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【発明の名称】 ホットメルト材溶融装置
【発明者】 【氏名】川村 和男

【氏名】小池 克彦

【氏名】山田 健夫

【要約】 【課題】タンク内の液面の位置をほぼ一定に保つ簡易な装置を提供するとともに、固体のホットメルト材の供給を容易に行なうホットメルト材溶融装置を提供する。

【解決手段】熱可塑性を有するホットメルト材1を加熱して溶融するホットメルト材溶融装置であって、頂板3に固形のホットメルト材1を供給するホッパー10を有し溶融したホットメルト材1を蓄えるタンク2と、このタンク2内に設けられホットメルト材1を加熱する内部加熱ヒータ5と、この内部加熱ヒータ5により溶融したホットメルト材1をのり吐出ノズル7に供給するポンプ6と、を備え、ホッパー10は中空体よりなりタンク頂板3下面より長さhタンク2内部に突出している。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 熱可塑性を有するホットメルト材を加熱して溶融するホットメルト材溶融装置であって、頂板に固形のホットメルト材を供給するホッパーを有し溶融したホットメルト材を蓄えるタンクと、このタンク内に設けられホットメルト材を加熱する内部加熱ヒータと、この内部加熱ヒータにより溶融したホットメルト材をのり吐出ノズルに供給するポンプと、を備え、前記ホッパーは中空体よりなりタンク頂板下面より長さhタンク内部に突出しており、前記タンク頂板とタンク頂部の接合部および前記頂板と前記ホッパーの接合部は気密構造となっていることを特徴とするホットメルト材溶融装置。
【請求項2】 前記ホッパーのタンク頂板下面よりの長さhはタンク内のホットメルト材の液面がタンク頂板に届かないような値とすることを特徴とする請求項1記載のホットメルト材溶融装置。
【請求項3】 前記ホッパーの中空体は透明な材料で構成されていることを特徴とする請求項1記載のホットメルト材溶融装置。
【請求項4】 前記ホッパーのタンク頂板には窒素供給ラインが接続されタンク内に窒素ガスを供給できることを特徴とする請求項1記載のホットメルト材溶融装置。
【請求項5】 前記ホッパーのタンク頂板上方の外周にホッパー内部のホットメルト材を加熱するホッパーヒータを設けたことを特徴とする請求項1記載のホットメルト材溶融装置。
【請求項6】 前記内部加熱ヒータは前記タンクの底部構造と一体に構成されていることを特徴とする請求項1記載のホットメルト材溶融装置。
【請求項7】 前記ホッパーは、タンク頂板に固定された下段ホッパーと、この下段ホッパーに着脱可能に接続される上段ホッパーより構成されていることを特徴とする請求項1記載のホットメルト材溶融装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、常温では固体のホットメルト材を加熱して液体とするホットメルト材溶融装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製函、包装、製袋などではのり付けにより部材を接着する場合が多い。このようなのり付け方法として、常温接着材を用いるコールドグルー法と、ペレット状の材料を加熱して液化し、ノズルから吐出し、冷却すると直ちに固化するホットメルト法がある。コールドグルー法は乾燥するのに時間がかかるが、安価であり、ホットメルト法は乾燥は速いが高価である。
【0003】図6は従来用いられているホットメルト溶融装置の一例を示す。ホットメルト材1を蓄えるタンク2は、頂板3を有し、この頂板3には固体のホットメルト材1を供給する供給口4が設けられている。タンク2内には、底部にホットメルト材1を加熱する内部加熱ヒータ5と、ポンプ6が設けられ、このポンプ6は、溶融したホットメルト材1をのり吐出ノズル7に供給し、こののり吐出ノズル7よりのり(ホットメルト材1)をのり付け対象物8に吐出する。のり付けコントローラ9は、ポンプ6およびのり吐出ノズル7を制御してのり付け作業を行なう。内部加熱ヒータ5は図示しない温度調節器により行われる。
