| 【発明の名称】 |
窒素酸化物の分解除去用触媒A及び窒素酸化物の分解除去方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】内田 洋
【氏名】安田 勇
【氏名】横井 泰治
【氏名】岡田 治
【氏名】角本 輝充
【氏名】中山 敏郎
【氏名】来栖 知恵
【氏名】大塚 浩文
【氏名】中村 泰久
【氏名】石川 秀征
【氏名】川▲崎▼ 春次
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| 【要約】 |
【課題】固定発生源であれ或は移動発生源であれ、また燃料由来であれ或は燃焼空気由来であれ、全ての燃焼機器の排ガス中のNOx就中NOを還元剤無しに高温で直接分解し除去する実用的な高活性分解触媒、並びに酸素及び水蒸気を含有する排ガスにこの触媒を用いる実用的な脱硝方法を提供する。
【解決手段】組成が一般式AM1−xExO3+−z(Aはアルカリ土類金属、Mは鉄族、Eはバナジウム族金属から選ばれた各1種類)で表され、好ましくは結晶構造がペロブスカイト型である金属複合酸化物を少なくとも1種類、触媒活性成分として含む窒素酸化物分解触媒を用いる。この触媒は水蒸気による被毒に対する耐久性が良く、水蒸気を含有する排ガスを脱湿・乾燥せずにまた還元剤を添加せずに直接この触媒に酸素共存下または無酸素下において600℃−1000℃で接触させる。 |