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【発明の名称】 半導体部品用基板
【発明者】 【氏名】石田 良介

【要約】 【課題】半導体部品用基板を、開発用と量産用の両方で使用すると共に、半導体部品の実装面積を増やすようにする。

【解決手段】マイコン7の入力側には、端部がランドとなった第1の入力側プリント配線8Aと、入力回路5から第1の入力側プリント配線8Aのランドに対向するランドを有する第2の入力側プリント配線10Aとを設け、各ランドによって入力側のコネクタ部材取付部12Aを形成する。また、マイコン7の出力側にも、第1の出力側プリント配線8Bと第2の出力側プリント配線10Bとを設け、端部の各ランドによって出力側のコネクタ部材取付部12Bを形成する。コネクタ部材取付部12A,12Bには、開発時に補助基板を実装するためのソケット13、量産時にチップジャンパ19がそれぞれ選択的に接続される。回路基板1上には、マイコン7と補助基板とを接続するための配線を省略でき、半導体部品の実装面積を増やす。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数個の半導体部品が実装された絶縁基板と、前記各半導体部品のうち一方の半導体部品から該絶縁基板上に延びて設けられ端部がランドとなった第1のプリント配線と、他方の半導体部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が該第1のプリント配線のランドに対向したランドとなった第2のプリント配線と、第1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランドとの間を接続するコネクタ部材とから構成してなる半導体部品用基板。
【請求項2】 前記コネクタ部材は、他の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケットによって構成してなる請求項1記載の半導体部品用基板。
【請求項3】 前記コネクタ部材は、第1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランドとを接続する接続部によって構成してなる請求項1記載の半導体部品用基板。
【請求項4】 前記接続部は、チップジャンパまたは端子間をショートさせたコネクタによって構成してなる請求項3記載の半導体部品用基板。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばマイクロコンピュータのデバック等を行う開発時と量産時の両方に好適に用いられる半導体部品用基板に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車等の内燃機関には、燃料噴射量制御、点火時期制御、自動変速制御等を行うためにコントロールユニットが設けられ、このコントロールユニットの基板収容空間内には、マイクロコンピュータ(以下マイコンという)、集積回路素子(IC)、トランジスタとして用いられる半導体部品、コンデンサ、抵抗等が実装された半導体部品用基板としての回路基板が収容されている。
【0003】また、回路基板には、マイコン内の作動状態等を確認するための開発用基板と、車両の量産時にコントロールユニット内に収容される量産用基板との2種類を必要としていた。しかし、2枚の基板を用意することは、設計、製造面からコスト高を招いてしまうため、1枚の回路基板で開発時と量産時の両方に適応させるようにしていた。
【0004】ここで、従来技術による回路基板は、マイコン、集積回路素子(IC)、トランジスタとして用いられる半導体部品、コンデンサ、抵抗等が実装された絶縁基板と、該絶縁基板上に延びて設けられ前記各半導体部品間を接続するプリント配線とから構成されている。また、絶縁基板の端部には入力側コネクタ、出力側コネクタが配設されている。
【0005】また、プリント配線は、マイコン、入力側コネクタ、出力側コネクタ、さらに他の半導体部品にそれぞれ接続される量産用の配線と、マイコンの入力側、出力側に位置した量産用の配線から基板の端部に配設されたリードフレームに延びる開発用の配線とから大略構成されている。
【0006】ここで、開発時には、回路基板の端部に設けられたリードフレームを、拡張用回路と外部メモリとを有する補助基板に接続し、マイコンに送受信されるバスライン、入力信号、出力信号等を補助基板の外部メモリに記憶する。そして、外部メモリ内の情報をモニタすることによって、マイコン内のプログラムの作動状態等を確認していた。
【0007】一方、車両を量産化するとき、開発によって完成したマイコンを、量産用の配線を用いて回路基板上に実装し、この回路基板を車両に搭載されたコントロールユニット内にそれぞれ収容していた。これにより、従来技術の回路基板は、1枚の基板によって、マイコンの開発時と車両の量産時の両方に対応させていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従来技術による回路基板では、開発時に補助基板に接続するための開発用の配線が基板上に引き回され、この開発用の配線は量産時にも存在しているため繁雑になると共に、この開発用の配線によって、半導体部品の実装面積が小さくなってしまうという問題がある。
