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【発明の名称】 起立着席補助具
【発明者】 【氏名】和田 修一

【要約】 【課題】イスや洋式便器での起立や着席の動作の補助として、手摺り等のように壁面に取付けて固定する必要がなく、起立や着席の動作が起立着席補助具により身体の重みを手や腕と足に分散して身体のバランスを保持しながら容易に行なえ、着席状態での上半身のバランスを保持する。

【解決手段】足を載せる底板1を設け、底板上部6に支柱2を取付け、支柱2の最上部に支持部3を設けたことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 底板1の底板上部6に支柱2を取付け、その支柱2の最上部に支持部3を設けた起立着席補助具。
【請求項2】 底板1の底板上部6に足を載せて起立状態で腕を自然に降ろして手把持できる高さで且つイスや便座10に着席した状態での上半身より前方に腕を伸ばして手把持できる範囲の底板上部6に支柱2を取付けた請求項1記載の起立着席補助具。
【請求項3】 イスや便座10に着席状態での上半身の位置又は後方に底板最後部7を備え、着席状態での上半身の両側の前方の底板上部6の位置で、且つ歩行可能な間隔に2本の支柱2を取付けた請求項2記載の起立着席補助具。
【請求項4】 底板1に足を載せるときの躓き防止のための傾斜にした底板スロープ部4を備え、支柱2を取付けた請求項2又は3記載の起立着席補助具。
【請求項5】 底板1の一方に足を載せるときの躓き防止のための傾斜にした底板スロープ部4を備え、底板最後部7より底板スロープ部4の方向にU字状の洋式便器9の接触部分となる便器接触部8を備え、底板スロープ部4と便器接触部8の間に支柱2を取付けた請求項2又は3記載の起立着席補助具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上半身や足腰の弱った人、高齢者や身体の一部が機能低下し、起立や上肢の動作が困難な人が、起立や着席を行なう際の動作の補助となり、イスや便座等への着席状態での体幹のバランスを支え、起立状態でのバランスを保持するための起立着席補助具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、足腰の弱った人、身体の一部機能低下した人や介護を必要とする人がイスや便座等での起立や着席の動作を補助するための介助手段として、手摺りやイスや便器の座席部分が上下に移動または回動するものなどがある。また、ベッドのサイドフレームに固定した介助用具や洋式便器のサイドに取付けたものがあるが、前記介助手段は手摺りを壁面に取付けるように、ベッドや床に固定して使用されるものである。また、洋式便器のサイドに取付けた介助用具だけでは完全に起立や着席できないために、前記介助用具の補助として、さらに壁に手摺りを取付けたりしている。さらに、イスでの起立や着席の動作においては、イスに備えてある肘掛だけでは前記動作が完全にできないため、同時に使用する補助手段として杖などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の起立や着席の動作の際に補助とする介助用具を使用する場合、手摺りは床面や壁に固定することが必要であり、イスの側面にある肘掛は不安定であり、前記の動作を完全に行なうのは容易でなく、手だけで身体の重みを支えながら、且つ複数の種類の介助用具を使用するために手や腕の力を必要とし、バランスを崩して転倒する危険性があった。
【0004】従来の場合は、イスや便座からの起立動作のとき、側面に取付けてある肘掛等を補助としていたが、肘掛が側面且つ低い位置にあるため、これでは途中までの補助にしかならず、完全に起立状態になるためには手摺りや杖その他の介助手段が必要であり、しかも手摺りは壁面に固定するため、手摺りの取り付け可能な場所に限られ、しかも手摺りに手の届く範囲に限られていた。
【0005】従来の場合は、イスや便座への着席動作のとき、起立状態を維持しながら身体を低い体勢へと徐々に移行していくために杖や壁面に設けた手摺りが必要であり、さらに着席の直前に肘掛や前記とは別の手摺りを必要とするが、肘掛は身体の重みの殆どが手や腕に掛かり、さらにイスや便座の側面の壁に取付けられた手摺りは身体の側面方向に腕を伸ばした状態で握るために十分に腕の力を発揮できないため、身体のバランスを崩してそのまま勢いづいて落ち込むこととなり大変危険であった。
【0006】従来よりのイスに取付けられた肘掛はシート部の側面にあるため、アームレストの役目しかなく、イスだけで起立や着席の動作をするために肘掛を把持した場合、前記動作中に手や腕に殆どの身体の重みが掛かるため、腕力や握力の弱い人や高齢者にとって、その動作における負担が大きく、完全に起立や着席するためには、介助者の補助や手摺りや杖等の補助手段を必要としていた。
