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【発明の名称】 ゲーム装置
【発明者】 【氏名】金子 浩

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ゲームを表示する表示用端末装置と、ストッカに収納したキャラタタカードをゲームの終了時に景品として払い出しするディスペンサとを有する業務用ゲーム装置であって、ゲーム装置の筐体に電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末を具備することを特徴とする景品払い出し機能を有するゲーム装置。
【請求項2】 遊戯者がゲームのプレイ中に得た情報および/またはゲーム装置から景品として払い出したキャラクタカードに表示された情報から電話番号、パスワード等のあらかじめ定めた情報を形成した後に、その情報を請求項1記載の通信端末に入力すると、電話回線やISDN等の公衆通信網を介して情報サーヴィスセンタにアクセスできるシステムであって、前記情報サーヴィスセンタは、前記遊戯者から前記情報を受信すると、情報検索機能を有するホストコンピュータに接続して、データベースで該当する情報を検索した後に前記情報を前記電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末に出力することを特徴とする情報提供システム。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、業務用ゲーム機のゲーム展開中に遊戯者の通信端末による操作に応じて対話型ゲームを楽しめる景品払い出し機能を有するゲーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来の業務用ゲーム装置では、種々のゲームの途中あるいはゲーム結果において、遊戯者が勝った場合や高得点を取った場合にミニゲーム(ボーナスゲーム)を行ったり、ゲームを延長して楽しむことができる。また、種々の景品をゲーム終了後に提供するものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記従来型の業務用ゲーム装置では、ゲームの企画をゲーム装置側から遊戯者に展開する、いわば、一方向的な楽しみ方をしていたにすぎず、遊戯者とゲームのアニメキャラタタが双方向で対峙して対話を楽しむ、いわば、動的な遊びとしての要素はなかった。すなわち、遊戯者がゲームの途中で得た情報を通信手段を用いて送信し、送信した情報を手掛かりにゲームに登場したアニメキャラクタのイメージの人物と実際に対話して楽しむようなことはなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本発明は、この課題を解決するために次のような技術的手段を講じた。すなわち、請求項1において、ゲームを表示する表示用端末装置と、ストッカに収納したキャラクタカードをゲームの終了時に景品として払い出しするディスペンサとを有する業務用ゲーム装置であって、ゲーム装置の筐体に電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末を具備することを特徴とする景品払い出し機能を有するゲーム装置とした。
【0005】また、請求項2において、遊戯者がゲームのプレイ中に得た情報および/またはゲーム装置から景品として払い出したキャラクタカードに表示された情報から電話番号、パスワード等のあらかじめ定めた情報を形成した後に、その情報を請求項1記載の通信端末に入力すると、電話回線やISDN等の公衆通信網を介して情報サーヴィスセンタにアクセスできるシステムであって、前記情報サーヴィスセンタは、前記遊戯者から前記情報を受信すると、情報検索機能を有するホストコンピュータに接続して、データベースで該当する情報を検索した後に前記情報を前記電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末に出力することを特徴とする情報提供システムとした。
【0006】
【作用】 請求項1記載の発明によれば、ゲームを表示する表示用端末装置と、ストッカに収納したキャラクタカードをゲームの終了時に景品として払い出しするディスペンサとを有する業務用ゲーム装置であって、ゲーム装置の筐体に電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末を具備することを特徴とする景品払い出し機能を有するゲーム装置としたので、遊戯者は、ゲームの進行の過程において、あるいはゲーム終了後に払い出したキャラクタカードに記載されている電話番号、パスワードを手掛かりにその場から簡易かつ迅速に情報サーヴィスセンタにアクセスして、例えば、アニメキャラクタのイメージの女性と対話することができる。よって、遊戯者側からはたらきかける双方向対話型ゲームを十分楽しめる。
