| 【発明の名称】 |
情報処理装置及びその方法及びファクシミリ装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】田處 善久
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| 【要約】 |
【課題】ファクシミリ画像データからHTMLファイルを自動的に生成することを可能とする。
【解決手段】ステップS401〜S403において、ファクシミリ画像をHTMLで記述可能な画像フォーマットに変換し、得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する。ステップS405、S406では、格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する。更に、ステップS407〜S411では、ファクシミリ受信時の受信情報を当該HTMLに記述してHTML文書を完成させる。そして、ステップS412で、完成したHTML文書をWWWサーバへ送信する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換手段と、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納手段と、前記格納手段で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。 【請求項2】 前記生成手段は、予め用意された、所定の骨格部分のみを有する基本HTML文書を読み出す読出手段と、前記読出手段によって読み出された基本HTML文書の所定の位置に、前記画像ファイルを示す情報を記述する記述手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 【請求項3】 ファクシミリ画像を受信する受信手段を更に備え、前記変換手段は、前記受信手段で受信したファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 【請求項4】 前記受信手段は、ファクシミリ画像を受信した際に、当該受信に関る受信情報を生成し、前記生成手段は、前記格納手段に格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する際に、該画像ファイルの元となるファクシミリ画像の前記受信手段で生成された受信情報に基づいて当該HTML文書に記述を行うことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 【請求項5】 前記生成手段は、予め用意された、所定の骨格部分のみを有する基本HTML文書を読み出す読出手段と、前記読出手段によって読み出された基本HTML文書の第1の所定の位置に前記画像ファイルを示す情報を記述し、第2の所定の位置に前記受信情報に基づく記述を行う記述手段とを更に備えることを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。 【請求項6】 前記受信情報は、前記受信手段が当該ファクシミリ画像を受信した日時であることを特徴とする請求項4または5に記載の情報処理装置。 【請求項7】 前記受信情報は、前記受信手段がファクシミリ通信のネゴシエーション時に獲得した相手側端末の番号であることを特徴とする請求項4乃至6の何れかに記載の情報処理装置。 【請求項8】 前記受信情報は、前記受信手段が受信したファクシミリ画像のページ数、解像度、紙サイズ、カラー/白黒を示す画像情報であることを特徴とする請求項4乃至7の何れかに記載の情報処理装置。 【請求項9】 前記受信情報は、受信の成否をしめす受信結果であることを特徴とする請求項4乃至8の何れかに記載の情報処理装置。 【請求項10】 前記生成手段で生成されたHTML文書をWWWサーバへ自動的に送信する送信手段を更に備えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 【請求項11】 ファクシミリ画像を受信する受信手段と、前記受信手段で受信したファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換手段と、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納手段と、前記格納手段で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。 【請求項12】 前記受信手段は、ファクシミリ画像を受信した際に、当該受信に関る受信情報を生成し、前記生成手段は、前記格納手段に格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する際に、該画像ファイルの元となるファクシミリ画像の前記受信手段で生成された受信情報に基づいて当該HTML文書に記述を行うことを特徴とする請求項11に記載のファクシミリ装置。 【請求項13】 ファクシミリ画像を処理する情報処理方法であって、ファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換工程と、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納工程と、前記格納工程で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成工程とを備えることを特徴とする情報処理方法。 