| 【発明の名称】 |
半導体検査装置の冷却方式 |
| 【発明者】 |
【氏名】廣井 肇
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| 【要約】 |
【課題】測定ユニットの動作状態ごとの発熱量に応じた適正な風量が得られるように、ファンの回転数を制御すると共に、ファンの無駄な電力消費を防止する半導体検査装置の冷却方式を提供することにある。
【解決手段】直流モータ22Aの回転により、測定ユニット40Aを冷却するファン20Aと、ファン20Aによって冷却される測定ユニット40Aの温度を測定する温度センサ10Aと、温度センサ10Aから送られて来る温度情報Tを監視する温度制御・電力供給部30を備えている。温度制御・電力供給部30は、直流モータ22Aの電圧Vを制御することにより、発熱量Qa に応じて測定ユニット40Aを冷却するのに必要な風量を得るように、ファン20Aの回転数Ndcの最適制御を行う。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 半導体検査装置の測定ユニット(40A)を冷却する方式において、直流モータ(22A)の回転により、測定ユニット(40A)を冷却するファン(20A)と、ファン(20A)によって冷却される測定ユニット(40A)の温度を測定する温度センサ(10A)と、温度センサ(10A)から送られて来る温度情報(T)を監視し、測定ユニット(40A)の動作状態ごとの発熱量(Qa )に応じてファン(20A)の回転数(Ndc)の最適制御を行う温度制御・電力供給部(30)を備えたことを特徴とする半導体検査装置の冷却方式。 【請求項2】 前記温度制御・電力供給部(30)は、測定ユニット(40A)の温度が異常温度領域に属さない場合には、発熱量(Qa )に応じて測定ユニット(40A)を冷却するのに必要な風量を得るように、ファン(20A)の回転数(Ndc)を制御すると共に、測定ユニット(40A)に所定の電力(P)を供給し、測定ユニット(40A)の温度が異常温度領域に属する場合には、測定ユニット(40A)への電力(P)の供給を停止すると共に、ファン(20A)を最高回転数で回転させて冷却する請求項1記載の半導体検査装置の冷却方式。 【請求項3】 前記温度制御・電力供給部(30)は、直流モータ(22A)の電圧(V)を制御することにより、ファン(20A)の回転数(Ndc)を制御する請求項1記載の半導体検査装置の冷却方式。 【請求項4】 前記測定ユニット(40)と、ファン(20)と、温度センサ(10)が2つ以上設けられ、共通の温度制御・電力供給部(30)が1つ設けられている請求項1記載の半導体検査装置の冷却方式。 【請求項5】 前記測定ユニット(40)と、ファン(20)と、温度センサ(10)が2つ以上設けられ、これらに対応して温度制御・電力供給部(30)も2つ以上設けられている請求項1記載の半導体検査装置の冷却方式。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は半導体検査装置の冷却方式、特に直流モータで駆動するファンを使用することにより、測定ユニットの発熱量に応じた風量が得られるようにファンの回転数を制御し、無駄な電力を消費しないようにした半導体検査装置の冷却方式に関する。 【0002】 【従来の技術】一般に、半導体検査装置は、図3(A)に示すように、本体200とテストヘッド300を備え、本体200の制御により、テストヘッド300に装着された被測定デバイスの電気的特性を検査する。 【0003】このような半導体検査装置において、本体200やテストヘッド300の一部である測定ユニット80Aを冷却する場合(図4)、従来は、図4に示す方式を使用していた。 【0004】即ち、図4において、測定ユニット80Aに隣接してファン60Aを設置し、このファン60Aの三相交流モータ62Aを回転させることにより、測定ユニット80Aの発熱により温められた空気を吸い出す。 【0005】このとき、空気が吸い出された部分に負圧が生じるので、この部分に、ファン60Aと対向位置に設けられた測定ユニット80Aの開放部分を介して、外部の冷たい空気が取り込まれる。 【0006】その結果、測定ユニット80Aの放熱が行われ、その測定ユニット80Aは冷却される。 【0007】この場合、ファン60Aを駆動させる三相交流モータ62Aの回転数は、モータの交流電源の周波数と、モータの回転磁界の極数により、決定される。この事から、三相交流モータ62Aの回転数は、一般には、特定の固定値となる。 【0008】即ち、三相交流モータ62Aにおいて、回転数をNac(単位:r.p.s)、交流電源の周波数をF(単位:Hz)、回転磁界の極数をpとすれば、よく知られているように、下記の関係式が成立する。 Nac=2F/p・・・・・・・■■式において、交流電源の周波数Fは、一般に50Hz、又は60Hzであり、また回転磁界の極数pは、モータを製造するときに決まる固定値である。 