| 【発明の名称】 |
回転.開閉札板位牌 |
| 【発明者】 |
【氏名】小泉 秀夫
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| 【要約】 |
【課題】故人の戒名をより多く同時に表示でき、従来の位牌又は繰り出し位牌等を必要とせず、崇拝できる。
【解決手段】回転・開閉できる札板位牌1複数を回転台3に回転・着脱自在に設け、その内部9に本尊4を安置する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 回転.開閉.着脱自在で複数の札板(1)と台座(3)からなる位牌(8)で.回転.開閉.着脱自在で複数の札板(1)の内部(9)に.本尊(4)を設けたことを特徴とした回転.開閉札板位牌。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は.回転.開閉札板位牌に関する。 【0002】 【従来の技術】位牌に関しては.全体の形状.特に台座部分の彫刻に重きを置き.札板部分は戒名等を記すだけのものであり.回転.開閉.着脱自在で複数の札板を有し札板内部に本尊を設けた位牌は存在しなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来.位牌と本尊は仏壇内部に別々に置かれ.位牌には戒名等が記されているだけのものであった。又繰り出し位牌等のように札板を複数重ねるため.故人の戒名等を記した札板が表面に出ることは常に一枚であった。位牌内部に本尊を収納し.複数の故人の戒名等を表示でき尊厳をも感じ崇拝し.礼拝できる対象物が存在しなかった。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために.本発明の回転.開閉札板位牌においては.複数の札板を有し.複数の札板内部に本尊を内蔵させたことを要旨とするものである。 【0005】 【作用】請求項第1項記載の本発明によれば.回転.開閉.着脱自在で複数の札板の内部に本尊を内蔵するため.複数の故人の戒名等を表示できると共に位牌と本尊を一体化することにより.宗教的精神的要素が増し尊厳ある位牌となる。 【0006】 【実施例】以下.図面について本発明の実施例を詳細に説明する。第1図は.本発明の回転.開閉札板位牌の第1実施例を示す立面図.第2図は.同発明の平面図.第3図は.同発明の断面図.第4図は.同発明の使用状態を示す参考図で.複数の故人の戒名等を表示し併せて本尊をも同時に礼拝でき永代まで崇拝し.使用できる位牌となる。 【0007】 【発明の効果】本発明は.以上記載の通り.回転.開閉札板位牌を作ることにより.従来の繰り出し位牌に見られるように.常に故人の札板が隠れていることなく.複数の故人を同時に表示することができ.位牌と本尊が一体となったことにより.位牌の尊厳が増し子々孫々まで故人の存在を伝えられる位牌となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594074001 【氏名又は名称】小泉 秀夫
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)6月2日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−342066 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)12月14日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−190953 |
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