| 【発明の名称】 |
カップと歯ブラシの収納具 |
| 【発明者】 |
【氏名】咲山 邦彦
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、洗面台収納庫に、家族全員のカップと歯ブラシをセットで収納する事が出来る。
【解決手段】本発明は、ハンガー2のカップ受け部Aに歯ブラシ5を掛けるフック4を固定して、カップ3と歯ブラシ5をセットで省スペースに収納出来るようにしたことにより、家族全員が個人持ちのカップと歯ブラシをセットで収納庫に収納する事が出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 カップを下向きに保管するハンガーのカップを受ける部分に歯ブラシを懸けるフックを装着した事により、カップと歯ブラシの保管スペースを縮小したことを特徴とするカップとハブラシの収納具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、歯ブラシと口を濯ぐ為のカップ(以後カップという)を収納する場所のスペースを最小にするためにカップハンガーと歯ブラシハンガーを合体した収納具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来洗面台における歯ブラシとカップの収納はそれぞれ置き場所が分かれていた。洗面台の収納庫はスペースが狭いので、歯ブラシは家族の人数分を収納することはできたが、カップと歯ブラシをセットにして家族の人数分のセットを収納することは出来なかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】歯ブラシとカップは家族全員で共用する事は少ないので、家族人員の多い家庭では、全員が個々に持つ為には洗面台の収納庫には入りきれず、収納庫の所定の置き場所以外に置かねばならなかった。また、収納場所以外に置くにはカップを上向きにする場合が多く、カップの中に付着して残った水が乾き難く不衛生であった。従って本発明は、下向きに収納したカップの中に位置するように、歯ブラシを収納する事により歯ブラシを別途収納する場所を設ける必要が無くなり、前述の欠点を解決しようとするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、ハンガー2のカップ3を受ける部分Aに、歯ブラシ5のフック4を固定し、このフック4に掛けた歯ブラシ5がカップ3の内径の中央付近に位置するようにフック4を配置したことにより問題点を解決している。 【0005】 【発明の実施の状態】収納庫の中の取り付け台1の穴Bにハンガー2を挿入し、ハンガー2のカップ3を受ける部分Aを図2のようにU字型(又はV字型)にする。このU字型の底の部分にフック4を固定する。このようにするとカップ3を掛けた状態のまま歯ブラシ5を取り外して歯を磨くことが出来る。 【0006】 【実施例】洗面台収納庫内の取り付け台には、複数の穴Bを設けておき、ハンガー2を必要数だけ適当な間隔で取り付けることによりカップと歯ブラシをセットで収納出来る。また収納庫の無い洗面台の場合は、図2に示す取り付け台1に複数のハンガー2を取り付け、この取り付け台1を好みの置き場所に固定することにより、カップと歯ブラシをセットで収納出来る。 【0007】 【発明の効果】本発明の収納具を設置すれば収納場所のスペースを節約でき、洗面台収納庫に家族全員のカップと歯ブラシをセットで収納することが出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598074449 【氏名又は名称】咲山 邦彦
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)5月1日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−313752 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月16日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−158280 |
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