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【発明の名称】 非常灯装置
【発明者】 【氏名】津田 弘明

【氏名】植村 茂弘

【氏名】河上 聖一

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装置であって、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記本体内部を通過して、外部に放出されることを特徴とする非常灯装置。
【請求項2】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装置であって、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記本体内部を通過して、外部に放出されると共に、前記本体が照明機能を有していることを特徴とする非常灯装置。
【請求項3】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装置であって、前記本体が発光するグローブ部を備える照明機能を有すると共に、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記グローブ部を通過して、外部に放出されることを特徴とする非常灯装置。
【請求項4】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装置であって、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯するときに、ライト光が前記本体内部を通過して、外部に放出されると共に、前記携帯ライトがリモートコントローラー機能を有していることを特徴とする非常灯装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非常灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の非常灯装置として、実公昭63−40801号公報には、家庭内のコンセントに本体から延出する充電用プラグを常時挿入することによって、停電時に自動点灯するプラグインタイプの非常灯装置が開示されている。そして、この非常灯装置は、停電時に必要に応じて、コンセントより抜いて、携帯ライトとして使用できるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の非常灯装置は、本体から延出するプラグをコンセントに挿入して使用するので、本体がコンセント隣接して設置されることになる。従って、その設置場所も、コンセントの場所に限定されることになり、設置場所の自由度がなかった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するために成されたものであり、設置場所が限定されることが少なく、使い勝手が良い非常灯装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の主要な構成は、携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装置であって、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記本体内部を通過して、外部に放出されることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を、図を用いて詳細に説明する。具体的には、照明機能を有している非常灯装置に関する第1実施例、第2実施例を、各々、図1〜5、図6〜10を用いて説明し、リモートコントローラー機能(以下リモコン機能と記す)を有する非常灯装置に関する第3実施例を、図11〜14を用いて説明する。
【0007】第1実施例は、光による目覚まし機能を含む照明機能と、停電時に点灯する非常灯機能とを有している。図1〜5において、1は非常灯装置の本体、2は本体1に着脱自在に取り付けられる略平たい直方体状の携帯ライトである。
【0008】3は内部に電球3Aを内蔵した透光性のグローブ部、4はグローブ部3を保持するベース部である。ベース部4は、その背面側に、携帯ライト2を収納する収納凹所4Aを有している。そして、照明機能として、電球3AのON・OFFは、正面に位置する楕円形のボタンスイッチ4Bにて、操作する。
【0009】携帯ライト2においては、図2に示されるように、ベース部4の収納凹所4Aに収納された状態において、ベース部4の外形と一体となうように、携帯ライト2の後端面2Aの形状が加工されている。携帯ライト2は、前方に発光部2B、一側面にON・OFFスイッチ2Cを備え、充電電池2Dを内臓している。なお、図示されていないが、携帯ライト2の底面には、収納時にベース部4内に位置する金属端子(図示なし)に接触して、携帯ライト2に電力を導入する接触端子を有している。
【0010】非常灯機能として、停電時には、図4(内部の配線は省略してある)に示されるように、収納した携帯ライト2が点灯し、ライト光が本体内部の光経路5を通過して、外部に放出される。この光経路5において、ライト光は、ベース部4の底面4Cと、携帯ライト2の発光部2Bの前方に位置する傾斜面4Cとにより反射されて集光され、ベース部4の前方に配置された透明アクリル等からなる透明板6より、外部に放出される。なお、底面4Bと傾斜面4Cは、内面で光が反射しやすいように、金属めっき等により表面加工されている。
【0011】更に、第1実施例は、光と音による目覚まし機能をも有している。この機能は、設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照度になると共に、アラーム音がなるものである。この目覚まし機能は、ベース部4の正面に位置する円形ボタンスイッチ7にて、ON・OFFされる。なお、現在の時刻は、正面に位置する長方形の液晶表示部8に表示される。