【0004】タンク2への固体のホットメルト材1の供給は、供給口4より行われ、頂板3を越えない範囲で供給される。供給された固体のホットメルト材1は内部加熱ヒータ5で加熱されて溶融し液体となり液面を形成する。この液体に接する固体のホットメルト材1は液体より熱を伝達され順次溶融し液面は上昇する。のり付け開始の指示により、ポンプ6を作動しのり吐出ノズル7よりのりを吐出してのり付け作業が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】のり付け作業が進むにつれて液面は低下するので、作業者が液面のレベルを見て、または図示しない液面計からのアラームなどにより、固体のホットメルト材1を供給口4より頂板3のレベルまで補充する。このホットメルト材1の補充作業はのり付け作業の進捗に伴いかなり頻繁に行われるため、作業者にとってかなりの負担となっていた。このため、ホッパーを設けるとともに溶融メルトの液面を検出して、液面が設定値を下まわったときホッパーに所定量のホットメルト材1を供給し、ホッパー下部のタンクに通ずるゲートをその都度開閉してタンクにホットメルト材を補充する自動化されたホットメルト材1の供給装置もあるが、複雑な機構となり、コスト的に不利な装置となっている。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、タンク内の液面の位置をほぼ一定に保つ簡易な装置を提供するとともに、レベル検出やゲートの開閉を必要としないで固体のホットメルト材の供給を容易に行なうホットメルト材溶融装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、請求項1の発明では、熱可塑性を有するホットメルト材を加熱して溶融するホットメルト材溶融装置であって、頂板に固形のホットメルト材を供給するホッパーを有し溶融したホットメルト材を蓄えるタンクと、このタンク内に設けられホットメルト材を加熱する内部加熱ヒータと、この内部加熱ヒータにより溶融したホットメルト材をのり吐出ノズルに供給するポンプと、を備え、前記ホッパーは中空体よりなりタンク頂板下面より長さhタンク内部に突出しており、前記タンク頂板とタンク頂部の接合部および前記頂板と前記ホッパーの接合部は気密構造となっている。
【0008】タンク内には溶融したホットメルト材1があり、ホッパー内には固体のホットメルト材1が充填されている。ポンプより溶融したホットメルト材を排出している状態では液面はホッパーの下端近傍にあり、液面がこれより下がるとホッパーより固体ホットメルト材1が落下して液体内に入り溶融されるので液面は上昇しホッパーの下端近傍を維持する。のり付け作業が中断しポンプが止まっても、液面と接する固体ホットメルト材の溶融は行われ、液面は上昇する。ホッパー下端が液体に没するとタンク頂板下面から長さhの範囲の密閉空間が構成される。固体ホットメルト材の溶融が進むとタンク内の液面はさらに上昇し密閉空間は圧縮される。この密閉空間の圧力によってホッパー内の液面は押上られる。この押上力と、ホッパー内液面とタンク内液面との差圧および固体ホットメルト材の重量とがバランスしたところでホッパー内液面の上昇は一旦停止する。その後、ホッパー内は液面と接する固体ホットメルト材の溶融によりわずかづつの液面上昇が続く。しかしホッパー内の液面がタンク外になると冷却が大きくなり溶融も停止し、液面上昇も停止する。なお、ポンプの作動が再開されるとホッパー内の液面が下がり、さらにタンクの液面も下がり元のホッパー下端近傍まで低下する。ホッパー内の固体ホットメルト材も液面低下につれて降下しホッパー下端近傍まで降下する。このようにして液面をほぼ一定の位置に自動的に保持することができる。
【0009】請求項2の発明では、前記ホッパーのタンク頂板下面よりの長さhはタンク内のホットメルト材の液面がタンク頂板に届かないような値とする。
【0010】タンク内の液面がホッパー下端より上がり、タンク頂板下面とこの液面間の密閉空間Vの圧力が液面の上昇につれて高まり、この内圧と、ホッパー内液面とタンク内液面との差圧およびホッパー内の固体ホットメルト材の重量が釣り合って固体ホットメルト材の降下は止まり、ホッパー内の液面の上昇もほぼ止まる。タンク頂板下部の密閉空間Vが常に形成されていないとこのような固体ホットメルト材の降下停止も起こらないので、hの寸法はこの密閉空間Vが必ず形成される長さとする。
【0011】請求項3の発明では、前記ホッパーの中空体は透明な材料で構成されている。
【0012】ホッパーが透明な材料で構成されていることにより、内部に供給した固体ホットメルト材の量がわかるので補充する時期をいつでも容易に知ることができる。
【0013】請求項4の発明では、前記ホッパーのタンク頂板には窒素供給ラインが接続されタンク内に窒素ガスを供給できる。
【0014】タンク内を窒素雰囲気にすることにより溶融したホットメルト材の酸化を押え劣化を防止できる。特に液面がホッパー下端より上昇しタンク頂板下面と液面間の密閉空間Vに窒素を封入することによりホットメルト材の酸化防止に効果がある。
【0015】請求項5の発明では、前記ホッパーのタンク頂板下方の外周にホッパー内部のホットメルト材を加熱するホッパーヒータを設ける。
【0016】ホッパー内の液面がタンクより上昇した状態のままのり付け作業を停止してしまうと、この液面までの溶融ホットメルト材は固化する。タンク内の固化したホットメルト材は内部加熱ヒータにより溶融できるが、タンク外のものまで溶融できないので、新たにホッパーのタンク外の部分にホッパーヒータを設けてタンク外でホッパー内の固化したホットメルト材を溶融する。