【0007】従来のイスの肘掛等を補助として起立や着席の動作を行なう際、その動作中の身体の重心の移動による、手や腕から肘掛にかかる力のバランスを取りずらく、イス本体が後方にずれたり、ぐらついて不安定であり、大変危険であった。
【0008】従来よりのイスは肘掛が側面にあるため、腕や手を肘掛に載せるためだけの補助部分であり、食事動作等の腕や手を動かすための補助とはならず、腕や手の機能低下した人が腕や手を動かすためには、身体の前方のテーブルその他の腕や手を載せて且つ支えるための補助を必要としていた。
【0009】従来より、用便をするときの排泄の際に前かがみになって無意識に腹圧をかけて行なっているが、従来の洋式便器に取付けられた側面の肘掛、又は便器の側面の壁に設けた手摺りによる姿勢保持の場合、腹圧が掛けずらかった。
【0010】従来の手摺りは壁や床面に固定して使用するため、取付ける手間が掛かり取付け場所が制約されており、さらに壁や床面がコンクリートやタイル張りの場合特殊な工具や専門的な技術が必要であり、また取付け工事の費用が掛かるという問題点があった。
【0011】従来より、イスや便器の座席部分が上下に移動または回動するものなどがあるが、使用者の腕力や握力、脚力などの機能低下の程度がさまざまであり、介助者が介助する場合においても使用者自身の保持する力に合わせて介助することが望ましいが、前記のイスや便器の場合は使用者自身の保持する力とは関係なく一律に動くため、起立や着席の動作において使用者が前記のイスや便器の動きに合わせることが必要となり、前記動作の際にバランスを崩す危険性があった。
【0012】従来より、機能低下した人の中でも手摺り等の介助用具を握ることのできない程の握力低下の著しい人にとって、起立や着席の動作は使用者本人だけでは困難であった。
【0013】本発明は、かかる背景から、起立や着席の動作の際に、使用者がその動作時に手や腕にかかる身体の重みを分散しながら、無理なく徐々に且つバランスを崩すことなく立ち上がったり坐ったりすることができ、さらに着席や起立状態でのバランスを保ち、用便をする際に前かがみの姿勢をとる際に使用することで使用者が腹圧を掛けやすくなり、スムーズに排泄する補助となり、さらに壁や床面に固定しなくても置くだけで安定性を保持できる起立着席補助具を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すために、本発明の起立着席補助具においては、足を載せることのできる底板を設け、該底板の上部に手支持又は手把持できる支柱を取付けたものである。
【0015】上記支柱を取付ける位置は、底板の適当な箇所とすることが可能であるが、後記する理由により、特にイスや便座と併用する際に使用者が着席状態での上半身の両側の前方の位置で、且つ歩行可能な間隔に2本の支柱を底板に取付ることが効果的である。
【0016】さらに、上記支柱の高さは、使用者使い易い適当な高さとすることが可能であるが、後記する理由により、取付けた支柱の間に底板に足を載せて起立した状態で腕を自然に降ろして支柱を掴める高さにするのが効果的である。
【0017】また、本発明を洋式便器と併用するために、底板の便器接触面を便器方向へU字状の便器接触部を形成し、この接触部の反対側に躓き防止のための傾斜にした底板スロープ部を形成し、このスロープ部の最上部から便器接触部の間に支柱を取付けたり、イスやベッドと併用の場合は、底板スロープ部のみ形成し、このスロープ部以外の底板部分にスロープ面の両側に位置するように支柱を取付けるとよい。
【0018】さらに、起立や着席の動作中の安定性を保持するために、底板スロープ部の反対側の底板後部は、このスロープ部の方に身体の正面を向けて起立状態で自然に腕を降ろして支柱の支持部を掴み、この状態で腰を下ろしてイスや便座に坐った状態での上半身より後方に位置するように設けると効果的である。
【0019】また、起立着席補助具には、木、プラスチック樹脂、金属製のものを加工して形成するが、中でも檜材は耐水性や耐久性に優れ、芳香療法においても檜の香りは精神を安定させる効果があるとされ、さらに優れた抗菌性や防虫効果があり、自然に息づく木独特の温もりや優しさを使う人に与えてくれるので、最高の材質といえる。
【0020】
【作用】上記のように構成された起立着席補助具をイスや便座への着席の際に使用すると、まず使用者が底板に取付けた支柱の間に底板スロープ部の方に身体の正面を向けて、起立状態で支柱を把持し、徐々に腰を下ろしていくと、起立状態で足にかかっていた身体の重心が徐々に後方へ移動する上半身に移行していくが、この重心を身体の前方で支柱を把持している手と腕で支え且つ支柱を固定した底板に載せている足で支えて分散するため、特に坐る直前のバランスを崩しての急激な落ち込みの危険を回避できる。