【0012】次に、第1実施例における回路構成を、図5を用いて説明する。本体1内において、商用電源9からの電源ライン間には、整流回路10と、目覚まし機能駆動回路11及びボタンスイッチ4Bを介して電球3Aとが、並列に接続されている。整流回路10からの直流出力は、接触端子12,12を介して、携帯ライト2に供給される。ここで、目覚まし機能駆動回路11は、液晶表示部8に現在時刻を表示させ、目覚まし機能スイッチ7のONにより、任意に設定される設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻には設定照度になるように電球3Aに電力を供給し、アラーム音を発生する。
【0013】携帯ライト2内において、13はライト制御回路であり、整流回路10からの出力をスイッチ2Cを介して充電電池2Dに供給すると共に、充電電池2Dの満充電状態を検出して、充電を停止する。また、ライト制御回路13は、整流回路10からの電圧印加がなくなると(停電時或いは携帯ライト2を取り出した時)、スイッチ2CがON状態で、充電電池2Dからの電力を発光部2Aに供給し、点灯させる。
【0014】本第1実施例は、以上の構成であり、以下の効果を有している。携帯ライト2と本体1とで構成され、本体1が携帯ライト2の収納場所として働く。加えて、停電時には、本体に取り付け状態で携帯ライト2が点灯して、ライト光が本体内部の光経路5を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いときであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動することができる。また、停電時に携帯ライト2を取り出すために非常灯装置に近づくとき、本体内部の光経路5を通過して外部に放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置の場所まで安全に行くことができる。また、本体から延出するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプでないので、設置場所が限定されることが少ない。
【0015】更に、本第1実施例は、電球3Aによる照明機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利用しないので、普段は照明として使用できる。そして、例えば、枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場合は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置いた本第1実施例の非常灯装置を即座に、容易に利用できる。
【0016】次に照明機能を有する非常灯装置である第2実施例を、図6〜10を用いて説明する。第2実施例においては、携帯ライトのライト光が本体のグローブ部を通過して、外部に放出される。また、本実施例は、光による目覚まし機能を含む照明機能と、停電時に点灯する非常灯機能とを有している。
【0017】図において、30は非常灯装置の本体、33は本体30に着脱自在に取り付けられる携帯ライトである。32は内部に電球32Aを内蔵した透光性のグローブ部、31はグローブ部33を保持し上面が傾斜した外周部を有するベース部である。
【0018】ここで、ベース部31は、その背面側に、携帯ライト33を収納する収納凹所31Aを有している。そして、本実施例は照明機能として、グローブ部32の内部に電球32Aを内蔵しており、この電球32AのON・OFFは、正面右側に位置する円形ボタンスイッチ31Bにて、操作する。
【0019】携帯ライト33は、上面視が略半円形の厚みのある板体形状であり、図7に示されるように、ベース部31の収納凹所31Aに収納された状態において、ベース部31の外形と一体となうように、携帯ライト33の後面33Aの形状が加工されている。また、携帯ライト33は、前方に蛍光燈33B、後面33AにON・OFFスイッチ33Cを備え、充電電池33Dを内臓している。なお、図示されていないが、携帯ライト33の底面には、収納時にベース部31内に位置する金属端子(図示なし)に接触して、携帯ライト33に電力を導入する接触端子を有している。
【0020】非常灯機能として、停電時には、図9(内部の配線は省略してある)に示されるように、収納した携帯ライト33が点灯し、ライト光が、グローブ部32内部より放出されることにより、グローブ部32を通過して、外部に放出される。
【0021】更に、本実施例の光と音による目覚まし機能を説明する。この機能は、設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照度になると共に、アラーム音がなるものである。この目覚まし機能は、ベース部31の正面左側に位置する円形ボタンスイッチ37にて、ON・OFFされる。なお、現在の時刻は、正面に位置する長方形の液晶表示部38に表示される。そして、ベース部31の前面に位置するスイッチ群36を操作することにより、現在時刻、目覚まし設定時刻等を設定することができる。
【0022】次に、本実施例における回路構成を、図10を用いて説明する。ベース部31内において、商用電源39からの電源ライン間には、整流回路40と、目覚まし機能駆動回路41及びボタンスイッチ31Bを介した電球32Aとが、並列に接続されている。整流回路40からの直流出力は、接触端子42,42を介して、携帯ライト33に供給される。ここで、目覚まし機能駆動回路41は、液晶表示部38に現在時刻を表示させ、目覚まし機能スイッチ37のONにより、任意に設定される設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻には設定照度になるように電球32Aに電力を供給し、アラーム音を発生する。