【0007】請求項2記載の発明によれば、遊戯者がゲームのプレイ中に得た情報および/またはゲーム装置から景品として払い出したキャラクタカードに表示された情報から電話番号、パスワード等のあらかじめ定めた情報を形成した後に、その情報を請求項1記載の通信端末に入力すると、電話回線やISDN等の公衆通信網を介して情報サーヴィスセンタにアクセスできるシステムであって、前記情報サーヴィスセンタは、前記遊戯者から前記情報を受信すると、情報検索機能を有するホストコンピュータに接続して、データベースで該当する情報を検索した後に前記情報を前記電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末に出力することを特徴とする情報提供システムとしたので、遊戯者は、ゲームの進行の過程においてあるいはゲーム終了後に払い出したキャラクタカードに記載されている電話番号、パスワードを手掛かりに情報サーヴィスセンタにアクセスして、データベースの情報を得て双方向対話型ゲームを十分楽しめる。また、情報サーヴィスセンタ設営者側も遊戯者に対して、簡易に多様な娯楽情報を提供することができる。
【0008】
【実施例】 本発明にかかるゲーム装置100は、図1に示すように、ボックス構造の筐体1の内部にメインボード8、ディスペンサ7等を搭載し、表示用端末装置としてディスプレイ2を使用する。ディスプレイ2は、一般的なCRTディスプレイ(Cathode−Ray Tube display)を用いるが、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイなどを用いることもある。ディスペンサ7は、アニメキャラクタカード10などの景品を払い出しするストッカと連動するようにコントローラ200で電子制御する。また、筐体1の略中央部に操作部を設け、コントロールパネル4上にジョイスティック、操作ボタンを配設し、コインメック7aのコイン投入口をコントロールパネル4の同一面上に穿設する。
【0009】また、音声出力装置としてスピーカ3を筐体1の上部に配設し、CPU20(中央処理演算装置)で制御する。ディスペンサ7は、筐体1のフロント下半部のパネル5の内側に装着して、パネル5の縁端を開閉自在に蝶番で止着する。ディスペンサ7をパネル5の内側に装着すれば、パネル5を開いて本体をゲーム機外に露出させることができるため、簡便にメンテナンスを行うことができる。
【0010】また、本発明にかかるゲーム装置100に使用するディスペンサ7は、略箱型形状のストッカを備え、このストッカ内部に薄板状のアニメキャラタタカード10を積層状に収納し、ゲーム終了時にCPU20からの駆動信号を受信して1枚づつ商品払い出し口に搬送する。カード搬送機構は、ディスペンサ7の挟圧・搬送ローラ群からなる。これらのローラは、搬送経路の上下両側に配置し、上下当接するよう弾性付勢されている。本発明にかかるゲーム装置100では、アニメキャラクタカード10を払い出すが、ディスペンサ7を複数台筐体1内に設置してCPU20で制御すれば、テレフォンカード、スクラッチカード、小物などゲーム結果に応じた景品を払い出すことができる。
【0011】ディスペンサ7は、例えば、タイミングプーリ、タイミングベルトを使用する巻掛伝達機構のものを用いる。チェーンやスプロケットなど駆動車、従動車等とともにディスペンサ7を構成し、モータの回転動力をベルトで伝達して挟圧・搬送ローラを回転させることにより駆動させる。ディスペンサ7は、カードを1枚払い出しすると、次のカードを搬送する状態で待機する。積み重ねたカードは、自重により自動的に落下する。払い出し完了は、ディスペンサ7のリミットスイッチによる接触式センサが検出するが、フォトカプラ等の光センサによって検知する方法や磁性式センサを用いることも可能である。
【0012】筐体1内下半部には、本ゲーム装置100を統括して制御するコントローラ200を搭載したメインボード8を配置する。メインボード8には、ゲームソフトのプログラムを組み込んだROM9(Read Only Memory)を着脱可能なカセットの形態で装着し、ゲームに応じて差し替えられるようにする。メインボード8上のコントローラ200は、CPU20、メモリ21、タイマ22等の制御回路から構成する。
【0013】なお、タイマ22は、CPU20からの制御信号の入力によりあらかじめ定めた動作許可信号をディスペンサ7に対して出力すると共に、同じくあらかじめ設定した時間の経過により動作許可信号の出力を停止するようになっている。ディスペンサ7は、CPU20からの制御信号が入力されたことを条件とし、タイマ22からの動作許可信号が入力されている間のみ起動してキャラクタカード10を払い出すようにする。
【0014】図2に本発明にかかるゲーム装置100のハード構成図を示す。同図に示すように、メインボード8のCPU20を中心に制御が行われる。ゲーム装置100に遊戯者からコインが投入されると、コインメックは、コインの投入があった旨の検知信号をコントローラ200に供給する。CPU20は、この信号を検知し、必要に応じて音声情報の信号をスピーカ3に出力する。さらにCPU20は、ジョイステック、操作ボタンからの信号を入力するとともにメインボード8上のROM9に制御信号を出力する。ROM9に記憶させたゲームのプログラムの処理・実行は、CPU20で行う。コントローラ200は、ゲーム結果またはゲーム結果に応じた制御信号を形成してディスペンサ7内のカード搬送機構に出力する。
