| 【発明の名称】 |
三次元の立体落ち系パズルのテレビゲーム |
| 【発明者】 |
【氏名】赤嶺 嘉彦
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】三次元で奥行きがある立体の、落ち系パズルゲームのテレビゲーム。 【請求項2】画面中央付近にブロックAがあり、その周りを沢山のブロックBが不規則に取り巻いている。ブロックB群の中に、ブロックCが幾つかある。不規則な形をしたブロックDが、画面の外から出てくる。ブロックAを中心にして、ブロックBブロックC全体を回転できる。ブロックBは、ブロックDを使って一定の条件を満たすと消える。ブロックCは、ブロックAに隣接すると消える。このように構成された、三次元で奥行きがある立体パズルゲームのテレビゲーム。 【請求項3】落ち系パズルゲームを、三次元で奥行きがある立体にして、落ちてくる不規則な形をしたブロックDが多方向に回転でき、底面5を回転させることによって、上に乗っているブロックも回転させることができるテレビゲーム。 【請求項4】落ち系パズルゲームを、三次元で奥行きがある立体にする。落ちてくる様々な形をした物体6は多方向に回転できる。物体6と対になっている型のブロックEが画面の下に幾つかある。ブロックEは物体6の回転できる方向の数ずつ種類がある。落ちてくる物体6を必要に応じて回転させて同じ型のブロックEに入れると、その物体6とブロックEが消える。同じ型のブロックに入れることができないと、その物体6と同じ型のブロックEになる。底面5を回転させることによって、上に乗っているブロック7も回転させることができる。このように構成されたテレビゲーム。
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【発明の詳細な説明】【0001】本発明は、画面中央付近にブロックAがあり、その周りを沢山のブロックBが不規則に取り巻いている。ブロックB群の中に、ブロックCが幾つかある。不規則な形をしたブロックDが、画面の外から出てくる。ブロックAを中心にして、ブロックBブロックC全体を回転できる。ブロックBは、ブロックDを使って一定の条件を満たすと消える。ブロックCは、ブロックAに隣接すると消える。このように構成された、三次元で奥行きがある立体パズルゲームのテレビゲームである。また、従来は平面で奥行きがなかった落ち系パズルゲームを、三次元で奥行きがある立体にして、落ちてくるブロックDが多方向に回転でき、底面5を回転させることによって、上に乗っているブロックも回転させることができるテレビゲームである。また、落ち系パズルゲームを、三次元で奥行きがある立体にする。落ちてくる様々な形をした物体6は多方向に回転できる。物体6と対になっている型のブロックEが画面の下に幾つかある。ブロックEは物体6の回転できる方向の数ずつ種類がある。落ちてくる物体6を必要に応じて回転させて同じ型のブロックEに入れると、その物体6とブロックEが消える。同じ型のブロックEに入れることができないと、その物体6と同じ型のブロックEになる。底面5を回転させることによって、上に乗っているブロックEも回転させることができる。このように構成されたテレビゲームである。 【0002】従来の落ち系パズルゲームは、二次元で奥行きがない平面だったため、単調ですぐにあきてしまった。 【0003】本発明は、三次元で奥行きがある立体にすることによって、従来の落ち系パズルゲームより、高度な思考力が必要になり面白くなった。 【0004】本発明の請求項2を図面について説明すると、画面中央付近にブロックAがある。その周りを沢山のブロックBが不規則に取り巻いている。ブロックB群の中に、ブロックCが幾つかある。不規則な形をしたブロックDが、画面の外から出てくる。ブロックAを中心にして、ブロックBブロックC全体を回転できる。ブロックBは、ブロックDを使って一定の条件を満たすと消える。ブロックCは、ブロックAに隣接すると消える。次に、請求項3を図面について説明すると、底面5に向かって落ちてくるブロックDを、必要に応じて回転させる。また、三次元で奥行きがある立体なので、落ちてくるブロックDが底面5の前方にたくさん積み重なると、後方が見えなくなるので、底面5が回転するようにする。次に、請求項4を図面について説明すると、落ち系パズルゲームを、三次元で奥行きがある立体にする。落ちてくる様々な形をした物体6は多方向に回転できる。物体6と対になっている型のブロックEが画面の下に幾つかある。ブロックEは物体6の回転できる方向の数ずつ種類がある。落ちてくる物体6を必要に応じて回転させて同じ型のブロックEに入れると、その物体6とブロックEが消える。同じ型のブロックEに入れることができないと、その物体6と同じ型のブロックEになる。底面5を回転させることによって、上に乗っているブロックEも回転させることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597101236 【氏名又は名称】赤嶺 嘉彦
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)6月11日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−475 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月6日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−190389 |
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