| 【発明の名称】 |
自動車で楽々介護 |
| 【発明者】 |
【氏名】松田 忠則
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| 【要約】 |
【課題】ボタンなどの操作により、手軽に収納、固定、車外に引き出し、下り時点で初めて車椅子、シートベルト及びセット器具を外す。そのため、全作業行程が車外で出来、又、3面で出来るので確実かつ容易に出来る。
【解決手段】リフトを用い本発明のユニバーサルアーム、ガイドレールにより介護者がすべて車外で作業できるようになった。 |
【特許請求の範囲】
【請求項 1】 ユニバーサルアーム【請求項 2】 ガイドレール[前記1.2の補足説明の実施例] 1. 車椅子のまま軽自動車〜大型車の両サイドドアから出し入れできます。 2. 電動車椅子の積み込みが容易にできます。又、走行中には電動車イスの充電ができます。車の荷台にも積み込みができます。 3. 軽四輪車に車椅子のまま乗り降り出来るリフトが2台セットして走行できます。
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【発明の詳細な説明】【001】 【発明の属する技術分野】前略 この特許は車椅子、電動イスを容易に車に積み込むかに関するものです。 【002】 【従来の技術】車椅子をリフトに乗せて床の高さまで来た時に車椅子を手で押して室内に入れてベルト等で固定していた。このとき介護者が一回ごとに室内に入って固定しなければならなかった。 【003】 【発明が解決しようとする課題】車椅子をリフトに乗せて収納までを車外で出来ないものか。介護者の負担を軽くする方法はないものか。 【004】 【課題を解決するための手段】車椅子に乗ったまま上下、収納を車外で出来るために、ユニバーサルアーム、ガイドレールを用いて車椅子を乗せたリフトが自由に回転する。そのリフトをガイドレールにより車外から収納固定までを導きます。ユニーバーサルアームは3点が水平に自由に駆動します。ガイドレールは導きたいところに取り付けます。 【005】 【発明の実施の形態】 1. 今後増加する車椅子、電動イス生活が介護者の負担を軽くし行動範囲を広くするためこの様式を考えました。 2. 老人を介護する人は50歳前後の主婦が多いと思い、女性にも容易に取り扱い出来る方法を考えました。 3. 使用しないときに場所を取らない。 4. 電動車椅子は走行中充電が可能になり、行く先々ですぐ使用でき、一人で、遠出もできる。又、通院、リハビリ、里帰りも介護なしで可能です。 5. 自動車メーカーがつくった機械でないため、互換性と強度、及び安全性を優先しました。 【006】 【実施例】今後介護者が不足していく中、この車は女性にも取り扱いが簡単な為従来の営業介護者のみならず、家庭でも通院、ディサービス、ショートスティ、リハビリテーション、買い物、旅行などに活用することができる。 【007】 【発明の効果】現在マスコミでも多く取り上げられているように、介護者の負担が非常に大きい。腰痛などが多く、体力がいる仕事であり、介護を受ける人一人に対して、一人以上の介護人が必要であったが、運転者、もしくは少人数で介護できる。経済的効果が大きい。互換性があるため量産が可能である。納期が早い。広く個人でも購入が出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597165272 【氏名又は名称】松田 忠則
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)10月20日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−123209 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)5月11日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−323715 |
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