【0015】図3にゲームの進行例をフローチャートで示す。ここでは、遊戯者と雀士とのマージャン勝ち抜きゲームとして「ジャンジャンパラダイス2(登録商標)」を用いて説明を補足する。メインボード8上のコントローラ200は、常時本ゲーム装置100に表示制御信号を送り、所定のゲームのデモンストレーション画面をディスプレイ2に表示させている。例えば、「カードディスペンサ7搭載!」「君は何枚集められるか!?」等の表示とともにゲームのタイトルを表示する(ステップ101)。デモ状態で、CPU20は、遊戯者からのコイン投入の有無を判定しながら待機する。遊戯者がコインを投入すると(ステップ102)、コインメックからコントローラ200に検知信号が送られてくる。遊戯者がスタートボタンを押すと、コントローラ200は、ゲームをスタートさせる(ステップ103)。ディスプレイ2には、遊戯者のパートナ、対戦相手として選択できるアニメキャラクタが順次紹介され表示される(ステップ104)。
【0016】選択画面には、アニメキャラクタ名、身長、体重、スリーサイズ、誕生日、血液型、星座、職業等のほか、メッセージウインドウが表示される。遊戯者は、この中から任意のアニメキャラタタを選択して決定した後、対局を開始する(ステップ105)。対局で勝利する条件は、対戦相手の持点をマイナスにさせた場合、対局中に遊戯者が3回和了した場合とする。また、ゲームオーバーの条件は、遊戯者の持点がマイナスになった場合、パートナに3回和了された場合とする。対局の進度に応じて上がり役が表示され(ステップ106)、キャラクタの脱衣画面が表示される(ステップ107)。その後、パートナーの勝ち顔または負け顔のグラフィックス等がメッセージウィンドウとともに表示され、台詞が画面に表示される(ステップ108)。
【0017】遊戯者が対局に勝った場合、再びステップ104に戻って対戦相手を変えて対局を開始する(ステップ109)。対局に負けたり、最後の対戦相手との対局であれば、コンティニュー勧誘画面が表示される(ステップ110)。コンティニュー勧誘画面に表示されたカウントが“0”になる前にコインを投入し、スタートボタンを押せば、再び上記内容のゲームを続行することができる(ステップ111)。
【0018】なお、対局終了時のスコア、勝ち抜いた対戦相手の数、雀力称号に必要な設定値、雀士ランキングに必要な設定値等については、CPU20が記憶しているので、次のプレイにもそのまま継続させることができる。コンティニューを選択しない場合、ギャルズコレクションの画面が表示された後(ステップ111)、パートナー診断画面に移行し(ステップ112)、遊戯者がパートナーに選んだキャラクタの脱衣率に応じてメッセージウィンドウが表示され、台詞が画面に表示される。次いで遊戯者の雀力を評価して(ステップ113)、雀力診断の得点の高い遊戯者のネームエントリ画面を表示し(ステップ114)、得点に応じたランキング画面を表示する(ステップ115)。
【0019】このゲームで役満またはオールクリアになったときは、ディスプレイ2に電話番号とパスワードを表示させる。例えば、「電話番号0422−71−7824パスワード#1234」を表示し、遊戯者は、この電話番号を筐体1に設置した電話から情報サーヴィスセンタ400に連絡し、パスワードを入力する。パスワードの指定は、音声入力のほかプッシュボタンからの入力であってもよい。電話番号も通信網300と端末間で使用可能な方法であれば、電話番号に限らない。遊戯者からの情報を受信した情報サーヴィスセンタ400は、ホストコンピュータ40で電話番号やパスワードの端末照合を行う。
【0020】遊戯者の発信端末の電話には、カールコードを使用しない携帯電話やPHS(Personal Handyphone System)等の各種通信端末を用いる。その場合、例えば、筐体1のフロント部に凹状の受部を設けてハンドセットの保持手段とする。また、図1に示したように、これらの通信端末を使用せずに、ごく一般的な電話機の筐体をゲーム機筐体1と一体形成し、または電話機筐体をそのままゲーム機筐体1に嵌挿して通話手段を確保することももちろん可能である。カールコードを使用しない携帯電話やPHSであれば、例えば、ホルダ等の支持部材をゲーム機筐体1に螺着してこれらのモバイル通信端末を利用する。本発明にかかるゲーム装置100の筐体1に通信端末を具備して遊戯者の通話手段が確保できれば、各種係合部材を用いるなど通信端末保持手段は特に限定しない。
【0021】図4は、本発明にかかるゲーム装置100と情報サーヴィスセンタ400との相関関係を示す図である。情報サーヴィスセンタ400では、ホストコンビュータ40、メモリ41、データベース42、音声出力装置43等が互いに接続され、インターフェイス45を介して通信網300と接続されている。メモリ41は、遊戯者から発信された情報、すなわち転送条件、情報の転送先等を一時的に記憶する。データベース42には、例えば、ゲーム中に対局したアニメキャラクタからの、ゲーム中とは異なる様々なメッセージ等の情報が必要に応じて呼び出せるように構築されている。
