の前記当接部31が、前記他方の開閉レバ−24の下側に係合させられている。
【0032】したがって、前記一方の開閉レバ−25を前記一方の操作ハンドル9側に手指で引き寄せると、まず、前記コ字状金具21を介して前記シャフト17及び前記開閉弁7が引き上げられて該開閉弁7が開放される。同時に、前記リンクレバ−29の前記当接部31が、前記位置決めピン32を支点にして持ち上げられ、前記当接部31が前記他方の開閉レバ−24の先端方向の前記二股形状24a部分の下側に係合して該二股形状24a部分を押し上げる。その結果、前記コ字状金具20を介して前記シャフト16及び開閉弁6が引き上げられて該開閉弁6が開放される。
【0033】前記のごとくして、前記開閉弁6及び7が開放されると、空気と薬液等が同時に前記注入ノズル4の前記空気噴射口4a及び前記薬液等噴射口4bから噴射させられる。もっとも、前記状態において、前記両開閉レバ−24及び25を同時操作してもよいことは勿論であり、また、前記他方の開閉レバ−24は、常時単独操作が可能である。
【0034】つぎに、前記リンクレバ−29を、前記開閉レバ−24及び25側から引き離し、前記リンクレバ−29に設けられた前記当接部31と、前記他方の開閉レバ−24の先端方向の前記二股形状24a部分との係合を解除すると、前記両開閉レバ−24及び25はそれぞれ単独操作が可能になり、さらに、空気、薬液等のそれぞれの噴射量を自由に調整することができる。
【0035】図5には、前記注入管1に、上下スライド自在の伏せ椀形状カバ−38を設けた実施の一形態が示されている。該伏せ椀形状カバ−38は、金属、プラスチック等で成形され、予め、装置組み立て段階で前記注入管1に取り付けられる。
【0036】さらに、前記伏せ椀形状カバ−38は、前記該注入管1の下端から抜脱しないように設けられる。同図においては、下端に着脱自在に設けられる前記注入ノズル4の外径が、前記注入管1の外径より大きく構成されているため、注入場所移動時及び携帯時等に、前記伏せ椀状カバ−38が前記注入管1の下端から抜脱することがない。
【0037】前記注入管1に前記伏せ椀形状カバ−38を設けると、作業中に、土壌、あるいは薬液等が、何らかの事情で地上に吹き上げられた場合にも作業者側に飛散することが防止され、さらに、作業衣の汚染が防止される。
【0038】さらに、図5には、前記注入管1の、前記伏せ椀形状カバ−38より上方に、上下スライド自在且つ位置固定自在の、前記伏せ椀形状カバ−38の上昇を規制するストッパ−39が設けられている。図面実施の形態では、前記注入管1に嵌装され、上下動自在のリング40と該リング40に螺合された固定押しねじ41で構成され、前記注入管1の適位置に前記ストッパ−39を固定できるように構成されている。
【0039】前記注入管1に前記ストッパ−39を設けると、前記注入管1、具体的には、前記注入ノズル4の地面GLからの差し込み深さを、ゼロから必要最深深度まで自在に変化させても、前記伏せ椀形状カバ−38の効果を十分発揮せしめることができる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、土壌中に、空気と液肥等を同時に注入して、その相乗効果により、施肥、防除、消毒効果の向上を図ることができるとともに、個別注入も可能であり、コンパクトで取扱い易い効果を得ることができる。
【出願人】 【識別番号】000141990
【氏名又は名称】株式会社共立
【出願日】 平成11年2月12日(1999.2.12)
【代理人】 【識別番号】100067677
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 彰司
【公開番号】 特開2000−232811(P2000−232811A)
【公開日】 平成12年8月29日(2000.8.29)
【出願番号】 特願平11−34184