| 【発明の名称】 |
冷気分配羽根及びここに付着された補助羽根を有する冷蔵庫 |
| 【発明者】 |
【氏名】智 ▲ジョン▼東
|
| 【要約】 |
【課題】水平及び垂直方向に冷気を分散させることができる冷気分配装置を有する冷蔵庫を提供する。
【解決手段】冷却室の冷気ダクト内には垂直方向に配置された回転軸が設けられている。回転軸には冷気を水平方向に分散させるための多数の平板状の冷気分配羽根が設けられており、各冷気分配羽根には冷気を垂直方向に分散させるための少なくとも一つの補助羽根が設けられている。駆動モータにより回転軸が回転すると、冷却室に吐出される冷気が水平及び垂直方向に分散され、冷蔵室内の温度が均一に維持される。また、回転軸が停止されている間には特定位置への冷気の集中吐出が可能である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 冷却室の一側壁に設けられて前記側壁内に冷気ダクトを形成し、前記冷却室の内部に向かって開口された少なくとも一つの冷気吐出口を有するダクトプレート;前記冷気ダクト内に垂直に配置される回転軸;前記回転軸に結合され、その回転角度位置により前記冷気吐出口を経る冷気の吐出方向を調節する多数の平板状の冷気分配羽根;それぞれの前記冷気分配羽根の板面に突出されるように結合される少なくとも一つの補助羽根;及び前記回転軸を回転させるための手段を含むことを特徴とする冷蔵庫。 【請求項2】 前記補助羽根は半円板状であることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。 【請求項3】 前記補助羽根は一対の装着ピンを有し、前記冷気分配羽根は前記装着ピンと噛み合う一対の固定孔が形成されていることを特徴とする請求項2に記載の冷蔵庫。 【請求項4】 前記固定孔中一つは他の一つを中心にした円弧状の長孔に形成され、これにより前記補助羽根の傾斜角の調節が可能であることを特徴とする請求項3に記載の冷蔵庫。 【請求項5】 前記長孔の一部位には前記長孔に挿入された前記装着ピンが掛かる少なくとも一つの掛かり溝が形成されることを特徴とする請求項4に記載の冷蔵庫。 【請求項6】 前記掛かり溝は前記長孔の両端部及び中央部位にそれぞれ形成されることを特徴とする請求項5に記載の冷蔵庫。 【請求項7】 前記回転軸は前記冷気分配羽根の中央部位に結合され、これにより前記冷気分配羽根は前記回転軸の側方に配置された二つの羽根部を有することを特徴とする請求項4に記載の冷蔵庫。 【請求項8】 二つの補助羽根が一つの冷気分配羽根の相互反対面にそれぞれ配置されるように一つの羽根部に一つの補助羽根が設けられることを特徴とする請求項7に記載の冷蔵庫。 【請求項9】 前記補助羽根は前記各羽根部の両側面に一つずつ設けられることを特徴とする請求項7に記載の冷蔵庫。 【請求項10】 前記回転手段はステッピングモータであることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は冷却室を形成するキャビネットと、前記冷却室の側壁内に設けられて冷気通路を形成し前記冷却室の内部に向かって開口された少なくとも一つの冷気吐出口を備えるダクトを有する冷蔵庫に係り、特に、冷却室内に冷気を均一に分配するための冷気分配装置を有する冷蔵庫に関する。 【0002】 【従来の技術】一般に、冷蔵庫は中間隔壁により区切られた一対の冷却室即ち冷凍室と冷蔵室を形成するキャビネットと、各冷却室を開閉する冷凍室ドアと冷蔵室ドア、及び冷凍室と冷蔵室に冷気を供給するための圧縮機、凝縮器、蒸発器からなる冷凍システムを備えている。蒸発器から生成された冷気は、各冷却室の後方壁内に形成された供給ダクトに沿って流動し、送風ファンにより冷却室に向かう冷気吐出口を通じて各冷却室に供給される。 【0003】ところが、このような従来の冷蔵庫においては、冷気吐出口を通じて吐出される冷気が集中的に提供される領域と比較的少なく供給される領域とが存在するので冷却室内の温度差が発生されて均一な冷却が行われない問題点がある。そして、このような問題点を改善したいわゆる立体冷却方式の冷蔵庫が提案されている。立体冷却方式冷蔵庫は、冷却室の後方壁面及び両側壁面にも各々多数の冷気吐出口を設けて、冷気の均一な供給を図っている。 【0004】ところが、このような立体冷却方式の冷蔵庫においても、冷気吐出口を通じて一定方向に冷気吐出が行われるので、冷気の供給が不十分である角度領域の死区間が存在する場合がある。特に、冷却室の後方壁だけではなく側壁にも供給ダクトが設けられていなければならないので、飲食物の収容空間を縮小させ、部品数及び工程の増加により製造コストが増大されるという問題がある。冷却室内の冷気の均一な分配は冷蔵庫の大型化趨勢と関連してとても大切な問題点となってきた。 【0005】これに、本発明の出願人は国際公開第95/27278号公報で冷気分配装置を有する冷蔵庫を提案したことがある。