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【発明の名称】 ハイパーリンク参照装置及びハイパーリンク参照方法
【発明者】 【氏名】小沼 千絵

【要約】 【課題】あるリンク先IDを削除したいとき、このリンク先IDが他から参照されていないかどうかを判断することができないため、不要なIDを残しておかなければならず、効率良くハイパーリンクの保守管理を行うことができなかった。

【解決手段】参照要求部30が利用者により指定されたリンク元に関連づけられたリンク先IDとリンク元ドキュメントIDとを検出すると、参照可否判断部50は、リンク元とリンク先が同一ドキュメントにないことを確認してから、このリンク先IDが参照可否記憶部40に登録されているか否かを検索して当該参照の可否を判断し、出力部60に表示させるため、ハイパーリンクの保守管理を効率良く行うことが可能となる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照を要求する参照要求手段と、参照可能なリンク先情報と参照不可能なリンク先情報とをリンク元情報に関連づけて記憶するリンク先情報記憶手段と、上記参照要求手段にて参照を要求されたリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する参照可否判断手段とを具備することを特徴とするハイパーリンク参照装置。
【請求項2】 上記請求項1に記載のハイパーリンク参照装置において、上記リンク先情報記憶手段は、リンク先の先頭におけるリンク先情報を記憶することを特徴とするハイパーリンク参照装置。
【請求項3】 上記請求項1または請求項2に記載のハイパーリンク参照装置において、上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段にて指定されたリンク元情報とこのリンク元情報と関連づけられるリンク先情報とが別のドキュメントに関するものであるとき、このリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断することを特徴とするハイパーリンク参照装置。
【請求項4】 上記請求項1または請求項2に記載のハイパーリンク参照装置において、上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段にて指定されたリンク元情報とこのリンク元情報と関連づけられるリンク先情報とが別のディレクトリ内に格納されたドキュメントに関するものであるとき、このリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断することを特徴とするハイパーリンク参照装置。
【請求項5】 上記請求項1〜請求項4のいずれかに記載のハイパーリンク参照装置において、上記参照要求手段は、指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照をリンク元ユーザIDを添付して要求し、上記リンク先情報記憶手段は、参照可能なリンク先情報と参照不可能なリンク先情報とをリンク元ユーザIDに関連づけて記憶し、上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段に添付されたリンク元ユーザIDと上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク元ユーザIDとを比較して当該参照の可否を判断することを特徴とするハイパーリンク参照装置。
【請求項6】 指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照を要求するとき、この参照を要求されたリンク先情報と、リンク元情報に関連づけて記憶された参照可能なリンク先情報及び参照不可能なリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断することを特徴とするハイパーリンク参照方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハイパーリンク参照装置及びハイパーリンク参照方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハイパーリンク参照装置において、例えば、ヘルプシステムが構成され、複数のヘルプファイルが登録されている場合、各ヘルプファイルは、複数の原稿ドキュメントをコンパイルして作成されているため、一つのヘルプファイル中の別の原稿ドキュメントのリンク先IDにリンクすることもできるし、別のヘルプファイルのリンク先IDにリンクすることもできるようになっている。
