| 【発明の名称】 |
防爆接続構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】原 靖彦
|
| 【要約】 |
【課題】耐圧防爆構造のとれたフィールド機器に対し本質安全防爆構造のとれた外部機器を防爆域において接続可能とする。
【解決手段】フィールド機器20の内部に携帯設定器30との接続端子(ソケット)20−3を設ける。フィールド機器20に携帯設定器30を接続する場合、フィールド機器20への電源をオフとし、配線引き込み穴20−2に取り付けられているめくら栓20−5を外し、アダプタ30−3を取り付ける。この場合、アダプタ30−3の胴部30−3bを配線引き込み穴20−2に、鍔部30−3aの根元までねじ込む。これにより、配線引き込み穴20−2が塞がれて防爆構造が満たされると共に、アダプタ30−3側のピン30−3dとフィールド機器20側のソケット20−3との電気的接続が図られる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 本質安全防爆構造とされた外部機器と耐圧防爆構造とされたフィールド機器との防爆接続構造であって、前記外部機器との接続端子が前記フィールド機器の内部に設けられ、このフィールド機器の外壁に前記外部機器からの配線引き込み穴が設けられ、この配線引き込み穴に前記外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタが取り付けられた場合、このアダプタによって前記配線引き込み穴が塞がれると共に前記接続端子との電気的接続が図られることを特徴とする防爆接続構造。 【請求項2】 本質安全防爆構造とされた外部機器と耐圧防爆構造とされたフィールド機器との防爆接続構造であって、前記外部機器との接続端子が前記フィールド機器の内部に設けられ、このフィールド機器の外壁に前記外部機器からの配線引き込み通路が設けられ、この配線引き込み通路が内部から外部に予圧された状態で挿入されたシャフトによって塞がれ、この配線引き込み通路に前記シャフトを内部方向へ押圧摺動させながら前記外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタが取り付けられた場合、このアダプタによって前記配線引き込み通路が引き続いて塞がれると共に前記接続端子との電気的接続が図られることを特徴とする防爆接続構造。 【請求項3】 請求項2において、前記シャフトの両端面に接続端子が設けられ、対応する接続端子同士が電気的に導通しており、一端面に設けられた接続端子が前記アダプタの接続端子と接触し、他端面に設けられた接続端子が前記フィールド機器側の接続端子に接触することを特徴とする防爆接続構造。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、外部機器とフィールド機器との防爆接続構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】図12に特開平2−38832号公報に示された差圧検出システムを示す。同図において、1は基準圧発生器、2はデジタルマノメータ、3は差圧発信器、4は端子箱、5は携帯設定器である。この図に、差圧発信器3の端子箱4に携帯設定器5を接続して、各種の設定作業を行っている状況が示されている。 【0003】図13は特公平7−1216号公報に示された差圧発信器の側断面図である。この差圧発信器6では、ハウジング本体7の開口部を閉塞する蓋体8を取り外して開放するだけで、外部電源等との配線接続端子9a,9b,9cを有する端子台9がハウジング10の外部に露呈する。これによって、設置時等における外部配線接続作業や調整作業等が、メータ11の取り外し作業を行うことなく簡単に行うことができる。 【0004】図12に示された差圧発信器3を図13に示された差圧発信器6とすれば、携帯設定器5を用いて各種の設定作業を行おうとする場合、ハウジング本体7の開口部を閉塞する蓋体8を取り外し、端子台9上の配線接続端子9a,9b,9cに携帯設定器5からのケーブルを接続するという方法がとられることになる。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この差圧発信器6への携帯設定器5の接続方法は、差圧発信器が本質安全防爆構造ではなく、耐圧防爆構造である場合、差圧発信器6が防爆域に配置されていないことを前提としている。すなわち、耐圧防爆構造の差圧発信器6が防爆域に配置されている場合には、この接続方法をとることができない。これは、差圧発信器6が耐圧防爆認定品であり、差圧発信器6の蓋体8を取り外すと防爆構造がくずれてしまうことによる。 【0006】なお、差圧発信器6からは、差圧信号が図14に示すように上位モニタシステム12へ送られる。すなわち、防爆域に配置された差圧発信器6から、計器室等の非防爆域に配置された上位モニタシステム12へ差圧信号が送られる。この場合、非防爆域において、差圧発信器6から上位モニタシステム12への配線L1に携帯設定器5を接続することが考えられる。しかしながら、このような接続方法では、配線L1が他の配線と混在することがあり、誤接続が生じ易い。