図1乃至図3はこの冷気分配装置を有する冷蔵庫の側断面図、部分拡大断面図及び主要要素の分解斜視図である。この従来の冷気分配装置を有する冷蔵庫は、略長方形状のキャビネット1内に中間隔壁5により区切られた一対の冷却室2,3が設けられている。この冷却室2,3はそれぞれ比較的低温の冷凍室2と比較的高温の冷蔵室3と分かれる。各冷却室2,3の前面開口には、開閉用ドア6,7がそれぞれ設けられている。キャビネット1内には圧縮機11と凝縮器(図示せず)及び冷凍室蒸発器12aと冷凍室蒸発器12bからなる冷凍システムが設けられている。各蒸発器12a,12bから生成された冷気は冷凍室ファン13a及び冷蔵室ファン13bにより当該冷却室2,3に供給される。 【0006】冷蔵室3の後方内壁面を形成する内壁板23には冷蔵室3に向かって開口された冷気吐出口16を有する部分円筒状のダクトプレート9が付着されており、このダクトプレート9とキャビネット1の後壁4との間には、シール板25により隔離された供給ダクト15と復帰ダクト17が設けられている。供給ダクト15内には冷蔵室ファン13bからの冷気を下向き案内するダクト部材21が設けられている。冷蔵室蒸発器12bから発生した冷気は冷蔵室ファン13bにより移送されて供給ダクト15及び冷気吐出口16を経て冷蔵室3に供給される。 【0007】供給ダクト15内には冷気分配装置130が設けられている。冷気分配装置130は、垂直軸線を有する回転軸131と各冷気吐出口16に対応して回転軸131に結合される冷気分配羽根132及び回転軸131を回転駆動させる駆動モータ135を有する。各冷気分配羽根132は軸線方向に沿って平行に配置された3つの円板136,137,138と、この円板136,137,138の間に位置される第1羽根部133と第2羽根部134からなっている。各羽根部133,134は緩やかなS字状の断面を有するように湾曲されており、各羽根部133,134は相互反対方向に屈曲されている。 【0008】このような構成により、駆動モータ135が回転軸131を低速で回転させながら、供給ダクト15に沿って移動される冷気は冷気分配羽根132の屈曲された板面により流路方向が変換されて、冷蔵室3内に左右に広がって吐出され、左右に分散される。一方、特定部位に集中冷却が必要である時にはその部位に向かって冷気が集中吐出されるように冷気分配羽根132の方向に合わせて回転軸131を停止させる。 【0009】ところが、このような冷気分配装置130の各羽根部133,134は緩やかなS字状に湾曲されているので、冷気吐出口16の周りで渦流を形成して緩慢な冷気の流れを阻害する場合もある。また、この従来の冷気分配装置130は、水平方向への冷気の均一な配分はある程度達成することができるが、垂直方向へは冷気の均一な配分が十分に行われないので、冷蔵室3の全体の均一な冷却の実現には限界がある。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的は、従来のこのような問題点を考慮して、渦流が発生せず、垂直方向への冷気の均一な配分を効果的に達成することができる冷気分配装置を有する冷蔵庫を提供することである。 【0011】 【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解決するため、冷却室の一側壁に設けられて前記側壁内に冷気ダクトを形成し、前記冷却室の内部に向かって開口された少なくとも一つの冷気吐出口を有するダクトプレート;前記冷気ダクト内に垂直に配置される回転軸;前記回転軸に結合され、その回転角度位置により前記冷気吐出口を経る冷気の吐出方向を調節する多数の平板状の冷気分配羽根;それぞれの前記冷気分配羽根の板面に突出されるように結合される少なくとも一つの補助羽根;及び前記回転軸を回転させるための手段を含むことを特徴とする冷蔵庫により達成される。 【0012】ここで、前記補助羽根は半円板状であり、一対の装着ピンを有し、前記冷気分配羽根は前記装着ピンと噛み合う一対の固定孔が形成される。望ましくは、前記固定孔中一つは他の一つを中心にした円弧状の長孔に形成される。また、前記長孔の一部位には前記長孔に挿入された前記装着ピンが掛かる少なくとも一つの掛かり溝が形成される。これにより、前記補助羽根の傾斜角度の調節が可能である。 【0013】前記回転軸は前記冷気分配羽根の中央部位に結合され、これにより前記冷気分配羽根は前記回転軸の側方に配置された二つの羽根部を有する。本発明の望ましい一実施形態によると、二つの補助羽根が一つの冷気分配羽根の相互反対面にそれぞれ配置されるように一つの羽根部に一つの補助羽根が設けられる。また、本発明の望ましい他の実施形態によると、前記補助羽根は前記各羽根部の両側面に一つずつ設けられる。