【0003】一方、特開平7−044446号公報に開示されたグループ化情報の関連付け方法を適用したハイパーリンク参照装置では、リンク先IDをグループ化し、各グループ間でリンクを張って関連情報の検索を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のハイパーリンク参照装置においては、次のような課題があった。いずれの場合にも、あるリンク先IDを削除したいとき、このリンク先IDが他から参照されていないかどうかを判断することができないため、不要なIDを残しておかなければならず、効率良くハイパーリンクの保守管理を行うことができなかった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、ハイパーリンクの保守管理を効率良く行うことが可能なハイパーリンク参照装置及びハイパーリンク参照方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、請求項1にかかる発明は、指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照を要求する参照要求手段と、参照可能なリンク先情報と参照不可能なリンク先情報とをリンク元情報に関連づけて記憶するリンク先情報記憶手段と、上記参照要求手段にて参照を要求されたリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する参照可否判断手段とを具備する構成としてある。
【0007】すなわち、上記参照要求手段が指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照を要求するとき、上記参照可否判断手段は、この参照を要求されたリンク先情報と、上記リンク先情報記憶手段にてリンク元情報に関連づけて記憶された参照可能なリンク先情報及び参照不可能なリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する。
【0008】上記参照要求手段は、指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照を要求することができれば良く、指定されたリンク元IDに関連づけられるリンク先IDの参照を要求するもの等が含まれる。
【0009】上記リンク先情報記憶手段は、参照可能なリンク先情報と参照不可能なリンク先情報とをリンク元情報に関連づけて記憶することができれば良く、リンク先情報の全体を記憶するものであっても良いし、リンク先情報が大きい場合等にはこのリンク先情報の一部をするものであっても良い。
【0010】後者の場合におけるリンク先情報記憶手段の構成の一例として、請求項2にかかる発明は、上記請求項1に記載のハイパーリンク参照装置において、上記リンク先情報記憶手段は、リンク先の先頭におけるリンク先情報を記憶する構成としてある。すなわち、上記リンク先情報記憶手段は、リンク元情報に関連づけられたリンク先の先頭におけるリンク先情報を記憶する。
【0011】上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段にて参照を要求されたリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断することができれば良く、すべての場合に参照の可否を判断するものであっても良いし、リンク元情報と関連づけられるリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とが所定の関係にあるときにだけ参照の可否を判断するものであっても良い。
【0012】後者の場合における参照可否判断手段の構成の一例として、請求項3にかかる発明は、上記請求項1または請求項2に記載のハイパーリンク参照装置において、上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段にて指定されたリンク元情報とこのリンク元情報と関連づけられるリンク先情報とが別のドキュメントに関するものであるとき、このリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する構成としてある。
【0013】すなわち、上記参照要求手段にて指定されたリンク元情報とこのリンク元情報と関連づけられるリンク先情報とが別のドキュメントに関するものである場合にだけ、上記参照可否判断手段は、このリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する。
【0014】また、上記参照可否判断手段の構成の別の一例として、請求項4にかかる発明は、上記請求項1または請求項2に記載のハイパーリンク参照装置において、上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段にて指定されたリンク元情報とこのリンク元情報と関連づけられるリンク先情報とが別のディレクトリ内に格納されたドキュメントに関するものであるとき、このリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する構成としてある。
【0015】すなわち、上記参照要求手段にて指定されたリンク元情報とこのリンク元情報と関連づけられるリンク先情報とが別のディレクトリ内に格納されたドキュメントに関するものである場合にだけ、上記参照可否判断手段は、このリンク先情報と上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する。
【0016】本発明では、少なくともリンク元情報に関連づけられるリンク先情報について参照の可否を判断することができれば良いが、ユーザ情報等の付加情報を加味して判断するものであっても良い。
【0017】この場合の構成の一例として、請求項5にかかる発明は、上記請求項1〜請求項4のいずれかに記載のハイパーリンク参照装置において、上記参照要求手段は、指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照をリンク元ユーザIDを添付して要求し、上記リンク先情報記憶手段は、参照可能なリンク先情報と参照不可能なリンク先情報とをリンク元ユーザIDに関連づけて記憶し、上記参照可否判断手段は、上記参照要求手段に添付されたリンク元ユーザIDと上記リンク先情報記憶手段に記憶されたリンク元ユーザIDとを比較して当該参照の可否を判断する構成としてある。
