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【発明の名称】 耳せん
【発明者】 【氏名】古謝 宏元

【要約】 【課題】激しい騒音のなかでの仕事から来る難聴の予防。学校・図書館等での雑音カット、飛行機・車の騒音カット、海水浴のとき水から耳を守るため、いびき公害の悩み解消、勉強・読書の時の精神集中等、雑音・騒音・水から耳を守ることを目的とする。

【解決手段】エラスティック・フォームド・ポリマーで作られた耳せんに、空洞1及び凹部を内蔵した。
【特許請求の範囲】
【請求項1】空洞(1)あるいは凹部(2)のある耳せん。
【請求項2】エラスティック・フォームド・ポリマー(弾性発砲ポリマー)で作られた特許請求の範囲第1項に記載された図1、図2、図3、図4、図5、図6の耳せん。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】激しい騒音の中での仕事からくる難聴の予防。学校・図書館等での雑音カット、飛行機・車の騒音カット、海水浴での水から耳を守るため、雑音がうるさい所での電話応対の雑音カット等。
【0002】
【従来の技術】従来の「耳せん」のほとんどは、ゴムの素材で出来ていて、かたく使用状態が良くありませんでした。又、素材は同じ弾性発砲ポリマーで作られていてもサイズが大人から子供まで同じサイズで使用するのに無理があった、長時間、使用した場合、通気性がなく圧迫感・違和感もあり、なじめませんでした。使用前後、「耳せん」をケースから取り出したり、おさめたりするのに不便で紛失したり極めて不便な構造でありました。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】長時間の使用でも不快な圧迫感・違和感をなくし、大人から子供まで同じサイジで使用でき、「耳せん」を入れるケースをなくし、何時でも使用するとき、取り出し、おさめやすい構造にした。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1、図2、図3、図4、図5、図6で示すように、弾性発砲ポリマーで作られた耳の穴になじめやすい形にした図1、図2、図3の「耳せん」及び円柱形の図4、図5、図6の「耳せん」に空洞(1)、凹部(2)を形成した。
【0005】
【実施例】図1、図2、図3、図4、図5、図6は、本発明を施した斜視図である。「耳せん」の長さは18ミリ程度、なじめやすい形の円の縦の長さ14ミリ、横の長さ13ミリ、円柱形の「耳せん」は直径14ミリ、空洞の直径を1,5ミリ。
【0006】
【発明の効果】「耳せん」に、空洞・凹部を形成しているから容易にロール状に丸めることができ、大人から子供まで同じサイズで使用でき、従来の「耳せん」に比べ通気性を向上して圧迫感・違和感も解消でき、空洞(1)を利用することで図7で示すように、安全ピンで衣類に装着しやすい。
【出願人】 【識別番号】000166074
【氏名又は名称】古謝 宏元
【出願日】 平成10年(1998)3月24日
【代理人】
【公開番号】 特開平11−267152
【公開日】 平成11年(1999)10月5日
【出願番号】 特願平10−119885