| 【発明の名称】 |
野球バットの素振り練習装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】堀川 三郎
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| 【要約】 |
【課題】色々なレベルの野球愛好家にわたってストライクになる色々なコースの速球ボールに対して素早くバットが振れるようにゲーム感覚で反射神経と筋力を鍛錬できるようにする。
【解決手段】野球バットの素振り練習装置1は、脚台12上において垂直に支持され、ストライクゾーンZを含む正方形の正面板11上に9個配列された野球ボールに相当する発光部15の内一つを制御部によって瞬間的に点灯させる。練習者は、その点灯発光部15に対して素早くバット60を素振りする。発光部15に組み込まれた光電センサー19とホームベースユニット50上のセンサー59によって、そのバットのスイートスポットが点灯発光部15に対してナイスバッティングをしたかを、反射テープ61からの反射光を受光して判定する。制御部は、点灯する発光部15のセンサーのみを有効にし、他を無効にしたり、またナイスバッティングを報知する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 脚台上においてほぼ垂直に支持され、少なくともストライクゾーンを含む広さを有した正面視で多角形状又は円形状の正面板と;該正面板上に複数配列された発光部と;該発光部の一つを短時間点灯させる制御手段とから構成されていることを特徴とする野球バットの素振り練習装置。 【請求項2】 更に、上記発光部の各々に組み込まれた反射光検出手段と;上記正面板から前方に離れた位置で素振りされる野球バットと;該バットのスイートスポットに取り付けられた反射手段と;上記正面板の前方で素振りした野球バットが該正面板に当たらない位置に設置されたホームベースユニットと;上記正面板上の左右幅方向に配列された上記発光部に対応した間隔位置に配置された反射光検出手段と;上記発光部の一つを短時間点灯させると共にその点灯した発光部の反射光検出手段と上記点灯発光部に対応した位置のホームベースユニット上の反射光検出手段を有効にし、他の発光部の反射光検出手段を無効にする制御手段と;その点灯した発光部に対して素振りされた上記野球バットがその発光部の反射光検出手段と上記ホームベースユニットの対応反射光検出手段とが交差した空間位置を上記野球バットの反射手段が通過してその反射手段が光を反射してその発光部に組み込まれた上記反射光検出手段と上記ホームベースユニットの対応反射光検出手段とが点灯から所定判定時間以内に受光するとナイスバッティングを報知する報知手段とから構成されていることを特徴とする請求項1記載の練習装置。 【請求項3】 上記正面板は、ほぼ正方形状を成し、この正面板上において上記発光部は、ストライクゾーンを上下及び左右に2等分するような漢字の『田』のほぼ各交点位置に合計9個配置されている請求項1記載の練習装置。 【請求項4】 上記発光部は、ほぼ野球ボールの大きさの枠内において上記反射光検出手段の周囲に配置された複数の発光ダイオードから構成されている上記請求項のいずれか一つに記載の練習装置。 【請求項5】 上記反射光検出手段は、反射式光電センサーから構成されている請求項1記載の練習装置。 【請求項6】 上記制御手段は、上記発光部の点灯時間及び点灯からの所定判定時間を調節できるように構成されている請求項1記載の練習装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、野球バッターの反射神経を高揚して敏捷性を高める訓練に使用される野球バットの素振り練習装置に関する。 【0002】 【従来の技術】近年、主に子供を対象にして、テレビジョン等の画面上で投球ボールが近付いて来る映像を写して、そのボールに対して画面手前でバットを素振りするようなバーチャルゲームソフトが流通している。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述のような従来のバーチャルゲームでの投球ボールの速度では、当然ながら野球選手の素振り練習には物足りないものであった。プロ野球でも、バッターは速球に対しては山勘を働かせて次の投球ボールのコースを決めてかかることが多い。