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【発明の名称】 発電機(ウエルダー)で推進モーターを駆動する 電気自動車
【発明者】 【氏名】大神 和雄

【要約】 【課題】発電機(ウエルダー)で推進モーターを駆動する電気自動車である。

【解決手段】小型の発電機(ウエルダー)を搭載し、その発電の電力で推進モーターを回転させ走行させる電気自動車である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】小型の発電機(ウエルダー)を搭載し、その発電の電力で推進モーターを回転させ走行させる電気自動車である。
【発明の詳細な説明】この発明は、小型の発電機(ウエルダー)を搭載し、その発電の電力で推進用モーターを回転させ走行させる電気自動車である。従来の自動車は、ガソリン・軽油等の燃料を圧縮爆発させるエンジンを搭載しており、CO2等の環境問題が深刻な昨今、大幅な改善を迫られているが難しいのが現状だある。最近発表されたトヨタのハイブリッドカーにしても、従来のエンジンプラス蓄電池が搭載されており重量も重く、価格も従来車より高くなっている。本発明は、それらの欠点を除くためになされたもので、それを図面について説明すれば、発電機(ウエルダー)(1)で発電された電気で推進用モーター(2)を回転させて走行する様にした。本発明は、この様な発電の為だけの小型の発電機(ウエルダー)を搭載した構造であるから、従来のエンジンに比べて大幅な燃料の削減が図れる。発電機(ウエルダー)は推進のためのエンジンではないので、大きな力を必要とせず騒音や排気環境に対して最大限配慮したエンジンが作れる。推進モーターに直接電力を供給する専用の発電機(ウエルダー)を持っているので、推進の原動力であるモーターを大容量・大出力の物にすることが出来る。蓄電池(バッテリー)は始動に必要な大きさのものがあれば十分であり、従来の蓄電池(バッテリー)で充分であり車体重量を大幅に軽くするとともに居住空間を大きく取ることも出来る。従って、価格も低く設定出来る。また、必要に応じて発電機(ウエルダー)や推進モーターを複数個組み合わせて搭載することも可能である。発電機(ウエルダー)が小さくて済むので走行航続距離も気にすることなく、むしろ今までの自動車より走行航続距離は伸びるものと思われる。蓄電池(バッテリー)も複数個搭載し、発進の際の補助エネルギーとして活用する手段も考えられる。それらを総合的に考えれば、環境面でも大きな改善が図れ、世間で待ち望んでいる自動車になるものと期待出来る。
【出願人】 【識別番号】598015268
【氏名又は名称】大神 和雄
【出願日】 平成9年(1997)12月19日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−187501
【公開日】 平成11年(1999)7月9日
【出願番号】 特願平9−370001