トップ :: F 機械工学 照明 加熱 武器 爆破 :: F16 機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段




【発明の名称】 切換弁
【発明者】 【氏名】花田 敏広

【氏名】古川 重信

【要約】 【課題】切換弁について、常に確実な切り換えが得られるようにする。

【解決手段】流入口6が連通された中央空間11の左右に連なって、それぞれ流出口8,7が連通された側部空間15,14を設け、両側部空間15,14側に設けたシリンダー部21,20で左右にスライド可能に弁軸4を保持すると共に、両シリンダー部21,20内のシリンダー空間19,18に作動流体流通口17,16を連通させ、弁軸4の中央部には、弁軸4の左右へのスライドに伴って、中央空間11と両側部空間15,14との間に位置してそれぞれ設けられた弁座10,9に圧接または離間される弁体5を設ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 流入口6が連通された中央空間11の左右に連なって、それぞれ流出口8,7が連通された側部空間15,14がそれぞれ設けられており、両側部空間15,14側には、中央空間11を挟んで相対向する位置にそれぞれシリンダー部21,20が設けられていて、両シリンダー部21,20にそれぞれ両端部が差し込まれて左右にスライド可能に弁軸4が保持されていると共に、両シリンダー部21,20内のシリンダー空間19,18に作動流体流通口17,16が連通されており、弁軸4の中央部には、弁軸4の左右へのスライドに伴って、中央空間11と両側部空間15,14との間に位置してそれぞれ設けられた弁座10,9に圧接または離間される弁体5が設けられていることを特徴とする切換弁。
【請求項2】 中央空間11が、流入口6を有する弁箱本体1内に形成され、側部空間15,14が、流出口8,7および作動流体流通口17,16をそれぞれ有する弁箱側体3,2内に形成されており、弁箱側体3,2が、接続側部13,12を弁箱本体1の左右に嵌め合わすことで取り付けられていると共に、弁座10,9が、接続側部13,12先端の接続端部26,25にそれぞれ設けられており、両シリンダー部21,20が、それぞれ弁箱側体3,2から側部空間15,14内に突設されていることで、弁箱側体3,2に一体に内蔵されていることを特徴とする請求項1の切換弁。
【請求項3】 一方のシリンダー部21,20のシリンダー空間19または18に、作動流体流通口17または16に代えて通気口39が連通されており、この通気口39が連通されたシリンダー空間19または18を有するシリンダー部21または20側に、弁軸4を軸方向に押圧するスプリング38が設けられていることを特徴とする請求項1または2の切換弁。
【請求項4】 弁軸4の少なくとも一端に、弁軸4の左右へのスライドに伴って、外部突出位置と内部収納位置間でスライドされる切換方向表示ロッド35が取り付けられていることを特徴とする請求項1〜3いずれかの切換弁。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、常に確実な二排出方向の切り換えが行えるコンパクトな切換弁に関するもので、例えば半導体分野の洗浄装置における洗浄槽からの洗浄液の排出等に好適に使用することができる切換弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、二排出方向の切り換えが行える切換弁としては、図8に示されるような切換弁が一般的に使用されており、その構造は次の通りである。
【0003】すなわち、上部の流入口101が連通された中央空間102と、下部の流出口104,103がそれぞれ連通された左右の側部空間106,105とを有し、しかも相互に連なる中央空間102と左右の両側部空間106,105との間に弁座108,107を有する弁箱本体109の両側に、シリンダー空間111,110の両端に作動流体流通口115,114,113,112がそれぞれ連通されたシリンダー部117,116が取り付けられており、シリンダー部117,116の内部にはピストン部119,118が摺動自在に配置されており、ピストン部119,118にはロッド121,120が一体的に設けられており、ロッド121,120の端部には、円盤状の弁体123,122が設けられたものとなっている。この従来の切換弁は、左右二組のシリンダピストン機構を、弁体123,122が弁座108,107に交互に圧接・離間されるように作動させることで切換を行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来の切換弁においては、弁体123,122の弁座108,107への圧接が、流れを切り換えるべき対象流体の圧力に逆らう方向に行われることから、弁座108,107に圧接されるべき側の弁体123,122が流体圧によって弁座108,107から離間され、不必要な方向に対象流体が排出されることが生じ、確実な流体の流れ方向の切り換えが行えなくなる場合がある。また、二組のシリンダピストン機構により二つの弁体123,122を別々に作動させるものであるため、誤動作により排出が全くできない状態を生じるという、切換弁にとって致命的な欠点の原因になっている。更には、シリンダー部117,116が外付けであるため、全体が大型化になりやすく、狭いスペースでの配管が行いにくく、重量が増して支持具が必要となる等の問題に加えて、切り換え方向の表示手段がなく、その確認がしにくいという問題もある。