【0023】携帯ライト33内において、43はライト制御回路であり、整流回路40からの出力をスイッチ33Cを介して充電電池33Dに供給すると共に、充電電池33Dの満充電状態を検出して、充電を停止する。また、ライト制御回路43は、整流回路40からの電圧印加がなくなると(停電時或いは携帯ライト33を取り出した時)、スイッチ33CがON状態で、充電電池33Dからの電力を蛍光燈33Bに供給し、点灯させる。
【0024】本実施例は、以上の構成であり、以下の効果を有している。携帯ライト33とベース部31とで構成され、ベース部31が携帯ライト33の収納場所として働く。加えて、停電時には、ベース部31に取り付け状態で携帯ライト33が点灯して、ライト光がグローブ部32を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いときであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動することができる。また、停電時に携帯ライト33を取り出すために本実施例の非常灯装置に近づくとき、ベース部31内部を通過して外部に放出される光により、周囲が明るいので、本実施例の非常灯装置の場所まで安全に行くことができる。また、非常灯機能として、本実施例は、本体から延出するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプでないので、設置場所が限定されることが少ない。
【0025】更に、本実施例は、電球32Aによる照明機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利用しないので、普段は目覚まし機能を有する照明として使用できる。そして、例えば、枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場合は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置いた本実施例を非常灯装置として、容易に利用できる。
【0026】加えて、本実施例においては、ライト光を外部に放出させる経路に照明機能のグローブ部32を利用しているので、部品点数を増やすことがないと共に、構造を複雑にすることがない。
【0027】次にリモコン機能を有する非常灯装置である第3実施例を、図11〜14を用いて説明する。図において、61は非常灯装置本体、62は本体61に着脱自在に取り付けられたリモコン機能付き携帯ライトである。ここで、本体61は、携帯ライト62を充電する充電器としても機能している。また、携帯ライト62は、照明器具用リモコン機能を有すると共に、音と光による目覚まし機能を有している。
【0028】携帯ライト62は、略長細い箱形状であり、本体61に装着される下部は徐々に厚みが大きくなっており、この部分に充電電池63が収納されている。このように、比較的重量の大きい充電電池63が、携帯ライト62の下部に収納されているので、携帯ライト62を本体61に立てた状態で装着するときに、安定している。そして、携帯ライト62の下面において、64は発光部であり、65、65は充電端子である。側面においては、66は発光部64のON・OFFスイッチ、67は照度センサーである。そして、発光部64は、本体1からの電力供給が途絶えた状態(停電時あるいは携帯ライト62を取り外した時)において、スイッチ66がONで、周囲が暗いとき(照度センサー67からの信号により暗いと判断したとき)に、点灯される。また、本体1からの電力供給が途絶えて、スイッチ66がON状態であっても、周囲が明るいとき(照度センサー67からの信号により明るいと判断したとき)には、点灯されない。この機能により、照明器具のリモコン操作するために、携帯ライト62を本体61より取り出して、周囲が明るいとき発光部64は点灯されない。
【0029】本体61は、携帯ライト62の下部を収納する収納凹部61Aを有すると共に、携帯ライト62の収納時に、携帯ライト62の充電端子65、65に接触する接続端子(図示なし)を備えている。
【0030】そして、非常灯機能として、停電時には、図13(内部の配線は省略してある)に示されるように、収納した携帯ライト62が点灯し、ライト光が本体61内部の光経路68を通過して、外部に放出される。この光経路68において、ライト光は、本体61の底面に傾斜して貼り付けられたアルミ箔等からなる反射板69により前方に反射され、本体61の前端の透明アクリル等からなる透明板70より、放出される。
【0031】次に、本実施例の照明器具用リモコン機能と、音と光による目覚まし機能とを説明する。リモコン機能については、携帯ライト62の正面上方に位置する円形スイッチ71の押圧を繰り返すことにより、携帯ライト62の上端より信号が発信される。この信号を、別途設けられる天井灯などの照明装置(図示なし)が受信して、順次、強照度、弱照度、ナツメ球点灯、消灯と切り替わる。
【0032】また、目覚まし機能については、別途設けられる天井灯などの照明装置(図示なし)が設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照度になると共に、アラーム音がなるものである。そして、携帯ライト62の正面下側の円形ボタンスイッチ72の押圧により、携帯ライト62の上端より信号が発信され、照明装置に受信され、この目覚まし機能がON・OFFされる。なお、現在の時刻は、正面上方に位置する長方形の液晶表示部73に表示される。そして、携帯ライト62の側面に位置するスイッチ群74を操作することにより、現在時刻、目覚まし設定時刻等を設定することができる。
