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【発明の名称】 二投式競輪ルーレットゲーム
【発明者】 【氏名】石毛 文雄

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 1から6の倍数の数までの数字の目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項2】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項3】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項4】 1から6の倍数の数までの数字の目と、アルファベットのVの目、(アルファベットのVの目、は仮称。以後、アルファベットのVの目、は仮称)を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項5】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項6】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項7】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、(アルファベットのVVの目、は仮称。以後、アルファベットのVVの目、は仮称)を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項8】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、を配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項9】 1から6の倍数の数までの数字の目と、アルファベットのVの目と、数字の0の役目をする目を複数、配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【請求項10】 1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の役目をする目を複数、アルファベットのVの役目をする目を複数、配列したルーレット盤を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二投式競輪ルーレットゲーム。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルーレット盤を用いてのゲームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のルーレットゲームは、1から36までの数字の目、を配列したルーレット盤。または、1から36までの数字の目と、数字の0の目、を配列したルーレット盤。または、1から36までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤を用い、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入った目の数字や色、奇数か偶数か、前半・後半、大中小、縦・横列、などにより、チップをチップ賭け表(レイアウト)に賭けて、ルーレット盤に1回ずつ球を投げ入れるごとに当り外れを決めていた。なお、図29は従来の、1から36までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤の例の平面図。また、図30は従来の、1から36までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときのチップ賭け表(レイアウト)の例の平面図。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のルーレットゲームは、ルーレット盤に1回ずつ球を投げ入れるごとに、チップを図30のようなチップ賭け表に賭けて当り外れを決めているが、本発明は、ルーレット盤に2回ずつ球を投げ入れるごとに当り外れを決めることで、チップの賭け方を、従来のルーレットゲームのチップの賭け方に比べ、より多くすることができれば、更に幅広くゲームが楽しめると考えたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、を用いる。単勝式チップ賭け表は、従来のルーレットゲームのチップ賭け表のように、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入った目の数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大中小、縦・横列、などにより当り外れを決める。なお、単勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に配列する目の数字の、数字6、を配列したものを用いる。複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入った目の数字の枠番号により当り外れを決める。なお、複勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に配列する目の数字の枠番号の、枠番号5、を配列したものを用いる。また、連勝式チップ賭け表は、枠番号の組み合わせの数字4、を配列したものを用いる。二投式競輪ルーレットゲームでは、ルーレット盤に球を投げ入れる回数を2回(後に出てくる、アルファベットのVの目、または、アルファベットのVVの目、または、アルファベットのVの役目をする目、に球が入ったときには別)とし、単勝式チップ賭け表には、1回目の投球にだけチップを賭けられる。2回目の投球にだけチップを賭けられる。1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。の内の、どのルールを採用してもよい。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式チップ賭け表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った目の数字の枠番号の組み合わせにより当り外れを決める。なお、連勝式チップ賭け表には、連勝複式用のチップ賭け表と、連勝単式用のチップ賭け表があり、図1、図2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、図9、の連勝式チップ賭け表は、連勝複式用のチップ賭け表の例である。複勝式チップ賭け表は、図10のようなものを(複勝式チップ賭け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削除することもある)用いる。なお、複勝式チップ賭け表は、競輪の複勝式とは異なり、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入った目の数字の枠番号により当り外れを決める。なお、複勝式チップ賭け表には、1回目の投球と2回目の投球の、それぞれどちらの投球にもチップを賭けることができ、他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方もできる。ルーレット盤は、1から6の倍数の数までの数字の目(例、1から6までの数字の目。1から12までの数字の目。1から18までの数字の目。1から24までの数字の目。1から30までの数字の目。1から36までの数字の目。1から42までの数字の目。1から48までの数字の目。1から54までの数字の目……)を配列したルーレット盤を用い、枠番号は、競輪の6枠制から1枠から6枠までとし、ルーレット盤に配列する数字の目が、1から6までの数字の目のときは、1数字1枠制とし、他は、1から12までの数字の目のときは、2つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から18までの数字の目のときは、3つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から24までの数字の目のときは、4つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から30までの数字の目のときは、5つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から36までの数字の目のときは、6つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から42までの数字の目のときは、7つずつの数字の目を1つずつの枠に。