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【発明の名称】 ギア歯車及び歯付きラックを有する動力伝達装置
【発明者】 【氏名】フリツ ヴァイセル

【要約】 【課題】ギア歯車と歯付きラックを有する動力伝達装置であり、該歯付きラックにより動力伝達が向上しラックの端の部分内の噛み合わせを保護する。

【解決手段】噛み合わせ確保機構が該ラックとギア歯車に与えられており、この機構はラックの上にあり該ギア歯車に接続されているガイド内で噛み合う様にされている出張りにより形成されている。ギア歯車に接続されている該ガイドは溝であることが好ましく、該溝はギア歯車に接続されている円板内に与えられている。好都合なことに、個々の部品を追加する必要はない。応用の範囲は、光、光磁気又は他の記録媒体に対する記録又は再生装置の自動的な輸送確保機構と、ラックの端の部分で動力の伝達を向上させた他のラック駆動機構に関する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ギア歯車と歯付きラックを有し光記録媒体に対し移動する書き込み又は読み出し装置(PU)用の動力伝達装置であって、前記ギア歯車(ZR2,R2)と歯付きラック(ZS)が噛み合わせ確保機構を有していることを特徴とする動力伝達装置。
【請求項2】 噛み合わせ確保機構がラック(ZS)の端の部分内に与えられていることを特徴とする請求項1に記載の動力伝達装置。
【請求項3】 噛み合わせ確保機構がラック(ZS)の出張り(N)により形成されており、該出張りがギア歯車に接続されているガイド(F)内で噛み合う様にされていることを特徴とする請求項1に記載の動力伝達装置。
【請求項4】 ギア歯車(ZS)に接続されているガイド(F)が溝であり、該溝がギア歯車(ZR2,R2)に接続されている円板(S)内に与えられていることを特徴とする請求項3に記載の動力伝達装置。
【請求項5】 噛み合わせ確保機構が自動的な輸送噛み合わせとして与えられていることを特徴とする請求項1に記載の動力伝達装置。
【請求項6】 噛み合わせ確保機構がラックの端の部分で動力伝達を増加させる動力伝達手段であることが目的であることを特徴とする請求項1に記載の動力伝達装置。
【請求項7】 動力伝達手段がラックの端の部分で動力を増加させる動力伝達用であり、光記録媒体に対しローディング又はアンローディング装置であることが目的であることを特徴とする請求項6に記載の動力伝達手段。
【請求項8】 ラックの端の部分で動力伝達を増加させる動力伝達手段がラック(ZS)の出張り(N)であり、該出張りがギア歯車(ZR2,R2)に接続されているガイド(F)内で噛み合わせることが目的であることを特徴とする請求項6に記載の動力伝達装置【請求項9】 ギア歯車(ZR2,R2)に接続されたガイド(F)が溝であり、該溝がギア歯車(ZR2,R2)に接続されている円板(S)内に与えられていることを特徴とする請求項8に記載の動力伝達装置。
【請求項10】 ギア歯車(ZR2,R2)が端の一方でクランプされている軸(W2)の上でガイドされており、噛み合わせ確保機構がラックの端の部分内に与えられていることを特徴とする請求項1に記載の動力伝達装置。
【請求項11】 噛み合わせ確保機構がラック(ZS)の出張り(N)により形成され、該出張りがギア歯車(ZR2,R2)に接続されているガイド(F)内で噛み合わされることが目的であることを特徴とする請求項10に記載の動力伝達装置。
【請求項12】 ギア歯車(ZR2,R2)に接続されているガイド(F)が溝であり、該溝がギア歯車(ZR2,R2)に接続されている円板(S)内に与えられていることを特徴とする請求項11に記載の動力伝達装置。
【請求項13】 端の一方にクランプされている軸(W2)の上でガイドされているギア歯車(ZR2,R2)と歯付きラック(ZS)を有している動力伝達装置であって、ギア歯車(ZR2,R2)とラック(ZS)が噛み合わせ確保機構を有していることを特徴とする動力伝達装置。
【請求項14】 噛み合わせ確保機構がラック(ZS)の出張り(N)により形成され、該出張りがギア歯車(ZR2,R2)に接続されているガイド(F)内で噛み合わされることが目的であることを特徴とする請求項13に記載の動力伝達装置。
【請求項15】 ギア歯車(ZR2,R2)に接続されているガイド(F)が溝であり、該溝がギア歯車(ZR2,R2)に接続されている円板(S)内に与えられていることを特徴とする請求項13に記載の動力伝達機構。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ギア歯車と歯付きラックを有する動力伝達装置に関し、該歯付きラックにより動力伝達が向上し、歯付きラックの端の部分の噛み合わせを保護し、光、光磁気、又は他の記録媒体に対し自動的な輸送確保機構として、更にラックの端の部分で動力伝達を向上した他のラック駆動機構として使用できる動力伝達装置に関する。