【0009】従って、■式より、三相交流モータ62Aの回転数Nacは、固定値となる。 【0010】また、測定ユニット80Aを冷却するのに必要な風量は、既述した三相交流モータ62Aの回転数Nacと、ファン60Aの断面積により、決定される。 【0011】更に、図4において、温度センサ50Aは、一般に、特定温度以上(異常温度領域)になると動作するサーマルリレータイプであり、リレーの動作状況(ON/OFF)は、信号ケーブル51Aにより電源コントローラ70へ伝達される。 【0012】これにより、電源コントローラ70は、電源ケーブル81Aを介して測定ユニット80Aへ供給している電源を遮断する。 【0013】即ち、従来は、三相交流モータ62Aを用いたファン60Aにより測定ユニット80Aを冷却すると共に、測定ユニット80Aの周囲の温度が異常温度領域に到達した場合には、電源を遮断していた。 【0014】 【発明が解決しようとする課題】既述したように、従来技術においては(図4)、測定ユニット80Aを冷却するのに必要な風量は、三相交流モータ62Aの回転数Nacと、ファン60Aの断面積により、決定される。 【0015】ところが、■式から明らかなように、三相交流モータ62Aの回転数Nacは、固定値であり、またファン60Aの断面積も一定であることから、三相交流モータ62Aを使用した場合には、測定ユニット80AがStand−by状態(発熱量Qa が少)にあるか、Operation状態(発熱量Qa が多)にあるかに関係なく、冷却用の風量は不変である。 【0016】例えば、図3(A)に示す半導体検査装置の測定ユニットをU1、U2、U3とし、Stand−by状態を×、Operation状態を○で表し、図3(B)に示す動作状態があるとする。 【0017】このうち、aの場合は、全ての測定ユニットU1〜U3がOperation状態にあり、bの場合は、2つの測定ユニットU2、U3がOperation状態で、他の測定ユニットU1がStand−by状態にあり、cの場合は、1つの測定ユニットU1がOperation状態で、他の測定ユニットU2、U3がStand−by状態にあり、dの場合は、全ての測定ユニットU1〜U3がStand−by状態にある。 【0018】従って、図3(B)に示す場合、発熱量Qa については、最も多い場合がaであり、b、cの順に少なくなり、最も少ないのがdである。即ち、半導体検査装置内(図3(A))の使用デバイスにより、測定ユニットがOperation状態とStand−by状態によって消費する電力、即ち、発熱量が異なる場合がある。 【0019】しかし、従来は、三相交流モータ62Aで駆動するファン60Aを使用していることが起因し、冷却に必要な風量を、発熱量Qa に応じて変えることができない。 【0020】このため、測定ユニット80AがStand−by状態であっても、最大発熱量状態の測定ユニット80Aを冷却するのと同じだけの風量が必要となる。例えば、図3(B)のdの状態であっても(すべての測定ユニットがStand−by状態)、aの状態(すべての測定ユニットがOperation状態)と同じ風量が必要となる。 【0021】従って、その分だけファン60Aの回転数も多くなり、必要以上の電力を消費することになり、無駄な電力を消費していた。 【0022】この発明の目的は、測定ユニットの動作状態ごとの発熱量に応じた適正な風量が得られるように、ファンの回転数を制御すると共に、ファンの無駄な電力消費を防止する半導体検査装置の冷却方式を提供することにある。 【0023】 【課題を解決するための手段】前記課題を解決するために、この発明によれば、半導体検査装置の測定ユニット40Aを冷却する方式において、直流モータ22Aの回転により、測定ユニット40Aを冷却するファン20Aと、ファン20Aによって冷却される測定ユニット40Aの温度を測定する温度センサ10Aと、温度センサ10Aから送られて来る温度情報Tを監視し、測定ユニット40Aの動作状態ごとの発熱量Qa に応じてファン20Aの回転数Ndcの最適制御を行う温度制御・電力供給部(30)を備えている。 【0024】従って、この発明の構成によれば、ファン20Aが直流モータ22Aにより駆動するので、例えば、直流モータ22Aの電圧Vを制御することにより(■式)、測定ユニット40A(図1)の動作状態ごとの発熱量Qa に応じた適正な風量が得られるように、ファン20Aの回転数Ndcを制御することができるので、ファン20Aの無駄な電力消費が防止される。 【0025】 【発明の実施の形態】以下、この発明を実施形態により添付図面を参照して説明する。図1は、この発明の第1実施形態を示す図であり、参照符号10Aは温度センサ、20Aはファン、30は温度制御・電力供給部、40Aは測定ユニットである。 【0026】測定ユニット40Aは、半導体検査装置(図3(A))の本体200やテストヘッド300の一部であって、電力が供給されることにより発熱し、冷却が必要な部分である。 