| 【発明の名称】 |
音声遊技機 |
| 【発明者】 |
【氏名】小林 正和
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 音声を録音し再生する遊技機において、本体部は音声入力部と記録部を備え、携帯部は記憶部と音声出力部を備えて、前記本体部においては前記記録部が前記携帯部の前記記憶部に前記音声入力部から入力された音声を記録する手段を備え、前記携帯部の前記音声出力部は前記音声を出力する手段を備えることを特徴とする遊技機。 【請求項2】 音声を録音し再生する遊戯方法において、本体部において音声を入力し、携帯部の記憶部に前記音声を記録して、前記携帯部が備える音声出力部から前記音声を出力することを特徴とする遊技方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】音声を入力し携帯部から出力することによって遊戯する装置と方法に関する。 【0002】 【従来の技術】録音と出力は一体的に実施され遊戯者によって任意に選択され、あるいは入力される音声によって遊戯する軽便な装置と方法はなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本体部において録音し、携帯部は記憶部と出力部を備えて軽便に遊戯をすることを可能にする。 【0004】 【課題を解決するための手段】音声を録音し再生する遊技機において、本体部は音声入力部と記録部を備え、携帯部は記憶部と音声出力部を備えて、前記本体部においては前記記録部が前記携帯部の前記記憶部に前記音声入力部から入力された音声を記録する手段を備え、前記携帯部の前記音声出力部は前記音声を出力する手段を備えることを特徴とする。音声を録音し再生する遊戯方法において、本体部において音声を入力し、携帯部の記憶部に前記音声を記録して、前記携帯部が備える音声出力部から前記音声を出力することを特徴とする。 【0005】 【作用】本体部の記録部によって携帯部の記憶部に音声が記録され、出力部から出力される。 【0006】 【実施例】本案発明は本体部に音声入力部としてマイク(1)、音声出力部としてスピーカー(2)、メッセージを表示するモニター(3)、操作のためのセレクトボタン(4)、コインやカードを入れる投入口(5)、携帯部の取出口(6)を備え、携帯部はプラスチックや金属で形成されスイッチ(7)を備え、記憶部に音声が記録されてスイッチが操作されると音声が出力される。シールが貼付され、または印刷が施され興趣が付加される。本案の方法は基本的特徴として本体部の音声入力部から入力された音声を携帯部の記憶部に記録しスイッチが操作されると音声が出力される。代表的な実施例を第3図に示す。本体部のモニターにメッセージが表示される(ステップ8)と、その選択に従いオリジナルが選択されると(ステップ9)、例えば「マイクに向けて5秒以内でメッセージをどうぞ」といったメッセージがモニターまたはスピーカーから出力され(ステップ10)、メッセージを入力する(ステップ11)と「このメッセージでよろしいですか」との問いがあり(ステップ12)、スピーカーから録音されたメッセージが再生され(ステップ13)、YESかNOの選択がなされる(ステップ14)。YESであれば商品が取出口に出る(ステップ15)。NOであればスタートにもどる(ステップ16)。サウンドバンクが選択されれば(ステップ17)、「サウンドを選んで下さい」とのメッセージがあり(ステップ18)、サウンドの種類が表示される(ステップ19)。NEXTを選択すると種類が更新され表示される(ステップ20)。選択されると選択された音声がスピーカーから出力される(ステップ21)。「このサウンドでよろしいですか」との問いがモニターまたはスピーカーから出力、表示され(ステップ22)、YESであれば商品が取出口から出る(ステップ23)。NOであればスタートにもどる(ステップ24)。オリジナルとサウンドを重用することも可能である。やり直しは1回のみとする方が望ましい。 【0007】 【発明の効果】携帯部に音声が記録され出力されるので軽便に即席に遊戯者の選択と入力による音声が楽しめる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597104189 【氏名又は名称】小林 正和
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)6月18日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−4965 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月12日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−196301 |
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