【請求項14】 ファクシミリ画像を受信する受信工程を更に備え、前記変換工程は、前記受信工程で受信したファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換することを特徴とする請求項13に記載の情報処理方法。 【請求項15】 前記受信工程は、ファクシミリ画像を受信した際に、当該受信に関る受信情報を生成し、前記生成工程は、前記記憶媒体に格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する際に、該画像ファイルの元となるファクシミリ画像の前記受信工程で生成された受信情報に基づいて当該HTML文書に記述を行うことを特徴とする請求項14に記載の情報処理方法。 【請求項16】 ファクシミリ画像を処理するための制御プログラムを格納するコンピュータ可読メモリであって、該制御プログラムが、ファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換工程のコードと、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納工程のコードと、前記格納工程で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成工程のコードとを備えることを特徴とするコンピュータ可読メモリ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置及びその方法及びファクシミリ装置に関する。 【0002】 【従来の技術】インターネットにおいて、クライアントは、WWW(World Wide Web)サーバからHTML(Hypertext markup language)で記述されたテキスト・ファイルを読み出し、WWWブラウザを用いることにより、HTMLによる記述内容に基づく画像を表示する糊塗を行う。HTMLファイルは、画像や音声などのデータと関連付けておくことができ、WWWブラウザはHTMLファイルのエンコード中に関連漬けられた画像ファイルなども読み出し、テキスト中に画像が埋め込まれた複合文書をクライアントの画面に表示する。 【0003】一方、画像を送受信する装置としてファクシミリ装置がある。ファクシミリ装置においては、受信された画像は紙の上に再生される。このようなファクシミリ画像をHTMLによってHTMLファイに関連付けて保存しておけば、WWWブラウザを用いて所望のタイミングで閲覧できることになる。また、そのままインターネットを介して配信することもできる。 【0004】 【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、ファクシミリ装置で受信した文書(画像)をHTMLフォーマットの文書に変換する際には、次のような手順が要求される。すなわち、受信したファクシミリ文書(画像)を紙に出力した後、HTML文書作成用装置においてスキャナ等の入力装置を用いて当該文書を読み取ってHTML文書を作成する。このように、ファクシミリ装置で受信した文書をHTML文書に変換するには、オペレータが介在して操作しなければならず、煩わしい作業が要求される。 【0005】本発明は上記の問題に鑑みてなされたものであり、ファクシミリ画像データからHTMLファイルを自動的に生成する情報処理装置及びその方法及びファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【0006】また、本発明の目的は、上記HTMLファイルに、受信したファクシミリ画像に関連する上法をテキストで記述することを可能とし、ファクシミリ画像が関連付けられたHTMLファイルの管理を容易とする情報処理装置及びその方法及びファクシミリ装置を提供することにある。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本発明の情報処理装置は以下の構成を備える。すなわち、ファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換手段と、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納手段と、前記格納手段で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成手段とを備える。 【0008】また、好ましくは、ファクシミリ画像を受信する受信手段を更に備え、前記変換手段は、前記受信手段で受信したファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する。 【0009】また、好ましくは、前記受信手段は、ファクシミリ画像を受信した際に、当該受信に関る受信情報を生成し、前記生成手段は、前記格納手段に格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する際に、該画像ファイルの元となるファクシミリ画像の前記受信手段で生成された受信情報に基づいて当該HTML文書に記述を行う。 【0010】また、上記の目的を達成する本発明のファクシミリ装置は、ファクシミリ画像を受信する受信手段と、前記受信手段で受信したファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換手段と、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納手段と、前記格納手段で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成手段とを備える。 