1から48までの数字の目のときは、8つずつの数字の目を1つずつの枠に……、のように、6の倍数の数の、倍数分ずつの数の目を各枠に振り分ける。単勝式チップ賭け表は、採用するルーレット盤の配列する数字の目の数や、数字の0の目、数字の00の目、数字の0の役目をする目、等の有無により、それぞれ違ったものになる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、採用するルーレット盤に配列する数字の目に、数字の0の目、数字の00の目、数字の0の役目をする目、等を加える・加えないにより、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式の、0枠、00枠、数字の0の役目をする目に賭けられる枠、等の有無がある。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものの他に、図1、または、図2、または、図3、または、図7、または、図8、または、図9、の連勝式チップ賭け表に、図11のような、1枠から6枠までの、ゾロ目だけを並べたチップ賭け表9、を加えるとか、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、の連勝式チップ賭け表の、横に目を進めていく横型。縦に目を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の組み合わせの配列を多少変えることもある。なお、ルーレット盤に投げ入れる球13は、従来のルーレットゲームで使用する球と同じようなものを作り使用する。また、チップは、1点、10点、100点、1000点、などと幾種類かを作り使用する。なお、図12は、二投式競輪ルーレットゲームで用いる、ルーレット盤の例の斜視図。また、図13は、二投式競輪ルーレットゲームで用いる、チップの例の斜視図。
【0005】
【作用と実施例】
実施例1実施例1として、1から36までの数字の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときの、チップの賭け方を説明すると、ルーレット盤は、図14のようなものを用い、(図14のルーレット盤の、数字部11には、1から36までの数字を配列する。なお、突起物14は、形の違うものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ賭け表を図15としたときのチップの賭け方は、表1のようになる。また、複勝式チップ賭け表を図10としたときの(図10の複勝式チップ賭け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削除することもある)チップの賭け方は、表2のようになる。また、連勝式チップ賭け表を、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、としたときのチップの賭け方は、表3のようになる。
【0006】
【表1】

【0007】
【表2】

【0008】
【表3】

【0009】なお、図29のような、従来の、1から36までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときの、チップ賭け表を図30としたときの、従来のルーレットゲームのチップの賭け方は、表4のようになる。
【0010】
【表4】

【0011】請求項1の、1から6の倍数の数までの数字の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字、を配列したチップ賭け表を用いる。なお、単勝式チップ賭け表は、採用するルーレット盤の配列する数字の目の数により、それぞれ違ったものになる。複勝式チップ賭け表は、図10を用い、連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9のようなものを用いる。単勝式チップ賭け表は、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球がとまり、入った目の数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大中小、縦・横列、などにより当り外れを決める。複勝式チップ賭け表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠番号を、第1投用複勝式の当りとし、2回目の投球で球が入った目の数字の枠番号を、第2投用複勝式の当りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った目の数字の枠番号の両方を当りとする。連勝式チップ賭け表は、1回目の投球で球が入った目の数字の枠番号と、2回目の投球で球が入った目の数字の枠番号の組み合わせにより当り外れを決める。
【0012】実施例2実施例2として、1から30までの数字の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときの説明をすると、ルーレット盤は、図16のようなものを使用し、(図16のルーレット盤の、数字部11には、1から30までの数字を配列する。なお、突起物14は、形の違うものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ賭け表は、図17を使用し、複勝式チップ賭け表は、図10を使用し、(図10の複勝式チップ賭け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削除することもある)連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、を使用するとしたとき、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で14の目に球が入り、2回目の投球で29の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表では、数字の1、2、3、4、5、の目を1枠。6、7、8、9、10、の目を2枠。11、12、13、14、15、の目を3枠。16、17、18、19、20、の目を4枠。21、22、23、24、25、の目を5枠。26、27、28、29、30、の目を6枠。とするとしたとき、第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の14の枠番号の3枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の29の枠番号の6枠を当りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の14の枠番号の3枠と、2回目の投球の29の枠番号の6枠の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の14の枠番号の3枠と、2回目の投球の29の枠番号の6枠との組み合わせにより、3−6、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。というルールを採用したときには、1回目の投球では14を、2回目の投球では29を当りとする。また、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で24の目に球が入り、2回目の投球で21の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の24の枠番号の5枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の21の枠番号の5枠を当りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の24の枠番号の5枠と、2回目の投球の21の枠番号の5枠がダブるため、5枠をダブルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の24の枠番号の5枠と、2回目の投球の21の枠番号の5枠との組み合わせにより、5−5、のゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。というルールを採用したときには、1回目の投球では24を、2回目の投球では21を当りとする。なお、単勝式チップ賭け表では、1回目の投球にだけチップを賭けられる。2回目の投球にだけチップを賭けられる。1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。の内の、採用されたルールに従う。