【0009】さらに、回路基板は、開発用の配線の分だけその面積が大きくなり、該回路基板が収容されるコントロールユニットが大型化してしまうという問題がある。
【0010】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、本発明は開発時に接続するソケットと量産時に接続する接続部を、共通のランドに設けることにより、半導体部品の実装面積を増やすことのできる半導体部品用基板を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決するために、請求項1が採用する発明は、複数個の半導体部品が実装された絶縁基板と、前記各半導体部品のうち一方の半導体部品から該絶縁基板上に延びて設けられ端部がランドとなった第1のプリント配線と、他方の半導体部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が該第1のプリント配線のランドに対向したランドとなった第2のプリント配線と、第1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランドとの間を接続するコネクタ部材とから構成したことにある。
【0012】このように構成することにより、例えば一方の半導体部品を演算素子、記憶素子、入出力素子をパッケージ化したワンチップマイコンとした場合には、開発時に対向したランド間にソケットを接続し、該ソケットに他の基板を設け、該他の基板とマイコンとの間でバスライン、入力信号、出力信号の送受信を行うことによって、マイコンのデバックを行う。一方、量産時にはランド間に接続部を接続することにより、第1のプリント配線と第2のプリント配線との間を導通させる。このように、開発時に使用されるソケットと量産時に使用される接続部とは、共通のランドに接続することができる。
【0013】請求項2の発明では、コネクタ部材を、他の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケットによって構成したことにある。
【0014】このように構成することにより、ソケットを通してマイコンと他の基板とを接続し、該他の基板とマイコンとの間でバスライン、入力信号、出力信号の送受信を行うことができる。
【0015】請求項3の発明では、コネクタ部材は、第1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランドとを接続する接続部によって構成したことにある。
【0016】このように構成することにより、量産時には接続部によって対向するランド間を接続して第1のプリント配線と第2のプリント配線とを導通する。
【0017】請求項4の発明では、接続部を、チップジャンパまたは端子間をショートさせたソケットによって構成したことにある。
【0018】このように構成することにより、量産時にランド間を接続したチップジャンパまたは端子間をショートさせたソケットからなる接続部によって、第1のプリント配線と第2のプリント配線とを導通させることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体部品用基板の実施の形態を、図1ないし図10を参照しつつ詳細に説明する。
【0020】1は本実施の形態による半導体部品用基板としての回路基板で、該回路基板1は、自動車等の内燃機関の制御に用いられるコントロールユニットの基板収容空間(いずれも図示せず)内に収容されている。
【0021】2は回路基板1の基台をなす絶縁基板で、該絶縁基板2はガラス入りのエポキシ樹脂等の絶縁材料によって平板状の多層基板として形成され、該絶縁基板2上には後述するマイコン7を含む集積回路素子(IC)、トランジスタ等からなる半導体部品3、コンデンサ、抵抗、さらにコネクタ4等が実装されている。
【0022】ここで、コネクタ4は、車両に配設された温度センサ、酸素センサ、クランク角センサ等の各種センサ、燃料噴射弁、点火コイル等の各種アクチュエータに接続される入出力ソケットとして構成されている。なお、コネクタ4は、図3中では、便宜上入力側コネクタ4Aと出力側コネクタ4Bに分けて図示している。
【0023】また、絶縁基板2上に実装された半導体部品3は、例えばマイコン7と入力側コネクタ4Aとの間に位置した入力回路5と、マイコン7と出力側コネクタ4Bとの間に位置した出力回路6等を構成している。
【0024】7は絶縁基板2上に実装したマイクロコンピュータ(以下マイコン7という)で、該マイコン7は、図示しない演算素子、記憶素子、入出力素子を1個のパッケージ内に設けたワンチップマイコンとして構成されている。また、前記記憶素子内には、燃料噴射量制御、点火時期制御、自動変速制御等を行うためのプログラム、各種設定値が記憶格納されている。
【0025】8A,8A,…は複数本の配線からなる第1の入力側プリント配線で、該各第1の入力側プリント配線8Aは、図2に示すように、一方の半導体部品となるマイコン7の入力側から絶縁基板2上に延びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第1の入力側プリント配線8Aの端部には、端子の接続に用いる導体パターンからなるランド9Aが形成されている。