【0011】また、上記の目的を達成する本発明の情報処理方法は、ファクシミリ画像を処理する情報処理方法であって、ファクシミリ画像を、HTMLで記述可能な画像フォーマットに変換する変換工程と、前記変換手段で得られた画像データを画像ファイルとして記憶媒体に格納する格納工程と、前記格納工程で格納された画像ファイルが関連付けられたHTML文書を生成する生成工程とを備える。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。なお、本実施形態ではモデム、スキャナ、プリンタが接続されたパーソナルコンピュータにおいて、カラーFAXアプリケーションが動作するファクシミリシステムについて説明する。 【0013】図1は本実施形態のファクシミリシステムの構成を示すブロック図である。同図において、1はカラースキャナなどの画像入力装置である。2はカラープリントが可能なカラー出力装置(プリンタ)であり、例えばカラーバブルジェットプリンタなどを用いる。3はマルチウィンドウ表示を可能とするパーソナルコンピュータ等の画像処理装置であり、画像情報の符号化復号化などを含む画像情報処理の全般を行う。 【0014】4〜8は画像処理装置3の内部装置であり、4はCPU、5はハードディスク等の補助記憶部、6はRAM、7はモニタなどの表示装置であり、システムの操作状況や環境を詳細に表示し、また処理画像を表示することが可能である。8はキーボードやマウスなどを用いて、画像処理装置3の操作を行うことのできる操作部である。 【0015】9はフロッピーディスクなどの外部記憶装置であり、画像処理装置3にファクシミリ機能、ファイル転送機能、その他を実現するためのプログラムを供給する。10は通信装置であり、外部装置とデータを通信するとともにその通信の際の制御を行う。 【0016】以上のような構成を有する本実施形態のファクシミリシステムは、通信装置10を介してWWWサーバ23との間でhttpによる通信を行い、所望のHTMLファイルを読み取り、WWWブラウザによってその内容を表示装置7に表示する。 【0017】また、このファクシミリシステムは、入力装置1より取り込んだ画像を、通信装置10を介してファクシミリ装置(FAX)22にファクシミリ送信したり、FAX22より受信したファクシミリ画像を出力装置2により記録紙上に再生するなど、通常のファクシミリ装置としての機能を実現可能である。 【0018】次に、本実施形態のファクシミリ装置の特徴について説明する。本実施形態のファクシミリ装置は、通信装置10を介したファクシミリ通信によって受信したファクシミリデータ(以下、FAX受信文書)をHTML文書に変換し、WWWサーバ23へ送信する。 【0019】図2はFAX受信文書から変換されたHTML文書のフォーマットを示す図である。図中、F21は受信文書の画像ファイル記述フィールドであり、F22は受信文書情報記述フィールドである。本実施形態では、図2に示したHTML文書のフィールドF21とフィールドF22を空欄とした基本HTML文書を保持しておく。そして、ファクシミリ文書を受信した時点で、この基本HTML文書を読み出し、当該ファクシミリ文書に基づいてフィールドF21、F22を埋める(詳細な手順は図4のフローチャートを用いて後述する)。 【0020】図3はFAX受信文書から変換されたHTML文書の表示フォーマットを示す図である。図中、F31は受信文書の画像表示フィールドであり、F32はテキスト形式の受信文書情報表示フィールドである。すなわち、図2の如きHTML文書をWWWブラウザによって表示すると、フィールドF21によって指定された画像ファイルがフィールドF31に表示され、フィールド22に記述されたテキストがフィールドF32に表示される。 【0021】以下、、図4のフローチャートを参照して本実施形態の動作を説明する。図4は本実施形態によるHTML文書作成手順を示すフローチャートである。なお、図4のフローチャートで示される処理を実現するための制御プログラムは、補助記憶部5に記憶され、必要に応じてRAM6にロードされてCPU4によって実行される。もちろん、制御プログラムの格納、実行形態はこれに限らず、周知のいかなる形態を採用しても良い。、図4において、まず、ステップS401においてFAX受信の終了を待つ。FAX受信の結果はまずRAM6に格納され、FAX受信が終了すると、ステップS402に進む。ステップS402では受信した文書がカラー文書か白黒文書か判定し、カラー文書ならS403に、白黒文書ならステップS404にそれぞれ進む。 【0022】ステップS402で受信した文書が白黒の場合は、ステップS404において白黒の圧縮画像データ(MMR、MR、またはMH)をHTML文書に記述可能なJPEG形式に変換する。ここでは、ファクシミリ文書を復号してビットマップ情報を獲得し、JPEG方式で画像圧縮を行う。そして、ステップS403へ進む。 【0023】ステップS403ではJPEG画像データから、HTML文書で取り込みの可能なJPEGのファイルを作成し、これを補助記後部5に適当なファイル名を付して格納する。ステップS405では補助記憶部5に格納されている基本HTML文書をロードしてオープンする。続くステップS406では、基本HTML文書のフィールドF21に、図2に示されている形式で、ステップS403で作成され、補助記憶部3に格納されているJPEGファイル名を記述する。 【0024】続く、ステップS407〜S410では、基本HTML文書のフィールドF22に対して、受信時の各種情報を図2に示されるような形式でHTML文書に記述する。