【0013】請求項2の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、単勝式チップ賭け表には、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と(他の数字の目、とは、1から6の倍数の数までの数字の目、のことである)数字の0の目、に球が入る組み合わせになったときのルールを設定する。例えば、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったときには、連勝式チップ賭け表に賭けてある子のチップは、親の総取り、とするなど。また、1回目の投球と2回目の投球で、共に数字の0の目に球が入ったときのルールも設定する。例えば、共に0の目に球が入ったときには、チップ賭け表に賭けてある総てのチップに対して、2倍、4倍、または、5倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払わなければならないなど。
【0014】請求項3の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、単勝式チップ賭け表には、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字の目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。また、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合わせになったとき。0、00、の組み合わせになったとき。00、00、の組み合わせになったときなど、それぞれにルールを設定する。
【0015】請求項4の、1から6の倍数の数までの数字の目と、アルファベットのVの目、(アルファベットのVの目、は仮称。以後、アルファベットのVの目、は仮称)を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字、を配列したチップ賭け表を用い、複勝式チップ賭け表は、図10を用い、連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用いる。アルファベットのVの目は、子に有利な目とし、Vの目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の15倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。
【0016】請求項5の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。1回目の投球と2回目の投球で、共に0の目に球が入ったときなど、それぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目は、子に有利な目とし、Vの目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表では、Vの目に球が入ったときの、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。Vの目に球が入ったときの、0、0、の組み合わせになったとき。Vの目に複数回、球が入ったときなど、それぞれにルールを設定する。なお、アルファベットのVの目に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0017】実施例3実施例3として、1から36までの数字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときの説明をすると、ルーレット盤は、図18のようなものを使用し、(図18のルーレット盤の、数字部11には、1から36までの数字と0とVを配列する。なお、図18のルーレット盤の、数字の0の目と、アルファベットのVの目、の位置関係は、変わることがある。また、突起物14は、形の違うものや、有るものと、無いものがある)単勝式チップ賭け表は、図19、または、図20を使用し、複勝式チップ賭け表は、図21を使用し、(図21の複勝式チップ賭け表の、第1投用複勝式と、第2投用複勝式は共用として、一方を削除することもある)連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、を使用するとしたとき、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で26の目に球が入り、2回目の投球で11の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表では、数字の1、2、3、4、5、6、の目を1枠。7、8、9、10、11、12、の目を2枠。13、14、15、16、17、18、の目を3枠。19、20、21、22、23、24、の目を4枠。25、26、27、28、29、30、の目を5枠。31、32、33、34、35、36、の目を6枠。とするとしたとき、第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の26の枠番号の5枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の11の枠番号の2枠を当りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の26の枠番号の5枠と、2回目の投球の11の枠番号の2枠の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の26の枠番号の5枠と、2回目の投球の11の枠番号の2枠との組み合わせにより、2−5、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。というルールを採用したときには、1回目の投球では26を、2回目の投球では11を当りとする。また、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で15の目に球が入り、2回目の投球で18の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の15の枠番号の3枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の18の枠番号の3枠を当りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の15の枠番号の3枠と、2回目の投球の18の枠番号の3枠がダブるため、3枠をダブルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の15の枠番号の3枠と、2回目の投球の18の枠番号の3枠との組み合わせにより、3−3、のゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。というルールを採用したときには、1回目の投球では15を、2回目の投球では18を当りとする。