【0026】8B,8B,…は複数本の配線からなる第1の出力側プリント配線で、該各第1の出力側プリント配線8Bは、マイコン7の出力側から絶縁基板2上に延びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第1の出力側プリント配線8Bの端部にはランド9Bが形成されている。
【0027】10A,10A,…は複数本の配線からなる第2の入力側プリント配線で、該各第2の入力側プリント配線10Aは、図2に示すように、他方の半導体部品によって構成される入力回路5から絶縁基板2上に延びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第2の入力側プリント配線10Aの端部には、各第1の入力側プリント配線8Aのランド9Aに対向したランド11Aが形成されている。また、ランド9Aとランド11Aは、後述するソケット13またはチップジャンパ19が選択的に接続される入力側のコネクタ部材取付部12Aを形成している。
【0028】10B,10B,…は複数本の配線からなる第2の出力側プリント配線で、該各第2の出力側プリント配線10Bは、他方の半導体部品によって構成される出力回路6から絶縁基板2上に延びてそれぞれ平行に設けられたもので、該各第2の出力側プリント配線10Bの端部には、各第1の出力側プリント配線8Bのランド9Bに対向したランド11Bが形成されている。また、ランド9Bとランド11Bは、ソケット13またはチップジャンパ19が選択的に接続される出力側のコネクタ部材取付部12Bを形成している。
【0029】13はソケットで、該ソケット13は、図4、図5に示すように、入力側のコネクタ部材取付部12Aの対向するランド9A,11A間と、出力側のコネクタ部材取付部12Bの対向するランド9B,11B間に、それぞれ端子13Aを半田付けすることにより、該コネクタ部材取付部12A,12Bに接続されるものである。また、ソケット13は面実装型の雌コネクタとして構成されているから、開発時に後述する補助基板14の相手側ソケット18が装着される。
【0030】14は開発時に使用される他の基板としての補助基板で、該補助基板14は、図6、図7に示すように、絶縁基板15と、該絶縁基板15の上面に設けられたROMからなる外部メモリ16と、下面に実装された集積回路素子(IC)等からなる拡張用回路17とから大略構成されている。
【0031】18,18は補助基板14の下面に設けられた相手側ソケットで、該各相手側ソケット18は、図7に示すように、面実装型の雄コネクタとして構成され、該相手側ソケット18は、回路基板1のソケット13に装着される。
【0032】19は量産時に使用される接続部としてのチップジャンパで、該チップジャンパ19は、図8、図9に示すように、入力側のコネクタ部材取付部12Aの対向するランド9A,11A間と、出力側のコネクタ部材取付部12Bの対向するランド9B,11B間に、それぞれ半田付けすることにより接続され、第1の入力側プリント配線8Aと第2の入力側プリント配線10A、第1の出力側プリント配線8Bと第2の出力側プリント配線10Bとをそれぞれ導通するものである。そして、このチップジャンパ19は、面実装を行う易くするために、リード線を並列にまとめて並べたものである。
【0033】本実施の形態による回路基板1は、上述した如くに構成される。次に、開発時と量産時とに分けて回路基板1の使用形態を説明した上で、その作用について述べる。
【0034】まず、開発時には、入力側のコネクタ部材取付部12Aのランド9A,11A間、出力側のコネクタ部材取付部12Bのランド9B,11B間に、ソケット13をそれぞれ接続し、該各ソケット13に補助基板14の相手側ソケット18,18を装着する。これにより、補助基板14を回路基板1上に並設する。
【0035】そして、回路基板1を例えばコントロールユニットの収容空間内に収容して、コントロールユニットを実車に搭載し、疑似信号の入力または実走行によって、マイコン7に送受信されるバスライン、入力信号、出力信号等を補助基板の外部メモリ16に記憶する。さらに、この情報をモニタすることによって、マイコン7内のプログラムの作動状態等を確認した上で、プログラムのデバッグ等を行うことができる。
【0036】一方、車両を量産化するときには、入力側のコネクタ部材取付部12Aのランド9A,11A間、出力側のコネクタ部材取付部12Bのランド9B,11B間に、チップジャンパ19をそれぞれ接続し、該各チップジャンパ19によって、入力側のランド9A,11A間、出力側のランド9B,11B間を導通させる。これにより、マイコン7の入力側を、第1の入力側プリント配線8A、第2の入力側プリント配線10A、入力側コネクタ4A等を通して各種センサに接続し、マイコン7の出力側を、第1の出力側プリント配線8B、第2の出力側プリント配線10B、出力側コネクタ4B等を通して各種アクチュエータに接続することができる。
【0037】かくして、本実施の形態による回路基板1には、マイコン7の入力側から絶縁基板2上に延びる第1の入力側プリント配線8Aと、入力回路5側から該第1の入力側プリント配線8Aのランド9Aに対向するランド11Aを有する第2の入力側プリント配線10Aとを設け、前記各ランド9A,11Aによって入力側のコネクタ部材取付部12Aを形成する。さらに、回路基板1には、マイコン7の出力側から絶縁基板2上に延びる第1の出力側プリント配線8Bと、出力回路6側から該第1の出力側プリント配線8Bのランド9Bに対向するランド11Bを有する第2の出力側プリント配線10Bとを設け、前記各ランド9B,11Bによって出力側のコネクタ部材取付部12Bを形成する。これにより、コネクタ部材取付部12A,12Bには、開発時にソケット13、量産時にチップジャンパ19を選択的にそれぞれ接続することができる。これにより、ソケット13とチップジャンパ19とを共通の入力側のランド9A,11Aと、出力側のランド9B,11Bに接続することができる。