【0005】本発明は、上記従来の切換弁の問題点にかんがみてなされたもので、常に確実な切り換えが得られるようにすることを第一の目的とする。また、本発明は、切換弁を小型化できるようにすると共に、切り換え方向を容易に確認できるようにすることを第二の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1および図2に示されるように、流入口6が連通された中央空間11の左右に連なって、それぞれ流出口8,7が連通された側部空間15,14がそれぞれ設けられており、両側部空間15,14側には、中央空間11を挟んで相対向する位置にそれぞれシリンダー部21,20が設けられていて、両シリンダー部21,20にそれぞれ両端部が差し込まれて左右にスライド可能に弁軸4が保持されていると共に、両シリンダー部21,20内のシリンダー空間19,18に作動流体流通口17,16が連通されており、弁軸4の中央部には、弁軸4の左右へのスライドに伴って、中央空間11と両側部空間15,14との間に位置してそれぞれ設けられた弁座10,9に圧接または離間される弁体5が設けられていることを特徴とする切換弁とすることで、常に確実か切換が行えるようにしているものである。
【0007】また、本発明は、図1および図2に示されるように、上記切換弁において、中央空間11が、流入口6を有する弁箱本体1内に形成され、側部空間15,14が、流出口8,7および作動流体流通口17,16をそれぞれ有する弁箱側体3,2内に形成されており、弁箱側体3,2が、接続側部13,12を弁箱本体1の左右に嵌め合わすことで取り付けられていると共に、弁座10,9が、接続側部13,12先端の接続端部26,25にそれぞれ設けられており、両シリンダー部21,20が、それぞれ弁箱側体3,2から側部空間15,14内に突設されていることで、弁箱側体3,2に一体に内蔵されていることを特徴とする切換弁とすることで、容易にコンパクト化できるようにしているものである。
【0008】更に、本発明は、図6および図7に示されるように、一方のシリンダー部21,20のシリンダー空間19または18に、図1および図2に示される作動流体流通口17または16に代えて通気口39が連通されており、この通気口39が連通されたシリンダー空間19または18を有するシリンダー部21または20側に、弁軸4を軸方向に押圧するスプリング38が設けられていることを特徴とする切換弁とすることで、切り換え制御を更に簡便で確実なものとしているものである。
【0009】加えて、本発明は、図6および図7に示されるように、弁軸4の少なくとも一端に、弁軸4の左右へのスライドに伴って、外部突出位置と内部収納位置間でスライドされる切換方向表示ロッド35が取り付けられていることを特徴とする切換弁とすることで、切り換え方向が容易に確認できるようにしているものである。
【0010】
【発明の実施の形態】まず、図1〜図3に基づいて本発明の第1の例に係る切換弁を説明する。図1は本発明の第1の例に係る切換弁の排出方向を右方向に切り換えた状態を示す縦断面図、図2は本発明の第1の例に係る切換弁の排出方向を左方向に切り換えた状態を示す縦断面図、図3は本発明の第1の例に係る切換弁の流入口6および流出口8,7に管継手32,34,33を接続した状態の外観を示す斜視図である。
【0011】弁箱本体1は、図3に示されるように、断面外形が略四角形状をなすもので、図1および図2に示されるように、上部に流入口6を構成する流入側接続部27を有し、内部に流入口6が連通された中央空間11を有している。弁箱本体1の流入側接続部27の外周には、管継手32(図3参照)を取り付けるための雄ネジ部22が設けられ、弁箱本体1内の中央空間11は、後述する弁軸4を取り巻く円環状をなしている。
【0012】弁箱本体1の左右には、弁箱側体3,2が取り付けられている。この左右の弁箱側体3,2は、図3に示されるように、弁箱本体1と同じく断面外形が略四角形状になっており、図1および図2に示されるように、各々下部に流出口8,7を構成する流出側接続部29,28を有し、各々内部に側部空間15,14を有している。両弁箱側体3,2の流出側接続部29,28の外周には、管継手34,33(図3参照)を取り付けるための雄ネジ部24,23が設けられている。また、両弁箱側体3,2内の側部空間15,14は、後述する弁軸4およびシリンダー部21,20を取り巻く円環状をなし、前記弁箱本体1内の中央空間11と一体に連なっている。