【0017】請求項6の発明では、前記内部加熱ヒータは前記タンクの底部構造と一体に構成されている。
【0018】内部加熱ヒータをタンクの底部構造と一体化することにより、タンク内に溶融ホットメルト材の入る有効容積が増大する。
【0019】請求項7の発明では、前記ホッパーは、タンク頂板に固定された下段ホッパーと、この下段ホッパーに着脱可能に接続される上段ホッパーより構成されている。
【0020】ホッパーを2段にすることにより、のり付け量が少ないときは1段とし、多いときは2段にして作業量に応じて固体ホットメルト材の供給量を調整することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は本実施形態のホットメルト溶融装置の構成図である。タンク2はアルミニュウムなどの金属製で、密閉構造であり、頂板3とはガスケットを介してフランジをボルト接合し、金属製の頂板3を貫通して円筒状のホッパー10が溶接で取付けられている。ホッパー10の下端は頂板3の下面より長さh突出している。このhの長さはタンク2内の液面が頂板3の下面に届かないような寸法となっている。タンク2の底にはホットメルト材1を加熱して溶融状態にしておく内部加熱ヒータ5と、のり吐出ノズル7にのり(溶融ホットメルト材)を供給するポンプ6とが設けられている。のり付けコントローラ9はのり吐出ノズル7を制御してのり付け対象物8にのりを吐出させるとともにポンプ6を制御する。内部加熱ヒータ5の制御は図示しないコントローラにより行われる。タンク頂板2には窒素供給ライン12が接続され窒素ボンベ13より窒素ガスが供給される。なお、タンク側壁2aには外側に断熱材2bが設けられ、この断熱材2bの外側に金属製のカバー2cが設けられている。タンク底面も同様に断熱材とカバーが設けられている。
【0022】ホッパー10は下段ホッパー10aと上段ホッパー10bとからなり、下段ホッパー10aは金属製で、金属製の頂板3と溶接接合され、上段ホッパー10bは透明なプラスチックで構成され、上段ホッパー10b内部に供給される固体のホットメルト材1が外側から見えるようになっている。下段ホッパー10aの上部と上段ホッパー10bの下部にはフランジ10cが設けられ、ガスケットを介してボルトにより上下ホッパー10a,10bを接合する。
【0023】次に動作について説明する。まずホッパー10から固体のホットメルト材1を投入してゆきホッパー10の上部まで供給した状態で内部加熱ヒータ5に通電し加熱を行なうと、タンク2内の固体ホットメルト材1は溶融し、図2に示すように液面11はホッパー10下端より少し下がった位置で上昇が緩やかになり、以降はホッパー10下端の液面11に接している固体ホットメルト材1が溶融するにつれてすこしづつ上昇する。この状態ではタンク2の頂板3下面と液面11との間の空間Vはホッパー10を通じて大気と導通しており、大気圧となっている。この状態でポンプ6を稼働しのり吐出ノズル7よりのりをのり付け対象物8に吐出してのり付け作業が行われる。
【0024】標準的なのりの消費量に対して、ホッパー10下端の液面11に接している固体ホットメルト材1が溶融する量がバランスするようなホッパー10の内径となっている。標準的なのりの消費量より多くなった場合は、液面11は降下するが、液面11とホッパー11下端との間隔が広がるとホッパー10より液面11上に落下する固体ホットメルト材1の供給量が増大し、これらが溶融して液面11の低下は押えられる。ただし固体ホットメルト材1の供給が追いつかないようなのりの消費量となる使用方法は行わないようにする。
【0025】次に標準的なのりの消費量より少ない消費量の場合を図3を用いて説明する。こうした状態が発生するのは次の2つの場合である。
■ 単位時間当たりののりの消費量がホッパー10下端の液面11に接している固体ホットメルト材1が溶融する量より少ない。
■ なんらかの理由により、内部加熱ヒータ5は稼働しておりタンク2内は溶融温度となっているのに、のり吐出ノズル7からののりの吐出がある時間以上行われない。
【0026】内部加熱ヒータ5は稼働しておりタンク2内が溶融温度となっていると、液面11に接しているホッパー10内の固体ホットメルト1は溶融する。これによりホッパー10内の固体ホットメルト材1は降下し液面11は上昇する。この状態が続けば、液面11は徐々に上昇し、図3に示すようにホッパー10下端の液面11Aに達する。この液面11Aに達すると、タンク頂板3とタンク2の側壁、ホッパー10の外周面および液面11Aで囲まれる空間Vはホッパー10を通じての大気との導通を絶たれ、密閉構造となる。