然し、その山勘が外れるとデッドボールになることが多く、バッターは大怪我をすることになる。従って、山勘を張らずに投球されたボールに敏速に対処できるようにバッターの反射神経を高揚して筋力の敏捷性を高めることが肝要である。訓練する場合も、ただ素振りするよりも、ターゲットに対して素振りして、その成果が判れば更に励みになるものと思われる。 【0004】本発明は、上記に鑑み提案されたものであって、プロ野球選手から色々なレベルの野球愛好家にわたってストライクになる色々なコースの速球ボールに対して素早くバットが振れるようにゲーム感覚で反射神経と筋力を鍛錬できるようにするもので、狭い場所でも電源さえあれば容易に設置される野球バットの素振り練習装置を提供することを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記した目的を達成するために、本発明の請求項1記載の野球バットの素振り練習装置は、脚台上においてほぼ垂直に支持され、少なくともストライクゾーンを含む広さを有した正面視で多角形状又は円形状の正面板と;該正面板のストライクゾーンに複数配列された発光部と;該発光部の一つを短時間点灯させる制御手段とから構成されていることを特徴としている。従って、野球バットの素振りの訓練をする人は、野球バットの素振り練習装置の前においてホームベースユニットに向かって通常のバッターボックスに立ち、垂直な正面板のストライクゾーン上の複数の発光部の内一つが制御手段に記憶されたランダム表に従ったり、又は傍らのコーチが押すスイッチに対応して短時間点灯したものに対して素早く素振りする。点灯時間が短かければ短い程、速球に感じることができ、訓練をする人はより素早く素振りするように反射神経を高揚し、バッティングに必要な筋力を鍛練することができる。 【0006】請求項2記載のように、請求項1記載の野球バットの素振り練習装置は、更に、上記発光部の各々に組み込まれた反射光検出手段と;上記正面板から前方に離れた位置で素振りされる野球バットと;該バットのスイートスポットに取り付けられた反射手段と;上記正面板の前方で素振りした野球バットが該正面板に当たらない位置に設置されたホームベースユニットと;上記正面板上の左右幅方向に配列された上記発光部に対応した間隔位置に配置された反射光検出手段と;上記発光部の一つを短時間点灯させると共にその点灯した発光部の反射光検出手段と上記点灯発光部に対応した位置のホームベースユニット上の反射光検出手段を有効にし、他の発光部の反射光検出手段を無効にする制御手段と;その点灯した発光部に対して素振りされた上記野球バットがその発光部の反射光検出手段と上記ホームベースユニットの対応反射光検出手段とが交差した空間位置を上記野球バットの反射手段が通過してその反射手段が光を反射してその発光部に組み込まれた上記反射光検出手段と上記ホームベースユニットの対応反射光検出手段とが点灯から所定判定時間以内に受光するとナイスバッティングを報知する報知手段とから構成される。 【0007】従って、素振りされた野球バットのスイートスポットが、点灯した発光部の反射光検出手段とそれに対応したホームベースユニット上の反射光検出手段とを結んだ空間位置を通過すると、スイートスポットの反射手段は、発光部からの光を発光部の検出手段とホームベースユニットの検出手段へ反射し、それら各検出手段は、所定判定時間以内に受光することになり、報知手段はナイスバッティングを電子音等で報知し、点数表示等を行うことができ、素振りの正確性をゲーム感覚で競うことができる。 【0008】野球バットのスイートスポットが、上記空間位置を通過しなければ、スイートスポットの反射手段は発光部からの光をその発光部の反射光検出手段やそれに対応したホームベースユニットの反射光検出手段に反射できず、両検出手段が所定判定時間以内に受光しなければナイスバッティングが報知されず、空振りと判定できる。正面板とホームベースユニットのいずれか一方の反射光検出手段が受光すればファウルボールと判定されよう。 【0009】請求項3記載のように、正面板は、ほぼ正方形状を成し、この正面板上において発光部は、ストライクゾーンを上下及び左右に2等分するような漢字の『田』の各交点位置に合計9個配置され、最もすっきりとしたまとまった形に野球バットの素振り練習装置を構成することができると共に、イン・ハイやアウト・ロー等のバッターにとって難しいコース位置も点灯でき、それら難コースに対する見極めや、戦略的バッテイングの方法を研究できる。 