【0018】すなわち、上記参照要求手段が指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照をリンク元ユーザIDを添付して要求するとき、上記参照可否判断手段は、この添付されたリンク元ユーザIDと、上記リンク先情報記憶手段にて参照可能なリンク先情報及び参照不可能なリンク先情報と関連づけて記憶されたリンク元ユーザIDとを比較して当該参照の可否を判断する。
【0019】このように、リンク元情報に関連づけられるリンク先情報について参照の可否を判断する手法は、必ずしも上述したような装置に限られる必要もなく、その一例として、請求項6にかかる発明は、指定されたリンク元情報に関連づけられるリンク先情報の参照を要求するとき、この参照を要求されたリンク先情報と、リンク元情報に関連づけて記憶された参照可能なリンク先情報及び参照不可能なリンク先情報とを比較して当該参照の可否を判断する構成としてある。すなわち、必ずしも装置という形態に限らず、その方法としても有効である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかるハイパーリンク参照装置をブロック図により示している。ハイパーリンク参照装置10は、ドキュメントのリンク元を指定する入力部20と、この指定されたリンク元に関連づけられたリンク先IDとリンク元ドキュメントIDとを出力して参照を要求する参照要求部30と、他のドキュメントからリンク可能なリンク先IDを登録する参照可否記憶部40と、参照要求部30から出力されたリンク先IDが参照可否記憶部40に登録されたものであるか否かを検索して当該参照の可否を判断する参照可否判断部50と、この判断の結果を表示する出力部60とを備えている。
【0021】このような構成により、利用者が入力部20にてドキュメントのリンク元を指定すると、参照要求部30は、この指定されたリンク元に関連づけられたリンク先IDとリンク元ドキュメントIDとを出力して参照を要求する。
【0022】すると、参照可否判断部50は、参照要求部30から出力されたリンク先IDが参照可否記憶部40に登録されたものであるか否かを検索して当該参照の可否を判断し、出力部60にこの判断の結果を表示させる。
【0023】入力部20は、図示しないキーボードやマウス等を備え、利用者による操作によってドキュメントのリンク元を指定する。参照要求部30は、リンク先IDを検出するリンク先ID検出部31と、リンク元ドキュメントIDを検出するリンク元情報検出部32とを備え、入力部20によりリンク元が指定されると、このリンク元に関連づけられたリンク先IDと、このリンク元のドキュメントIDとを検出して参照可否判断部50に出力する。
【0024】参照可否記憶部40は、参照可否判断部50に接続され、他のドキュメントからリンク可能なリンク先IDを登録する。参照可否判断部50は、参照要求部30と参照可否記憶部40とに接続され、参照要求部30から参照要求されるリンク先IDが他ドキュメントに関するものであるとき、参照可否記憶部40に登録されたリンク先IDを検索して参照の可否を判断する。
【0025】出力部60は、参照可否判断部50に接続された図示しないディスプレイを備え、参照可能な場合はこのリンク先IDの情報を表示し、参照不可の場合はエラーメッセージ等を表示する。
【0026】ここで、図2に示すように、ドキュメントD1の中にリンク先として指定可能なL1,L2,L3,L4が存在する場合について説明する。なお、図3は、参照の可否を判断するまでの手順をフローチャートにより示している。
【0027】ドキュメントD2のリンク元A3がドキュメントD1のL2をリンク先IDとして関連づけている場合、マウスによりA3がリンク元として指定されると、参照要求部30は、リンク先IDとしてL2を検出するとともに、リンク元ドキュメントIDとしてD2を検出する(ステップS100)。
【0028】すると、参照可否判断部50は、リンク元A3がリンク先L2と異なるドキュメントからのリンクであると判断する(ステップS110)。そして、L2が参照可否記憶部に登録されていないことを確認すると(ステップS120)、ディスプレイにエラーメッセージを表示させる(ステップS140)。
【0029】また、ドキュメントD2のリンク元A4がドキュメントD1のL1をリンク先IDとして関連づけている場合、参照可否判断部50は、上述したA3のときと同様に、リンク元A4がリンク先L1と異なるドキュメントからのリンクであると判断する(ステップS110)。そして、L1が参照可否記憶部に登録されていることを確認すると(ステップS120)、ディスプレイにL1の情報を表示させる(ステップS130)。
【0030】一方、ドキュメントD1のリンク元A1がドキュメントD1のL3をリンク先IDとして関連づけている場合やドキュメントD1のリンク元A2がドキュメントD1のL4をリンク先IDとして関連づけている場合、参照可否判断部50は、リンク元A1,A2がリンク先L3,L4と同じドキュメントからのリンクであると判断し(ステップS110)、ディスプレイにL3あるいはL4の情報を表示させる(ステップS130)。なお、リンク先L1,L3は、大きな情報の固まりの先頭を示しており、他ドキュメントD2からこの先頭を参照できるようになっている。