本発明によると、冷気吐出口の周りで渦流が発生せず、均一で安定された冷気流動と冷気の水平及び垂直方向への均一な分配を達成することができる。 【0014】 【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照して本発明の望ましい実施形態を詳しく説明する。従来の技術に関する図1乃至図3と本発明の実施形態に関する図面においては同一の部分に対して同一符号を付ける。そして、各実施形態において実質的に同一の部分に対しては重なる説明を省略する。 【0015】図4は本発明の第1実施形態による冷蔵庫の正面図であり、図5は図4の側断面図である。本冷蔵庫は、図1乃至図3を参照して説明した従来の冷蔵庫のように、中間隔壁5により区切られた上部の冷凍室2と下部の冷蔵室3を形成するキャビネット1を有する。冷凍室2と冷蔵室3の前面開口には、開閉用ドア6,7がそれぞれ設けられている。冷蔵室3内には食品を積んで置くための棚8が設けられて冷蔵室3を上、中及び下に三つの層状の貯蔵領域で区切る。冷蔵室3内の上側には特定温度に適した食品を保管するために用いる特鮮冷蔵室18が形成され、冷蔵室3内の下側には野菜類を保管するための野菜室19が形成されている。 【0016】キャビネット1内には圧縮機11と凝縮器(図示せず)及び冷凍室蒸発器12aと冷蔵室蒸発器12bからなる冷凍システムが設けられている。各蒸発器12a,12bから生成された冷気は冷凍室ファン13a及び冷蔵室ファン13bにより当該冷却室2,3に供給される。冷蔵室3の後方には供給ダクト15と復帰ダクト17が設けられている。冷蔵室蒸発器12bから発生した冷気は冷蔵室ファン13bに移送されて供給ダクト15及び冷気吐出口16を経て冷蔵室3に供給される。供給ダクト15内には冷気を垂直方向に分散させるための垂直分配装置30が設けられている。 【0017】冷蔵室3の後方には供給ダクト15と復帰ダクト17が設けられている。冷蔵室蒸発器12bから発生した冷気は冷蔵室ファン13bにより移送されて供給ダクト15及び冷気吐出口16に経て冷蔵室3に供給される。供給ダクト15内には冷気分配装置30が設けられている。冷蔵室3内には一対の温度センサ9a,9bが設けられている。温度センサ9a、9bは冷蔵室3の左側上端に設けられた第1温度センサ9a、及び右側下端に設けられた第2温度センサ9bから構成される。 【0018】図6乃至図9は本発明による冷気分配装置30を示している。冷気分配装置30はダクトプレート27により形成された供給ダクト15内に垂直に配置される回転軸31,回転軸31に設けられる多数の冷気分配羽根41a,41b,41c、それぞれの冷気分配羽根41a,41b,41cの板面に結合される多数の補助羽根51、及び回転軸31を回転させるための駆動モータ35を含む。 【0019】回転軸31はその上端部33が駆動モータ35の軸36に結合され、下端部34はダクトプレート27の下部フランジ28に設けられた支持孔29に挿入される。これによって、回転軸が回転可能に支持される。駆動モータ35はステッピングモータより構成される。従って、回転軸31の角度位置の調節が可能である。 【0020】本実施形態においては、三つの冷気吐出口16a,16b,16cがダクトプレート27に垂直方向に沿って設けられており、三つの冷気分配羽根41a,41b,41cがこれら冷気吐出口16a,16b,16cにそれぞれ対応して配置される。冷気分配羽根41a,41b,41cは回転軸31と共に回転する。冷気分配羽根41a,41b,41cはその回転角度位置により冷気吐出口16を経る冷気の水平方向への吐出方向を調節する。 【0021】冷気分配羽根41a,41b,41cは四角板状に形成されている。回転軸31は冷気分配羽根41a,41b,41cの中央部位に結合され、これにより各冷気分配羽根41a,41b,41cは回転軸31を中心にして両方に配置される一対の羽根部43a,43bを有する。 【0022】一方、補助羽根51は各冷気分配羽根41a,41b,41cの羽根部43a,43bの板面に結合される。補助羽根51は各羽根部43a,43bから突出されるように配置される。各補助羽根51は図8に示したように半円板状に形成され、一対の装着ピン55を有する。装着ピン55にはネジ59がそれぞれ結合される。 【0023】冷気分配羽根41a,41b,41cの各羽根部43a,43bには一対の固定孔45,47が形成されている。この固定孔45,47には補助羽根51の装着ピン55が挿入される。補助羽根51の装着ピン55が固定孔45,47に挿入されると、ネジ59が装着ピン55に締結される。これにより補助羽根51が冷気分配羽根41a,41b,41cに設けられる。 【0024】外側の固定孔47は内側の固定孔45を中心にして円弧状に形成される長孔の形状を有する。従って、補助羽根51は内側の固定孔45を中心に回動可能である。また、この長孔47の上部、中部、及び下部にはそれぞれ掛かり溝49a,49b,49cが形成されている。