【0010】請求項4記載のように、発光部は、ほぼ野球ボールの大きさの枠内において反射光検出手段の周囲に配置された複数の発光ダイオードから構成され、各発光ダイオードは、眩しく無く、また直進性に優れた赤外線を比較的多く発して、中心部の反射光検出手段で受光する為に、より正確に野球バットのスイートスポットが点灯発光部に対応した空間位置を通過したかを判定できる。 【0011】請求項5記載のように、反射光検出手段は、反射式光電センサーから構成され、野球バットのスイートスポット等の特定の箇所が所定空間位置を通過したかどうかを簡便に判定することができる。 【0012】請求項6記載のように、制御手段は、発光部の点灯時間及び点灯からの所定判定時間を調節できるように構成され、野球熟練度等に応じて点灯時間を短くして速球ボールに、点灯時間を長くしてスローボールに相当する点灯速度を選択でき、また同時にヒット判定時間も適宜選択できる。 【0013】 【発明の実施の形態】次に、本発明の野球バットの素振り練習装置の代表実施例を添付図を参照にして以下に詳細に説明する。図1は本発明の代表実施例に係る野球バットの素振り練習装置を概略示す斜視図、図2は同野球バットの素振り練習装置の制御ブロック線図である。 【0014】図1と図2において、野球バットの素振り練習装置1は、表示ユニット10と、素振りした野球バット60が該ユニット10に当たらないようにこれから前方に約1.5m離れた位置に置かれるホームベースユニット50と、この上方で素振りされ、スイートスポットに反射テープ61を取り付けた野球バット60とから構成されている。表示ユニット10は、脚台12上の制御ボックス20と、このボックス20上に垂直に支持され、少なくともストライクゾーンZを含む広さを有した正面視で正方形状の正面板11と、該正面板11上においてストライクゾーンZを示すようにその中心を含めて縦横3列の(漢字の『田』のほぼ各交点位置に)合計9個配列された発光部15と、これらの発光部15の各々に組み込まれた反射光検出手段の反射式光電センサー19と、制御ボックス20に設けられ、発光部15の点灯を駆動回路を介して制御し、センサー19の受光を駆動回路を介して判定する制御部21とから構成されている。ホームベースユニット50の反射光検出手段の反射式光電センサー59は、ケーブルCを介して制御部21に接続されている。 【0015】制御ボックス20は、上記制御部21の他にナイスバッティングを報知する電子音の報知器30を収容すると共に、表面上に主操作スイッチ41と、投球間隔設定ノブ42と、球速設定ノブ43と、バッテイング完了判定時間設定ノブ44と、数値表示部45とを有している。 【0016】制御部21は、発光部15の発光間隔、即ち投球間隔の設定タイマーT1と発光速度、即ち球速の設定タイマーT2とによって時間制御され、いずれか一つの発光部15をランダム表に基づいて駆動回路を介してに発光させる発光ON・OFF制御部22と、バッティング完了判定時間設定タイマーT3によって時間制御され、点灯発光部15の反射式光電センサー19とそれに対応したホームベースユニット50の反射式光電センサー59の受光を駆動回路を介して判定し、この駆動回路を介して点灯発光部15に対応したセンサー59のみを有効にし、対応しないセンサー59を無効にする受光判定制御部23とから構成されている。 【0017】各タイマーT1、T2、T3は、設定ノブ42〜44によって各々調節され、素振り間隔時間を適当に選択でき、バッテイング熟練度等に応じて点灯時間を短くしてより速いボールに、点灯時間を長くしてスローボールに各相当する点灯速度を選択でき、同時にヒットか空振りかの判定時間も適宜選択できる。 【0018】発光部15は、ほぼ野球ボールに相当する大きさの円形枠内において、その中心部の反射式光電センサー19の周囲に複数配置された発光ダイオード(LED)16から構成されている。各発光ダイオード16は、眩しく無く、また直進性に優れた赤外線を比較的多く発して、中心部の反射光検出のセンサー19で受光する為に、より正確に野球バット60のスイートスポットが点灯発光部15に対応した空間位置を通過したかを判定できる。 