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【発明の名称】 簡易クリーンボックス
【発明者】 【氏名】魚谷 恵典

【氏名】魚谷 マーライ

【氏名】魚谷 丞

【氏名】魚谷 沙羅

【氏名】魚谷 順

【要約】 【課題】この発明は、土台と支柱で支持されたビニール袋により構成されたボックス内の空気を掃除機で抜き、フィルターにより浄化された空気を取り入れることにより、ボックス内をクリーンな状態にする簡易クリーンボックスである。

【解決手段】上面にボックス内の空気を吸い出し穴、側面には空洞内の空気を吸い出すための吸気口■設けた空洞の土台■に、支柱■を立てる。この支柱■に、フィルター■、出し入れ口■、及び、手挿入口■を設けたビニール袋■を被せ、袋の口を土台■と密着させ、土台側面に設けた吸気口に掃除機を接続する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】(イ)上面に空気吸い出し穴を設けた空洞の土台■に支柱■を立てる。この土台には空洞部より中の空気を吸い出すための吸気口■を設けておく。
(ロ)支柱と土台を覆うビニール袋■を被せ、袋の口を土台と密着させる。このビニール袋にはフィルター■、出し入れ口■、及び、手挿入口■を設けておく。
以上の如く構成された、簡易クリーンボックスである。
【発明の詳細な説明】【001】
【発明の属する技術分野】この発明は、土台と支柱で支持されたビニール袋により構成されたボックス内の空気を掃除機で抜き、フィルターにより浄化された空気を取り入れることにより、ボックス内をクリーンな状態にする簡易クリーンボックスである。
【002】
【従来の技術】従来は、ほこりや粉塵が発生する軽微な作業をおこなう場合は、室外でおこなうか、マスク等で身を守って作業をおこなっており、周辺環境を悪化させ、作業性も劣っていた。
【003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このようなほこりや粉塵が発生する軽微な作業をおこなう場合に、発生したほこり等をボックス内から外へ出さないようにすると共に、強制的に集塵して新鮮な外気をボックス内に取り入れて、周辺環境を保護すると共に、作業性を改善したものである。
【004】
【課題を解決するための手段】構成を説明すると以下に示すとおりである。
(イ)上面にボックス内の空気を吸い出し穴、側面には空洞内の空気を吸い出すための吸気口■設けた空洞の土■を作る。
(ロ)土台に支柱■を立てる。
(ハ)フィルター■、出し入れ口■、及び、手挿入口■を設けたビニール袋■を支柱と土台に被せ、袋の口を土台と密着させる。
(ニ)土台側面に設けた吸気口に掃除機を接続する。
以上のように装置する。
【005】
【発明の実施の形態】実施の形態を述べると次のとおりである。ボックス内で発生したほこり等はビニールにて外気とは遮断されているためボックス内に留るが、土台吸気口に接続された掃除機により吸引される。これと同時に、ボックス内に負圧が生じて、フィルターを通ったきれいな外気が入る。これが連続されて、ボックス内はクリーンな状態となる。
【発明の効果】このように、ほこり、粉塵等を周辺に飛散させることなく、集塵する事ができ、環境、人体への悪影響を防止することができる。
【出願人】 【識別番号】597160587
【氏名又は名称】魚谷 恵典
【識別番号】597160598
【氏名又は名称】魚谷 マーライ
【識別番号】597160602
【氏名又は名称】魚谷 丞
【識別番号】597160613
【氏名又は名称】魚谷 沙羅
【識別番号】597160624
【氏名又は名称】魚谷 順
【出願日】 平成9年(1997)10月28日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−132515
【公開日】 平成11年(1999)5月21日
【出願番号】 特願平9−333412