【0021】さらに、着席状態からの起立動作においても、着席状態での上半身より前方にある支柱を把持し腕で身体を前方に引き寄せ且つ支柱を固定している底板に足を載せてているため、着席状態での上半身の重みを前方にある腕や足に分散しながら無理なく身体を徐々に前方且つ上方へと移動でき、起立直前の前かがみの姿勢で身体の重みが足に殆ど掛かろうとしたときに、腕を伸ばすと完全に起立状態となり、起立後も支柱を把持しているので安定性を保持できる。
【0022】また、支柱の支持部を手で把持できないような握力低下した人でも、腕力が多少でも残っていれば、前かがみになって支柱を腕に抱え込むことによって、起立や着席の動作が可能である。
【0023】さらに、起立や着席の動作の際に、支柱を取付けた底板に足を載せているために身体の重みが底板に掛かっているので、底板を床面に固定しなくても置くだけで安定性を保持できる。
【0024】また、本発明は、起立や着席の動作の初動から完遂するまの身体の移動が、支柱と便座やイスの間を結ぶ線上の一軌道の動作のみでできるため、複数の介助用具等を介しての複数の手や足の動きや労力が軽減でき、上記動作がスムーズ且つシンプルに行なうことが可能となる。
【0025】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1において、底板1の底板上部6に起立および着席状態で使用者の支持し易い高さに調整された、円柱状または多角形状の支柱2を取付けて固定する。支柱2の底板上部6への取付けは、ボルトを底板1の裏面から底板上部6を貫通して支柱2の底板上部6との接触面に締付けて固定する。支柱2の最上部に、手支持または手把持、さらに前腕支持ができる大きさの支持部3を設ける。底板1の一辺は足の移動の際の安全性を保つために、足のつまづき防止を目的とした底板スロープ部4を設け、反対側の底板最後部7より底板スロープ部4方向にU字状にカットして、図2に示すように便器と併用するときの安定性保持するための便器接触部8を設ける。
【0026】図2に示される実施例では、2本の支柱2の間隔は底板スロープ部4より使用者が底板1に足を載せて支柱2の間を歩行可能な間隔に取付け、且つ洋式便器9の便座10に着席状態での上半身より前方の底板上部6の位置に支柱2を取付ける。支柱2は、図示しないが例えばトイレの出入りり口が底板側面5の方向からの場合、出入りに邪魔になる場合、出入口に近いほうの支柱2を1本を取り除くか、または出入口側の支柱2を底板スロープ部4寄りに、又は底板最後部7寄りの位置に取付ける。
【0027】図示はしていないが、便器接触部8は便器と併用する場合に限り設け、イスやベットサイドで併用する場合や本発明を単独で使用する場合は、底板最後部7に便器接触部8は設ける必要はなく、また、どちらからでも底板1の平面部分にスムーズに足を載せれるように、足のつまづき防止を目的とした底板スロープ部4を底板最後部7にも設ける。
【0028】本発明は、以上のように構成されるものであり、次にその機能を洋式便器9との併用した場合を例にとって説明する。
【0029】先ず、坐るとき、図3のように使用者が底板スロープ部4の方向に身体の正面を向けて底板1に取付けた支柱2の間に起立状態で支持部3を把持し、図4のように腕の力で加減しながら徐々に腰を降ろしていく。ここでは、支持部3を把持し、図3の起立状態で足にかかっていた身体の重心は徐々に図4のように後方へ移動する上半身に移行していくが、このときの上半身の重みを上半身の前方で支柱2を把持している手と腕で支え、且つ支柱2を固定した底板1に載せている足で支えて分散するため、着席までの一連の動作の負担を軽減する。さらに坐る直前の背もたれへの強い衝撃を回避しながら、図5のように着席することができる。さらにこの動作中において、支柱2を固定した底板1に足を載せているので、本発明自体の重さに使用者の重みがかかり、安定性を保ちながら本発明を使用できる。
【0030】次に、立ち上がるとき、図5のように使用者は便座10に着席状態て支持部3を把持し、図4のように両腕を引くようにして腰を浮かせて身体を前方の支柱2の方向へ引き寄せる。ここでは支柱2を固定している底板1に足を載せて支持部3を把持して腕を引くことにより、着席状態での上半身の重みを前方にある腕や足に分散しながら無理なく身体を徐々に前方且つ斜め上方へと移動でき、次に起立直前の前かがみの姿勢で身体の重みが足に殆ど掛かろうとしたとき、曲げた腕を伸ばすと起立状態となる。そして、図3のように起立状態においても、杖を持つように支持部3を把持する。このとき、支持部3を両手または片手で把持しているため、バランスを崩すことなく起立状態を維持できる。この起立の動作中且つ起立状態においても、支柱2を固定した底板1の上に足を載せているので安定性を保持できる。