【0013】両弁箱側体3,2は、それぞれ接続側部13,12を弁箱本体1に嵌め合わせて、着脱可能にネジ止め(図示されていない)されている。弁箱側体3,2の接続側部13,12先端の接続端部26,25にはそれぞれ弁座10,9が設けられており、両弁座10,9は前記中央空間11と両側部空間15,14との間に位置されている。
【0014】両弁箱側体3,2内に形成された側部空間15,14内には、弁箱側体3,2から突設されることで、シリンダー部21,20が弁箱側体3,2内に一体に内蔵されている。このシリンダー部21,20は、弁箱本体1内の中央空間11を挟んで相対向する位置に設けられているもので、中央空間11を左右に横断する円柱形の弁軸4を左右にスライド可能に保持するものである。すなわち、弁軸4は、その両端部がスライド可能な状態でそれぞれこの両シリンダー部21,20に差し込まれて保持されている。
【0015】シリンダー部21,20に差し込まれる弁軸4の両端部には、シリンダー部21,20内に残されるシリンダー空間19,18をシールするためのO−リング31,30が取り付けられており、各シリンダー空間19,18には、弁箱側体3,2に形成された作動流体流通口17,16が連通されている。作動流体流通口17,16は、例えば圧縮空気等の作動流体を給排するためのもので、両シリンダー空間19,18に対して交互に作動流体を給排することで、シリンダー部21,20と弁軸4とで構成されたシリンダピストン機構を作動させて弁軸4を左右にスライドさせるためのものである。
【0016】弁軸4の中央部には径方向に突出した円盤状の弁体5が一体的に設けられている。この弁体5は、中央空間11内に位置しており、弁軸4の左右へのスライドに伴って、中央空間11と両側部空間15,14との間に位置してそれぞれ設けられた弁座10,9間を左右に移動されるものである。すなわち、弁体5は、弁軸4の左右へのスライドに伴って、左右の弁座10,9に対して交互に圧接・離間されるものとなっている。
【0017】尚、本第1の例に係る切換弁に限らず、後述する他の例に係る切換弁も、例えば硬質塩化ビニル樹脂、塩素化塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン、PTFE、PFA等のプラスチック、または、金属等で構成することができる。
【0018】次に、本第1の例に係る切換弁の作動について説明する。
【0019】先ず、図1の状態においては、図中右側の作動流体流通口16から右側のシリンダー空間18内に外部の作動流体供給源(図示されていない)から作動流体が供給され、図中左側のシリンダー空間19内の作動流体は左側の作動流体流通口17から排出された状態にある。この状態における弁体5は、図中左側の弁座10に圧接されており、流れの切り換え制御をすべき対象流体は、中央の流入口6より入り、弁箱本体1の中央空間11を流れると同時に、弁体5の右側端面を流体圧で押圧することによりさらに弁体5を弁座10に圧接させ、図中右側の弁箱側体2内の側部空間14を通って右側の流出口7より排出される(図1中の矢印方向)。
【0020】上記の状態で、図中左側の弁箱側体3の作動流体流通口17に外部の作動流体供給源(図示されていない)から作動流体が注入されると、該作動流体が図中左側のシリンダー空間19に導入され、その圧力で弁軸4が図中右側方向にスライド移動する。同時に図中右側のシリンダー空間18に滞留していた作動流体は右側の作動流体流通口16より排出され、弁体5の左側端面が左側の弁座10より離間し、図2のごとく、弁体5の右側端面が右側の弁座9に圧接された状態になる。この図2に示される状態においては、中央の流入口6より入った対象流体は、左側の流出口8より排出される(図2中の矢印方向)。
【0021】上述の第1の例においては、左右の弁箱側体3,2の下部に下方に向けて流出口8,7が設けられているが、他の位置に他の方向に向けて流出口8,7を設けることもできる。例えば図4に示すごとく、弁箱側体3,2の前部に流出口8,7を前方に向けて設けたり、図5に示すごとく、一方の弁箱側体3の前部に流出口8を前方に向けて設け、他方の弁箱側体2の下部に流出口7を下方に向けて設けることもできる。
【0022】次に、本発明の第2の例に係る切換弁を図6および図7に基づいて説明する。図6は本発明の第2の例に係る切換弁の排出方向を右方向に切り換えた状態を示す縦断面図、図7は本発明の第2の例に係る切換弁の排出方向を左方向に切り換えた状態を示す縦断面図である。なお、前記第1の例と共通する部材もしくは部位には同じ符号を付してある。
【0023】本第2の例においては、弁軸4の左側端面に円柱状の切換方向表示ロッド35が取り付けられている。切換方向表示ロッド35の弁軸4への取り付けは、接着やねじ込み(図面においてはねじ込み)等で行うことができる。この切換方向表示ロッド35に対応する左側の弁箱側体3の側壁部に貫通孔36が形成されていて、切換方向表示ロッド35が、シールされかつ摺動可能な状態でこの貫通孔36に差し込まれている。切換方向表示ロッド35は、弁軸4が左側へスライドした図6の状態においては左側の弁箱側体3外の外部突出位置まで突出し、弁軸4が右側へスライドした図7の状態においては左側の弁箱側体3内の内部収納位置へ収納される突出長さとなっているものである。