【0019】この代表実施例の野球バットの素振り練習装置1の利用法について説明する。野球バットの素振りの訓練をする人は、先ず制御ボックス20上の主操作スイッチ41をONにして、投球間隔設定ノブ42で自分に合った素振り間隔時間を選択し、球速をその設定ノブ43で選択し、バッティング完了判定時間をその設定ノブ44(ゲーム場では主催者側で予め設定しておくことができる)で設定する。 【0020】次に、訓練をする人は、表示ユニット10の前においてホームベースユニット50に向かって通常のバッターボックスに立ち、垂直な正面板11のストライクゾーンZ上の9個の発光部15の内の発光ON・OFF制御部22によって駆動回路を介して点灯された一つに対して素早く素振りする。点灯時間が短かければ短い程、速球に感じ、訓練をする人はより素早く素振りするように反射神経を高揚し、バッティングに必要な筋力を鍛練することができる。 【0021】素振りされた野球バット60のスイートスポットの反射テープ61が、点灯した発光部15の光電センサー19と、それに対応したホームベースユニット50上の光電センサー59を結んだ空間位置Pを通過すると、スイートスポットの反射テープ61は、発光部15からの光をその発光部のセンサー19とホームベースユニット50のセンサー59へ反射し、それらセンサー19、59が、所定判定時間以内に受光したことを受光判定制御部23で判定して、そのナイスバッティングを各駆動回路を介して報知器30で電子音等で報知し、数値表示部45で点数表示等を行うことができ、素振りの正確性をゲーム感覚で競うことができる。 【0022】野球バット60のスイートスポットの反射テープ61が、上記空間位置Pを通過しなければ、反射テープ61は発光部15からの光をその発光部のセンサー19やそれに対応したホームベースユニット50のセンサー59に反射できず、両センサー19、59が所定判定時間以内に受光しなければナイスバッティングが報知されず、空振りと判定される。この空振りをブザー音等の別の音で報知してもよい。正面板11とホームベースユニット50のいずれか一方のセンサー19又は59が受光すればファウルボールと判定されよう。 【0023】上記代表実施例の他に、判定を行わずに投球発光だけを行う練習装置も採用され、それら練習装置において、正面板11を正方形以外の円形や楕円形、五角形等に形成される。発光部15の配置も、9個以外に適宜増減変更され、当分割以外に戦略的に片寄せて不均等に配置される。発光ON・OFF制御部22は、ランダム表に基づいた点灯以外に、傍らのコーチが押すスイッチに対応して点灯させて、それに対して素早く素振りさせるようにも、点灯位置と球速をプログラムに従って自動的に制御するようにも構成される。 【0024】 【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明の請求項1記載の野球バットの素振り練習装置によれば、脚台上においてほぼ垂直に支持され、少なくともストライクゾーンを含む広さを有した正面視で多角形状又は円形状の正面板と;該正面板のストライクゾーンに複数配列された発光部と;該発光部の一つを短時間点灯させる制御手段とから構成されていることを特徴としている。 【0025】従って、野球バットの素振りの訓練をする人は、野球バットの素振り練習装置の前においてホームベースユニットに向かって通常のバッターボックスに立ち、垂直な正面板のストライクゾーン上の複数の発光部の内一つが制御手段に記憶されたランダム表に従ったり、又は傍らのコーチが押すスイッチに対応して短時間点灯したものに対して素早く素振りする。点灯時間が短かければ短い程、速球に感じることができ、訓練をする人はより素早く素振りするように反射神経を高揚し、バッティングに必要な筋力を鍛練することができる。 