| 【発明の名称】 |
水位計つき雨水貯留容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】安藤 勝治
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】雨水貯留容器の外側面に水位目盛を表示し、そこに防風カバーを取り付けし、防風カバーの中を水位計のオモリが上下に移動することを特徴とする水位計つき雨水貯留容器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、屋根に降った雨水を雨といより取水して貯留する雨水貯留容器に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、雨といより雨水取水して貯留する実願平1−44058があり、この容器は蓋をしたままで雨水貯留し、満水の時に、容器にはオーバーフロー管がなくてもよいのだが、容器の中の水位は外側から見ることができない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記の従来の方法で、貯留容器に蓋をしたままでは容器の中にある雨水水位がどこにあるかわからないため、本発明は容器の外側面に目盛を表示し、容器の外側にある水位計のオモリを、透明の防風カバーの中で上下に移動させることで、風によるオモリが横に流されることもなく安定した状態でオモリの位置の目盛を見ることが出来る水位計つき雨水貯留容器を提供することにある。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は雨水貯留容器の外側面に水位目盛を表示し、容器の外側面に防風カバーを取付し、防風カバーの中を水位計のオモリが上下に移動することを特徴とする水位計つき雨水貯留容器により前記の課題を解決した。 【0005】 【作用】前記の構成の水位計は容器の内側に浮き玉があり、クサリ状のひもにより容器の外側にあるオモリと結ばれていて、容器内部の雨水の水位により、浮き玉の上下動作が外側にあるオモリと一体となって動作し、防風カバーによって、オモリとクサリ状のひもは直接に風に当たらないため、オモリは静止状態を保つことが出来る。 【0006】 【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する。図3は、雨とい12に取水継手11を取付し、この取水継手11で雨とい12の中を流れ落ちる雨水をホース13へ送り、ホース13より雨水貯留容器1の雨水取入口8へ雨水が流れる動作により、雨水貯留容器1は水位が上がります。また雨水貯留容器は、満水状態になると、ホース13の雨水の流れが止まります。この作用は取水継手11を雨水貯留容器1と同じ高さに取付することによって可能となり、オーバーフロー管を設けなくても容器から雨水があふれたりしません。 【0007】図1は雨水貯留容器1の正面に水位目盛7を表示し、図2の水位計のひも取出口6を設けることにより、雨水貯留容器1の内側と外側をクサリ状のひも5を両端に通して、内側には浮き玉3を、外側にはオモリ4を結んで水位計を構成させている。 【0008】図2は防風カバー2の中をクサリ状のひも5と水位計オモリ4が、上下移動が出来る空間を設け、防風カバー2は透明な材質により、中をよく見ることが出来る状態となっています。 【0009】図2は、防風カバー2の中には風が入りにくい構造のため、横風が強いときでも、水位計の外側のオモリ4は直接風に当たらないため、常に静止状態を保っていることが出来きます。 【0010】 【発明の効果】雨水貯留容器の外側面に防風カバーを取付したことにより、水位計のクサリ状のひもと、オモリが直接風に当たらないため、横風の強い時でも、水位計のオモリが静止状態を保つことが出来ます。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594125406 【氏名又は名称】安藤 勝治
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)12月22日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−183236 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)7月9日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−370063 |
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