| 【発明の名称】 |
サブソイラ作業機 |
| 【発明者】 |
【氏名】菅野 祥孝
【氏名】今井 和春
|
| 【要約】 |
【課題】ある特定のスリット及び簡易暗渠に対して集中的に多くの水が流れ込まないようにし、以て、圃場の排水性を良好とするサブソイラ作業機を提供すること。
【解決手段】下端部にチゼル7、24、25を有するナイフビーム6、21、22を作業機左右方向において少なくとも3本並設してなるサブソイラ作業機において、該ナイフビーム各々のうち少なくとも1の長さを他のナイフビームとは異ならしめ、以て上記の効果を得る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 下端部にチゼルを有するナイフビームを少なくとも作業機の幅方向に沿って少なくとも3本備えるサブソイラ作業機において、前記ナイフビームのうち少なくとも1本の作業深さを他のナイフビームの作業深さとは異ならせて、浅くあるいは深くして形成される掘削空間の深さに深浅差をつけるように構成したことを特徴とするサブソイラ作業機。 【請求項2】 作業機の幅方向で幅方向中心線に対して対称位置にあるナイフビームの作業深さが等しくなるように構成したことを特徴とする請求項1記載のサブソイラ作業機。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はサブソイラ作業機に関し、さらに詳しくは、作業深さが異なったナイフビームを備えて形成される掘削空間の深さに深浅差を付けることができるサブソイラ作業機に関する。 【0002】 【従来の技術】圃場の断面構造を考察するとき、表面から順に表土層と言われる作土層、さらには犂底盤としての硬盤層、その下に心土層が存在している。このような圃場に降水があると作土層までは問題なく雨水が浸み込むのであるが、作土層での吸水能力を越える降水の場合、雨水は圃場の表面水となって滞溜するか、流失してしまう。この表面水を硬盤層以下の心土層まで導いて、心土層内部に貯えておくことで降水量の極端に少ない時期にでも作物の成育に必要な水分を供給できるようにすることができる。このために、硬盤破砕を行い、余剰表面水を破砕された硬盤から心土層へと雨を導き入れるのである。このような目的のために使用される作業機としてサブソイラ作業機が最も知られている。 【0003】このサブソイラ作業機の代表的なものが図7ないし図9に示されている。このサブソイラ作業機は、左右の作業幅方向に延びる作業機本体としてのフレーム101を備えている。このフレーム101の中央部にはナイフホルダ103が装着されている。このナイフホルダ103は前後方向に伸長し、その前端部近傍にてフレーム101に対してボルトなどにより締結されている。ナイフホルダ103の後端部にはナイフビーム106が上下方向に沿った状態で取り付けられている。このナイフビーム106の下端部には、ウィング107aを有するチゼル107が取付けられ、土中の掘削を行い得るようになっている。なお、図8及び図9において、このウィング107aは固定具によって各ナイフビーム106に対して固定されたものが示されている。 【0004】上記フレーム101の中央部前側には上下方向に延びるマスト109が配置されていて、その下端部が上記ナイフホルダ103の前端部位置に固定されている。該マスト109の上端部にはヒッチピン孔109aが設けられ、図示しないがトラクタが備える3点リンクヒッチ機構のアッパリンクUがこのヒッチピン孔109aにピン109bによって連結される。 【0005】また、フレーム101の前側には該フレームと平行にクロスシャフト111が配置されており、かつ、その両端部でブラケット112によってフレーム101に取り付けられている。このクロスシャフト111は棒状の鋼材からなり、上記3点リンクヒッチ機構のロアリンクLが両端部に連結される。このような3点リンクヒッチ機構によってサブソイラ作業機はトラクタに装着される。 【0006】上記フレーム101の両端部近くには更に2本のナイフホルダ113及び114が上記ナイフホルダ103と平行に設けられ、各ナイフホルダの前端部がフレーム101にボルトなどにより締結されている。両ナイフホルダ113及び114の後端部にもナイフビーム121、122が取り付けられていて、該ナイフビーム121、122の下端部には、ウィング124a、125aを各々有するチゼル124、125が取付けられている。なお、図8及び図9に示すものは、これらウィング124a,125aは固定具によって各ナイフビーム121、122に対して固定されたものが示されている。 【0007】上記したサブソイラ作業機は、トラクタに装着されて圃状を移動することにより上記各チゼル107、124、125が土壌中に導かれ、硬盤破砕を行う。 【0008】 【発明が解決しようとする課題】上述のようなサブソイラ作業機には硬盤破砕の目的で通称爪と云われるナイフビームが備えられていることは前述の通りである。