この掛かり溝49a,49b,49cには装着ピン55が選択的に掛かり、これにより補助羽根51は一定の角度で斜めになった位置に固定された状態を維持することができる。補助羽根51はその回転角度位置により冷気吐出口16を経る冷気の垂直方向への吐出方向を調節することができる。 【0025】本実施形態において、補助羽根51は各羽根部43a,43bに一つずつ設けられ、また二つの補助羽根51は冷気分配羽根41a,41b,41cの相互反対される面にそれぞれ配置される。 【0026】前記の如く構成を有する本発明による冷蔵庫の作動は次の通りである。図10乃至図12は本発明の第1実施形態による冷気分配装置30の冷気分配過程を順次に示している。駆動モータ35により回転軸31が回転する間に冷気分配羽根41a,41b,41cが図10に示したように位置されると、供給ダクト15内の冷気は正面に吐出される。そして、冷気分配羽根41a,41b,41cが図11及び図12に示したように左向きまたは右向き回転されると、供給ダクト15内の冷気は左向きまたは右向き吐出される。 【0027】このように、冷気分配羽根41a,41b,41cの回転角度位置の変化により冷気の吐出方向が水平方向に連続的に変わるので、冷気は冷蔵室3内に均一に分散され供給される。また、冷気分配羽根41a,41b,41cは平板状に形成されているので、冷気分配羽根41a,41b,41cの回転による渦流が発生しない。 【0028】そして、左側または右側の特定領域に冷気の集中供給が必要な場合には、冷気分配羽根41a,41b,41cが当該領域に向かった状態で駆動モータ35を停止させることによって集中冷却を実現することができる。この場合には、制御部(図示せず)は温度センサ9a,9bからの感知信号に基づいて駆動モータ35を駆動する。即ち、冷蔵室3内の特定部位の温度上昇が温度センサ9a,9bから感知されると、制御部は冷気分配羽根41a,41b,41cによりその特定部位に向かって冷気が案内されるように回転軸31を停止させる。従って、温度が上昇した特定部位が集中冷却され、冷蔵室3の温度が短時間に均一に維持される。 【0029】また、使用者は補助羽根51の角度位置を手動で調節することにより、冷気の垂直方向への吐出方向を調節することができる。補助羽根51が所定の角度で斜めになった状態においては、回転軸31が駆動モータ35により持続的に回転する時には冷気の垂直方向への分散が行われ、回転軸31が停止された状態においては垂直方向への特定部位に対する集中冷却が行われる。 【0030】図13乃至図19は本発明の第2実施形態による冷気分配装置60を示している。本実施形態において前述した第1実施形態と同一部分に対しては同一符号を付ける。本実施形態において、駆動モータ35、回転軸31、及び冷気分配羽根41a,41b,41cの構成は前述した第1実施形態と同一である。 【0031】本実施形態においては、一対の補助羽根71,72が各羽根部43a,43bの両側面にそれぞれ結合される。各補助羽根71,72は前述の如く半円板状に形成されている。一つの補助羽根71は一対の装着ピン75を有しており、他の一つの補助羽根72は装着ピン75に結合される一対の装着孔76を有している。一つの補助羽根71が羽根部43a,43bの固定孔45,47に挿入されると、他の一つの補助羽根72が挿入された補助羽根71の装着ピン75に結合される。これによって、一対の補助羽根71,72がそれぞれ羽根部43a,43bの両側面にそれぞれ設けられる。 【0032】本実施形態による冷気分配装置60の作動は前述した第1実施形態と同一である。即ち、回転軸31が持続的に回転する間に冷気分配羽根41a,41b,41cによる水平方向への冷気の分散及び補助羽根71,72による垂直方向への冷気の分散が行われる。また、回転軸31が停止されている間には、水平及び垂直方向への特定部位の集中冷却が行われる。 【0033】 【発明の効果】前述したように、本発明によると、冷気吐出口の周りでの渦流の発生せず均一で安定された冷気の流動と冷気の水平及び垂直方向への均等な分配を達成することができる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】390019839 【氏名又は名称】三星電子株式会社
|
| 【出願日】 |
平成10年(1998)8月28日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】志賀 正武 (外1名)
|
| 【公開番号】 |
特開平11−132628 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)5月21日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−244166 |
|