すなわち、ステップS407では、受信結果(OKもしくはNG)をフィールドF22の第1行目にテキストで記述する。また、ステップS408では、受信日時をフィールドF22の2行目にテキストで記述する。また、ステップS409では、送信元情報(送信端末番号等)をフィールドF22の3行目にテキストで記述する。更にステップS410では、文書情報(ページ数、カラー・白黒、紙サイズ、解像度等)をフィールドF22の4行目にテキストで記述する。 【0025】ステップS411では、以上のようにして作成されたHTML文書を閉じ、適当な文書名を付して補助記憶装置5に格納する。そして、ステップS412では、ステップS405〜S411で作成されたHTML文書、及びステップS403で作成されたJPEGファイルをWWWサーバ23に登録する。 【0026】図5は本実施形態のファクシミリシステムにおける、FAX文書をHTML文書に変換するための機能構成を説明する図である。FAX受信処理部51、FAX画像変換部52、HTML文書生成部53、送信処理部54の各部は、CPU4が図4の制御プログラムを実行することで実現されるものである。 【0027】FAX受信処理部51は、外部のファクシミリ装置より通信装置10を介してFAX画像を受信する。受信されたFAX画像はFAX画像変換部52へ転送され、HTML文書に取り込可能なJPEG形式のデータに変換される。FAX画像変換部52によって得られたJPEG形式画像データ5aは補助記憶装置5に適当なファイル名で格納される(ステップS401〜S404)。 【0028】次に、HTML文書生成部53は、補助記憶装置5に格納されている基本HTML文書5bをロードし、これを開き、フィールドF21にJPEG形式画像5aのファイル名を記述する。なお、このフィールドF21に記述する情報は、FAX画像変換部52から得ることができる。また、HTML文書生成部53は、FAX受信処理部51より、受信結果、受信日時、送信元情報、文書情報を獲得し、これらをロードされた基本HTML文書のフィールドF22に記述する。こうして得られた、当該FAX画像に対応するHTML文書5cは、補助記憶部5に適当なファイル名で格納される(ステップS405〜S411)。 【0029】次に、送信処理部54は、HTML生成部53より新たなHTML文書を登録したことの通知を受けて、その新たに登録したHTML文書をWWWサーバ23に送信し、登録する。なお、補助記憶装置5に格納されたHTML5cを当該装置が備えるWWWブラウザで読み込むことによっても、FAX画像を見ることができる。 【0030】以上のように、本実施形態によれば、受信したフFAX文書が自動的にHTML文書に変換される。このため、オペレータに負担をかけることなく、FAX文書からのHTML文書の作成が行える。 【0031】また、上記実施形態によれば、FAX受信で得られた各種情報をHTML文書に記述するので、作成されたHTML文書に関連するFAX画像の送信元を明確にすることができる。 【0032】なお、本発明は、複数の機器(例えばホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置など)に適用してもよい。 【0033】また、本発明の目的は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。 【0034】この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。 【0035】プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMなどを用いることができる。 【0036】また、コンピュータが読出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。 【0037】さらに、記憶媒体から読出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。 【0038】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ファクシミリ画像データからHTMLファイルを自動的に生成することが可能となる。 【0039】また、本発明によれば、HTMLファイルに、受信したファクシミリ画像に関連する上法をテキストで記述することが可能となり、ファクシミリ画像が関連付けられたHTMLファイルの管理が容易となる。 【0040】
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001007 【氏名又は名称】キヤノン株式会社
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)9月9日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】大塚 康徳 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開平11−85740 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)3月30日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−244426 |
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