| 【発明の名称】 |
盤構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】福島 政行
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| 【要約】 |
【課題】箱体と蓋体を分離できるようにする。
【解決手段】前面の上部に係止片1を形成し両側にラッチ具2を設けた箱体3と、係止片1に係止される被係止片4を裏面の上部に形成しラッチ具2にラッチされるラッチ受け具5を両側に設けた蓋体6を備えた盤構造である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 前面の上部に係止片を形成し両側にラッチ具を設けた箱体と、係止片に係止される被係止片を裏面の上部に形成しラッチ具にラッチされるラッチ受け具を両側に設けた蓋体を備えた盤構造。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、調光ユニットなどを多数収納するのに好適な盤構造に関する。 【0002】 【従来の技術】盤構造としては、箱体の前面に蓋体を軸ヒンジで開閉するものがある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、軸ヒンジでは箱体と蓋体を分離できないという解決すべき課題があることに着目されるべきである。本発明はこのような解決すべき課題を鑑み、箱体と蓋体を分離できるようにするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】請求項に示した通りである。 【0005】 【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を説明するが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示的な実施形態であり、本発明をその実施形態に特有な事項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術的範囲は、請求項に示した事項さらにはその事項と実質的に等価である事項に基づいて定めなければならない。 【0006】図示の実施形態は、前面の上部に係止片1を形成し両側にラッチ具2を設けた箱体3と、係止片1に係止される被係止片4を裏面の上部に形成しラッチ具2にラッチされるラッチ受け具5を両側に設けた蓋体6を備えた盤構造である。 【0007】さらに詳述すれば、係止片1の両端は斜め下がりに傾斜し、箱体3に対して蓋体6を取り付けしやすい上、ラッチ受け具5がラッチ具2に整合しやすくしている。箱体3に対して蓋体6を取付ける場合は、蓋体6を斜めにしてから被係止片4を係止片1に引っ掛け、そのまま引きおろす。そうすると、ラッチ受け具5がラッチ具2にラッチされて箱体3に蓋体6が閉じられる。 【0008】箱体3に対して蓋体6を取り外す場合は、逆の手順で行える。かくして、箱体3と蓋体6を分離可能で、箱体3内の調光ユニットなどを点検する際に蓋体6が邪魔にならず便利である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】392000567 【氏名又は名称】朝日ナショナル照明株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)3月4日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−251757 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)9月17日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−73143 |
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