このため、一般的に、差圧発信器6に携帯設定器5を直接接続する方法がとられるが、先の接続方法では防爆構造がくずれるために携帯設定器5を使用することはできない。 【0007】また、差圧発信器の他、流量計等についても同様の接続方法がとられ、耐圧防爆構造のみで、本質安全防爆構造を取得していないフィールド機器は防爆域において携帯設定器を使用することはできない。この他、携帯設定器の使用対称機器として、バルブポジショナもある。バルブポジショナはアクチュエータであるために、差圧発信器や流量計等のように検出信号が上位モニタシステムへ送られることはなく、携帯設定器を直接接続する方法しかない。したがって、このバルブポジショナについて、防爆域において携帯設定器を使用することはできない。 【0008】なお、図15に示すように、バルブポジショナ13のハードウェアを改造し、この改造したバルブポジショナ13に開度発信用配線L2を接続し、バルブポジショナ13からの開度信号を上位モニタシステム14へ送るようにすれば、非防爆域において開度発信用配線L2に携帯設定器5を接続することが可能となる。しかし、この場合、バルブポジショナ13のハードウェアの改造や開度発信用配線L2,上位モニタシステム14を必要とし、かなりの負担が強いられる。また、このようにしたもとしても、差圧発信器や流量計等の場合と同様、配線L2が他の配線と混在することがあり、誤接続が生じ易い。 【0009】本発明はこのような課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、差圧発信器,流量計,バルブポジショナ等の耐圧防爆構造のとれたフィールド機器に対し、本質安全防爆構造のとれた携帯設定器等の外部機器を防爆域において接続することの可能な防爆接続構造を提供することにある。 【0010】 【課題を解決するための手段】このような目的を達成するために、第1発明(請求項1に係る発明)は、フィールド機器の外壁に外部機器からの配線引き込み穴を設け、この配線引き込み穴に外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタを取り付け、このアダプタによって配線引き込み穴を塞ぐと共にフィールド機器の内部に設けられた接続端子との電気的接続を図るようにしたものである。この発明によれば、外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタをフィールド機器の外壁に設けられた配線引き込み穴に取り付けると、このアダプタによって配線引き込み穴が塞がれてフィールド機器の防爆構造が満たされると共に、フィールド機器の内部に設けられた接続端子との電気的接続、すなわち外部機器とフィールド機器との電気的接続が図られる。 【0011】第2発明(請求項2に係る発明)は、フィールド機器の外壁に外部機器からの配線引き込み通路を設け、この配線引き込み通路をこの通路に内部から外部に予圧された状態でシャフトを挿入することによって塞ぎ、この配線引き込み通路にシャフトを内部方向へ押圧摺動させながら外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタを取り付け、このアダプタトによって配線引き込み通路を引き続いて塞ぐと共にフィールド機器の内部に設けられた接続端子との電気的接続を図るようにしたものである。この発明によれば、外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタをフィールド機器の外壁に設けられた配線引き込み通路に、この通路内に挿入されたシャフトを内部方向へ押圧摺動させながら取り付けると、このアダプタによって配線引き込み通路が引き続き塞がれ、フィールド機器の防爆構造を満たしながら、フィールド機器の内部に設けられた接続端子との電気的接続、すなわち外部機器とフィールド機器との電気的接続が図られる。 【0012】第3発明(請求項3に係る発明)は、第2発明において、シャフトの両端面に接続端子を設け、対応する接続端子同士を電気的に導通させ、一端面に設けられた接続端子をアダプタの接続端子と接触させ、他端面に設けた接続端子をフィールド機器側の接続端子に接触させるようにしたものである。この発明によれば、配線引き込み通路に挿入されたシャフトを介して、外部機器とフィールド機器との電気的接続が図られる。 【0013】 【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づき詳細に説明する。 〔実施の形態1:フィールド機器への電源のオン/オフ操作を必要とする方法〕図1はこの発明の一実施の形態を示す防爆接続構造の要部を示す図である。図1(a)は携帯設定器をフィールド機器に取り付けていない状態を示し、図1(b)は携帯設定器をフィールド機器に取り付けた状態を示している。 【0014】図1(a)において、20−1はフィールド機器20の外壁(端子カバー)、20−2はこの外壁20−1に設けられた配線引き込み穴、20−3はフィールド機器20の内部に設けられた携帯設定器との接続端子(ソケット)であり、配線引き込み穴20−2には防水用Oリング20−4を介してめくら栓20−5が取り付けられている。また、配線引き込み穴20−2には、防爆規格を満足するねじ溝が形成されている。このフィールド機器20は、めくら栓20−5の取り付け状態において、耐圧防爆構造がとられている。 