| 【発明の名称】 |
かおりまくら |
| 【発明者】 |
【氏名】清水 五月
【氏名】米田 誠治
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| 【要約】 |
【課題】好みの香り楽しみながら眠りに入れる。
【解決手段】枕の内部に取り外しのできる円筒プラスチックケースを挿入し、内蔵した顆粒状芳香剤の取り替えを容易とする。また、枕本体外側部分は、ファスナーにて開閉ができるようにする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 枕の内部に取り外しのできる円筒プラスチックケースを挿入し、この中に顆粒状の芳香剤を入れたかおりまくら。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、枕の中心部に取り外しのできる円筒プラスチックを通し、この中に顆粒状の芳香剤を入れることにより、好みの香りを楽しみながら眠ることができる。 【0002】 【従来の技術】これまでの枕は、中身によって香りをだしていた。たとえば、檜のパイプ状チップなどであるが、短期間で香りも薄れ、入れ替えるとなると高価になってしまうものも多いため、不経済であった。又、香り別に枕を用意することも大変であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ストレスの多い現代社会に於いて、なかなか眠りに入ることができず苦労している人も多く、その時の状況に合わせた香りを嗅ぐことによりリラックスし熟睡できるものと考えられる。 【0004】 【課題を解決するための手段】枕の内部に取り外しのできる円筒プラスチックケースを挿入し、片側の取り外しできるネジ込式フタを開け筒の中に顆粒状の芳香剤を入れ、左右の切り込み状香り流出口より好みの香りを楽しむことができる。 【0005】 【発明の効果】本発明は、汗の臭いや部屋の臭いなど気になる方、病院等に入院されている方など、どうしても気分的に不快な部屋の臭いが気になり寝ることのできない方などのために最適と考えられる。又、あらゆる芳香剤を入れることができるので、赤ん坊から大人まで蚊や蝿などの害虫が嫌う芳香剤を入れることによって、追い払うこともできるので、効果的である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598060420 【氏名又は名称】清水 五月 【識別番号】598060431 【氏名又は名称】米田 誠治
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| 【出願日】 |
平成10年(1998)4月28日 |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開平11−309053 |
| 【公開日】 |
平成11年(1999)11月9日 |
| 【出願番号】 |
特願平10−155103 |
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