| 【発明の名称】 |
底蓋貫通式高圧ガス容器ガス抜き器 |
| 【発明者】 |
【氏名】大宮 洋道
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】溝を施した矢印型の釘を、台座と一体の蓋の中心部に垂直に立て、缶の底蓋の半球状の空間内に収めた、缶本体と一体化することを特徴とする高圧ガス容器のガス抜き器 |
【発明の詳細な説明】この発明は、台座と一体の蓋の中心部に、溝を施した矢印型の釘を垂直に立て、缶の底蓋の半球状の空間に収めたことを特徴とする高圧ガス容器のガス抜き器である。従来、スプレー缶(1)とガス抜き器は別々だったので、必要な時にガス抜き器が見つからず、不便な場合が多かった。また、従来のガス抜き器は穴が開く瞬間にガスや液体が身体や衣服に飛び散り危険である場合があった。本発明は、その欠点を除くためになされたもので、矢印型の釘に溝を施したことと、本体と一体化していることに特徴がある構造である。それを図面について説明すれば、直径数ミリ・長さ10数ミリの溝をいれた矢印型の釘(2)を、蓋と一体の台座(3)の中心部に垂直に立て、これをスプレー缶の半球状の底に収め本体と一体化したものである。本発明はこのような構造であるから、燃料ボンベ・カートリッジ等にも応用ができ、缶の底の蓋の中心部分を強く押すことにより、半球状の底蓋を貫通した釘は矢印型のため抜けることはなく、溝を通して少量づつ漏れるガスは蓋のガス逃げ穴(3)を通して放出されるため、急激に抜けて身体や衣服に飛び散ることがなく安全かつ確実にガス抜きができる。また、釘の処理も安全である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597109829 【氏名又は名称】大宮 洋道
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)6月27日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−13997 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月22日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−208258 |
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