【0002】例えば、レーザディスク、コンパクトディスク、ミニディスク又はDVDプレーヤの様な光、又は光磁気記録媒体に記録又は再生する装置は一般に知られている。この様な記録又は再生装置において、書き込み又は読み出し装置が動く形で与えられている走査装置は記録媒体から情報又はデータを読み出し、又は該記録媒体の上に記録するため使用されている。書き込み又は読み出し装置は往復台の上に配置されている。該往復台は動き読み出し又は書き込まれる記録媒体のトラックに追従する。該往復台が動くことができる様にするため、ギア歯車により駆動されるラックが該往復台の上に与えられている。書き込み又は読み出し装置が動く形で与えられている走査装置は、この場合所謂リニアドライブとして備えられているか又はコアース(coarse)ドライブとファイン(fine)ドライブを備えているかのいずれかである。コアースドライブ及びファインドライブを備えた走査装置の場合、コアースドライブは往復台として与えられ、その上にファインドライブが配置されている。この構成は所謂CDメカデッキ(Mechadeck)に対応し、例えばCDプレーヤに使用されている。この種のCDメカデッキは、例えばDVD又はミニディスクの様な他の記録媒体に対する書き込み又は読み出し装置として設計し使用することもできる。歯付きラックを経てギア歯車により駆動される書き込み又は読み出し装置はラック及び/又はギア歯車の噛み合わせに、特に該装置が輸送の間強い振動を受ける場合、損傷を受ける部分を有している。更に、記録媒体に対するローディング又はアンローディング装置用の駆動の追加を省くため、ギア歯車及び歯付きラックを備えた駆動機構で高レベルの動力を伝達を行うことが望まれ、該記録媒体に対するローディング又はアンローディング装置は直接往復台により駆動する必要がある。動力伝達を高くし輸送の間の損傷を防ぐためギア歯車及びラックを見て判る様に強くすることは問題の解決策にならない。これは材料に対する費用が増加し、スペースがより必要になるからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ギア歯車と歯付きラックを有する動力伝達装置を提供することであり、該歯付きラックにより動力伝達が向上し噛み合わせが保護され、ギア歯車及びラックを強くすること無く、光記録媒体に対する記録又は再生装置の中に自動的な輸送確保機構として使用することができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的はメインクレイムに明記した特徴により達成される。好都合な設計及び改良はサブクレイムに明記している。
【0005】本発明の一つの態様は、ギア歯車と歯付きラックを有した動力伝達装置を提供することで、該歯付きラックは動力伝達を向上し噛み合わせを保護する。これを行うため、噛み合わせ確保機構が与えられている。ギア歯車とラックを強くすることは解決策にならないので、出発点は動力伝達を向上し噛み合わせを保護するためギア歯車とラックの間の動力伝達を向上させた状態でもギア歯車の歯とラックの噛み合わせを確保する噛み合わせ確保機構により確実に行うことである。
【0006】本発明の他の態様は、ギア歯車とラックを備えた動力伝達装置の個々の部品の数が増加しないことである。これにより端の一方にのみクランプされた軸がラックに対しギア歯車を正しい位置からずれる原因の一つであり、更に歯車の互いの噛み合わせが他の位置にくる原因の一つであると見なされる場合でも、端の一方にのみクランプされた軸で、該軸の上にギア歯車がガイドされている軸に対しクランプの手段を追加することにより動力伝達手段が増加する可能性がなくなる。ギア歯車の歯の上にあるラックの歯の所謂チャタリングによりラック及び/又はギア歯車の歯が損傷を受ける不都合がある。ラックとギア歯車により往復台のガイドを光記録媒体に対し該書き込み及び読み出し装置のトラッキングに合わせるため正確性を高くする必要があるため、前述の損傷は許容できない。それ故、噛み合わせ確保機構を与えこの問題を解決している。光記録媒体に対し書き込み又は読み出し装置を動く様にするため、ギア歯車と歯付きラックを有した動力伝達装置の噛み合わせ確保機構は、好適には該ラックの端の部分に与えられている。これは、光記録媒体に対し輸送及びロードを行い(ローディング)、又は行わない(アンローディング)間、光記録媒体に対する書き込み又は読み出し装置の慣習的な位置であるからである。噛み合わせ確保機構の一つの設計によれば、該噛み合わせ確保機構は歯付きラックの出張りにより形成されており、該出張りはギア歯車に接続されているガイド内で噛み合っている。ギア歯車に接続されている該ガイドは、この場合ギア歯車に接続されている円板内に与えられている溝により形成されていることが好適である。