| 【発明の名称】 |
粘着クリップ式の落下防止器 |
| 【発明者】 |
【氏名】稲葉 義彦
【氏名】秋山 博
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| 【要約】 |
【課題】落下しやすい大切な品物に、粘着クリップ式落下防止機器利用することにより、その品物に自由度をもたせ、安全な使用環境を提供する。
【解決手段】粘着材(1)の上面に接着剤(2)を設け、接着剤(2)にクリップ(3)を設けたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 粘着材(1)の上面に接着剤(2)を設け、接着剤(2)にクリップ(3)を設けた粘着クリップ式の落下防止器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、粘着材の上面に接着剤でつけたクリップを利用した、落下させたくない携帯電話等(以下品物)の着脱自在の落下防止器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、落下防止には、ヒモやチェーンの両端に止め具を付けて品物と大体などを固定し落下に備えていた。 【0003】従来、落下防止器としては、ケース式の包み込むタイプが主流であった。 【0004】 【発明が解決しょうとする課題】従来品には次のような欠点があった。保護される品物とひも、チェーンとの距離に制約があり、使用上もそのヒモがじゃまになり、使い勝手が悪い。また、包み込むタイプのケースは出し入れがめんどうであり、設置する場所等に制限を受ける問題点がある。本発明は、以上のような欠点をなくすために考案されたものである。 【0005】 【課題を解決するための手段】粘着材(1)の上面に接着剤(2)を設け、接着剤(2)にクリップ(3)を設ける。本発明は、以上の構成よりなる粘着クリップ式の落下防止器である。 【0006】この実施の形態では、粘着材(1)上面にクリップ(3)を固定するための接着剤(2)を設け粘着材とクリップを固定する。本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、粘着材とクリップが一体化された状態で、粘着面を落下させたくない品物に貼り付けて、そのクリップでポケットなどに止め落下を防止する。 【0007】 【発明の効果】以上のように、本発明を使用することにより、品物はフリーになり、距離による制約をうけなくなった。またケース式の煩わしさからも開放された。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596164283 【氏名又は名称】有限会社クラスタ 【識別番号】397066890 【氏名又は名称】株式会社フジ巧芸
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)6月3日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−342064 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)12月14日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−192285 |
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