【0027】この状態で前記■や■の状態が持続されると、液面11はさらに上昇することになるが、空間Vは密閉された状態でその体積が圧縮されることになる。この体積圧縮により、ボイル・シャールの法則により体積変化に反比例した内圧の変化を生じ、内圧が上昇する。
【0028】内圧が上昇すると液面11には下方に押し下げる力が働き、タンク2内の液面よりもホッパー10内の液面の方が上昇する。タンク2内の液面11Bは、この押し下げ力と、タンク2内の液面11Bとホッパー10内液面11bとの差による力およびホッパー10内の固体ホットメルト材1の重量が釣り合う位置で平衡する。この状態でホッパー10内の固体ホットメルト材1の降下は一旦停止する。以降はホッパー10内でホッパー液面11bと接する固体ホットメルト材1の溶融によりホッパー内液面は少しづづ上昇するが、この上昇は緩やかであり、かつこの液面がタンク2の外側まで上昇すると外部からの冷却により溶融がほぼ停止するので、ホッパー10内の液面上昇は自動的に停止する。
【0029】以上の状態から再びのりの吐出が開始されるとホッパー10内液面11bとタンク内液面11Bは図2に示す液面11に戻る。図2に示すホッパー10の下端とタンク頂板3との間隔hは、タンク2内の平衡した液面11Bが頂板3の下面と間隔を有して密閉空間Vが確実に形成される寸法となるように定められる。なお、液面11がホッパー下端に達する前に空間Vに窒素供給ライン12より窒素を供給して、密閉空間Vとなったとき内部に窒素ガスが封入されるようにすることによりホットメルト材1の酸化を防ぎ劣化を防止できる。ホッパー10への固体ホットメルト材1の供給は、上部ホッパー10bが透明なプラスチックでできているので、減り具合を見ながら適当な時に追加してゆく。
【0030】次に第2実施形態を図4を用いて説明する。本実施形態は下段ホッパー10aの外周にホッパーヒータ14とこれを覆う断熱材14aを設けたもので、他は図2、図3に示す第1実施形態と同じである。第1実施形態で説明した■や■の状態が続きのり付け作業が再開されない場合、図4に示すようにホッパー液面11bがタンク2の外側まで上昇し、この状態でのり付け作業を停止し、内部加熱ヒータ5の電源を遮断してしまうと、この状態でホットメルト材1は固化する。固化後、のり付け作業を再開する場合、内部加熱ヒータ5に通電して加熱をしてゆくとタンク2内の固化ホットメルト材1は溶融するが、ホッパー10内でタンク2外の固化ホットメルト材1までは熱の伝達が遅れるためなかなか溶融しない。そこで本実施形態で設けたホッパーヒータ14を作業再開時に通電して加熱を行なうことにより固化したホットメルト材1を溶融し、この上部に供給されている固体ホットメルト材1の落下を可能とし、タンク2内への供給が可能となる。なお、正常な連続運転状態になった後は、ホッパヒータ14の加熱を停止してもよい。
【0031】次に第3実施形態を図5を用いて説明する。本実施形態は図1に示す第1実施形態の内部加熱ヒータ5をタンク2の底部構造内に埋込んだものである。これによりタンク2内のスペースをホットメルト材1用に有効に利用できる。
【0032】本発明のホットメルト材溶融装置は、従来のヒータ内蔵のホットメルト材溶融装置のタンクに頂板の改造とホッパーの追加をすることにより容易に改造できるので、低価格で本装置を得ることができる。また上述の実施形態では窒素供給ライン12と窒素ボンベ13を設けた装置について説明したが、実用上、これらを設けなくても支障をきたさない場合が多い。
【0033】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明は以下の効果を奏する。
■ のりの消費量が増加すればホッパーより供給される固体ホットメルト材の量が増すのでタンク内の液面の低下を少なくし、消費量が減少しまたは零になっても液面のレベルは一定の位置で停止する。またのりの使用量が標準の場合は液面はほぼ一定位置となる。このようにのりの消費量が変化しても液面を自動的に調整することができる。
■ ホッパーを透明なプラスチックで構成することにより、固体ホットメルト材1の残量を常に確認でき、補充時期の決定が容易になる。
【0034】■ タンク頂板下面と液面で構成される空間Vには空気や窒素が封入されるので、断熱効果を持ち、外部への熱伝導が阻害され、効率よくホットメルト材を溶融させることができる。
■ 空間Vに窒素ガスを流し、または封入することにより溶融ホットメルト材の酸化を押え劣化を防止することができる。
■ タンク底部にヒータを埋設することにより、タンク内を有効に利用できる。
【出願人】 【識別番号】000135254
【氏名又は名称】株式会社ニレコ
【出願日】 平成9年(1997)7月14日
【代理人】 【弁理士】
【氏名又は名称】堀田 実 (外1名)
【公開番号】 特開平11−28408
【公開日】 平成11年(1999)2月2日
【出願番号】 特願平9−188227