| 【発明の名称】 |
録音機付き写真立て |
| 【発明者】 |
【氏名】渋沢 善郎
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 写真立て本体1に録音機本体2を取付けた写真立て。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、声を保存できるようにした写真立てに関する。 【0002】 【従来の技術】録音機を取付けた写真立てはなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の写真立ては、単に目で見て当時をなつかしむだけのものであり、思い出を想像するのに物足りなかった。 【0004】本発明は、視覚による思い出の想像だけでなく、聴覚による思い出の想像との相乗効果によって当時の記憶をダイナミックに思い起こすことを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の写真立てにおいては、写真立ての背部底部、側面、上部などに録音機を取付けたのである。 【0006】 【作用】上記のように構成された写真立てであるから、録音機部分のチェーンを引張れば録音した音が再生される。 【0007】 【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、写真立て本体1に取付けてある録音機本体2の切替えスイッチ4を録音側にし、顔をマイク5に近づけチェーン3を引きながら話す。スイッチ4を再生側にすると話した声が保存される。声を聞きたい時はチェーン3を引張れば録音した声が聞ける。 【0008】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果がある。 【0009】赤ちゃんの写真と共に、産声や両親の喜びの声を録音しておけばかけがえのない記念になる。また、成長して物心付いた時に自分がいかに祝福されて生れてきたかが分り家族のきずなが一層深まり、そして生命の大切さを知る。 【0010】愛犬の写真と共に、キャンキャン鳴く声を録音しておけば、昇天してもいつでも声が聞け、なつかしむことができて供養になる。 【0011】結婚式の写真と共に、誓いの言葉を録音しておけば、夫婦は末長く円満となる。 【0012】前もって遺言や家訓やいたわりの言葉などを録音しておけば、死んだ後も家族に対していたわったり戒めたりでき、自分は仏壇の中で写真と共に拝まれ供養される。 【0013】卒業式や成人式の写真と共に、将来の夢や希望を録音しておけば、目標達成の為の励みになり、また、記念になる。 【0014】運動会や学芸会の写真と共に、その場の音を録音しておけば臨場感あふれるものとなる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】595023046 【氏名又は名称】渋沢 善郎
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)5月13日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−318659 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月24日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−169107 |
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