【0033】次に、第3実施例における回路構成を、図14を用いて説明する。本体61には、商用電源75からの交流出力を整流した直流出力が、別途設けられる整流回路76により、供給される。そして、本体61内を通過して、充電端子65、65を介して、携帯ライト62内の制御回路77に供給される。制御回路77は、液晶表示部73に現在時刻を表示させ、リモコン機能スイッチ71の押圧により、照明装置に信号を発信する。また、制御回路77は、目覚まし機能スイッチ72の押圧により、照明装置に信号を発信する。
【0034】また、制御回路77は、充電端子65、65からの直流出力をスイッチ66を介して充電電池63に供給すると共に、充電電池66の満充電状態を検出して、充電を停止する。更に、制御回路77は、照度センサー67からの信号に基づいて、周囲が暗いかどうかを判断する。そして、充電端子65,65からの電圧印加がなくなった時(停電時或いは携帯ライト62を取り出した時)において、スイッチ66がONで、周囲が暗いとき発光部64に充電電池63より電力を供給し、周囲が明るいときは発光部64に電力を供給しない。
【0035】本第3実施例は、以上の構成であり、以下の効果を有している。携帯ライト62と本体61とで構成され、本体61が携帯ライト62の収納場所として働く。加えて、停電時には、本体61に取り付け状態で携帯ライト62が点灯して、ライト光が本体内部の光経路68を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いときであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動することができる。また、停電時に携帯ライト62を取り出すために非常灯装置に近づくとき、本体内部の光経路68を通過して外部に放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置の場所まで安全に行くことができる。また、本体から延出するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプでないので、設置場所が限定されることが少ない。
【0036】更に、本第3実施例は、上記の主要な効果に加えて、リモートコントローラー機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないので、普段はリモートコントローラーとして使用できる。そして、例えば、屋内照明のリモートコントローラーとして、寝室の寝床の傍らに置いて使用する場合においては、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用できる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以下の主要な効果を有している。携帯ライトと本体とで構成され、本体が携帯ライトの収納場所として働く。加えて、停電時には、本体に取り付け状態で携帯ライトが点灯して、ライト光が本体内部を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いときであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動することができる。また、停電時に携帯ライトを取り出すために非常灯装置に近づくとき、本体内部を通過して外部に放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置の場所まで安全に行くことができる。また、本体から延出するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプでないので、設置場所が限定されることが少ない。請求項2に記載した照明機能を有している非常灯装置においては、上記の主要な効果に加えて、照明機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないので、普段は照明として使用できる。そして、例えば、枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場合は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用できる。請求項3に記載した照明機能を有しライト光がグローブ部を通過する非常灯装置においては、上記の請求項2の効果に加えて、ライト光を外部に放出させる経路に照明機能のグローブ部を利用しているので、部品点数を増やすことがないと共に、構造を複雑にすることがない。請求項4に記載したリモートコントローラー機能を有している携帯ライトを備える非常灯装置においては、上記の主要な効果に加えて、リモートコントローラー機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないので、普段はリモートコントローラーとして使用できる。そして、例えば、屋内照明のリモートコントローラーとして、寝室の寝床の傍らに置いて使用する場合においては、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用できる。
【出願人】 【識別番号】000001889
【氏名又は名称】三洋電機株式会社
【出願日】 平成10年(1998)2月27日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】安富 耕二 (外1名)
【公開番号】 特開平11−250701
【公開日】 平成11年(1999)9月17日
【出願番号】 特願平10−47589