| 【発明の名称】 |
車両用灯具 |
| 【発明者】 |
【氏名】有竹 康郎
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| 【要約】 |
【課題】車両用灯具の厚みを増加させずに奥行き感を十分に得ることができる車両用灯具を提供する。
【解決手段】バルブ20が開口11を有するハウジング10内に設けられ、アウターレンズ40が開口11に設けられるとともに、バルブ20とアウターレンズ40との間にインナーレンズ30が設けられ、このインナーレンズ30のフルネルレンズ部30aがバルブ20から出射された照明光束P2を平行光束P2’に変換するとともに、変換された平行光束P2’を魚眼プリズム部30bが配光させ、この配光光束の光路P2”をアウターレンズ40に向けて反射させる反射鏡25が設けられ、インナーレンズ30と反射鏡25との間の光路PL2が長くされた。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 開口を有するハウジング内に設けられたバルブと、前記開口に設けられたアウターレンズと、前記バルブと前記アウターレンズとの間に設けられたインナーレンズとを備え、前記インナーレンズは、前記バルブから出射された照明光束を平行光束に変換するフルネルレンズ部と、前記平行光束を配光する魚眼プリズム部とを有している車両用灯具において、前記インナーレンズによって配光された光束を前記アウターレンズに向けて反射させる反射鏡を設けて前記インナーレンズと反射鏡との間の光路を長くさせたことを特徴とする車両用灯具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、インナーレンズとアウターレンズとを備えた車両用灯具に関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、例えば、車両用灯具であるリヤコンビネーションランプに組み込まれたテールストップランプが知られている。 【0003】このテールストップランプは、図6に示すように、前面の開口1aを有するハウジング1と、ハウジング1の後壁1bに設けられたバルブ2と、前面の開口1aに設けられたアウターレンズ4と、アウターレンズ4とバルブ2との間のハウジング1内に設けられたインナーレンズ3とから構成されている。 【0004】インナーレンズ3は、バルブ2から出射された照明光束P1を平行光束P1’に変換するフルネルレンズ部3aと、前記平行光束P1’を配光する魚眼プリズム部3bとを有している。 【0005】この魚眼プリズム部3bによって配光された光束P1”はアウターレンズ4を介して灯具外(例えば、車体後方)に出射する。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような車両用灯具にあっては、インナーレンズ3のフルネルレンズ部3aの透明度が低いので、アウターレンズ4を通して魚眼プリズム部3bが見える状態となる。このため、車両用灯具の奥行き感がアウターレンズ4と魚眼プリズム部3bとを隔てた距離となり、さらに、奥行き感を得ようとすると、アウターレンズ4と魚眼プリズム部3bとの距離を広げなければならず、車両用灯具の厚みが増えてしまう問題があった。 【0007】本発明は、車両用灯具の厚みを増加させずに奥行き感を十分に得ることができる車両用灯具を提供することを目的とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、開口を有するハウジング内に設けられたバルブと、前記開口に設けられたアウターレンズと、前記バルブと前記アウターレンズとの間に設けられたインナーレンズとを備え、前記インナーレンズは、前記バルブから出射された照明光束を平行光束に変換するフルネルレンズ部と、前記平行光束を配光する魚眼プリズム部とを有している車両用灯具において、前記インナーレンズによって配光された光束を前記アウターレンズに向けて反射させる反射鏡を設けて前記インナーレンズと反射鏡との間の光路を長くさせたことを特徴とする。 【0009】 【発明の実施の形態】以下に、本発明に係わる車両用灯具の発明の実施の形態を図面を参照しつつ説明する。 【0010】〔実施の形態1〕図1,2は、実施の形態1の車両用灯具を示し、例えば、車両用灯具としてのリヤコンビネーションランプRLに組み付けられるテールストップランプTLを示したものである。 【0011】図1,2において、10はテールストップランプTLのハウジング、20はハウジング10内に位置したバルブ、25は反射鏡、30はインナーレンズ、40はアウターレンズ、50はアウターレンズ40の裏面に形成されたリフレックスリフレクタである。 【0012】ハウジング10は、前面開口11を形成した周壁12に後壁13を連続形成するとともに、周壁12の上部の前端から垂下する前壁14を連続形成したものである。 【0013】周壁12は、上壁12aと側壁(図示せず)と下壁12bとからなり、上壁12aと側壁と下壁12bの外側に且つ前面開口11近傍に断面L字状の係合壁17aが一体形成され、この係合壁17と上壁12a,側壁,下壁12bとの間にアウターレンズ40用の係合溝17aが形成されている。 