また、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で23の目に球が入り、2回目の投球で数字の0の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の23の枠番号の4枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球で球が入った目の0には、枠番号が無いので、当りは無しとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の23の枠番号の4枠と、2回目の投球の0の枠番号の、0枠、の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、2回目の投球の0との組み合わせが、チップ賭け表には無いので、連勝式は不成立とし、その場合には、設定されたルールに従う。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。というルールを採用したときには、1回目の投球では23を、2回目の投球では0を当りとする。なお、単勝式チップ賭け表で、1回目の投球にだけチップを賭けられる。というルールを採用したときには、複勝式チップ賭け表の第2投用複勝式に、1枠から6枠までの枠番号の他に、数字の0の目に賭けられる枠、を設けてもよい。また、単勝式チップ賭け表で、2回目の投球にだけチップを賭けられる。というルールを採用したときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式に、1枠から6枠までの枠番号の他に、数字の0の目に賭けられる枠、を設けてもよい。また、ルーレット盤に球を投げ入れて、1回目の投球で35の目に球が入り、2回目の投球でアルファベットのVの目に球が入ったときには、2回目の投球を投げ直しとし、3回目の投球で9の目に球が入ったときには、複勝式チップ賭け表の第1投用複勝式は、1回目の投球で球が入った目の35の枠番号の6枠を当りとする。また、第2投用複勝式は、2回目の投球でアルファベットのVの目に球が入っているため、Vの目、に球が入ったときには球の投げ直しとするので、その後の3回目の投球で球が入った目の9を当りとし、9の枠番号の2枠を第2投用複勝式の当りとする。また、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式は、1回目の投球の35の枠番号の6枠と、3回目の投球の9の枠番号の2枠の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、1回目の投球の35の枠番号の6枠と、3回目の投球の9の枠番号の2枠との組み合わせにより、2−6、を当りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの投球にもチップを賭けられる。というルールを採用したときには、1回目の投球では35を、2回目の投球では、3回目の投球で球が入った目の9を当りとする。なお、2回目の投球でアルファベットのVの目に球が入っているため、アルファベットのVの目は、子に有利な目としているので、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。なお、アルファベットのVの目に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0018】請求項6の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベットのVの目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字の目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。また、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合わせになったとき。0、00、の組み合わせになったとき。00、00、の組み合わせになったときなど、それぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目は、子に有利な目とし、Vの目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表では、Vの目に球が入ったときの、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字の目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。0、0、の組み合わせになったとき。0、00、の組み合わせになったとき。00、00、の組み合わせになったとき。Vの目に複数回、球が入ったときなど、それぞれにルールを設定する。なお、アルファベットのVの目に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0019】請求項7の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、(アルファベットのVVの目、は仮称。以後、アルファベットのVVの目、は仮称)を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファべットのVの目、または、アルファベットのVVの目、に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、VVの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。1回目の投球と2回目の投球で、共に0の目に球が入ったときなど、それぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目は、子に有利な目とし、Vの目、または、VVの目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表では、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、他の数字の目、数字の0の目、の色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定する。なお、アルファベットのVの目、または、アルファベットのVVの目、に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0020】請求項8の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の目、数字の00の目、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、を配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの目、または、アルファベットのVVの目、に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、VVの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、0枠、00枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の目と0の目に球が入る組み合わせになったとき。他の数字の目と00の目に球が入る組み合わせになったとき。また、1回目の投球と2回目の投球で、0、0、の組み合わせになったとき。0、00、の組み合わせになったとき。00、00、の組み合わせになったときなど、それぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目は、子に有利な目とし、Vの目、または、VVの目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表では、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、他の数字の目、数字の0の目、数字の00の目、の色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定する。