【0027】温度センサ10Aは、測定ユニット40Aの周囲の空気の温度を測定し、その温度情報Tを、信号ケーブル11Aを介して、後述する温度制御・電力供給部30へ伝送する。 【0028】ファン20Aは、測定ユニット40Aに隣接して設置され、直流モータ22Aが回転することにより、測定ユニット40Aの発熱により温められた空気を吸い出し、外部からの冷たい空気により測定ユニット40Aを冷却する。 【0029】このファン20Aを駆動する直流モータ22Aの回転数は、次式で表される。 【0030】即ち、直流モータ22Aにおいて、回転数をNdc(単位:r.p.s)、モータの直流電源の電圧をV(単位:V)、モータの電機子回路の抵抗をr(単位:Ω)、モータの電機子電流をI(単位:A)、毎極の磁束数をΦ(単位:Wb)、モータの構造により決まる定数をKとすると、よく知られているように、下記の関係式が成立する。 Ndc=K(V−rI)/Φ・・・・・■この■式において、回転数Ndcを制御する方法としては、直流電源の電圧V、電機子回路の抵抗r、毎極の磁束数Φのいずれかを変える方法がある。 【0031】このうち、一般的には、直流電源の電圧Vを制御する方法が取られている。従って、本実施形態においても、直流モータ22Aを使用したファン20Aを、電力ケーブル21Aを介して、温度制御・電力供給部30に接続し、電圧Vを制御することにより、ファン20Aの回転数を制御することにした。 【0032】温度制御・電力供給部30には、既述したように、信号ケーブル11Aを介して温度センサ10Aが、電力ケーブル21Aを介してファン20Aがそれぞれ接続されていると共に、測定ユニット40Aが電力ケーブル41Aを介して接続されている。 【0033】この構成により、温度制御・電力供給部30は、温度センサ10Aからの温度情報Tに基づいて、測定ユニット40Aを冷却するのに必要な風量を得るように、直流モータ22Aの電圧Vを制御することにより、ファン20Aの回転数を制御する。 【0034】更に、温度制御・電力供給部30は、測定ユニット40Aに電力Pを供給すると共に、測定ユニット40Aの温度が、ファン20Aでは冷却不可能な異常温度領域に到達した場合には、測定ユニット40Aへ電力Pの供給を停止すると共に、ファン20Aを最高回転数で回して冷却する。 【0035】図2は、この発明の第2実施形態を示す図であり、測定ユニットが2つの例を示している。 【0036】即ち、図1の測定ユニット40Aと同様の構成を備えたもう1つの測定ユニット40Bが設けられ、測定ユニット40Bの温度を測定する温度センサ10B、及び直流モータ22Bが回転することにより、測定ユニット40Bを冷却するファン20Bがそれぞれ設けられている。 【0037】そして、測定ユニット40Bは、電力ケーブル41Bを介して、温度センサ10Bは、信号ケーブル11Bを介して、またファン20Bは、電力ケーブル21Bを介して、共通の温度制御・電力供給部30にそれぞれ接続されている。 【0038】この図2の例では、共通の温度制御・電力供給部30が使用されているが、温度制御・電力供給部を、測定ユニット40Aと測定ユニット40Bに対応してそれぞれ別々に設けてもよい。また、図2では、測定ユニットが2つの場合について説明したが、これに限定されず、測定ユニットは3つ以上設けられていてもよい。 【0039】以下、前記構成を備えたこの発明の作用を説明する。 【0040】1.測定ユニットが1つの場合の作用この場合は、図1において、測定ユニット40Aから発生する熱により温められた空気を、直流モータ22Aにより回転するファン20Aで吸い出し、測定ユニット40Aを冷却する。 【0041】このとき、温度センサー10Aにより、測定ユニット40Aの現在の温度を測定し、この温度情報Tを、信号ケーブル11Aを介して、温度制御・電力供給部30に送信する。 【0042】温度制御・電力供給部30は、前記温度センサ10Aから送信された来る温度情報Tを常に監視している。 【0043】そして、測定ユニット40Aの温度が異常温度領域に属さない場合には、発熱量Qa に応じて、測定ユニット40Aを冷却するために必要な風量を得るように、ファン20Aの回転数Ndcに必要な電圧Vを(■式)、温度制御・電力供給部30から、電力ケーブル21Aを介して、ファン20Aに印加する。 【0044】即ち、測定ユニット40AがStand−by状態のときは、発熱量Qa が少なく、ファン20Aの回転数Ndc(■式)も小さくてよいので、温度制御・電力供給部30からファン20Aに印加される電圧Vも小さくする。 【0045】しかし、測定ユニット40AがOperation状態のときは、発熱量Qaが多く、ファン20Aの回転数Ndc(■式)を大きくしなければならないので、温度制御・電力供給部30からファン20Aに印加される電圧Vも大きくする。 【0046】また、測定ユニット40Aの温度が異常温度領域に属さない場合には、温度制御・電力供給部30から、電力ケーブル41Aを介して、測定ユニット40Aへ所定の電力Pを供給する。 