| 【発明の名称】 |
凹版のナンバープレート |
| 【発明者】 |
【氏名】島 雅通
【氏名】島 壽子
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| 【要約】 |
【課題】プレートの表面には影が発生せず文字と数字は鮮明に見える。ネジは埋没し、蓋はプレートの表面と一体になり、一度被せると外れないので盗難防止になる。ナンバープレートが鮮明に見える事で、ひき逃げ等の抑止力になる、凹版のナンバープレートを提供する。
【解決手段】プレート(1)の文字(2)と数字(3)とネジ溝(6)を凹版に成型し、くびれ胴のネジ(4)で取り付け、表面と同色でくびれ胴の蓋(5)をネジに被せると表面と一体になる、夜間は自車のライトに照らされても表面には影が発生せず、文字と数字は鮮明に見える、凹版のナンバープレートである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 プレート(1)の文字(2)と数字(3)とネジ溝(6)を凹版に成型し、くびれ胴のネジ(4)で取り付け、表面と同色でくびれ胴の蓋(5)をネジに被せると表面と一体になる、夜間は自車のライトに照らされても表面には影が発生せず、文字と数字は鮮明に見える、凹版のナンバープレート。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、凹版のナンバープレートに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のナンバープレートの文字と数字とネジは凸版に成型されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これらには次のような欠点があった。 (イ)凸版の文字と数字に影が連なると、輪郭がぼやける。 (ロ)凸版のネジが障害になり、文字と数字が見にくい。 (ハ)夜間は自車のライトに斜めから照らされると、文字と数字とネジの凸版が影を発生し、文字と数字が鮮明に見えない。 以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】プレート(1)の文字(2)と数字(3)とネジ溝(6)を凹版に成型し、くびれ胴のネジ(4)で取り付け、表面と同色でくびれ胴の蓋(5)をネジに被せると表面と一体になる、夜間は自車のライトに照らされても表面には影が発生せず、文字と数字は鮮明に見える、凹版のナンバープレートである。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 (イ)プレート(1)の文字(2)と数字(3)を凹版に成型し、底面と側面に着色する。 (ロ)凹版のネジ溝(6)に、くびれ胴に成型したネジ(4)を取り付ける。 (ハ)表面と同色の蓋(5)はくびれ胴に成型し、ネジに被せる。 【0006】 【発明の効果】(イ)プレートの表面には影が発生せず、凹版の文字と数字は鮮明に見える。 (ロ)ネジは埋没し、蓋はプレートの表面と一体になる。 (ハ)ネジの蓋は一度被せると外れないので、盗難防止になる。 (ニ)文字と数字は着色面積が広くなり、大きく見える。 (ホ)ナンバープレートが鮮明に見える事で、ひき逃げ等の抑止力になる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596122700 【氏名又は名称】島 雅通
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)3月18日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−263172 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)9月28日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−111299 |
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