【0014】下壁12bは、後壁13の下端部13aから斜め前方に向けて延在しているとともに、アウターレンズ40となす角度が略45度となっている。この下壁12b表面には、例えば、アルミ蒸着等によって反射皮膜が形成され、この反射皮膜によって反射鏡25が形成されている。 【0015】ハウジング10の上部には前壁14と上壁12aと後壁13とで囲まれるバルブ室15が形成されている。バルブ室15の下面には、反射鏡25を臨む開口16が形成され、この開口16にインナーレンズ30が設けられている。 【0016】後壁13には、バルブ取付孔13bが形成され、このバルブ取付孔13bにはバルブ20を取り付けたソケット20aが保持されている。 【0017】インナーレンズ30は、バルブ20から出射された照明光束P2を平行光束P2’に変換するフルネルレンズ部30aと、フルネルレンズ部30aからの平行光束P2’を配光する魚眼プリズム部30bとを有している。 【0018】アウターレンズ40は、リヤコンビネーションランプRLのアウターレンズ本体41と一体に形成されている。このアウターレンズ40を囲むように脚部42が一体形成され、この脚部42が周壁12のアウターレンズ40用の係合溝17aに係合されてアウターレンズ40がハウジンク10の前面開口11に設けられている。なお、係合溝17aには、レンズ脚部42をシールするホットメルト等からなるシール材Sが充填されている。 【0019】リフレックスリフレクタ50は、バルブ室15の前壁14前面に対向しているとともに、僅かながら前壁14の下方まで延在している。 【0020】次に、この車両用灯具の働きを説明する。 【0021】バルブ室15のバルブ20から出射された照明光束P2がインナーレンズ30のフルネルレンズ部30aによって平行光束P2’に変換され、この平行光束P2’が魚眼プリズム部30bによって配光される。 【0022】この配光された光束P2”が反射鏡25に反射されてアウターレンズ40に入射され、光束P2”がアウターレンズ40を介して灯具外に向けて出射される。 【0023】このように、実施形態1の車両用灯具は、魚眼プリズム部30bで配光された光束P2”を反射鏡25で反射させてアウターレンズ40に入射させるので、反射鏡25には、インナーレンズ30と反射鏡25との間の光路PL2長さに相当した奥まった位置に魚眼プリズム部30bの虚像K1が見える。このため、奥行き感が十分に得ることができる。 【0024】また、実施形態1の車両用灯具は、反射鏡25の上方にインナーレンズ30を配置し、インナーレンズ30の上方にバルブ20を配置したものであるから、アウターレンズ40と後壁13との間の距離、すなわち、灯具の厚みを少なくすることができる。 【0025】〔実施の形態2〕実施の形態2の車両用灯具は、図3に示すように、実施の形態1の車両用灯具における前壁14と、リフレックスリフレクタ50とを省き、周壁12上部の前端から垂下した前面レンズ部131と、この前面レンズ部131下端から屈曲して後壁13の下端部13aに延在した下面レンズ部132とを一体形成したインナーレンズ130を設けたものである。 【0026】前面レンズ部131は、バルブ20から出射された照明光束P3を平行光束P3’に変換するフルネルレンズ部131aと、フルネルレンズ部131aからの平行光束P3’を配光する魚眼プリズム部131bとを有している。また、下面レンズ部132は、バルブ20から出射された照明光束P4を平行光束P4’に変換するフルネルレンズ部131aと、フルネルレンズ部131aからの平行光束P4’を配光する魚眼プリズム部131bとを有している。 【0027】このように、実施形態2の車両用灯具は、バルブ20から出射された照明光束P3を前面レンズ部131の魚眼プリズム部131bによって配光された光束P3”をアウターレンズ40により灯具外に出射してバルブ20から出射される照明光束の利用効率を向上させたものである。 【0028】〔実施の形態3〕実施の形態3の車両用灯具は、図4に示すように、テールストップランプTLのハウジングハウジング200と、ハウジング200内に位置したバルブ220と、反射鏡225と、インナーレンズ230と、アウターレンズ240とからなっている。 【0029】ハウジング200は、前面開口201を形成した周壁202に後壁203を連続形成したものである。 【0030】周壁202は、上壁202aと側壁(図示せず)と下壁202bとからなり、上壁202aと側壁と下壁202bの外側に且つ前面開口201の近傍に断面L字状の係合壁207が一体形成され、この係合壁207と上壁202a,側壁,下壁202bとの間にアウターレンズ240用の係合溝207が形成されている。 【0031】上壁202aは、後壁203の上端部203aから斜め前方に向けて延在しているとともに、アウターレンズ240となす角度が略45度となっている。この上壁202a表面には、例えば、アルミ蒸着等によって反射皮膜が形成され、この反射皮膜によって反射鏡225aが形成されている。 