【0024】弁軸4の右端部内側には、円柱状のスプリング収納凹部37が設けられており、このスプリング収納凹部37と右側のシリンダー空間18に亙って、弁軸4を軸方向に押圧するスプリング38が装着されている。図6の状態においては、スプリング38の反発力により、弁軸4がその軸方向左側へ押されており、弁体5の左側端面が左側の弁座10に圧接された状態になっている。また、右側のシリンダー空間18は、第1の例における作動流体流通口16に代えて、通気孔39が連通されている。
【0025】次に、第2の例に係る切換弁の作動について説明する。
【0026】図6の状態で、左側の弁箱側体3の作動流体流通口17に外部の作動流体供給源(図示されていない)から作動流体が注入されると、該作動流体が左側のシリンダー空間19に導入され、その圧力で弁軸4がその軸方向右側にスライドする。同時に、右側のシリンダー空間18内の空気は右側の弁箱側体2に設けられた通気孔39から排出され、スプリング38がスプリング収納凹部37内で圧縮される。よって、弁体5の左側端面は左側の弁座10より離間し、図7のごとく、弁体5の右側端面が右側の弁座9に圧接された状態になる。従って、流入口6より入った対象流体は、弁箱本体1の中央空間11を流れ、同時に、弁体5の左側端面を流体圧で押圧することによりさらに弁体5の右側端面を弁座9に圧接させながら、左側の弁箱側体3の流出口8より排出される。また、弁軸4(弁体5)が右方向に移動すると同時に、左側の弁箱側体3から外部突出位置へ突出していた切換方向表示ロッド35が右方向へ移動し、図7に示される内部収納位置へ引き込まれることで、対象流体の流れ方向がわかるようになっている。
【0027】次に、図7の状態から、左側のシリンダー空間19内に滞留していた作動流体の圧力を、左側の弁箱側体3の作動流体流通口17より排出(大気に放出)させると、左側のシリンダー空間19内の圧力が下がり、スプリング38の反発力で弁軸4が左側へ移動し、同時に弁体5の右側端面が右側の弁座9より離間し、弁体5の左側端面が左側の弁座10に圧接されて、図6に示すような切換方向表示ロッド35が外部突出位置まで突出した元の状態になる。
【0028】上記第2の例においては、第1の例における右側のシリンダー空間18に、作動流体流通口16に代えて通気孔39を連通させると共に、この通気孔39が連通されたシリンダー空間18を有するシリンダー部20側に、弁軸4を軸方向に押圧するスプリング38を設けているが、第1の例における左側のシリンダ空間19に、作動流体流通口17に代えて通気孔39を連通させ、このシリンダー空間19を有するシリンダー部21側に、弁軸4を軸方向に押圧するスプリング38を設けてもよい。
【0029】上記第2の例においては、弁軸4の左側に切換方向表示ロッド35を取り付けているが、この切換方向表示ロッド35を、スプリング収納凹部37の底部からスプリング38内を通して弁軸4の右側に設けたり、弁軸4の両側に設けていずれの側が外部突出位置まで突出しているかによって切換方向を表示できるようにすることもできる。また、切換方向表示ロッド35は、図6および図7と同様の取り付け構造によって、前述の第1の例に係る切換弁における弁軸4の左右いずれ一方もしくは両方に設けることもできる。
【0030】
【発明の効果】本発明の切換弁は以上説明したような構造を有しており、このような構造とすることによって以下の優れた効果が得られる。
【0031】(1)一つの弁体5により切り換えを行う構造になっており、また、対象流体が流れることにより対象流体圧が弁体5を弁座10または9に圧接する方向に加わる構成になっているため、常に確実な対象流体の流れ方向の切り換えが行える。
【0032】(2)一つの弁体5で対象流体の流れ方向の切り換えを行う構造になっているため、弁体5の誤作動による対象流体の排出不能等の事態の発生を防止できる。
【0033】(3)切換方向表示ロッド35を設けることにより、対象流体の排出される方向の確認が容易にできる。
【0034】(4)シリンダー部21,20を側部空間15,14内に突出させて弁箱側体3,2に一体に内蔵させてしまうと、非常にコンパクトな構造とすることができ、配管末端からの特に下方向への突出代が小さくなり、狭いスペースでも配管できる。
【0035】(5)弁軸4のスライドをスプリング38を併用して行うようにすると、作動流体の供給箇所を一箇所で済ませることができ、切り換え制御を更に簡便で確実なものとすることができる。
【出願人】 【識別番号】000117102
【氏名又は名称】旭有機材工業株式会社
【出願日】 平成10年(1998)4月24日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】渡辺 敬介 (外1名)
【公開番号】 特開平11−304022
【公開日】 平成11年(1999)11月5日
【出願番号】 特願平10−114517