そして、それらのナイフビームの下端部にあるチゼルの位置は全てが同一深さ、言い換えると、作業深さはどのナイフビームも等しくなるように設定されている。したがって、作業を行った場合、圃場表面からの作業深さはほとんど同一であって、圃場土壌中に存在する浸透水の通り路(通称、水道[みずみち]と称する)を経てチゼルで形成される簡易暗渠と云われる空間に浸透水が集中する。 【0009】さらに詳しく説明すると、ナイフビームならびに最下端部のチゼルの通過後に形成される暗渠(空間)に向って浸透水が集中し、ナイフビームの通過後は圃場は膨軟化されるのに加え、場所によっては浸透水が集まったところでは軟弱化してしまい、後の作業に支障を来すことさえあった。このような問題を解決するために、暗渠の深さ、言い換えると作業深さを一定にすることなく、暗渠の形成位置に高さ方向に段差を設けて、できるだけ浸透水が深い位置に集まるようにすることで軟弱地帯の形成を防ぐことが必要となる。 【0010】 【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、土壌中の浸透水をできるだけ少ない個所で、しかも深い位置に集めるようにするために、下端部にチゼルを有するナイフビームを少なくとも作業幅方向に沿って3本備えるサブソイラ作業機において、前記ナイフビームのうちすくなくとも1本の作業深さを他のナイフビームの作業深さとは異ならせ、形成される掘削空間の深さが全て同一にならないようにしたことを特徴とするものである。 【0011】また、上記サブソイラ作業機において、作業機左右方向で対称位置にあるナイフビームの作業深さが等しくなるようにしたことを特徴とするものである。 【0012】上述のサブソイラ作業機により土中に3条以上の暗渠が形成されるが、そのうち特定の暗渠が他の暗渠に比して深い位置に形成され、この深い位置の暗渠に向かって浸透水が集中することで軟弱化される部分が深い位置となって後の作業の支障になることがない。また、上記サブソイラ作業機において、作業機の作業幅方向で対称位置にあるナイフビームの長さを等しくすることにより、作業機に加わる抵抗が左右対称となり、作業進行を妨げることがない。 【0013】 【発明の実施の形態】以下、本発明によるサブソイラ作業機の実施の形態を図1ないし図6に沿って説明する。 【0014】先ず、図1、図2及び図3は本発明に係るサブソイラ作業機の各々正面図、平面図及び右側面図である。これらの図に示すように、このサブソイラ作業機は、本体を形成するフレーム1を備えていて、このフレーム1は、鋼製にして断面矩形状のパイプ部材により形成されて、作業幅方向に沿っている。このフレーム1の中央部にはナイフホルダ3が装着されていて、このナイフホルダ3は、鋼板、形鋼板等を素材とする板部材2枚を一対として、前後方向に長さを持ち、その前端部において3組のボルト4及びナット5によりフレーム1を挟持している。このナイフホルダ3の後端部にはナイフビーム6を通す窓孔があり、この窓孔にナイフビーム6が装通されて垂直方向に沿った状態で取り付けられ、側板3Aに穿けた孔にボルトが通されて固定されている。ナイフビーム6の下端部には、チゼル7があり、これに弾丸7aがチェーンなどにより取付けられている。 【0015】上記フレーム1の中央部前側にはマスト9が配置されている。このマスト9は2枚一対の鋼板によって形成され、上下方向に延びた高さを持ち、下端部が上記ナイフホルダ3の前端部を介してフレーム1に固定されている。詳しくは、ナイフホルダ3に対して左右4組ずつ、計8組のボルト及びナット(参照符号省略)によって締結されている。このマスト9の上端部にはヒッチピンを通すピン孔9aがあって、図示しないトラクタが備える3点リンクヒッチ機構のアッパリンクUがこのヒッチピン孔9aに対して装着される。 【0016】また、フレーム1の前側にはこのフレームと平行にクロスシャフト11が配置されている。このクロスシャフト11は、その両端部で揺動機構10の可動側に取り付けられている。該揺動機構10の固定側は、ブラケット12によってフレーム1に取り付けられている。このクロスシャフト11は棒状の鋼材で形成されたもので、上記3点リンクヒッチ機構のロアリンクLがこれに装着される。このような3点リンクヒッチ機構により、サブソイラ作業機とトラクタが一体化されることになる。 【0017】前記フレーム1には、その左右両端部近傍にさらに2つのナイフホルダ13及び14が取付けられている。これらのナイフホルダ13、14はともに同形状、同寸法であり、フレーム1の中央部に配置された前記ナイフホルダ3と平行に配置されている。但し、該ナイフホルダ3と比較して作業方向の長さが短く設定されている。これらナイフホルダ13、14も、上記ナイフホルダ3と同様に、鋼板や形鋼等を素材とする部材をボルト及びナットや溶接によって構成されている。 【0018】前記両ナイフホルダ13及び14は、各々の前端部において6組のボルト16及びナット17によりフレーム1に対して締結されており、また、各ボルト16には鋼管からなるカラー19が嵌挿されている。