トップ :: A 生活必需品 :: A61 医学または獣医学;衛生学




【発明の名称】 点滴専用針刺し台
【発明者】 【氏名】福島 昭人

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】発泡プラスチックで作った台の穴に、円柱状の発泡プラスチックを差し込んでおき、使用後の点滴注射針を刺し、そのまま抜いて廃棄する点滴専用針刺し台
【発明の詳細な説明】この発明は、発泡プラスチックで作った台の穴に、円柱状の発泡プラスチックを差し込んでおき、使用後の点滴注射針を刺したまま廃棄する事が出来、使用状況により簡単に台の穴に円柱状の発泡プラスチックを補充することが出来る。又、台を発泡プラスチックにすることによって、間違えて台に針を刺した時、針が曲がったり折れたりする事もない。台のヒモは持ち運びや、使用しない時点滴台に下げておける発泡プラスチックを利用した点滴専用針刺し台に関するものである。従来、針を差し込むキャップは細いチューブであったから、点滴後、針をキャップに差し込む時や、缶等に廃棄する時チューブが曲がったりして指を刺す事も多く諸感染事故の原因でもあった。又、台を普通のプラスチックにすると、間違えて針を台に刺した時に針が曲がったり折れたりする危険性がある。本発明は、その欠点を除く為になされたもので、これを図面で説明すれば、台(1)の穴(2)に円柱状の発泡プラスチック(3)を差し込んでおき、使用後の点滴注射針(5)を刺してから引き抜いて廃棄する。以上のごとく、本発明は点滴注射針による針刺し事故防止の効果がある。
【出願人】 【識別番号】596073217
【氏名又は名称】福島 昭人
【出願日】 平成9年(1997)6月13日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−4857
【公開日】 平成11年(1999)1月12日
【出願番号】 特願平9−193021