| 【発明の名称】 |
視覚的に聴覚を補助するシステムおよび方法並びに視覚的に聴覚を補助するための制御プログラムを記録した記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 章
【氏名】藤井 真人
【氏名】都木 徹
【氏名】曽根原 源
【氏名】井口 和久
【氏名】野尻 裕司
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| 【要約】 |
【課題】唇の動きや手話を表現した映像を音声情報に併せて自動的に高品質に合成し、マルチモーダル的に提示すること。
【解決手段】予め唇の動きや手話の動きを撮影した映像を、単音節、あるいは単語、あるいは文章にごとに動画素片データベース部4に収録しておき、テキスト文作成部3から供給されるテキストに対応して動画素片検出部5により動画素片データベース部4から該当の動画素片を検出し、検出したこれら動画素片を基に動きベクトル検出系6、7、8により個々の動画素片の接合部分における映像の動きベクトルを検出し、フィールド内挿部9により個々の動画素片の接合部分において内挿するフィールド枚数と内挿位置を、映像の動きべクトルを基に可変にすることで、動画素片を映像の流れに自然性を保ったまま、スムーズにつなぎ合わせ合成する。合成した動画と音声出力との同期も行う。 |