【0031】さらに、図5のように着席状態で、支持部3を把持する。この支持部3を把持することにより、上半身のバランスを保ち、さらに正しい姿勢を維持できる。次に、図6のように支持部3に前腕を置くことにより、腕の重みを支え且つその支持面を支点に、食事動作やその他の両手や片手を必要とするこまかい手の動作が容易に可能となる。
【0032】次に、図示しないが着席状態で支持部3を把持して上半身を前方向に傾斜させることで、上半身のバランスを保持しながら前かがみになることができ、このとき腹圧を掛けることで、用便の際の排泄行為をよりスムーズに行なうことが可能となる。
【0033】さらに、衣服の着脱動作において、使用者が底板1に足を載せ、起立状態で支持部3を片手又は両手で把持し、使用者本人または介助者が着脱の行為を行なう。さらに、底板1に使用者が足を載せて体重を掛けた状態で支持部3を片手又は両手で把持しているため、本発明自体の重さに加えて使用者の体重がかかるため、本発明の使用時に安定性を保持することが可能となる。
【0034】
【発明の効果】以上の通り、本発明を従来のイスや便座の起立や着席の補助具として使用することによって、起立や着席のための動作が容易にできるので、使用者の労力や負担を軽減できる。
【0035】そして、壁や床面に手摺り等の取付けできない場所でも、支柱と底板を固定することにより、使用場所に置くだけで使用者の体重を利用して安定性を保持しながら起立や着席が可能となり、且つ使いたい場所に移動できるため、特に高齢者や足腰の弱った人の行動範囲が広がる。
【0036】また、使用者が便座やイスの補助として使用するときに、着席状態での上半身より前方に位置するように底板に支柱を取付ける構成を採用することによって、使用者の身体の側面の取付けた肘掛や手摺りでの腕や手の動き、労力又は負担と比較し場合、本起立着席補助具は支持部を把持する動作において腕を前方に出すことにより、使用者の持つ手や腕の力を有効に生かすことができ、且つ手で把持する支持部が使用者の視覚の範囲にあることは、精神的にも立ったり坐ったりしようとする気力を起こす原動力となる。
【0037】さらに、底板に取付けた支柱の高さは、底板に足を載せて起立した状態で、腕を自然に降ろして支持部を手把持できる高さに設けることで、起立状態と着席状態の両方で身体のバランスを保持することが可能となり、起立や着席の動作においても、足と手や腕に身体の重みを分散しながら、支柱の支持部を把持しての腕の曲げ伸ばしだけで容易に上記の動作を完遂できると共に、この動作中の身体の移動が足を支点として支柱と便座やイスとを結ぶ線上の一軌道の動作だけで可能となるので、上記の動作を初動から完遂するまでに無駄がなく効率的であり、しかも身体のバランスを保持し易い等の利点がある。
【0038】さらに、本起立着席補助具は使用に際しての安定性を保持するために、支柱の支持部を手で把持しての着席状態での上半身より後方に底板の底板最後部を形成することにより、置くだけで起立や着席の動作中の安定性を保持できる。
【0039】また、本起立着席補助具は、支柱の支持部を手で把持できないような握力低下した人でも、腕力が多少でも残っていれば、前かがみになって支柱を腕に抱え込むことによって、起立や着席の動作が可能である。
【0040】高齢者や座位保持の困難な人が、前方の支柱の支持部を片手若しくは両手で把持することで、容易に座位保持が可能となり、しかも体幹のバランスを保持すると同時に、正しい姿勢を維持できる。さらに、用便をするときの排泄の際に、前方向にある支持部を把持することによって、前かがみの姿勢を保持することで腹圧を掛けることが可能となり、排泄行為をよりスムーズに行なうことが可能となる。
【0041】さらに、介助者や使用者本人が衣服の着脱をするとき、起立状態で使用者本人が底板に足を載せ、支持部を把持することで、使用者のバランスを失う危険性を回避でき、介助者の労力や負担を軽減できる。
【0042】このように、本発明は上記のような機能を有しているので、従来のイスや洋式便器との併用にとどまらず、介護用シャワーイスの補助具として、さらには脚の屈伸運動等のリハビリ用補助具としても利用可能である。
【0043】しかも、固定式の手摺りのように場所を選ばず、使いたい場所へ移動が可能なため、本発明を使用することで、壁面を利用する手摺りのような取付け工事の手間や費用を省くことができ、壁面自体も必要としない。以上の通り、本発明は介助用補助具として使用した場合、高齢者や一部の機能低下した人、さらには足腰の弱い人に大変適した補助具とすることができる。
【出願人】 【識別番号】597154829
【氏名又は名称】有限会社メディカルサービス土佐
【出願日】 平成10年(1998)12月10日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−262504
【公開日】 平成11年(1999)9月28日
【出願番号】 特願平10−377840