| 【発明の名称】 |
広がるフライがえし |
| 【発明者】 |
【氏名】林 喜美江
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 手元のレバー操作で、補助の本体が広げられるフライがえし。 【請求項2】 本体(5)と補助本体(7)を、放して洗う事ができるようにした。
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【発明の詳細な説明】【0001】〔発明の属する技術分野〕この発明は、手元の操作3で補助本体7に接続しているバー8が7を押し巾が広がるようにし、大きくてやわらかい卵焼なども返すときに、こわれにくくしたフライがえしに関するものである。また、5と7が重なった部分は油汚れなどがつきやすいので、綴じ要3をはずし5と7を放して洗う事ができるようにした【0002】〔従来の技術〕従来のフライがえしは大きな卵焼の様にやわらかいものを返そうとすると巾がせまいので、子供などがする場合たいていは切れてしまったり、壊れてしまうことが多い。又、始めから巾の広いものでしようとすれば、フライパンいっぱい広がったものを返すときは、フライパンのふちが立ち上がっているので、フライがえしは入れにい。 【0003】〔発明が解決しようとする課題〕したがってフライがえしが、材料の下に入ってから広げられることができれば、ふちが立ちあがっているフライパンにも入れやすいし、大きな卵焼きなどのように柔らかくて切れやすいものも、おさえることができる。又、左利きの人には、4のレバー溝を逆方向に開け、7についているひっかけの爪を、反対側につければ左利き用ができる。 【0004】〔課題を解決するための手段〕いま、その構成を説明すると。 (イ)本体5の下部、柄6の近くに、指で操作しやすい所に、操作レバー1を設ける。 (ロ)1を、押し上げたとき、補助本体7に接続してある帯8が動き、7を押し広げる。 (ハ)5と7が、広がったときに、はがれないよう爪2で7を5にひっかけるようにする。 (ニ)本体の綴じ要3をはずせるようにし、接触部分もはなして洗えるようにする。 【0005】〔発明の実施の形態〕本発明は、以上のような構造であるから、これを使用するときは、手元にあるレバー1を操作して、7を広げて、使うものである。材料に、直接当たっていない方の、補助本体7が広がるようになっているので、材料にも傷をつけたり、こわしたりせずにすることができる。又、広げたときに、重みがかかり、5と7がはがれないように、7に爪をつけ、5に、ひっかけるようにしてある。5と7が、かさなって、くっついている所は、油汚れがつきやすいので、中心部の綴じ要3をはずし、1まいづつ洗うことができる。 【0006】〔発明の効果〕したがって、大きな卵焼のような、やわらかい物でも、ひっくりかえす時に、こわれずに返す事ができる。補助本体7が、材料の下に入ってから広げる事ができるので、子供などがする場合でも楽にできる。又、重なっている所は、油汚れがたまりやすいので、はずして洗えるようにしてあれば、衛生的である。もちろんそのままで、普通サイズの、フライがえしとしても使用できる.
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| 【出願人】 |
【識別番号】597107065 【氏名又は名称】林 喜美江
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| 【出願日】 |
平成9年(1997)6月24日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−9476 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)1月19日 |
| 【出願番号】 |
特願平9−202093 |
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