【0015】図2はこのフィールド機器20に接続する携帯設定器30の斜視図である。この携帯設定器30は、携帯設定器本体30−1から導出された通信ケーブル30−2を備え、通信ケーブル30−2の端部にはアダプタ30−3が設けられている。アダプタ30−3は、鍔部30−3aと、ねじ山が形成された胴部30−3bと、先端部30−3cとを有し、先端部30−3cに接続端子(ピン)30−3dが設けられている。ピン30−3dは通信ケーブル30−2内の芯線との導通が図られており、通信ケーブル30−2とアダプタ30−3とが一体で防爆規格を満足している。携帯設定器本体30−1については、本質安全防爆構造がとられている。 【0016】フィールド機器20に携帯設定器30を接続する場合、先ず、フィールド機器20への電源をオフとする。そして、配線引き込み穴20−2に取り付けられているめくら栓20−5を外し、配線引き込み穴20−2を外部に開放する。この場合、フィールド機器20の防爆構造はくずれるが、フィールド機器20への電源がオフとされているので問題はない。 【0017】そして、この開放された配線引き込み穴20−2に、アダプタ30−3を取り付ける(図1(b)参照)。この場合、アダプタ30−3の胴部30−3bを配線引き込み穴20−2に、鍔部30−3aの根元までねじ込む。これにより、配線引き込み穴20−2が塞がれて防爆構造が満たされると共に、アダプタ30−3側のピン30−3dとフィールド機器20側のソケット20−3との電気的接続、すなわち外部機器30とフィールド機器20との電気的接続が図られる。この外部機器30とフィールド機器20との接続後、フィールド機器20への電源をオンとし、外部機器30とフィールド機器20との間の通信を開始する。 【0018】このようにして、本実施の形態では、差圧発信器,流量計,バルブポジショナ等の耐圧防爆構造のとれたフィールド機器20に対し、防爆域において携帯設定器30を問題なく接続し、各種の設定作業を行うことができる。 【0019】〔実施の形態2:フィールド機器への電源のオン/オフ操作を必要としない方法〕図3はこの発明の他の実施の形態を示す防爆接続構造の要部を示す図である。図3(a)は携帯設定器をフィールド機器に取り付けていない状態を示し、図3(b)は携帯設定器をフィールド機器に取り付けた状態を示している。 【0020】図3(a)において、21−1はフィールド機器21の外壁(端子カバー)、21−2はこの外壁21−1に設けられた配線引き込み通路、21−3a,21−3bはフィールド機器21の内部に設けられた携帯設定器との接続端子(ソケット)であり、ソケット21−3a,21−3bは図4に示すように円弧状の溝21−3c,21−3dの端部に設けられている。 【0021】配線引き込み通路21−2には内部から外部に予圧された状態で絶縁部材よりなるシャフト21−4が挿入されている。すなわち、図5に示すような両腕を湾曲させたバネ21−5が、その一方の腕21−5aおよび他方の腕21−5bの先端部をフィールド機器21の外壁21−1の内面に固定して取り付けられており(図6参照)、このバネ21−5の復帰力によってシャフト21−4が図示左方向へ押圧付勢されている。シャフト21−4の下端面21−4aはバネ21−5に回転可能(すべり回転)に接触している。 【0022】また、配線引き込み通路21−2には、軸受21−6a,フレームパスリング21−6b,軸受21−6cのパイプ構造が圧入固定されており、このパイプ構造の内空に摺動可能にシャフト21−4が挿入されている。シャフト21−4には、その下端面21−4aに接続端子(ピン)21−7a,21−7bが設けられており、その上端面21−4bに接続端子(ソケット)21−8a,21−8bが設けられている。このシャフト21−4において、対応する接続端子同士、すなわちピン21−7aとソケット21−8a、ピン21−7bとソケット21−8bとは、シャフト21−4の内部において導通が図られている。 【0023】また、フィールド機器21の外壁21−1には、配線引き込み通路21−2から覗くシャフト21−4の上端面21−4bを隠すように、絶縁部材よりなる防水カバー21−9が防水用Oリング21−10を介して取り付けられている(図6参照)。また、フィールド機器21の外壁21−1には、アダプタ固定ガイド21−1a,21−1bが形成されている。フィールド機器21は、防水カバー21−9の取り付け状態において、耐圧防爆構造がとられている。 【0024】図7はこのフィールド機器21に接続する携帯設定器31の斜視図である。この携帯設定器31は、携帯設定器本体31−1から導出された通信ケーブル31−2を備え、通信ケーブル31−2の端部にはアダプタ31−3が設けられている。アダプタ31−3は、つまみ部31−3aと、胴部31−3bとを有し、胴部31−3bの先端面に接続端子(ピン)31−3c,31−3dが設けられている。ピン31−3c,31−3dは通信ケーブル31−2内の芯線との導通が図られており、通信ケーブル31−2とアダプタ31−3とが一体で防爆規格を満足している。携帯設定器本体31−1については、本質安全防爆構造がとられている。 【0025】フィールド機器21に携帯設定器31を接続する場合、フィールド機器21の外壁21−1に取り付けられている防水カバー21−9を外す。