【0032】また、下壁202bは、後壁203の下端部203bから斜め前方に向けて延在しているとともに、アウターレンズ240となす角度が略45度となっている。この下壁202b表面には、例えば、アルミ蒸着等によって反射皮膜が形成され、この反射皮膜によって反射鏡225bが形成されている。 【0033】後壁203には、バルブ取付孔203bが形成され、このバルブ取付孔203bにはバルブ220を取り付けたソケット220aが保持されている。 【0034】インナーレンズ230は、後壁203の上端部203aから前面開口201に向けて延在する上面レンズ部231と、上面レンズ部231の前端から下方に屈曲して垂下する前面レンズ部232と、前面レンズ部232の下端から屈曲して後壁203の下端部203bに延在する下面レンズ233とを有しており、断面形状を略コ字状にしてバルブ220の前、上下方向を囲むようになっている。 【0035】上面レンズ部231は、バルブ220から出射された照明光束P4を平行光束P4’に変換するフルネルレンズ部231aと、フルネルレンズ部231aからの平行光束P4’を配光する魚眼プリズム部231bとを有している。 【0036】また、前面レンズ部232は、バルブ220から出射された照明光束P5を平行光束P5’に変換するフルネルレンズ部232aと、フルネルレンズ部232aからの平行光束P5’を配光する魚眼プリズム部232bとを有している。 【0037】そして、下面レンズ233は、バルブ220から出射された照明光束P6を平行光束P6’に変換するフルネルレンズ部233aと、フルネルレンズ部233aからの平行光束P6’を配光する魚眼プリズム部233bとを有している。 【0038】アウターレンズ240は、リヤコンビネーションランプRLのアウターレンズ本体241と一体に形成されている。このアウターレンズ240を囲むように脚部242が一体形成され、この脚部242が周壁202の係合部207の係合溝207aに係合されて、アウターレンズ240レンズがハウジンク200に設けられている。なお、係合溝207aにはレンズ脚部242が当接するホットメルト等のシール材Sが充填されている。 【0039】次に、この実施形態3の車両用灯具の働きを説明する。 【0040】バルブ220から出射された照明光束P4が上面レンズ部231のフルネルレンズ部231aによって平行光束P4’に変換され、この平行光束P4’が魚眼プリズム部231bによって配光される。この配光された光束P4”が上壁202aの反射鏡225aに反射されてアウターレンズ240を介して灯具外に向けて出射される。 【0041】また、照明光束P5が前面レンズ部232のフルネルレンズ部232aによって平行光束P5’に変換され、この平行光束P5’が魚眼プリズム部232bによって配光される。この配光された光束P5”がアウターレンズ240を介して灯具外に向けて出射される。 【0042】そして、照明光束P6が下面レンズ部233のフルネルレンズ部233aによって平行光束P6’に変換され、この平行光束P6’が魚眼プリズム部233bによって配光される。この配光された光束P6”が下壁202bの反射鏡225bに反射されてアウターレンズ240を介して灯具外に向けて出射される。 【0043】このように、実施形態3の車両用灯具は、上面レンズ部231の魚眼プリズム部231bで配光された光束P4”を反射鏡225aに反射させてアウターレンズ240に入射させるとともに、下面レンズ部233の魚眼プリズム部233bで配光された光束P6”を反射鏡225bに反射させてアウターレンズ240に入射させるので、反射鏡225aには、インナーレンズ230の上面レンズ部231と反射鏡225aとの間の光路PL4長さに相当した奥まった位置に魚眼プリズム部231bの虚像K2が見え、反射鏡225bには、インナーレンズ230の下面レンズ部233と反射鏡225bとの間の光路PL6長さに相当した奥まった位置に魚眼プリズム部233bの虚像K3が見える。このため、奥行き感が十分に得ることができる。 【0044】また、実施形態3の車両用灯具は、バルブ220の前・上下方向を囲むインナーレンズ230を配置し、インナーレンズ230の上下方向に反射鏡225a,225bを配置したものであるから、アウターレンズ240と後壁203との間の距離、すなわち、灯具の厚みを少なくすることができる。 【0045】そして、実施形態3の車両用灯具は、バルブ220からの照明光束P5を前面レンズ部232の魚眼プリズム部232bによって配光された光束P5”をアウターレンズ240により灯具外に出射してバルブ220から出射される照明光束の利用効率を向上させることができる。 【0046】〔実施の形態4〕また、実施の形態4の車両用灯具は、図5に示すように、テールストップランプTLのハウジング300と、ハウジング300内に位置したバルブ320と、反射鏡325a,325bと、インナーレンズ330と、アウターレンズ340と、アウターレンズ340の裏面に形成されたリフレックスリフレクタ350とからなっている。 【0047】ハウジング300は、前面開口301を形成した周壁302に後壁303を連続形成したものである。 