フレーム1の中央部に配置されたナイフホルダ3と同様に、両ナイフホルダ13及び14の後端部にもナイフビーム21、22があって、これにナイフホルダ13、14の側板13A、14Aに穿けたボルト孔にボルト13B、14Bが通されて取り付けられている。これらのナイフビーム21、22は、前述したナイフビーム6と共に、作業機左右方向において平面視千鳥状に配設されている。両ナイフビーム21、22の下端部には、チゼル24、25が取り付けられ、各チゼル24、25にはウィング24a、25aが取付けられている。そして、ナイフホルダ3、13、14に装着されるナイフビーム6、21、22は長さはともあれ、チゼルの深さについて深浅の差、言い換えると、作業深さに差があり、中央のナイフビーム6の作業深さが最も深く、両傍のナイフビーム21、22はそれにより浅い作業深さになっている。 【0019】次に、本発明のサブソイラ作業機を用いた作業、つまり硬盤破砕作業の実際を説明すると、次のようである。 【0020】すなわち、圃場の所定位置において、リフト状態のサブソイラ作業機をトラクタのリフト機構の作動によって最下位まで降ろし作業を開始する。サブソイラ作業機は移動に伴い、サクション機能により各チゼル7、24及び25が土壌中に導かれ、ナイフビームはもとよりチゼル7、24、25、12により硬盤が破砕される。 【0021】ところで、上述のように3本設けられたナイフビーム6、21及び22のうち、中央のナイフビーム6の作業深さが他のナイフビーム21、22の作業深さとは異り深く、具体的には、中央のナイフビーム6が他の2本のナイフビーム21、22よりも長くなっていて、上端部からの深さを考えるとき、ナイフビーム6の下端部、つまり、チゼル7が最も深い位置になるようになっている。したがって、ナイフビーム6の下端部にあるチゼル7の位置が他のナイフビーム21、22のチゼル24、25よりも低い位置、つまり土中の深い位置、言い換えると、作業深さが深くなっている。さらに詳しく説明すると、図1に示すように、土中には、上記3本のナイフビーム6、21及び22の本体によりスリットS1、S2、S3が形成され、各チゼル7、24及び25によって暗渠E1、E2、E3が形成されるが、これらのうち、中央のスリットS2及び暗渠E2が最も深い位置まで形成されている。 【0022】すなわち、チゼル7、24、25を備えた各ナイフビーム6、21、22によって土中に形成される3条の掘削空間の深さ、作業深さに異なりを与えていて、暗渠の形成位置に高さ方向に深浅差を設けているのである。この場合、ナイフビームの長さに異なりがあるのではなく、長さは夫々同一でも作業深さに深浅の差があればよい。 【0023】したがって、地表に注がれた水は土中に浸透し、上記スリットS1、S2、S3及び暗渠E1、E2、E3に向かって流れ、次第に、一旦集まった雨水は最も深いスリットS2、暗渠E2に向かってさらに流れることになる。つまり、浸透水はできるだけ深い位置に集まろうとするから、両側の暗渠E1、E3に流れ込んだ浸透水は、図1で矢印F1、F2にて示すように、さらに最も深い位置の暗渠E2に向かって浸透する。このように、土壌中の浸透水をできるだけ深い位置に集めることができる。ナイフビーム通過後の圃場は膨軟化されるに止まり、軟弱化が防止され、後の作業に支障を来すことがない。浸透水が集中する暗渠E2は深い位置にあるので軟弱になったとしても表面までその影響を及ぼすことがない。 【0024】図4は、本発明の第2の実施形態としてのサブソイラ作業機を示していて、この図は詳細を示すものではなく省略化、とくに、ナイフホルダを簡略化して示している。図示のように、サブソイラ作業機においては、上述した第1の実施の形態のサブソイラ作業機と同様に各々チゼル31a、32a、33aを有する3本のナイフビーム31、32、33を備え、これらナイフビームは作業機左右方向に沿って平面視上千鳥状に配設されている。そして、両側のナイフビーム31、33の作業深さが、他の、つまり中央のナイフビーム32の作業深さとは異なって浅くなっている。両側の2本のナイフビーム31、33が中央のナイフビーム32よりも長く設定されていて、形成されるスリットS1、S3が深く、ナイフビーム31、33の下端部にあるチゼル31a、33aの位置が中央のナイフビーム32のチゼル32aよりも土中の深い位置にあって、暗渠E2が最も深い位置に形成される。 【0025】このような構成により、前記第1の実施形態のサブソイラ作業機と同様の効果が得られる。 【0026】すなわち、降水等による浸透水は上記各チゼル31a、32a、33aにより形成された各暗渠に浸透水が集まるように流入するが、中央の暗渠に流れ込んだ浸透水は、図において矢印F11、F12で示すように、より深い位置の両側の暗渠に向かって浸透し、これによって、土壌中の浸透水が両側の2個所の最も深い位置に集まるため、ナイフビーム通過後の圃場の軟弱化が圃場表面に影響を与えることがない。 