すると、配線引き込み通路21−2に挿入されているシャフト21−4の上端面21−4bが出現する(図8参照)。シャフト21−4の上端面21−4bにはソケット21−8a,21−8bが設けられている。このソケット21−8a,21−8bに携帯設定器31のアダプタ31−3のピン31−3c,31−3dを差し込む。 【0026】そして、図3(b)に示すように、バネ21−5の復帰力に抗してシャフト21−4を押し下げる。すなわち、アダプタ31−3の胴部31−3bを配線引き込み通路21−2に挿入しつつ、シャフト21−4を図示左方向へ摺動移動させる。このシャフト21−4の左方向への摺動移動によって、その先端面21−4aに設けられたピン21−7a,21−7bがフィールド機器21の内部に設けられたソケット21−3a,21−3bの収容溝21−3c,21−3d(図4)に入る。この時はまだピン21−7a,21−7bとソケット21−3a,21−3bとは接触しない。 【0027】そして、つまみ部31−3aの下端面をフィールド機器21の外壁21−1に当接するまでシャフト21−4を押し下げた後、つまみ部31−3aを回転し、このつまみ部31−3aの一方および他方の端部をアダプタ固定ガイド21−1aおよび21−1b内に入れる(図9参照)。 【0028】この状態において、図3(b)に示される如く、収容溝21−3c,21−3d内のピン21−7a,21−7bとソケット21−3a,21−3bとが接触し、アダプタ31−3側のピン31−3c,31−3dとフィールド機器21側のソケット21−3a,21−3bとの電気的接続、すなわち外部機器31とフィールド機器21との電気的接続が図られる。 【0029】また、この場合、アダプタ固定ガイド21−1aおよび21−1bがストッパとなり、バネ21−5の復帰力によって、アダプタ31−3がロックされる。すなわち、シャフト21−4の下端面21−4a側でのピン21−7a,21−7bとソケット21−3a,21−3bとの接触状態、シャフト21−4の上端面21−4b側でのピン31−3c,31−3dとソケット21−8a,21−8bとの接触状態がロックされる。また、この場合、アダプタ31−3の胴部31−3bによって配線引き込み通路21−2が引き続き塞がれ、フィールド機器21の防爆構造を満たしながら、外部機器31とフィールド機器21との電気的接続が図られる。この状態で外部機器31とフィールド機器21との間の通信を開始する。 【0030】このようにして、本実施の形態では、差圧発信器,流量計,バルブポジショナ等の耐圧防爆構造のとれたフィールド機器21に対し、防爆域においてフィールド機器21への電源をオン/オフすることなく携帯設定器31を接続し、各種の設定作業を行うことが可能となる。 【0031】〔実施の形態3〕実施の形態2では、シャフト21−4にソケット21−8a,21−8bおよびピン21−7a,21−7bを設け、両腕を湾曲させたバネ21−5を用いてシャフト21−4に内方から外方への予圧を加えるよにした。 【0032】これに対し、実施の形態3では、図10に示すように、シャフト21−4に代えてめくら栓22−4を設け、両腕を湾曲させたバネ21−5に代えてコイルバネ22−5を設ける。この場合、アダプタ32−3に図11に示すような接続端子32−3cおよび32−3dを埋め込み、配線引き込み通路22−2の側壁に接続端子22−3a,22−3bを設ける。 【0033】アダプタ32−3を取り付ける前は、コイルバネ22−5の復帰力によってめくら栓22−4が図示左方の位置(接続端子22−3a,22−3bよりも外方)にあり、配線引き込み通路22−2を塞いでいる。アダプタ32−3が取り付けられると、このアダプタ32−3の胴部32−3bによってめくら栓22−4が図示右方向へ摺動移動し、アダプタ32−3側の接続端子32−3c,32−3dとフィールド機器32側の接続端子22−3a,22−3bとが接触する。 【0034】 【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本発明によれば、外部機器からのケーブルの端部に設けられたアダプタをフィールド機器の外壁に設けられた配線引き込み穴に取り付けると、このアダプタによって配線引き込み穴が塞がれ、フィールド機器の防爆構造を満たした状態で外部機器とフィールド機器との電気的接続が図られるものとなり、差圧発信器,流量計,バルブポジショナ等の耐圧防爆構造のとれたフィールド機器に対し、防爆域において携帯設定器等の外部機器を接続することが可能となる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000006666 【氏名又は名称】株式会社山武
|
| 【出願日】 |
平成10年(1998)2月9日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】山川 政樹
|
| 【公開番号】 |
特開平11−233965 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)8月27日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−27129 |
|