【0048】周壁302は、上壁302aと側壁(図示せず)と下壁302bとからなり、上壁302aと側壁と下壁302bの外側に且つ前面開口301近傍に断面L字状の係合壁307aが一体形成され、この係合壁307aと上壁302a,側壁,下壁302bとの間にアウターレンズ340用の係合溝307が形成されている。 【0049】上壁302aは、後壁303の上端部303aから前面開口301に向けて延在した上基壁302dと、この上基壁302d前端から斜め前方に向けて延在した上傾斜壁302eとからなっている。 【0050】上傾斜壁302eは、アウターレンズ340となす角度が略45度となっている。この上傾斜壁302eの下面には、例えば、アルミ蒸着等によって反射皮膜が形成され、この反射皮膜によって反射鏡325aが形成されている。 【0051】また、下壁302bは、後壁303の下端部303bから前面開口301に向けて延在した下基壁302fと、この下基壁302f前端から斜め前方に向けて延在した下傾斜壁302gとからなっている。 【0052】下傾斜壁302gは、アウターレンズ340となす角度が略45度となっている。この下傾斜壁302gの上面には、例えば、アルミ蒸着等によって反射皮膜が形成され、この反射皮膜によって反射鏡325bが形成されている。 【0053】後壁303には、バルブ取付孔303bが形成され、このバルブ取付孔303bにはバルブ320を取り付けたソケット320aが保持されている。 【0054】インナーレンズ330は、バルブ320から出射された照明光束P9を平行光束P9’に変換するフルネルレンズ部330aと、フルネルレンズ部330aからの平行光束P9’を配光する魚眼プリズム部330bとを有している。 【0055】アウターレンズ340は、リヤコンビネーションランプRLのアウターレンズ本体341と一体に形成されている。このアウターレンズ340を囲むように脚部342が一体形成され、この脚部342が周壁302のアウターレンズ340用の係合溝307aに係合されてアウターレンズ340がハウジンク300の前面開口301に設けられている。なお、係合溝307aには、レンズ本体341のレンズ脚部342をシールするホットメルト等からなるシール材Sが充填されている。 【0056】リフレックスリフレクタ350は、上基壁302d先端と下基壁302f先端とに設けられている。 【0057】次に、この実施形態4の車両用灯具の働きを説明する。 【0058】バルブ320から出射された照明光束P7がインナーレンズ330のフルネルレンズ部331aによって平行光束P7’に変換され、この平行光束P7’が魚眼プリズム部330bによって配光される。この配光された光束P7”が上壁302eの反射鏡325aと反射鏡325bとに反射されてアウターレンズ340を介して灯具外に向けて出射される。 【0059】このように、実施形態4の車両用灯具は、バルブ320の前面にインナーレンズ330を配置し、このインナーレンズ330の前側上下に反射鏡325aと反射鏡325bとを配置したものであるから、魚眼プリズム部330bで配光された光束P7”を反射鏡325aと反射鏡325bとに反射させてアウターレンズ340に入射させるので、反射鏡325bには、インナーレンズ330と反射鏡325bとの間の光路PL7長さに相当した奥まった位置に魚眼プリズム部330bの虚像K4が見える。このため、奥行き感が十分に得ることができる。 【0060】 【発明の効果】本発明に係わる車両用灯具は、以上説明したように、開口を有するハウジング内に設けられたバルブと、前記開口に設けられたアウターレンズと、前記バルブと前記アウターレンズとの間に設けられたインナーレンズとを備え、前記インナーレンズは、前記バルブから出射された照明光束を平行光束に変換するフルネルレンズ部と、前記平行光束を配光する魚眼プリズム部とを有している車両用灯具において、前記インナーレンズによって配光された光束を前記アウターレンズに向けて反射させる反射鏡を設けて前記インナーレンズと反射鏡との間の光路を長くさせたので、車両用灯具の厚みを増加させずに奥行き感を十分に得ることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000136 【氏名又は名称】市光工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)7月7日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】西脇 民雄
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| 【公開番号】 |
特開平11−25714 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月29日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−180835 |
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