【0027】図5に示す、本発明の第3の実施形態のサブソイラ作業機は、上記第2の実施形態と同様に省略化して示すものであり、図示のように、サブソイラ作業機は、夫々チゼル41a、42a、43a、44aを有する4本のナイフビーム41、42、43、44を備え、これらナイフビームは作業機幅方向に沿って内側の2本のナイフビーム42、43が前方に、また、外側のナイフビーム41、44は、作業進行方向後方に位置するように配置されている。 【0028】そして、外側のナイフビーム41及び44の作業深さが、内側のナイフビーム42、43の作業深さとは異なっていて、外側のナイフビーム41、44が内側のナイフビーム42、43よりも長くなっていて、チゼルの深さについて云うと、ナイフビーム41、44の下端部にあるチゼル41a、44aの位置が内側のナイフビーム42、43のチゼル42a、43aよりも作業中は土中の深い位置になるように設定されている。したがって、上記各実施形態のサブソイラ作業機と同様の効果が得られる。 【0029】すなわち、降水による浸透水は上記各チゼル41a、42a、43a及び44aにより形成された各暗渠に沿って浸透するが、内側の2条の暗渠に流れ込んだ浸透水は、図において矢印F21及びF22で示すように、より深い位置の外側の2条の暗渠に向かって浸透し、これによって、土壌中の浸透水が外側の2個所の最も深い位置に集まるため、ナイフビーム通過後の圃場の浅い位置での軟弱化が防止される。 【0030】図6は、本発明の第4の実施形態としてのサブソイラ作業機を省略化して示すものである。図のように、サブソイラ作業機においては、各々チゼル51a、52a、53a、54a、55aを有する5本のナイフビーム51、52、53、54、55を備え、これらナイフビームは作業幅方向において平面視上千鳥状に配設されている。そして、2本のナイフビームの作業深さが他の3本のナイフビームの作業深さとは異っており、中央及び両端に配置された3本のナイフビーム53、51、55の長さが他の2本のナイフビーム52及び54よりも長く、この3本のナイフビーム53、51、55の下端部にあるチゼル53a、51a及び55aの位置が他の2本のナイフビーム52、54のチゼル52a、54aよりも土中の深い位置になるように設定され、作業深さが深くなっている。したがって、前述のサブソイラ作業機と同様の効果が得られる。 【0031】すなわち、降水等による浸透水は上記各チゼル51a、52a、53a、54a及び55aにより形成された各暗渠に浸透水が集まるように流入するが、浅い位置の2条の暗渠に流れ込んだ浸透水は、図において矢印F31、F32、F33及びF34で示すように、さらに深い位置の他の条の暗渠に向かって集中する状態となる。これによって、土壌中の浸透水が3個所の最も深い位置の暗渠に集まるため、ナイフビーム通過後の圃場の軟弱化が圃場表面に影響することがない。 【0032】上述した各実施形態のサブソイラ作業機では、作業機の作業幅方向の中心線に対して対称位置にあるナイフビームの作業深さが等しくなるように設定されているものであるが、本発明は、必ずしもかかる構成に限定されるわけではなく、このように作業機の作業幅方向で対称位置にあるナイフビームの作業深さを等しくすれば、作業時に各ナイフビームに加わる抵抗がバランスして作業機全体に回転方向の抵抗力が生じることがない。 【0033】なお、本発明は、上述した実施形態に限らず、ナイフビームの数及び配置の状況について、種々の態様を採用することができる。 【0034】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によるサブソイラ作業機においては、作業幅方向に3本以上設けられたナイフビームのうち少なくとも1本の作業深さを他のナイフビームの作業深さとは異ならせ、形成される掘削空間の深さを異ならせる構成、すなわち、各暗渠の深さを同一にすることなく、暗渠の形成位置に高さ方向に段差を設け、浸透水ができるだけ少ない個所で、かつ、できるだけ深い位置に集まるようにして、ナイフビーム通過後の圃場に軟弱化部分が形成されるにしても、その軟弱の影響が圃場表面まで影響せず、とくに、水分の多い圃場における排水作業に効果的である。また、作業機の幅方向で中心線に対して対称位置にあるナイフビームの作業深さを等しくすれば、作業中の抵抗力がバランスして作業を行い易く、作業方向に対する直進性が向上する。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】391057937 【氏名又は名称】スガノ農機株式会社
|
| 【出願日】 |
平成11年4月8日(1999.4.8) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100101878 【弁理士】 【氏名又は名称】木下 茂
|
| 【公開番号】 |
特開2000−287501(P2000−287501A) |
| 【公開日】 |
平成12年10月17日(2000.10.17) |
| 【出願番号】 |
特願平11−101127 |
|