【0038】一方、マイコン7のデバック等を行う開発時には、補助基板14側の相手側ソケット18を、コネクタ部材取付部12A,12Bに接続されたソケット13に装着することにより、回路基板1上に補助基板14を並設することができる。そして、基板1,14間の隙間寸法は、ソケット13と相手側ソケット18の高さ寸法程度となっているから、コントロールユニットの基板収容空間内にも容易に収容することができる。
【0039】また、補助基板14は、ソケット13,18によって回路基板1上に固定されているから、補助基板14を回路基板1に固定するために必要であったスペーサ、リードフレーム、固定用ねじ等を省略でき、そのスペースを省くことができる。しかも、回路基板1に対する補助基板14の着脱は、ソケット13,18によって容易に行うことができる。
【0040】さらに、ソケット13は、量産時にチップジャンパ19が設けられる共通のコネクタ部材取付部12A,12Bに接続されるから、該ソケット13,18を通してマイコン7と補助基板14との間で信号の送受信を行うことができる。そして、従来、基板上に形成されていた開発用の配線の引き回しをなくし、繁雑なプリント配線をなくすことができる。これにより、回路基板1上に実装される半導体部品3の実装面積を増やすことができる。
【0041】一方、回路基板1では、従来形成されていた開発用の配線を省略することにより、当該回路基板1の面積を小さくすることができ、この回路基板1が収容されるコントロールユニットの小型化を図ることができる。
【0042】なお、実施の形態では、コネクタ部材取付部12Aのランド9A,11A間、コネクタ部材取付部12Bのランド9B,11B間に接続する接続部をチップジャンパ19を用いるものとして述べたが、本発明はこれに限らず、これに替えて、図10に示す変形例のように、ソケット13を回路基板1に接続した状態のまま、該ソケット13に、ソケット13側の端子をショートさせる端子21Aを有する相手側ソケット21を装着するようにしてもよい。
【0043】また、実施の形態では、回路基板1を、自動車の内燃機関を制御するためのコントロールユニットに使用した場合について述べたが、これに限らず、各種の制御に使用されるマイコンまたは集積回路素子(IC)等の半導体部品を実装した基板に用いることができる。
【0044】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の本発明によれば、一方の半導体部品から絶縁基板上に延びて設けられ端部がランドとなった第1のプリント配線と、他方の半導体部品から絶縁基板上に延びて設けられ、端部が該第1のプリント配線のランドに対向したランドとなった第2のプリント配線と、第1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランドとの間を接続するコネクタ部材とから構成したから、例えば一方の半導体部品を演算素子、記憶素子、入出力素子をパッケージ化したワンチップマイクロコンピュータとした場合には、開発時に対向したランド間にコネクタ部材としてのソケットを接続し、該ソケットに他の基板を設け、該他の基板とマイクロコンピュータとの間でバスライン、入力信号、出力信号の送受信を行うことによって、マイクロコンピュータのデバックを行う。一方、量産時にはランド間に接続部を接続することにより、第1のプリント配線と第2のプリント配線との間を導通させる。
【0045】このように、開発時に使用されるソケットと量産時に使用される接続部とは、共通のランドに接続することができ、従来基板上に形成していた開発用の配線を省略し、基板上の半導体部品の実装面積を増やすと共に、基板面積を小さくでき、半導体部品用基板を収容するケースの小型化を図ることができる。
【0046】請求項2の発明では、コネクタ部材を、他の基板に設けられた相手側のソケットに接続するソケットによって構成したから、ソケットを通してマイクロコンピュータと他の基板とを接続し、該他の基板とマイクロコンピュータとの間でバスライン、入力信号、出力信号の送受信を行うことができる。
【0047】請求項3の発明では、コネクタ部材は、第1のプリント配線のランドと第2のプリント配線のランドとを接続する接続部によって構成したから、量産時には接続部によって対向するランド間を接続して第1のプリント配線と第2のプリント配線とを導通することができる。
【0048】請求項4の発明では、接続部を、チップジャンパまたは端子間をショートさせたソケットによって構成したから、第1のプリント配線と第2のプリント配線とを導通させることができる。
【出願人】 【識別番号】000167406
【氏名又は名称】株式会社ユニシアジェックス
【出願日】 平成10年(1998)2月25日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】広瀬 和彦
【公開番号】 特開平11−243266
【公開日】 平成11年(1999)9月7日
【出願番号】 特願平10−60622