【0026】本発明の請求項2記載の野球バットの素振り練習装置によれば、請求項1記載の野球バットの素振り練習装置は、更に、上記発光部の各々に組み込まれた反射光検出手段と;上記正面板から前方に離れた位置で素振りされる野球バットと;該バットのスイートスポットに取り付けられた反射手段と;上記正面板の前方で素振りした野球バットが該正面板に当たらない位置に設置されたホームベースユニットと;上記正面板上の左右幅方向に配列された上記発光部に対応した間隔位置に配置された反射光検出手段と;上記発光部の一つを短時間点灯させると共にその点灯した発光部の反射光検出手段と上記点灯発光部に対応した位置のホームベースユニット上の反射光検出手段を有効にし、他の発光部の反射光検出手段を無効にする制御手段と;その点灯した発光部に対して素振りされた上記野球バットがその発光部の反射光検出手段と上記ホームベースユニットの対応反射光検出手段とが交差した空間位置を上記野球バットの反射手段が通過してその反射手段が光を反射してその発光部に組み込まれた上記反射光検出手段と上記ホームベースユニットの対応反射光検出手段とが点灯から所定判定時間以内に受光するとナイスバッティングを報知する報知手段とから構成される。 【0027】従って、素振りされた野球バットのスイートスポットが、点灯した発光部の反射光検出手段とそれに対応したホームベースユニット上の反射光検出手段とを結んだ空間位置を通過すると、スイートスポットの反射手段は、発光部からの光を発光部の検出手段とホームベースユニットの検出手段へ反射し、それら各検出手段は、所定判定時間以内に受光することになり、報知手段はナイスバッティングを電子音等で報知し、点数表示等を行うことができ、素振りの正確性をゲーム感覚で競うことができる。 【0028】野球バットのスイートスポットが、上記空間位置を通過しなければ、スイートスポットの反射手段は発光部からの光をその発光部の反射光検出手段やそれに対応したホームベースユニットの反射光検出手段に反射できず、両検出手段が所定判定時間以内に受光しなければナイスバッティングが報知されず、空振りと判定できる。正面板とホームベースユニットのいずれか一方の反射光検出手段が受光すればファウルボールと判定されよう。 【0029】本発明の請求項3記載の野球バットの素振り練習装置によれば、正面板は、ほぼ正方形状を成し、この正面板上において発光部は、ストライクゾーンを上下及び左右に2等分するような漢字のほぼ『田』の各交点位置に合計9個配置され、最もすっきりとしたまとまった形に野球バットの素振り練習装置を構成することができると共に、イン・ハイやアウト・ロー等のバッターにとって難しいコース位置も点灯でき、それら難コースに対する見極めや、戦略的バッテイングの方法を研究できる。 【0030】本発明の請求項4記載の野球バットの素振り練習装置によれば、発光部は、ほぼ野球ボールの大きさの枠内において反射光検出手段の周囲に配置された複数の発光ダイオードから構成され、各発光ダイオードは、眩しく無く、また直進性に優れた赤外線を比較的多く発して、中心部の反射光検出手段で受光する為に、より正確に野球バットのスイートスポットが点灯発光部に対応した空間位置を通過したかを判定できる。 【0031】本発明の請求項5記載の野球バットの素振り練習装置によれば、反射光検出手段は、反射式光電センサーから構成され、野球バットのスイートスポット等の特定の箇所が所定空間位置を通過したかどうかを簡便に判定することができる。 【0032】本発明の請求項6記載の野球バットの素振り練習装置によれば、制御手段は、発光部の点灯時間及び点灯からの所定判定時間を調節できるように構成され、野球熟練度等に応じて点灯時間を短くして速球ボールに、点灯時間を長くしてスローボールに相当する点灯速度を選択でき、また同時にヒット判定時間も適宜選択できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】592046002 【氏名又は名称】株式会社キンキクレスコ 【識別番号】598056467 【氏名又は名称】石山 建一 【識別番号】598056478 【氏名又は名称】伊藤 満彦
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)4月28日 |
| 【代理人】 |
【弁理士】 【氏名又は名称】青山 葆 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開平11−309231 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月9日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−118609 |
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