ギア歯車の円板のガイド即ち溝の中で噛み合っているラックの出張りがこの噛み合わせ確保機構を構成している。これは、該出張りによりラックに対しギア歯車のずれが防止されるからである。この結果、ギア歯車とラックの歯は互いに違った位置で噛み合うことができない。該出張りとガイドにより実現されたギア歯車とラックをクランプすることにより、噛み合わせ確保機構の領域で動力伝達が向上する。端の一方にクランプされた軸の上でガイドされるギア歯車は、もはやラックに対し正しい位置からずれることはない。この結果、該噛み合わせ確保機構は自動的な輸送確保機構を形成し、動力伝達を向上させる。この二つのことは光記録媒体に対しローディング、又はアンローディング装置を駆動することに好適に使用できる。光記録媒体に対しローディング又はアンローディング装置に駆動を追加することは、この結果省かれる。
【0007】
【発明の実施の形態】全ての図において同じ符号を使用している。図1には、CD,ミニディスク又はDVDプレーヤにおいて周知の方法であり、動作原理として使用するCDメカデッキ(Mechadeck)の基本図を示している。
【0008】このCDメカデッキにはターンテーブルDTがあり、記録媒体を受けている。図1に示すターンテーブルDTはCDを受けるためのものであり、例えばミニディスクの様な他の記録媒体を受けることに適合している。ターンテーブルDTはターンテーブルモータDMにより駆動されている。このターンテーブルモータDMはターンテーブルDTにより記録媒体(図示していない)を回転する。回転する記録媒体は次にピックアップと言われる書き込み又は読み出し装置PUにより走査され、該媒体に記録される。これを行うため、この書き込み又は読み出し装置PUは往復台の上で動き、記録媒体のトラックに従う様に与えられている。往復台が動くことができる様に、往復台即ち書き込み又は読み出し装置PUに対しガイドレールFSと歯付きラックZSがある。図1に示す実施例の場合、ラックZSは第二のギア歯車ZR2と第一のギア歯車ZR1とコアースドライブモータTMの小歯車RMにより駆動されている。この小歯車RMはコアースドライブモータTMの軸Wに取付けられている。しかし、本発明は多数のギア歯車ZR1,ZR2を有するドライブに限定されない。更に、本発明では図1に示す設計図のラックZSが二つの部分又は一つの部分の設計になっているかどうかも重要ではない。ばねにより互いにクランプされている二つのラックを有しているラックZSの二つの部分の設計は、ラックZSと前記ラックを駆動するギア歯車ZR2又は小歯車R2の間のバックラッシュを減らす目的を有している。
【0009】記録媒体が回転記録媒体であるか、又は記録媒体が移動する書き込み又は読み出し装置PUの上を横方向に動く様にガイドされているかどうかも重要ではない。
【0010】多数のギア歯車ZR1,ZR2及び小歯車RM,R1,R2により図1に示すラックZSを駆動することは、コアースドライブモータTMの回転速度と往復台即ちラックZSが動く速度との間で対応する伝達を増大させることを目的としている。
【0011】更に、ラックZSは直接小歯車RMにより駆動する様に設計することも原理的に可能である。図1から図4に示す設計によれば、ラックZSは小歯車R2により駆動されている。
【0012】小歯車とラックの用語はこの応用例では同義に使用されている。これは、これらの用語は歯の数を比較して単に表わしているからである。ラックZSが一つの小歯車RMのみにより駆動されており、該一つの小歯車がギア歯車である場合の様に歯の数を多くする関係が成り立っていなければ、小歯車はラックになる。同様な類似から、ギア歯車RZ2が比較的大きな歯付きリムを有してなく、小歯車が駆動用のギア歯車であるならば、小歯車R2はギア歯車ZR2となる。
【0013】ギア歯車又は小歯車R2と歯付きラックZSを有する動力伝達装置であり、この装置が動力伝達を向上させ噛み合わせを保護することを特徴とする装置を提供するため、噛み合わせ確保機構が与えられており、その基本的な構成を図2から図4に示している。
【0014】噛み合わせ確保機構は出張りNを備えている。この出張りはラックZSの上にあり、ギア歯車ZR2又は小歯車R2に接続されているガイドF内で噛み合う様にされている。このガイドFは溝により形成されている。該溝は例えば小歯車R2に接続されている円板S内にある。溝即ちガイドFにより作られた通路はラックZSの上を小歯車R2が回転している間出張りNが該円板Sの上で描く運動に適合している。ガイドFの運動即ち通路は、ラックZSと小歯車R2との間の伝達比と、出張りNからラックZSの前面までの距離により定まる。出張りNとガイドFは互いにマッチングしており、出張りNはいかなるバックラッシュも生ずることなくガイドF内をスライドし、小歯車Rはいかなるバックラッシュも生ずることなくラックZSの上を回転する様にされている。円板S内のガイドF即ち溝により生ずる通路も同様に決められている。円板Sが有する直径は小歯車R2の直径より大きく、これにより一般主軸即ち軸W2の上でガイドされる。円板Sの直径により噛み合わせ確保機構の動作範囲の始点が定まり、該機構の長さは他方小歯車R2の直径により制限される。噛み合わせ確保機構の動作範囲は前述により定めらた範囲にわたっている。それ故、これによりラックZSの終わりの部分が好適に決まる。
