| 【発明の名称】 |
超音波散乱物質の三次元イメージング・システムおよび方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】ウィリアム・トーマス・ハットフィールド
【氏名】トッド・マイケル・ティルマン
【氏名】マイケル・ジョン・ハーシュ
【氏名】デイヴィッド・ジョン・ムジィラ
【氏名】アン・リンジィ・ホール
【氏名】マイケル・ジェイ・ワシュバーン
【氏名】ミール・セッド・セイド−ボロアフォロシュ
【氏名】デイヴィッド・ディー・ベッカー
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| 【要約】 |
【課題】被検体ボリューム中の超音波散乱物質の三次元イメージング方法およびシステムを提供する。
【解決手段】被検体ボリュームの中へ超音波ビームを送信し、被検体ボリュームから反射された超音波エコーを検出し、焦点深度を変えるために前記送信された超音波ビームの方位方向焦点を制御し、焦点深度の関数として前記送信された超音波ビームの立て方向焦点を制御し、焦点深度の関数として送信波形の特性を調節し、方位方向および立て方向焦点の変更と送信波形の特性の調節とを調整して、被検体ボリューム内のサンプル・ボリュームから導き出された画素データのソース・ボリュームを取得し、ソース・ボリュームから、被検体ボリューム内の関心のあるボリュームに対応する一組の画素データを検索し、一組の画素データを第1の像平面に投影させて、第1の投影像を表す投影データの組を形成し、第1の投影像を前記表示モニタに表示させる。 |