【0031】本実施形態での参照可否判断部50は、リンク先が異なるドキュメントである場合に参照の可否を判断しているが、図4に示すように、リンクが同一ディレクトリ内におけるものか否かを判断し、ディレクトリが異なる場合に参照の可否を判断することも可能である。
【0032】例えば、ディレクトリd2のリンク元a3がディレクトリd1のl2をリンク先IDとして関連づけている場合、マウスによりa3がリンク元として指定されると、参照要求部30は、リンク先IDとしてl2を検出するとともに、リンク元が属するディレクトリがd2であることを検出する。
【0033】すると、参照可否判断部50は、リンク元a3がリンク先l2と異なるディレクトリからのリンクであると判断する。そして、l2が参照可否記憶部40に登録されていないことを確認すると、ディスプレイにエラーメッセージを表示させる。
【0034】このように、ディレクトリに適用することで、ある情報が一つのドキュメントではなく、同一ディレクトリ内の複数のドキュメントに分かれて存在している場合に有効となる。
【0035】また、本実施形態では、リンク元情報としてリンク元ドキュメントIDを用いているが、参照要求を発行したユーザIDを適用することも可能である。
【0036】図5は、この場合に参照の可否を判断するまでの手順をフローチャートにより示している。マウスによりリンク元を指定すると、参照要求部30は、リンク先を検出するとともに、リンク元ドキュメントIDの代わりにユーザIDを検出する(ステップS200)。
【0037】参照可否判断部50は、このユーザIDとユーザが情報を参照可能なリンク先IDとの組が参照可否記憶部40に登録されているか否かを確認し(ステップS210)、登録されている場合にはこのリンク先IDの情報をディスプレイに表示させ(ステップS220)、登録されていない場合にはエラーメッセージを表示させる(ステップS230)。
【0038】従って、リンク先IDの情報を閲覧する権限を持ったユーザIDとリンク先IDとの組を参照可否記憶部40に登録しておくだけで権限を持たないユーザの参照を拒否できるため、セキュリティ機能の実現が可能となる。なお、ドキュメントの異同を確認する場合、ディレクトリの異同を確認する場合及びユーザIDの適用する場合を適宜組み合わて実行することも可能である。
【0039】次に、本実施形態におけるハイパーリンク参照装置の動作を説明する。利用者がキーボードもしくはマウスでリンク元を指定すると、リンク先ID検出部31は、このリンク元に関連づけられたリンク先IDを検出し、リンク元情報検出部32は、このリンク元のドキュメントIDを検出する(ステップS100)。
【0040】これらのリンク先IDとリンク元ドキュメントIDを参照可否判断部50に入力すると、この参照可否判断部50は、リンク元ドキュメントIDに基づいてリンク元とリンク先が同じドキュメントに関するものであるか否かを判断する(ステップS110)。
【0041】同じドキュメントに関するものである場合にはリンク先IDの情報をディスプレイに表示させ(ステップS130)、異なるドキュメントに関するものである場合にはこのリンク先IDが参照可否記憶部40に登録されているか否かを確認する(ステップS120)。
【0042】登録されている場合にはリンク先IDの情報をディスプレイに表示させ(ステップS130)、登録されていない場合にはディスプレイにエラーメッセージを表示させる(ステップS140)。
【0043】このように、参照要求部30が利用者により指定されたリンク元に関連づけられたリンク先IDとリンク元ドキュメントIDとを検出すると、参照可否判断部50は、リンク元とリンク先が同一ドキュメントにないことを確認してから、このリンク先IDが参照可否記憶部40に登録されているか否かを検索して当該参照の可否を判断し、出力部60に表示させるため、ハイパーリンクの保守管理を効率良く行うことが可能となる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、所定のリンク先情報だけがリンクされて参照可能となることから、ハイパーリンクの保守管理を効率良く行うことが可能なハイパーリンク参照装置を提供することができる。また、請求項2にかかる発明によれば、ユーザが気ままにリンクを辿って迷子になる可能性を低減させることができる。さらに、請求項3にかかる発明によれば、リンク元とリンク先が同一ドキュメントに関わるものである場合に不要な参照の可否を行わなくて済むため、作業効率を向上させることができる。
【0045】さらに、請求項4にかかる発明によれば、所望の情報が一つのドキュメントではなく、同一ディレクトリ内の複数のドキュメントに分かれて存在している場合に有効となる。さらに、請求項5にかかる発明によれば、ドキュメントの保守効率を向上させることができる。さらに、請求項6にかかる発明によれば、ハイパーリンクの保守管理を容易に行うことが可能なハイパーリンク参照方法を提供することができる。
【出願人】 【識別番号】000004237
【氏名又は名称】日本電気株式会社
【出願日】 平成10年(1998)5月12日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】渡辺 喜平
【公開番号】 特開平11−327998
【公開日】 平成11年(1999)11月30日
【出願番号】 特願平10−129346