| 【発明の名称】 |
角閃石入り陶器 |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤 富男
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| 【要約】 |
【課題】角閃石は実験の結果遠赤外線を放射し、優れた脱臭性、抗菌作用があり、鮮度保持の特性もあるので、これを健康管理に活用しようとしたものである。
【解決手段】原料となる陶土に角閃石の粒状を混入及び粉末により釉薬を施釉の後焼成する構成によるものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 角閃石を粒状または粉末にして入れた陶器【請求項2】 角閃石を粒状または粉末にして入れた壁掛け【請求項3】 角閃石の粉末による釉薬 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、角閃石を粒状または粉末にして入れた健康上非常に良い陶器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来は、角閃石を使用した陶器は皆無であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】角閃石は実験の結果高効率の遠赤外線を放射し(100度で90%以上)優れた脱臭力があり、抗菌性もあって鮮度を保持する特性も有しており、これを健康管理に利用しようとしたのが課題であった。 【0004】 【課題を解決するための手段】角閃石を粒状または粉末にして陶器に入れる。 【0005】 【実施例】原料となる陶土に角閃石の粒状を混入し、更に粉末で釉薬をつくり施釉の後焼成することにより遠赤外線の放射率を高める。図面をもって説明する。(1)陶器、(2)壁掛け、(3)角閃石の粒状、(4)角閃石の粉末。 【0006】 【発明の効果】この発明は前記のように角閃石の粒状または粉末を容器に練り込むことにより便利に利用でき、角閃石の放射する遠赤外線の効果を焼成することにより更に放射率を高め、生態に良い水を作り、水、お茶、コーヒー、紅茶、ウィスキー、日本酒などが美味しく、生け花が長持ちする、脱臭、保温、吸湿作用、雑菌を寄せつけない抗菌作用等がある陶器を使用することにより健康管理に効果を有する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598049805 【氏名又は名称】佐藤 富男
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)3月10日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−255556 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)9月21日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−103254 |
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