【0047】反対に、温度制御・電力供給部30が温度情報Tを監視することにより、測定ユニット40Aの温度が異常温度領域に属する場合には、温度制御・電力供給部30は、測定部40Aへの電力供給を停止すると共に、ファン20Aを最高回転数で回転させるのに必要な電圧Vを、電力ケーブル21Aを介して、ファン20Aに印加する。 【0048】このように、測定ユニット40Aが、発熱量Qa が少ないStand−by状態から、発熱量Qa が多いOperation状態の間において、発熱量Qa が変化した時は、上記に示した順で同様な動作を繰り返し行うことにより、発熱量に応じて、測定ユニット40Aを冷却をするために必要な風量を得るように、ファン20Aの回転数Ndcの最適制御を行う。 【0049】2.測定ユニットが2つの場合の作用この場合は、図2において、測定ユニット40Aに関しては、ファン20Aと温度センサ10Aと温度制御・電力供給部30が、前記と同じ動作を行う。 【0050】また、測定ユニット40Bに関しては、その測定ユニット40Bから発生する熱により温められた空気を、直流モータ22Bにより回転するファン20Bで吸い出し、測定ユニット40Bを冷却する。 【0051】このとき、温度センサ10Bにより、測定ユニット40Bの現在の温度を測定し、この温度情報Tb を、信号ケーブル11Bを介して、温度制御・電力供給部30に送信する。 【0052】温度制御・電力供給部30は、前記温度センサ10Bから送信されて来る温度情報Tb を常に監視している。 【0053】そして、測定ユニット40Bの温度が異常温度領域に属さない場合には、発熱量Qb に応じて、測定ユニット40Bを冷却するために必要な風量を得るように、ファン20Bの回転数Ndcに必要な電圧Vbを(■式)、温度制御・電力供給部30から、電力ケーブル21Bを介して、ファン20Bに印加する。 【0054】即ち、測定ユニット40BがStand−by状態のときは、発熱量Qb が少なく、ファン20Bの回転数Ndc(■式)も小さくてよいので、温度制御・電力供給部30からファン20Bに印加される電圧Vbも小さくする。 【0055】しかし、測定ユニット40BがOperation状態のときは、発熱量Qbが多く、ファン20Bの回転数Ndc(■式)を大きくしなければならないので、温度制御・電力供給部30からファン20Bに印加される電圧Vb も大きくする。 【0056】また、測定ユニット40Bの温度が異常温度領域に属さない場合には、温度制御・電力供給部30から、電力ケーブル41Bを介して、測定ユニット40Bへ所定の電力Pb を供給する。 【0057】反対に、温度制御・電力供給部30が温度情報Tb を監視することにより、測定ユニット40Bの温度が異常温度領域に属する場合には、温度制御・電力供給部30は、測定部40Bへの電力供給を停止すると共に、ファン20Bを最高回転数で回転させるのに必要な電圧Vb を、電力ケーブル21Bを介して、ファン20Bに印加する。 【0058】このように、測定ユニット40Bが、発熱量Qb が少ないStand−by状態から、発熱量Qb が多いOperation状態の間において、発熱量Qb が変化した時は、上記に示した順で同様な動作を繰り返し行うことにより、発熱量に応じて、測定ユニット40Bを冷却をするために必要な風量を得るように、ファン20Bの回転数Ndc(■式)の最適制御を行う。尚、測定ユニットが3つ以上の場合にも、前記測定ユニットが2つ以上の場合と同様の動作が行われる。 【0059】 【発明の効果】前記のとおり、この発明によれば、半導体検査装置の冷却方式を、直流モータで回転して測定ユニットを冷却するファンと、測定ユニットの温度を測定する温度センサと、温度センサから送られて来る温度情報を監視する温度制御・電力供給部で構成したことにより、測定ユニットの動作状態ごとの発熱量に応じた適正な風量が得られるように、ファンの回転数を制御すると共に、ファンの無駄な電力消費を防止するという効果がある。 【0060】
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| 【出願人】 |
【識別番号】000117744 【氏名又は名称】安藤電気株式会社
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)6月30日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】齊藤 明
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| 【公開番号】 |
特開平11−23671 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月29日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−190407 |
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