なお、アルファベットのVの目、または、アルファベットのVVの目、に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0021】請求項9の、1から6の倍数の数までの数字の目と、アルファベットのVの目と、数字の0の役目をする目を複数、配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの目に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0の役目をする目、にも賭けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、数字の0の役目をする目にも賭けられる枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、アルファベットのVの目、他の数字の目、数字の0の役目をする目、の色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定する。アルファベットのVの目は、子に有利な目とし、Vの目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。なお、アルファベットのVの目に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0022】請求項10の、1から6の倍数の数までの数字の目と、数字の0の役目をする目を複数、アルファベットのVの役目をする目を複数、配列したルーレット盤を用いてゲームをするときは、1回目の投球、または、2回目の投球で、アルファベットのVの役目をする目、に球が入ったときには球の投げ直しとし、Vの役目をする目、以外の目に球が2回入るまでルーレット盤に球を投げ入れる。単勝式チップ賭け表は、1から6の倍数の数までの数字に、数字の0の役目をする目、にも賭けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から6枠までの枠番号の他に、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の第1・第2投用複勝式に、数字の0の役目をする目にも賭けられる枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のようなものを用い、アルファベットのVの役目をする目、他の数字の目、数字の0の役目をする目、の色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定する。アルファベットのVの役目をする目は、子に有利な目とし、Vの役目をする目、に球が入ったときには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチップを支払う。なお、アルファベットのVの役目をする目、に球が入ったときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0023】なお、本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、ルーレット盤に、1から6の倍数の数までの数字の目に、数字の0の目、または、数字の00の目、または、数字の0の役目をする目、を加える場合には、連勝式チップ賭け表に、連勝式の不成立に賭けられる枠、を加えて設けてもよい。また、二投式競輪ルーレットゲームでは、各枠に振り分ける数字の目は、必ずしも連続した数字の目、とする必要はない。また、二投式競輪ルーレットゲームでは、場合によっては、単勝式チップ賭け表に、複勝式チップ賭け表の第1・第2投用複勝式のように、1回目の投球と2回目の投球を通しての賭け方の、第1・第2投用単勝式、を加えて設けてもよい。なお、その場合のチップ賭け表は、倍率を除いて、単勝式チップ賭け表と同じようなものになる。また、本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、複勝式チップ賭け表の、第1投用複勝式、第2投用複勝式、第1・第2投用複勝式は、それぞれ縦1行のチップ賭け表を用いているが、縦2行、または、横1列、または、横2列、のチップ賭け表を作成し、用いてもよい。また、本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、図1、または、図2、または、図3、または、図4、または、図5、または、図6、または、図7、または、図8、または、図9、のような、縦3行の連勝式チップ賭け表を用いているが、行数を変えた連勝式チップ賭け表(縦7行等)を作成し、用いてもよい。
【0024】なお、図1、図2、図3、図4、図5、図6、図7、図8、図9、の連勝式チップ賭け表は、連勝複式用のチップ賭け表の例で、場合によっては、連勝単式用のチップ賭け表を用いてもよい。なお、図22、図23、図24、図25、図26、図27、図28は、連勝単式用のチップ賭け表の例で、図22、または、図23、または、図24、または、図25、または、図26、または、図27、または、図28、の連勝単式用のチップ賭け表は、図11のような、1枠から6枠までの、ゾロ目だけを並べたチップ賭け表9、を加えるとか、横に目を進めていく横型。縦に目を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の組み合わせの配列を変えて用いることもある。また、本発明の二投式競輪ルーレットゲームの、連勝単式用のチップ賭け表は、縦3行、または、縦4行、または、縦6行、のチップ賭け表を用いているが、行数を変えた連勝単式用のチップ賭け表を作成し、用いてもよい。なお、連勝単式用のチップ賭け表を用いる場合には、それに合わせたルールを設定する。
【0025】なお、本発明の二投式競輪ルーレットゲームの、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表の、賭け方7の枠は、チップ賭け表の左側に設けているが、チップ賭け表の右側に設ける。または、チップ賭け表の左右に分けて設ける。または、チップ賭け表の上下に設けるなど、ゲームの進行に都合の良い場所に設ける。なお、賭け方7、の枠内の内容は、設定するルールにより変わることがある。また、本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、を用いているが、その内の、一種類、または、二種類、のチップ賭け表だけを用いてゲームをしてもよい。なお、本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、ルール、チップを賭けるときの倍率、アルファベットのVの目、アルファベットのVVの目、の名称など多少変わることもある。
【0026】また、従来のルーレットゲームでは、ルーレット盤に配列する数字の目、及び、チップ賭け表は、赤・黒、の色分けをしたものを用いているが、二投式競輪ルーレットゲームでは、競輪の枠番号の色の、1枠・白、2枠・黒、3枠・赤、4枠・青、5枠・黄、6枠・緑、のように、ルーレット盤に配列する数字の目、及び、チップ賭け表に枠番号の色をつけてもよい。なお、二投式競輪ルーレットゲームでは、1回目の投球で球が入った数字の目を表示しておくようにするとよい。また、本発明の二投式競輪ルーレットゲームでは、ルーレット盤に、球が入る穴のあるもので説明したが、玩具のルーレット盤には、球が入る穴の変わりに、ルーレット盤に球を投げ入れて、その球が回転盤(ウィール)にとまった場所により当り外れを決めるものもある。なお、二投式競輪ルーレットゲームでは、ルーレット盤を一盤ではなく、二盤にして並べてゲームをするようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明の二投式競輪ルーレットゲームは、ルーレット盤に2回ずつ球を投げ入れるごとに当り外れを決めることにより、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、の三種類のチップ賭け表にチップを賭けてゲームをすることができるので、従来のルーレットゲームの、一種類のチップ賭け表にチップを賭けてゲームをするものに比べ、更に幅広くゲームが楽しめるものである。
【出願人】 【識別番号】597069925
【氏名又は名称】石毛 文雄
【出願日】 平成9年(1997)6月13日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−4930
【公開日】 平成11年(1999)1月12日
【出願番号】 特願平9−193033