【0022】情報サーヴィスセンタ400は、ホストコンピュータ40によって構築されたデータベース42のほか、端末機から公衆回線を通じてアクセスした遊戯者に対しても情報を提供することが可能である。これら遊戯者に対して、情報サーヴィスセンタ400を設けて、通信網から受信した遊戯者からのパスワードに応じたアニメキャラタタのメッセージを簡易かつ迅速に提供したり、または直接アニメキャラタタのイメージの女性やパスワードの女性に電話をつないでいわゆるツーショット会話を楽しめるようにすることもできる。
【0023】上記通信網には、電話回線やISDN(広域サーヴィスデジタル通信網)等の公衆通信網300を利用するようにする。この公衆通信網300には、LAN(企業内情報通信網)のような特定域内通信網を介して接続してもよい。また、LANのみで情報転送システムを構築することもできる。これらの通信網として、例えば、コンピュータ、交換機、デジタル信号を一時的に保持するディジタルサーバ等集合体からなるホスト局を設け、このホスト局から光ファイバ網で各中継局を接続し、これら中継局から同軸ケーブルで宅内端末へ、あるいは、無線で移動端末へ接続する網を構成する。すると、遊戯者が本発明にかかるゲーム装置100から多様な通信網を介してデータベース42等に容易にアクセスできる。
【0024】アニメキャラタタカード10の払い出しは、図5のフローチャートに示した処理手順に従って行う。すなわち、コントローラ200の制御によるゲームが終了すると(ステップ201)、カード出力メッセージをディスプレイ2に表示する(ステップ202)。すると、CPU20は、制御信号をディスペンサ7へ出力して、カード払い出し機構内のモータにその回転を指令する(ステップ203)、これにより1枚のカードを搬送溝に収納する。このカードを筐体1のフロント側に搬送して、商品取出口にキャラクタカードを払い出す。(ステップ204)。そこで、コントローラ200は、リミットスイッチを読み込んで、検出信号がオンになるまで待機する。
【0025】次いで、リミットスイッチからの検出信号をカウントして、あらかじめ定めた所定の回数ならば、カード払い出し機構の動作を終了させるためにモータの回転指令を停止する(ステップ205)。以上でキャラクタカード10の払い出しが完了する(ステップ206)。再びゲームが終了し、タイマ22からの制御信号をディスペンサ7が受けると、コントローラ200は、ステップ201に戻って上述した処理を実行するための指令を繰り返す。
【0026】アニメキャラクタカード10には、例えば、12種類のカードに電話番号とパスワードの一部を表示する。電話番号とパスワードの一部を表示したアニメキャラクタカード10は、ディスペンサ7から払い出されるが、そのほかに、上述したゲーム「ジャンジャンパラダイス2(登録商標)」において、役満またはオールクリアになったときに、電話番号とパスワードの一部をディスプレイ2に表示してアニメキャラクタカード10と一組の組合せを構成するようにしてもよい。
【0027】図6は、4枚のアニメキャラクタカード10を用いてそれぞれのカードの左下部、右下部等の端部に電話番号とパスワードの一部を表示する例を示したものである。この4枚のカードが揃うと「電話番号0422−71−7824 パスワード#1234」が判読できる。図7は、同じように、電話番号とパスワードのブランタを互いに補うアニメキャラクタカード10が4枚揃うとこれらを読み取れるようになる例を示したものである。
【0028】これらの電話番号とパスワードは、キャラタタカード10と上述したゲーム中のディスプレイ2に表示するが、それぞれの情報伝達媒体のみに表示したり、さらにはこれらを適宜組合せて表示してもよい。
【0029】遊戯者がこの一揃えのカードを入手して、筐体1に設置した電話から電話番号を手掛かりに情報サーヴィスセンタ400に連絡し、パスワードを入力する。するとその後、遊戯者は、情報サーヴィスセンタ400にアクセスし、インターフェイス45を介して通信網300と接続して、データベース42の情報の供与を受けたり、アニメキャラクタのイメージの女性といわゆるツーショット会話を楽しむことができる。
【0030】
【発明の効果】 本発明は、以上のように、ゲーム装置の筐体に電話機、携帯電話またはPHS等の通信端末を具備する構成にしたので、遊戯者は、ゲームの進行の過程において、あるいはゲーム終了後に払い出されたキャラクタカードに記載されている電話番号、パスワードを手掛かりにその場から簡易かつ迅速に情報サーヴィスセンタにアクセスして、例えば、アニメキャラクタのイメージの女性と対話することができる。よって、遊戯者側からもはたらきかけることができる双方向対話型ゲームを十分楽しめる。特にゲームのプレイ中のみならず、ゲーム終了後に遊戯者からの能動的な参加によって実際に対話をすることができるため、ゲーム以上に予期できない展開を楽しめる。
【出願人】 【識別番号】596077156
【氏名又は名称】株式会社カネコ
【出願日】 平成9年(1997)7月9日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−28292
【公開日】 平成11年(1999)2月2日
【出願番号】 特願平9−217937