【0015】図2は噛み合わせの少し前の位置にある噛み合わせ確保機構を示している。この位置で、出張りNはラックZSの端にあり、更にラックZSの上ではラックZSの前面からある距離にある。この位置での出張りNは未だ円板SのガイドFの外側にあり、ラックZS即ち書き込み又は読み出し装置PUは未だこの位置から図4に示す端の位置まである距離だけ動く。出張りNがガイドF内を動くことができる様にするため、円板Sは噛み合わせ確保機構の動作範囲の前に、該円板Sの直径の最大と比較して小さい半径を有している。円板S内のガイドF即ち溝により作られた通路は図2に示している。図3及び図4は噛み合わせ位置の端までの動きと、ラックZSが更に小歯車R2により駆動できる位置までの動きを示している。
【0016】図4に対応する噛み合わせの端の位置、即ち図3に基づく噛み合わせ確保機構の動作範囲内の位置は、書き込み又は読み出し装置PUが再生又は記録の前後で全ての周知の装置が通常動く位置である。
【0017】輸送の間、避けられない振動と衝撃が発生する。更に、装置はある高さから偶然に落とされた後でも機能が完全である必要がある。
【0018】噛み合わせ確保機構の無い周知の装置の場合、装置が重力の80倍の加速を受ける試験では、ラック及び/又はギア歯車の噛み合わせが損傷し、その結果その装置は最早機能しないことが示されている。重力の80倍の加速はほぼ60cmから装置を落としたことに匹敵する。これに対し、該試験に耐える噛み合わせ確保機構は損傷を受けない。
【0019】該噛み合わせ確保機構にはいかなる個別の部品を追加する必要がない。これは、出張りNがラックZSの構成部分であり、円板Sがラックを駆動する小歯車R2又はギア歯車の構成部分であるからである。この噛み合わせ確保機構は、それ故自動的に輸送を確保する機構として好適に使用することができる。
【0020】自動的な輸送確保は、書き込み/読み出し装置PUが輸送の間噛み合わせ確保機構の動作範囲内の位置にあることにより行われる。その結果、輸送の確保はあらゆる対策を行うことなく自動的に行われる。
【0021】噛み合わせ確保機構の動作に関して、出発点は小歯車R2又はギア歯車の歯の上でのラックZSの歯の所謂チャタリングを該噛み合わせ確保機構により防ぐことができることである。この効果はラックZSとそれを駆動するギア歯車が噛み合わせ確保機構により互いにクランプされていることにより行われる。端の一方にクランプされている軸W2の上をガイドされる小歯車R2はラックZSから離れることはなく、該歯の上でのチャタリングを防ぐことができる。
【0022】この噛み合わせ確保機構により、ラックZSと小歯車R2又はギア歯車の歯は、ラックZSに接続されている書き込み又は読み出し装置を加速することにより生ずる力が該ラックZSに作用しても、常に噛み合わせ内にある。この結果、ラックZSとそれを駆動するギア歯車の間で動力伝達を向上させることも可能になる。これは、記録媒体に対し書き込み又は読み出し装置PUを支えるラックZS即ち往復台によりローディング又はアンローディング装置を駆動することに好適に使用できる。該動力伝達装置は、更に噛み合わせ確保機構の動作範囲の中央の部分を輸送確保に使用し、噛み合わせ確保機構の動作範囲の端の部分を記録媒体に対するローディング又はアンローディング即ち取り外し装置を駆動することに使用できる様に設計することができる。この結果、ローディング又はアンローディング装置に対し装置を追加することを好適に除くことができる。
【0023】小歯車とギア歯車はこの明細書では同義に使用されていることに再度注意する必要がある。これはギア歯車ZR2に属する小歯車R2が外側に歯付きのリムが無くてもギア歯車と言うのと同様である。外側に歯付きのリムAZは小歯車R2が直接駆動されていれば必要でない。これはギア歯車の追加ZR1が無いことを意味している。
【0024】本発明に基づく噛み合わせ確保機構を使用することと設計することは、この明細書に記載した実施例に限定されない。
【出願人】 【識別番号】395010325
【氏名又は名称】ドイツェ トムソン−ブラント ゲーエムベーハー
【氏名又は名称原語表記】DEUTSCHE THOMSON−BRANDT GMBH
【出願日】 平成10年(1998)12月4日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】山本 恵一
【公開番号】 特開平11−230295
【公開日】 平成11年(1999)8月27日
【出願番号】 特願平10−345706